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私服で学校へ向かう。

家で過ごしていた今日この頃(昼)。

携帯にヤツから連絡が入った。

まとめるとこうだろうか。

・偶然にも葵(先輩・♂)に会った。

・偶然にもTに会った。

・偶然にもテンショウに会った。

・今は(学校の)教室で遊んでいる。

・来るか?しばらくしたら葵の家に行くつもりだが。

・葵家に行くときに連絡しようか?

その連絡を聞き、本当に偶然かよと思いながらオレは2時半まで家にいた。

身支度を整え、「まだ学校にいるのか?」的なメールをヤツに送る。

5分経っても、10分経っても帰ってこない。

Tにもメールを送る。

帰ってこない。

こ、こいつら・・・!

この時点で3時前だ。

オレはコートを着て、ニット帽(角つきじゃねぇ)を被り、手袋をはき、ズボンはジーパンで学校に向かった。

本来、学校に行くなら制服かジャージだろう。

私服で学校に来るのはOBくらいだ。

もし私服で学校にいるところを教師に見つかったら、「学校に遊びにきてんのか?」的な説教を受けるだろう。

そいつは避けたいところだ。

オレはそんなことを考えながら、学校へ向かった。

学校へ行く途中、見知った顔を見つけた。

視界の狭いオレでも多分間違いないだろう。

横だ。

何故か制服を着ている。

オレは「何故学校に?」的なことを聞いた。

どうやら文集みたいなもので使う教師の似顔絵を渡しに行くらしい。

ご苦労なことだ。

オレはその文集のコメントに、やる気なく「三年間ありがとうございました」としか書かなかったな。

その後、横と一緒に学校へ。

学校へ着くと、オレはまず正門で情報収集。

教師はいるか、職員室からこちらは見えるか。

どうやら大丈夫らしい。

横はオレがそんなことをしている間に、自転車置き場に向かった。

できるだけ壁側を通り、教室を目指す。

この通路を通れば教室はもうすぐだ。

オレは通路に飛び出した。

すると目の前に教師が。

目が合う、オレと教師。

オレの格好はコートにニット帽、プラス手袋にジーパンだ。

おかしいのはジーパンだけ。

オレは不審がられないように、鞄でズボンを隠しながら適当にお辞儀して横を通った。

なんと気付かれなかった。

後ろを見ると、横が職員室に向かうため校舎に入ろうとしていた。

目が合った。

で、難を逃れたオレは二階にある教室に。

やっと目的地に到着だ。

教室にはTとヤツとテンショウがいた。

今のこの状況を聞き、オレは窓から下を見る。

横が職員室から用事を済ませ、外に出ていた。

オレは「大丈夫だった」的な意味と「バイバイ」の意味を含めて手を振る。

横はお辞儀をして帰っていった。

オレは自転車に乗って帰る横を見て思った。

横は本当にこのためだけに来たのか・・・。

遠いのに大変だな。

そんなことを思った後、オレはTとヤツとテンショウが何故学校に来ているのかを聞いてみる。

・Tとヤツは車の許可証をもらいに来ている。

・テンショウは補習で来ていた。

テンショウはヤツの『車の教習許可証願い』を書いてたが、それはヤツが書かしていたらしい。

ジェンガで負けた罰ゲームのようだ。

何故、学校にジェンガとカルタとUNOがあるのだろうか。

ヤツが持ってきたらしい。

その後、テンショウが許可願いを書き終え、Tとヤツは許可願いを出しに行った。

オレはその間テンショウと会話。

ちなみに葵は他の教室にいるらしい。

kei「オレは1年のころと比べて変わったかな?」

テンショウ「そんなに変わってないんじゃない?」

kei「テンショウは自分で変わったとか思うか?」

テンショウ「そんなに」

kei「まぁ、テンショウはな

テンショウ「何か、ムカツクな」

kei「ハハ、テンショウはええ位置におるよな」

テンショウ「ええ位置って」

kei「陰口云われんや。絶対」

テンショウ「まぁ・・・。kei、云われるん?」

kei「オレ、何故かちょい怖めのやつに狙われるんよね」

テンショウ「あぁあぁ」

kei「オレ、学校ではおとなしくしよんのにな。オレ、プライベートだったらキャラ全然違うや?」

テンショウ「あぁ。かなり落差ある。正直別人」

kei「だろ?面倒なんよ。そんなに仲良くもない奴の相手するの。じゃけん黙っとる。黙っとったら何も云われんだろ」

テンショウ「とりあえず笑っときゃあええんじゃって」

そんな感じの会話をしていたら、ヤツが帰ってきた。

kei「ヤツは変わったかな?一年のころと比べて」

テンショウ「どうだろう?」

kei「変身はしたよな。スキンヘッドになった」

ヤツ「オレ、スキンヘッド好きなんよ」

kei「Tは・・・痩せたとか云われよるな」

テンショウ「あぁあぁ」

kei「あと、テンショウはなんか周期があるよな」

ヤツ「あーあるある」

kei「殴ってくる時期とやむ時期とツッコミをする時期がある」

テンショウ「あー・・・」

ヤツ「keiにもあることない?」

kei「あるな。休日に一人でもやることがあってワクワクする時と退屈でしょうがない時がある」

ヤツ「それはオレもあるけど」

そんな感じの会話をして、UNOをした。


Tが帰ってきて、その数分後に葵が帰ってきた。

葵にプレゼントを渡すオレ。

誕生日プレゼントに四人でネクタイを買っていたのだ。

その後、葵は部員達と一緒に神社へ向かった。

その部とまるで関係のないオレ達はまたUNOをした。

葵も一時間くらい経ってから帰ってきて、またUNOをした。


5時ごろ、葵家へ向かうために学校から出た。

葵家へ到着し、ヒーターで体温を暖めながらずっと雑談をする。

7時くらいまでずっと雑談していた。

で、オレとTとテンショウは家に帰ることに。

テンショウとはすぐに別れ、オレはTと一緒に帰った。

葵家から自分の家へ帰るときの道順を辿っていく。

明日の予定や平凡な雑談をしながら自転車を進めた。

しばらくして、交差点に差し掛かる。

横に会ったところだ。

そのことをTに伝えるとすごい偶然だという結論に達した。

・学校に向かうことをお互い知らなかった。

・オレの出発予定が(Tとヤツにメールを送って待ったから)少し遅れていた。

そしてこれが極めつけ。

・オレが道順を変えた。

いつもは別の道を通るのだが、今日は気分的に道を変えた。

うむ、すごい偶然だ。

テンショウとTSUTAYAで会った回数よりすごいな。道だし。(by T)

オレはその後、横について偶然やら運命やらについてを雑談しながら家に帰った。



そういえば昔も、バイト場所で小1くらいのときに遊んだ人に出会ったな。

その人とは教習所でも再会したんだけど。

地域が一緒だからそんなにだな。(By T)

人の繋がりは神秘的だなと思う一日だった。

暇な時に今日の日記を横視点で書いてみようと思う。

かなりの捏造を加えて(笑)

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