スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京旅行 ~ディズニーランド編~

※ 書き方を若干語り風に+少し暴言を入れているのでそういうのが嫌な人は読むことをおすすめしません。






電車を乗り継いでディズニーランドに着いた。

電車に乗っている時点で思ったが、やはり人が多い。

自分の地元がいかに田舎であるか判る。

ディズニーランドに来ている人の数が自分の地元の人口を越えていそうだ。っていうか越えてるな。




ディズニー仕様の道を歩く。

ミッキーの銅像がお出迎えしてくれた。



景色を楽しみながら、受付まで歩く。

時間は既に2時半くらいだったが、事前に購入したチケットを受付に見せて中に入る。





中に入り、パンフレットを広げ、どこを回るか検討する。

特別、強く乗りたいと思うものも出てこなかったので、外周するように見て回ることにした。

で、乗りたいものがあれば、ファーストパスでも取ればいいかなと。


しかし、こちらの考えは甘かった。


知らなかったよ。

まさかね。

ファーストパスが終了するなんて。

シーで遊んだ時は終了してた覚えはなかったんだけど。

うーむ、これは最悪な感じがするぞ。

なにせ、乗り物待ちが基本90分以上。

メリーゴーランドでさえ、そんなもんだ。

ただ回るだけのアトラクションになんでそんな長時間待つことができるのだろうか。家族愛は偉大である。

脱線した。

とりあえず、いちいち並んでいられないので、お土産屋を見て回った。

場所によっては売ってる物が違うし、人がごった返す前に見ておくべきだと思ったからである。

それにもうすぐ昼のパレードが始まる。

パレードになればみんなそっちに夢中で、アトラクションの待ち時間は減るだろう。

もうそれに賭けた。






で、ふらふらしてると、パレードが始まったぽい音がする。

音に近付くと、雪だるま仕様のミッキーっぽい何かが通路を通過していった。



それと同時に、スターウォーズのアトラクションの待ち時間が45分くらいに減っていたのを発見し、これはチャンスと並ぶことにした。

45分待ちも長いほうではあるが、90分待ちに比べたら可愛いものだ。

待ち時間も退屈にさせないディズニー側の配慮か、オブジェやら、ギミックやらが沢山あった。









スターウォーズはあまり詳しくないが、話をしていたら割とすぐに順番が回ってきた気がする。

スターウォーズのアトラクションは擬似ジェットコースターだった。

画面に合わせて座席が振動するやつだ。

すぐに終わった感じもあったが中々よかった。




さて、少し肌寒くなってきたが、乗り物はまだ一つしか乗っていない。

さすがに一つだけ乗って終わりは味気ないだろう。

遊園地なんだから、ジェットコースターくらい乗りたい。

そう思いながらジェットコースターを探すために歩き回る。

途中、鳥の足(ドナルドの足と云ったら知り合いにツッコミをくらった)とかポップコーン(場所によって味が違う)とかを食べたりした。

あと、クッキーサンドだったか、そんなのも食べた。





んー、ディズニーシーで食べたアイスのほうが美味かった気がする。

シーにはティラミスっていうアイスがあって、それがシーソルトアイスより美味かったんだけど。確か。

またいつか食べたい。





ディズニーのジェットコースターといえばやはりマウンテンシリーズだろう。

そのうちの一つの列車のやつは何故か今回は動いていなかった。

スプラッシュマウンテンとスペースマウンテンは動いていたが、待ち時間は120分以上だった。

もうファーストパスもないし、仕方ないのでスペースマウンテンの方に渋々並んだ。

前には高校生くらいの♂2人と♀1人。

後ろにはおばさん1人。

前の若者は元気にはしゃいでいる。

おばさんは1人で退屈そうだ。

しかし、何十分か経った時、おばさんが声を出した。

「こっちこっち」 あっちこっちそっちどっちもんちっちー。

なーにがこっちだなにが。

おばさんが自己主張をした後、おばさんの家族が合流し、1人家族から4人家族に進化した。

おいおい、そんな裏技がありならこっちもいきなり影分身して、100人くらい増やすぞこの野郎。

最初から並んでて、トイレとか行くために列を抜けて再び合流するならともかく、途中でいきなり増えるのはマナー的にどうなんだ。

まぁ、自分の後ろの人だから、こちらに害はないが。

あれだな。

なんか、「はじめから彼女の分も取っていたのよ」とかいうセリフのあるコピペ思い出した。

じゃあ、この場合は、白々しいことをするのはオレか?

まぁ、誰もぶーぶー云ってないからスルーしよう。

ぶー太郎はアニメの中だけで十分だ。






前の若者は何なんだろう。

と、色々な推測をしてみる。

リア充グループの旅行か、もしくは修学旅行かな。

♂2人と♀1人じゃあ、♂が1人余るなぁ。大変だ。

あぁ、でも、♂が1人列を抜けてどこかに行った。

さぁ、チャンスだぞ、これでカップル成立か?

