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野ブタ。をプロデュース 10話

・夢

小谷はサンタの夢を見た。

願いごとが決まらなかったので、亀梨のところへ行ってとお願い。

亀梨はサンタの夢を見た。

願いごとが決まらなかったので、山下のところへ行ってとお願い。

山下はサンタの夢を見た。

願いごとが決まったので、サンタにお願い。

カレーパンを。

すると、ちょうどよく帰ってきた山下のおっちゃんが、カレーパンをプレゼントしてきた。

せっかくの願いごとをカレーパンで、潰され「帰る」と云い出す二人。

いやはや、まさかサンタにカレーパンをお願いするとは。

今回はギャグ多めでしたね。


・帰り道

亀梨と小谷が帰宅中。

亀梨は転校することを、告げようとするがなかなかきり出せない。

まぁ、それは別れを意味するから、云い難いものなんでしょうね。


・名前

山下が屋上で「話がある」と切り出す。そのせいで、亀梨は云いそびれる(笑)

用はオレは二人のことを名前とあだ名で呼んでるのにオレは呼ばれてない。

おかしくね?なあ?おかしくね?グレるよ?

ってことだ。

「呼んでるよ。草野って」と亀梨が云うが、「名前で呼べ」と反論。

亀梨の「名前なんだっけ?」はボケでしょうか。

そういや山下は名前で呼ばれてないな。

確かに「ねぇ」とかそんなんで呼ばれてる。

可哀想にね。


・優しく

あまりにも哀れな山下を名前で呼ぶ小谷。

「彰ッ!」

「何怒ってんの?」

なぜか「彰ッ!」と怒ったような云い方になる小谷。

「修二って云ってみ?」

「修二」

「彰って云ってみ?」

「彰ッ!」

「修二と彰って云ってみ?」

「修二と・・・彰ッ!」

わざとですか?

かわいそうだねぇ。


・人気者

お昼の放送くらいで、サインを欲しがる生徒の群れ。

小谷は二人に「正直辛い」と告白するが、人気者になる定義がよくわからなくなってる。

っていうかもうサイン欲しがられてるだけで、プロデュースは十分な気がするんですけどね。


・発言

三人同時に発言する。

山下はぬかみそに封印した写真のことを云うつもりだったが、写真が見つからないので亀梨にパス。

(ちなみに小谷の発言は「正直辛い」ってところ)

で、亀梨は転校することを打ち明ける。

それを聞いて上着を着てないまま、外へ飛び出す小谷。

見るからに寒そうですな。

山下は後を追いかける。

亀梨はぬかみそを調べ、写真を見つける。


・マフラー

いつかの公園にて、腰をかけている小谷。

そこへ山下が来て、マフラーをかける。

上着を取ってくるからと行ってすぐどこかに消えたが、そこは一緒に帰るかずっと傍にいるべきだったんじゃないか?


・屋上

寂しそうに登校する亀梨。

そんな亀梨を屋上から見下ろす小谷と山下。

「本当に寂しいのは私達じゃなくて、修二のほうだよ」的な発言。

確かにそうだろうな。

修二にしてみれば、生活環境ががらりと変わるし、友達もいなくなるわけだし。

親父のほうからは残ってもいいって云われてるけど、弟が心配だしな。


・計画

亀梨に「記念に何かして欲しいことはないか?」と詰め寄る二人。

いつも通り、さらりと交わそうとする亀梨だが、山下が「野ブタが巫女さんになって、野ブタパワー注入ってやる」的な発言をし、「おぉ、いいねぇ」と云ってしまう。

それを真に受けた小谷はダッシュで教室に戻り、学校を早退。

冗談を真に受けて、呆然とする二人。

小谷は神社に行き、「たのもー」と連呼。

そこから出てきたのは、本屋のおっちゃんだった。


・帰り道2

亀梨と山下が帰宅中。

「残っていい」って親父に云われたことを伝えると、喜ぶ山下。

だが、弟が心配だということを告げると、「もっと自分のこと考えろよ」的な発言の山下。

そこへ後ろから小谷in巫女さんバージョンが登場。

息が切れ切れになりながらも、野ブタパワー注入を行う。

そして「何でもするから」的な発言をしてバイトに戻る小谷。

巫女さんになるために巫女さんのバイトを始めたのか?


・かすみ家

かすみに学校来いと説得する小谷。

「また小谷さん、いじめちゃうかもしれないから」とS気全開のかすみ。

なに人間の本能みたいな感じで云ってるんだろうねこいつは。

小谷は「蒼井さんのいじめ全部私が受け止めてあげる」的な発言を云い、かすみは「考えとく」と云い残し帰った。


・小学生

小学生が小谷in巫女バージョンにぶつかり、小谷は転んでしまう。

その際に神社の木を折ってしまい、大切な人にバチが当たると云われ慌てる小谷。

そして神木みたいなのを渡され、一番大切な人に渡せと云われる。


・釣り

呑気に釣りをしている二人。

そこへ小谷が登場。

先ほどあった事を告げ、神木みたいなのを渡そうとするが、小谷にとって一番大切なのは二人なのでどちらか一方に渡すことができない。

この時の会話↓(こんな感じなだけであって、正しくはないです)

亀梨「あぁじゃあ、彰にやっていいよ」

山下「お前はなんでそうかっこいいとこを持っていこうとするかな。それじゃあまるでオレがバチにビビってるみたいじゃん!」

亀梨「じゃあオレが貰うよ」

山下「ちょっと待て!それじゃあオレにバチが来るかもしれないじゃん!」

亀梨「どっちなんだよめんどくせぇなぁ!」

で、小谷は「ノコギリない?」と発言。

亀梨「あるわけないだろ」

山下「あるんだなぁこれが。こんなのときのために持ってるんだ」

お前はドラえもんか!?

