スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

災難記録。

特に書くこともないので、今まであった災難の記録を綴ります。


・保育園に通っていた頃

脱臼(だっきゅう)。
フックを手のひらに刺す。
ピアノに頭から衝突。
登り棒から落下。

・小学生の時

交通事故。
自転車の後輪に足が絡まる。
跳び箱で足を挫く。
友人の家の段差の角で唇を切る。

・中学生の時

交通事故。
カラスの襲撃にあう。

・高校生の時

交通事故。


以上。

今までで思い出せた範囲がこれくらい。

記憶では「一年に一回嫌なことが起こる」とかほざいていた記憶があるから、もっとあるんだろうけど。

これ以上は増やしたくないな。

では、事故に遭った経緯を簡単に説明しよう。


・脱臼

滑り台の滑る部分で滑らないように耐えてる子供っているでしょ?

それ、オレ。

で、滑らないように耐えているオレは、その頃から大柄だった友人の○○くんに手を掴まれて、持ち上げられる。

○○くんに掴まれたオレの手はいとも容易く浮かび上がり、変な骨の音とともに腕の骨が外れたと。

オレはそのまま滑り台を滑って降り、腕が上がらないことに気付く。

次は給食。

まず手を洗わないといけない。

手は全然上がらないが、片手で何とか両の手を洗うことができた。

上の方にあるタオルは一回、かけている所から外して手を拭く。

やったこれで給食が食べられるぞ。

そう思ったのは一瞬。

オレは右手が脱臼している。

お箸を持つ手はどっちですか?

右手です。

右手は上がりますか?

上がりません。

給食を前にして、食いたいのに食えないもどかしさに戸惑うオレ。

諦めたオレは先生に腕のことを告げた。

「誰にやられたん?」

先生が聞く。

聞かれたオレは高らかに答えた。

○○くんです!

その後、病院で変な方向に手を曲げられ、変な音と共に腕は治りました。

(○○くんも特に怒られることはなかったそうです)