しかし、この2人、全然喋らない。

どっちもチャラい見た目な割に中身はシャイなんだろうか。

ならチャラい格好をやめたらいいのに。

あぁ、ほら、♂が帰ってきたぞ。もたもたしてるから。

♂は、縁日とかに売ってそうな、夜になると発光するチューブ状のおもちゃを持っていた。

で、それを使って、子供のように、いや猿のようにぎゃあぎゃあと喚き遊び出した。

最初にわざわざ、♂や♀と記号を使ったのは間違いじゃなかったらしい。

こいつら人間じゃない。だ。

雄猿と雌猿は一緒になって、発光するもので遊ぶ。

地面に叩きつけ、発光する液体が弾け飛ぶ。

おっと、危ない、掛かりそうだった。死ね。

猿共はこちらに掛かりそうだったのに気付いたのか「すいません」と謝って来た。

おぉ、ちゃんと謝るということは理解しているようだ。素で驚いた。

しかし、何故謝ることになったかまでは理解していないのが悲しいところ。

最初から液体を弾け飛ばしてこなければ、謝らなくて済んだというのに。

もうこの際だから、山か動物園にでも帰ってろよ。

で、バナナ食べながら「ウキキウキキ」云ってろ。

そして、子供を無駄に繁殖させて、リアル猿の惑星でも作ってろ。

だから、オレの目の前に猿をこれ以上増やすんじゃない。

しかし、類は共を呼ぶ。を呼ぶ。

最初の雄猿2匹と雌猿1匹は最終的に8匹くらいの大群となって、スペースマウンテンの室内に行くエスカレーターを通っていった。

さすがに室内に入ると途中で抜け出すことができないから、ギリギリになって合流したということだろう。

猿の癖に頭がいい。

判った、お前ら猿の頭のよさを認めてやるから、そのままスペースマウンテンに乗って、猿の惑星にまで飛ばしてもらえ。マジで。

で、もう帰ってくるな。

猿の大群がエスカレーターに乗っていったので、オレ達はエスカレーターに乗ることができなかった。

丁度エスカレーター前で待たされている。

目の前にはスタッフ。

云うべきだよね。ね。




kei「あいつら、最初3人だったのが、最後に8人以上になってここ通って行ったんですけど、問題ないんですか?」

スタッフ「申し訳有りません、責任者に伝えておきますので」

ぺこり。終わり。

えええええええええええええええ。

前の奴等に注意しに行けよ。

というか、後から合流した5匹以上は一番後ろに並ばせろ。

普通に並んでるこっちが馬鹿みたいじゃないか。

正直者は馬鹿を見る?

夢と魔法で目が眩む?

マジかよ、ディズニーランド。

狂気が渦巻いてんじゃねぇの?

まさかここ、猿の惑星?

スタッフ観客全部猿みたいな?一部小動物込みで?

さすがに、これ以上後ろの人たちを待たせる訳には行かないので、スタッフの指示通りエスカレーターに乗った。






猿約8匹はもう結構前にいた。

ファーストパスを持った客が間に入ったらしい。

オレと知り合いは不快な思いをしつつも、大人しく列に並ぶ。

すると、後ろのおばさんの旦那が知り合いに話しかけてきた。

旦那「大変だったねぇ」

知り合い「はい」

旦那「判るよ、ダメな奴らじゃねぇ」

kei「お前が云うな」 割り込みしてきた癖に。

知り合い「ちょ!」

旦那「・・・・・・・・・」

知り合いに腕辺りに打撃ツッコミを入れられる。

旦那には聞こえたのか聞こえていないのかは定かではない。

しかし、旦那よ。

あんたが云える立場じゃないんだ。だから黙ってろ。

あんたらも猿みたいなもんなんだぞ。

・・・やっぱりここ猿の惑星?






