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お奨めの漫画。

髪を切りました。

やっぱり前の髪の方がいいですね。

長い方が好きです。自分的には。



好きな漫画のお話。

オレの好きな漫画を紹介しよう。

・最遊記RELOAD

・GANTZ

・アライヴ ~最終進化的少年~

・クレイモア

・DEATH NOTE

など。

では、解説を。


■ 最遊記RELOAD

西遊記の峰倉かずやバージョン。

三蔵、悟空、悟浄、八戒の四人が旅をする漫画。


最遊記は今、何をしているのか掴み難い状態。

だが、きっと面白い展開にはなっていくだろう。

いつものことだ。

オレは峰倉かずやのイラストが好きで、漫画つまらなくても絵が見れたらいいやーとか思うときもあったりする。

個人的には最遊記外伝のほうが好き。


■ GANTZ

死んだ直後の人間があるマンションの一室に送られ、生き延びる代価として狩りをさせられる。

敵は地球外のもの。

少しの説明だけじゃあ、GANTZの世界は説明できないので、読むことをお奨めする。


GANTZは(CGを使うのもそうだが)何よりまず発想がすごい。

身近な場所でよくこんなの思いつくよなと、普通に関心させられる。

この漫画は「生」と「死」のサイクルを違った角度で魅せてくれる漫画だ。

それにグロテスクな描写もやたらリアル。

GANTZの法則やルールには、面白いものが多い。

簡単ではあるが、法則を下記に記しておこう。

(ルールはネタバレが多いので割愛)


◇法則◇

・死んだ人間がランダムにマンションの一室に送られる。

・敵を殺すか、時間切れになるまで、帰ることはできない。

・戦闘場所はランダムに決められ、公共の場所がほとんど。

・戦闘領域があり、その領域を出ると頭が吹き飛ぶ。

・戦闘中は一般人に姿は見られない。

・物を破壊すると、現実世界の物も壊れたまま。

・最初の戦闘を終えても、何日か後にマンションに転送され、また狩りをさせられる。

・戦闘中、手がもげようが、足が吹き飛ぼうが、戦闘終了までに、マンションに戻ることができれば五体満足で帰って来ることができる。

・狩りからの解放は、敵を倒し続け、100点を取るまで。

・敵が何点なのかは採点があるまで分からない。

・戦闘が終了すると、マンションに戻り、採点が始まる。

・武器やスーツは人数分、専用のものがある。

・狩りをしていない間は普通の生活ができる。

・もし、狩りのことを他の人に話したり、武器を見せびらかしたりすると、頭が弾け飛ぶ。

・武器は持ち帰っても構わないが、人目につくと頭が弾け飛ぶ(スーツも同様)。

・武器やスーツの件で持ち主の頭が弾け飛ぶのは、見た人、聞いた人が信じた瞬間。
(つまり、武器を見られても、すぐに見た人を殺せば頭が弾け飛ぶことはない)

・頭にはチップ(爆弾)がつけられている。


■ アライヴ ~最終進化的少年~

自殺ウイルスが日本中、世界中に広まり、自殺者が後を絶たない。

その自殺ウイルスを浴び、自殺せずに生者側へ残った者は特殊な力を手に入れる。


特殊な力、まぁよくある、炎や氷や風や水とかね。

中には、死神の約束とか洗脳とか隔離とか特殊な奴らもいる。

主人公の目的は、力に目覚めた友人を連れて帰ることだが、友人は能力者側(敵)に身を置き、全てを消そうとしている。

現在はほぼクライマックスに近い状態だが、面白い展開なのでお奨めの漫画だ。


■ クレイモア

大剣を背負い、銀色の鎧を身に纏う女はクレイモアという組織の一員。

クレイモアは化け物を倒すために作られた組織で、半分人間、半分化け物の微妙な位置間にいる。

人間にも化け物にも属さない、クレイモアの一人の女の物語。


クレイモアという漫画は絵のタッチが独特で最初は読み難い感じではあったが、次第に慣れ、クレイモアの世界観に魅入られてしまった。

クレイモアの設定やタイプ、組織のルールや、敵の親玉。

よく構成されている物語だと思う。

だが、一つ頂けないのが、名前を覚え難いことだ。

主人公はクレア、その師匠はテレサ。

あとは数人くらいしか覚えられない。

現在はクレイモアがチームを組んで、化け物を退治しているのだが、誰が誰やらという状態だ。

まぁ、主人公だけ覚えておいても話は繋がるので、そこら辺は気にしたら負けだと思う(違)


■ DEATH NOTE

ノートに名前を書き込まれた者は死ぬ。

その不思議なノートを拾った、高校生の歪んだ正義の物語。


これも法則やルールが沢山出て、第一部ではかなり面白かったのだが、現在は何をしているのかよくわからない状態に。

そもそも、騙しあいの漫画なので、文の量が半端なく多い。

読む気を失せる人はそのせいだと思うが、現在相手にしている、MとNを倒したら今度はOとPが相手だとかはやめて欲しいな。

第一部でLを殺した後にMとNが出てきたので、正直「はぁ・・・?」って感じだった。

そもそもL養成孤児院ってどんなことをするのか気になった。

まぁ、ルールがやたら多いので、把握しなけれないけない作者も大変だなと思う。



解説終了。

この中で最もお奨めはやはりGANTZだが、GANTZはグロいシーンなど規制がかかりそうな描写を普通に描いているので、読む人を選ぶ漫画だと思う。

その次はクレイモアかな。

あの世界観は本当に面白い。

機会があれば是非、読むことをお奨めしますよ。

では、今日は以上です。



>私信

今度、ハジって呼んでやろう。

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