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ヒックとドラゴン レビュー

ヒックとドラゴンの感想です。

ネタバレも含みますので注意。



CMや予告を見る限り、主人公も冴えないし、ドラゴンもかわいくはない。

正直、そこまで期待はしていませんでした。

しかし、実際観てビックリ。

滅茶苦茶面白かったです。


ヒックとドラゴンは今年観た映画の中ではベスト1に入る面白さでした。



外国特有のちょっとしたギャグや動きも個人的には良かったです。

物語の最初から、自分はその世界に引き込まれました。

迫力満点の映像に、判りやすい世界観。

テーマが一貫しているので、大人でも子供でも楽しめる作りになっています。



最初、ドラゴンはかわいくないと書きましたが、それは映画を観る前の話。

映画を観た後だと、ドラゴン・トゥースの見方が大きく変わります。

普通に可愛いと思えます。


主人公も最初は華がなくて、冴えない印象ですが、トゥースと友達になってからは頭角を現します。

主人公はトゥースで得たドラゴンの性質を利用して、他のドラゴンを手なずけるのです。



主人公の村では、ドラゴンは殺すのが当たり前で、そのドラゴンを殺す役割の人を「バイキング」と呼び、村人の憧れの職業でした。

主人公も最初はドラゴンを倒そうとしますが、トゥースと出会い、ドラゴンは人を襲いたくて襲っていた訳じゃないと知ります。

そしてまぁ、主人公のピンチにトゥースが駆け付け、主人公がドラゴンを匿っていたことがバレるのですが、その時のセリフは感慨深いものがあります。


父親「ドラゴンには何百人も殺されたんだぞ!」

主人公「こっちだって何千頭も殺しただろ!」



また、他にもいいセリフは沢山ありますし、主人公ヒックの吹き替えの声もかなりマッチしています。

違和感が微塵もありません。

それに鳥肌が立つほどいいシーンも沢山あります。

個人的には、

主人公「ドラゴンを殺せないバイキングは僕ぐらいだろうね」

ヒロイン「ドラゴンに乗ったバイキングもアンタだけだよ」

というようなシーンが印象的ですね。

あぁ、勿論ラストもですが。






あとおまけですが、この映画は3Dで観ました。

3Dで映画を観るのは初めてだったのですが、正直イメージと違いましたね。

てっきり映像が飛び出してくるものかと思っていたのですが、逆で映像が奥に行く感じです。

奥行きがあるといいますか、確かに立体的には見えます。

ただ、奥行きをそこまで求めてはいないと云うのが正直な感想です。

こっちとしては迫力満点に飛び出してきてほしかったです。


それに3Dメガネは鬱陶しいです。

メガネ自体でかくて、ズレ落ちますし、視界も暗くなります。

なんかもう邪魔でしょうがなかったです。

個人的にはもう、特別3Dで映画を観る必要はないなと思いましたね。






さて、まぁ、3Dについてはあまりいい印象はないですが、

ヒックとドラゴンはおすすめです。

正直トイストーリー3より面白いです。

2回目を観に行きたいくらいですからね。

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