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人間関係

●前書●

オレは面白いことが好きだ。

それと同時に面白い人が好きだ。

だから、愉快なことが大好きだ。

どこの王様なんだろうね、オレは・・・。

そんなオレの人間関係の作り方をレクチャーしたいと思う。

まるで参考にならないけどね!(ダメジャン


●男子●

 男、つまりオレの場合は同姓となるわけだが、どこまで仲良くする必要があるのだろうか。

オレの今までの経験上、全ての男子と仲良くなる必要はないと自負している。というかそんなことは不可能だ。

全ての男子と付き合っていくには、どうしてもタイプや性格が異なるし、必ずどこからかガタが来るだろう。

そこまで器用な人間ではないオレは、やはり限定した人付き合いになってしまう。

だが、それでも、オレは何とか(少々の悪口を云われることもあるが)平和に過ごすことができている。

つまり、全ての男子と協調意識を持つ必要はないというわけだ。


 学校という箱庭の中では、とりあえず見た感じ普通な生徒とそれなりに話すことができれば、問題ないだろう。

男子は体育などで会うことが多いので適当に愛想良くしておけば、普通に過ごすことができるはずだ。

その適当に愛想良くした態度で接しているY,Sくんのオレの評価は「長い間一緒におったわけじゃないけど、悪いやつじゃないよね」だ。

このくらいの評価で申し分ない。

この評価で充分、平和的に過ごせる。

まぁ、仮に本性がバレたとしても、別に利用してるわけじゃないし、反感を買うことはないはずだ。多分ね。

 
 一般の生徒に「悪い奴じゃない」という評価で平和的に過ごせるのだから、普通じゃなさそうな人間には愛想良くする必要はない。

普通じゃない生徒(これからはイレギュラーと呼ぼう@あくまでオレの視点だが)は、とりえあず黙っとけば(同い年なのに)勝手に『君づけ』で話しかけてくる。

それに適当に頷いて、適当に会話を終わらせれば、特に反感を買う必要もなく、無理に仲良くなることもなく、「おとなしい」「地味」「クール」という印象を与えられる。

特別、笑顔を作る必要はない。

ただ、会話という処理をこなせばいいだけだ。

 そもそも、イレギュラーが話しかける場合は質問しかない。

こちらとしてもそれだけで充分だ。

それに面倒な質問には「分からない」でいい。

用件が済めば、向こうも勝手に去っていく。

 この点からイレギュラーの近くでは黙っておけば問題ないと思われる。

あまり黙りすぎてると、いじめられそうな気がするが、本を読むなど一般人に見える対処をすれば誰も邪魔しないだろう。

だが、本の場合、「何の本?」とかいちいち質問してくるので、言葉を発さず、本のタイトルを見せることにしよう。

「面白い?」と聞かれた場合は頷くだけで充分だ。

それで大体、会話は終わる。

それでも話しかける奴は空気読めない人なので、もう無視するか、席を立つか有効手段を考えよう。

イレギュラーには適当な壁を作って顔見知り程度の関係にしておけば問題ない。

(イレギュラー = DQN = 自己中)


●女子●

 さて、女子のほうだが、これは微妙だ。

女という生き物はどんな仮面を被っているのか分からない。

女はオレみたいな二面性の奴がゴロゴロいる。

 適当に愛想良くしていても、しばらくすれば普通にバレるだろう。

女の勘は凄まじく的中する。

 だから、最初から素の自分を見せておくか、黙りこくるか選ぶしかない。

 素の自分を見せた場合、もし(よほどのことをしないとないと思うけど)拒絶されたら、その女子からあらゆる噂が広まるので、結構なリスクが伴うのは知っておくこと。

 黙りこくるを選んだ場合、第一印象が「暗い」「内向的」「うざい」と一見地味なものになるので、変な噂を立たされることはないだろう。

(オレが黙りこくっていた1年生の時、隣の席にいたEはオレのことを「うざい」とだけ思っていた。この『だけ』が重要なのだ)