猿達に囲まれたりしながらも、どうにか順番が回ってきた。

さぁ乗ろう。

そういえば、高校生の頃はテンショウと一緒に乗ったっけなぁ。

「kei全然、驚いてないや」とかオレに云ってきたっけ。

失敬だなー、ちゃんと驚いているぞ。

今回も隣に乗った知り合いに聞こえるように声を出した。

kei「おー、わー、ほぉー、○○ー(知り合い)、おー、○○ー、わーー」

知り合い「うるさい!」

すーぱーいい加減に声を出したら、満身創痍の知り合いに怒られてしまった。

オレを怒る余裕があるのに、「怖かった」とは意味が判らん。

暗闇のジェットコースターを堪能し、外に出た。





辺りは暗くなり出していた。

さて、お土産でも買うか。いや待てよ。

その前に一応云うだけ云っておこうか。

さっきの猿共のことだ。

kei「さっき並んでいたら、3人だった人数が8人くらいに増えたんですがありなんですか?」

スタッフ「最初から並んでいて、トイレなどに行かれる場合は可能ですが…」

kei「並んでませんでしたが」

知り合い「発光するおもちゃを叩きつけて壊して液体が散ったんですけど」

スタッフ「責任者に連絡します」

ここのスタッフこの言葉好きだよね。

どうせ連絡するだけだろ。とか思ってたら責任者が来た。

小柄なおばさんだった。

責任者「申し訳ありません。先ほどの人たちには出口で厳重注意をさせて頂き、別のアトラクションに乗るまでスタッフが付いていきましたので」

kei「はぁそうですか」

初めてまともな対応が聞けたわ。

責任者「こちらとしては、申し訳ありませんと謝罪をするしかできないんです」

まぁ、悪いのは猿共だしなぁ。

責任者「発光する液体が散ったそうですが掛かりませんでしたか?」

掛かってても申し訳ありませんしか云わないんだから聞かなくてもいいと思う。

というか思ったけど、厳重注意で済むのならオレも割り込みしちゃおっかなー。

どうせ1年に1回来るか来ないかなんだしー。

うん、とりあえず嘘だ。猿になり下がる気はない。

責任者には生返事をしつつ、その場を後にした。





時間が経ち、パレードが始まる。

パレード中もアトラクションの待ち時間は一切減らない。

というかパレードも全然見えない。

どっかの通路で光る物体が見えたくらいだ。

もうアトラクションもパレードも諦めて、お土産を買うことにした。

ディズニーで一番売れているだろう、クランチチョコを買った。

でかいのを買いたかったが、ホワイトチョコが混じっていたので、店員に「普通のチョコだけのってありませんか?」と聞いたがないらしかった。

残念だ、と思っていると、他の客が全く同じことを店員に聞いていた。

やっぱり人気なんだな。

仕方ないけど、ホワイトチョコが混じっているでかいのも買うことにした。

でもホワイトチョコも普通に美味かった。

今度からは混ざっているのでも問題ないな。

他にも色々買った。

両親にはストラップを買った。

ディズニーに行った時は大体ストラップを買ってあげてるから今回もそれに倣った。




辺りはもう真っ暗だ。

オレはお金を卸したかったので、

スタッフに伊予銀のATMがあるか聞いたらあると云われたしかしあると云われた場所には住友銀行とかのATMしかなかった近くのスタッフに聞くと伊予銀はないと云われたおいこれどういうことだよ。

スタッフめ、よもや嘘を付くとは。

お金を卸すのを諦め、予約していたホテルに行くことにした。

行きしに通った道を歩き、電車を乗り継ぐ。

去年はバスを利用できるホテルだったが、今回は利用できないホテルだった。

旅行会社の人が去年と違う人だったのが痛い。まさか新人か?

いらんスケジュール表まで作ってくれちゃって、肝心の地図は適当すぎて判らん。

ホテルのある駅まで付いて、その適当な地図を穴が開くほど見つめて、何とか歩き出してみるが一向に辿り着かない。

最終的にはタクシーに乗った。

全然、違う場所に行っていたようだ。

嗚呼無駄遣い。そして時間も無駄になった。

まぁ、何とか着いた。

やっと休める。

履きなれない靴と睡眠不足で疲労は限界に近かった。

本来の予定では、元気があれば、コールドストーンというアイスを食べる予定だったが、無理っぽい。

明日に回そう。

というか腹減った、晩飯食べてないや。

ディズニーの物価は庶民のお財布事情からしたら少し高いのだ。

この辺りにファミレスかコンビニがあればいいんだけど。








ディズニーランドはこんな感じだった。

以下は画像の詰め合わせ。
































あーあ。

夢と魔法でこちらの不快な気持ちを除去してほしかったな。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

書き方おもしれー
ぜひ次もこんな書き方を!

No title

コメントありがとうございます。
好評なようでなによりです。


実は記事自体はもう完成していて後はUPするだけなんですが、1日1更新という形を取らせてもらってます。
次の記事は、「ホテル&デニーズ編」なんですが、「ディズニー編」のような長文ではありません。ついでに暴言もありません。
機会があれば、また今回のような書き方をしたいと思います。
自分でも書きやすいと思っているので。
プロフィール

ななし

Author:ななし
「休止中」





 【性別】
 ♂


 【好きなアーティスト】
 Acid Black Cherry
 Janne Da Arc
 Sound Horizon
 RADWIMPS
 BUMP OF CHICKEN
 少女病

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。