・フックを手のひらに刺す。

これは記憶が曖昧なんだが、フックを手のひらにブッ刺したのではなく、壁に刺さっているフックに手のひらが直撃したのだと思う。

こけて、その拍子にグサリと。

オレはしばらく刺さった手を見てたけど、急に怖くなって泣いた記憶がある。


・ピアノに頭から衝突。

××くんが云う。

「△△を捕まえてくれ」

オレはそれに答える。

「わかった!」

そして、オレは△△くんを捕まえる。

隣にはピアノ。

「今じゃあ××!」

オレは××くんを呼ぶ。

××くんは必殺技の如く、飛び蹴りを放った。

オレに。

脳みそ空っぽなオレの頭はいとも容易く、力の作用を受けていく。

そしてオレの頭が止まったとき、それはピアノに衝突した後だった。

オレは気絶。

数秒後、割と早く目が覚める。

周りには園児。

下を見る。血まみれ。

頭を触る。手のひらが真っ赤に。

先生が慌てて駆けつけ、オレは病院に向かった。

痛みはなく、普通に歩いていたが、診察室の回るイスでぐるぐる回っていた辺りから記憶がない。

そのなくなった次の記憶が始まるのは緑色のベッドの上に座っている所だった。

深い傷ではないようだが、頭を坊主にでもしたら傷跡が残っているんだろうな。


・登り棒から落下。

オレは登り棒が大好きで、よく登っていた。

で、頂上に差し掛かったときオレはぱっと手を離してしまった。

普通に着地すればよかったのに何を思ったかオレは空を飛べるとかいう電波なことを思い、顎から地面に落ちた。

今、オレがネバーランド天国に行っていないのは奇跡だと思う。


・交通事故(小学)。

近くの店にアイスを買いに行って、一方通行の道路の真ん中を走ってたら、後ろから衝突されました。

奇跡的にこけた傷ですんだけど、ゴロゴロ転がっていく世界(ぶつかって転げている)はもう見たくないと思いましたね。


・自転車の後輪に足が絡まる。

当時、小1だったオレは小6の人の自転車に二人乗りをして帰っていた。

そして走行中、オレの左足は後輪に絡まる。

オレは自分の足を見て、驚いた。

アキレス腱のちょい下をぱっくり切っていたのだ。

そのグロテスクな様を見て、泣き出すオレ。

近くの知り合いの家の人に車で乗せられ、オレは自宅に。

その後、親の車で病院へ向かった。

オレはしばらく片足の生活が続いた。

小6の人が親と一緒に持ってきた姫の月の味が今でも忘れられません。


・跳び箱で足を挫く。

ヘッドスプリング→失敗。

オレが小6の時のこと。

しばらく片足の生活が続きましたよ。

プール掃除をさぼれて「ヤホーイ!」とか云ってましたが。


・友人の家の段差の角で唇を切る。

友人の家で遊んでいたオレ。

親の迎えが来たので帰ることに。

玄関から出て、アスファルト(?)みたいな材質の家の段差を降りていく。

嗚呼、その日は雨だった。

雨の日はよく滑ると誰が云ったのだろう。

オレはこけて、何故か段差(階段?)の角に口の端をぶつけた。

いや、むしろ口の中だったかもしれない。

オレはすぐさま病院へ。

そんなに大した怪我ではないが、「縫う?」と云う医者の言葉にオレは「イヤ」と答えたのを覚えている。

(自転車に足が絡まった際、縫ったのが痛かったから)

ちなみに塗り薬で治しました。


・交通事故(中学)。

オレがまず自転車で道路を渡る。

道路の端っこを走行するオレ。

段差が邪魔で歩道にあがることができず、しばらく端っこを走行していた。

後ろからバイク。

そのバイクの横に車。

車がバイクを追い抜く。

車のサイドミラーがバイクに当たる。

バイクは吹き飛ぶ。

オレの自転車の後輪に変な感触。

尻餅をつく。

目を開ける。

歩道にいるオレ。

目の前にはおっさん。

なんかわめいている。

自転車の後輪はくの字に曲がり、走行は不可能。

車も既に逃げていた。

オレは近所の店の人(目撃者)に呼ばれ、「家の人を呼びなさい」と云われた。

kei「母さん?事故った」

母「はぁ!?」

事情を説明し、警察もくる。

一通りのことを終えて、オレは家に帰った。

自転車は父が運んでくれた。

特に後遺症が残るようなケガもなかった。

打ち身くらいだった。


・カラスの襲撃にあう。

友人と釣りに行っている途中、カラスの群れがオレの前を横切る。

一匹がオレに直撃。

引っかかれるかと思ったが、特に何もなし。

なら書くな!


・交通事故(高校)。

どしゃぶりの雨の日。

下り道を自転車で走るオレ。

カッパもなく、早く家に帰りたかった。

オレは一台の車を避けるため右へ。

車を避けた数秒後、おばはんスクーターがオレと正面衝突。

おばはん、「立てん!」とかほざく。

オレは手を貸し、近くの家の駐車場に。

そこからおばはんがオレを猛批判する。

「ブレーキかけんかったろ」

「高校生は怖い」

「前を見てない」

オレはただ黙って聞く。

普通、「大丈夫?」くらい聞くと思うんだけどなとか呑気に思う。

オレは一番最初に「大丈夫ですか?」と聞いたのにこのおばはん自分のことばっかり。

オレ、ブレーキかけてたし。

雨で止まりは悪かったけど、スクーターとか全然スピード変わってなかったし。

近所の家の人が学校の教師を呼ぶ。

教師はオレの携帯を使って、警察を呼ぶ。

そして親を呼ぶオレ。

kei「母さん。事故った」

母「はあ!?

で、警察が来て、現場検証。

数分後に親も来た。

オレは自分の行動を警察の人に伝える。

おばはんは自分の行動と「雨が--」とかいう言い訳を踏まえた説明をしている。

警察はそのおばはんを叱咤し、オレをパトカーの中へ。

なんかアンケートみたいなものを書かされる。

悪いことをしているみたいで気が滅入るが、こんな質問があった。

・加害者の処罰を望みますか?

望みます 望みません 警察に任せます

オレは望みませんとか絶対にイヤだったので警察に任せた。

次の日の朝、オレは病院へ。

このせいでオレは皆勤賞を逃してしまった。

足がえぐれているが、特に酷くはない。

通院はしなければならないが、歩けないほど酷いわけではないので安心した。



説明終了。

最後の交通事故だけはかなり詳しく、まとめた文章があるけど、昔のサイトのやつなので、貼る気はないです。

見たい人がいるなら、メールで送りますが、ここで貼ることはないでしょう。

以上、管理人の災難記録でした。

記録が更新されないことを祈ります。

では、この辺で。

アデュー!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ななし

Author:ななし
「休止中」





 【性別】
 ♂


 【好きなアーティスト】
 Acid Black Cherry
 Janne Da Arc
 Sound Horizon
 RADWIMPS
 BUMP OF CHICKEN
 少女病

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。