が、これだとまるで友達ができないので、女友達が欲しい人には活用的ではない。

そんな人は自分と話の合いそうな人に、何かしらの方法で仲良くすることを考えておけばいい。

その人の好きなアーティストの話をするだけでも充分だ。

 今のオレの場合、もう高校生活も残り少ないので特に友達を作ろうとも思わないが、今までは何となく自然にできていた。

特に苦労した覚えもなければ、努力した覚えもない。

まぁ、とりあえずオレの女友達に云えることは(男もそうだが)皆、面白いことだろう。

やはり、面白いことを優先に進めることは昔から変わっていないようだ。


 今のオレの場合は、友達を作るかどうか決める際、面白さを重視している気がする。

失礼な話になるが、

二学期、教室で残っている名前の知らない女子達(主にOが話すグループ)がいて、当時の(今現在もだが)オレはその者達と友達になろうと一切思わなかった。

オレのアンテナが「こいつらは違う」という答えを出しているらしい。

勿論、少しだけだが話したことはある。

その会話で出た結果が「合わない」ということだ。

別に仲が悪いわけではないが、特別近寄る気もないし、仲良くなる気もない。

もうすぐ卒業だし、無理に合わす必要もないだろうと、自分で納得している。

 このくらいの冷静な分析で充分だろう。

この者達と将来、(例え連絡先を知っていても)連絡を取り合ったりすることは100%ないだろうしな。


 敢えて、流しておこうと思ったが女子のイレギュラーには、見ざる、聞かざる、云わざるで充分だ。

女のイレギュラーはタチが悪いので、愛想笑いをするくらいなら関わらない方がマシ。

女のイレギュラーは男のイレギュラーよりも厄介なので近付かないほうがよい。

きっとろくな目に遭わないだろう。推測だが。

 触らぬ神に祟りなし、平凡な学生ライフを送りたいのなら、イレギュラーには関わってはいけない。

(あからさまなブリッ子もオレの中ではイレギュラーだ)


●人間●

 これは男女両方に云えることだが、人間はおとなしい性格の者に『君づけ』をする生き物らしい。

事実、オレは小学生、中学生(1年まで)と明朗快活で誰が見てもはしゃぎ回っていると思われるほどのバカだったが、そんなオレを『君づけ』で呼ぶ者はいなかった。

 で、中2くらいからおとなしくしていたのだが、いきなり親しくない者からは『君づけ』に変わった。

最初からおとなしくしている高校ではほとんど『君づけ』ばかりだ。

苗字で呼ばれる数の方が上回っているのには正直驚いたが、まぁ呼びやすい苗字なのだろう。

名前で呼ぶ人が減っているのには多少、残念ながらも、今まで苗字で呼ばれている人に名前で呼ばれると違和感があるのでこのままでいい。


 読書をしていると何かと得だ。

まずイレギュラーから邪魔をされない。

それに知的に見える。

事実、頭のいい人はよく本を読むそうだ。

おとなしいキャラクター作りに必死な方は本を読むように心がけよう。

(まぁかくいうオレは本を読みたいだけなんだけど)


●後書●

 とりあえず一括して云えることは、無駄な敵を作るなということだ。

敵を作らなければ、平和な学園生活を送れる。

薔薇色の学園生活を送りたい者は、ともかく恋をすればいい。

そんな行動一つで学校は何色にでも変わるだろう。

 オレは、地味な学園ライフを目指し、特にクラスに思い出も思い入れもない、冷徹な高校生ライフを送ったけど、特に後悔はしてない。

冷徹なオレでも友達はできるし、よく遊ぶ仲間もできた。

それがあればクラスの思い出もいらないと思う。

むしろ望んでない自分がいる。

無理やりの団結がオレは大嫌いだ。

 社会人になったら、こんな上手いこと物事は進まないのだろうが、今までのオレのように上手いこと立ち回れたらいいと思う。

時には我慢することも必要なんだろうが。

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