っていうかどんなときのためにノコギリ持ってるんだよ!

小谷は神木みたいなのを切ろうとするし。

亀梨「それじゃあまたバチに遭うから」と制止させ、小谷の出した結論は両方に上げないことだった。

神木みたいなものを川に放り投げる小谷。

小谷「三人で一緒に罰を受けよう」

お前罰受けないじゃん!


・教室

なんとシッタカが大怪我をしている。

山下は「野ブタの大切な人って、シッタカ?」と聞くが小谷は「どうだろうね?」とぼかす。

口も上手くなりましたな。


・転校することを報告

教師に転校することを伝える亀梨。

何故か餞別にアンパンを受け取るが、何の伏線でもなかった。


・階段

上原に転校することを伝える亀梨。

「これだけは伝えておきたかったから」と去っていく。

上原は「え・・・」みたいな感じで立っていた。


・教室2

どこからか亀梨が転校することが漏れた。

教室でたちまちその事実が伝わっていく。

そこへ亀梨が教室に来て、皆に囲まれる。

久々に皆に囲まれているが今度は皮を被った亀梨ではない。


・没収箱

「お前から没収したものなんてあったかなぁ」と担任。

「いえ、多分ないと思います」と亀梨。

そこへトランプの1と2を見つけ、担任は云った。

「お前の悪いところは何にでも勝とうとするところだ。でも2が一番強いゲームだってある」

あぁ、確かにそうだな。

大富豪とかはそうだ。

でも一番強いのはジョーカーだよな。

邪魔になるときもあるけど(ババ抜き)。


・幸せの種

教頭からプレゼントをもらう三人。

人型のなんか。

これを二つ揃えると幸せになれるらしい。

二つって同じ種類のやつかな?

二ついるこの人形は今は一つしかないから幸せの種というらしい。


・クリスマス

三人で仲良くクリスマス会。

プレゼント交換をやってます。

仲を空けると全員もらった人形を入れてあった。

別に同じ種類のじゃなくていいのかな。

皆、人の幸せを望んだってことだろうか。


・窓際

窓際で亀梨は小谷にお礼を云う。

小谷も亀梨にお礼を云う。

小谷「ありがとうしか云えないのが辛い」

もっと感謝をしたいが、言葉では表すことができない。

この時、山下はどこへ行っていたのかはこの際つっこまないで置く。


・上原と海へ

海へ行こうと学校へ上原を誘った亀梨。

学校の裏に海があるのかと思ったオレはバカですか。

教室にはいつの間にセットしたのだろうか、海仕様にしている。

しかし、寒そうだ。

机の上には亀梨が作った(ことになっている)弁当。

放送室から聞こえるのは波の音(小谷と山下が小豆を転がしている)。

最後の思い出ってことだろうか。

それとも感謝?償い?


・引越し開始

自分の家を携帯で撮り、トラックに乗り込む亀梨。

すると携帯が鳴り、左を見ろと云われ、左を向く。

そこにはクラスメイトの皆が。

最後にお別れを云いに来たらしい。

後ろには山下と小谷。離れにはかすみ。

さりげなく、野ブタパワー注入をやったのは繋がっているということの意思表示ってとこでしょうか。

で、全員と写真撮影。

シッタカの回復力の速さに驚かされます。

写真撮影を終え、クラスの皆とは本当にお別れ。


・転校先

学校の名前は「網五学校」。

アミーゴ学校ですか。

一話のときと同じような亀梨のナレーションで、学校へ向かう亀梨。

教室に入ると、そこには山下の姿が。

驚いて鞄を落とす亀梨。

「どうした?」

「いえ、緊張しちゃって」

と、その場を誤魔化すが相当ビビったに違いない。

転校先に前の友達がいたら誰だってビビるって。


・小谷と上原

友達になったのだろうか。

話しながら移動する二人。

小谷「笑えてる?」

上原「うん、笑えてるよ。ほら?」

そう云って鏡を見せる。

鏡を見た小谷は教室にダッシュ。

しかし、もう二人はこの学校にはいない。


・帰り道3

亀梨と山下の帰り道。

何で来たのかの理由を聞き、小谷の意思だということを伝えて浜辺へ行く。

空を見ると雲が笑っているみたいだと二人。

その頃屋上で小谷が涙を一粒流しながら、笑顔を向けていた。





遂に終わりましたね。

プロデュースが中途半端に終わった感が否めませんが、まぁギャグ満載、感動満載だったのでよしとしましょう。

いやーこちらとしても何気に達成感みたいなのを味わってます。

ふぅ、疲れたー。

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