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ポケモン映画 アルセウス 超克の時空へ レビュー

「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール アルセウス 超克の時空へ」の感想です。

詳細は続きを読むで。





3部作の最終章ということで、繋がりある映画のシメとなる訳だが、まぁすごい映像美を見せつけられる。

初っ端から、ディアルガVSギラティナの戦いが見れたり。

最終的には、ディアルガ&パルキア&ギラティナVSアルセウスとなる訳だが。




物語では、アルセウスの言い伝えからなる伝説?みたいなものを教えてくれる。

・地球に向けて隕石が落ちてきた。

・アルセウスが命を捨てる覚悟で隕石を喰い止めた。

・命の源の全て(ポケモンの属性分だけある)が散り、アルセウスが死亡。

・ダイモン(だったかな)という男がアルセウスに命の源の一つを渡す。

・命の源がアルセウスの中に入り、全ての命の源が戻る。

・アルセウス復活。

・ダイモンに命の源の一部「雷、草、火、竜、水」を纏め、命の宝玉として渡す。

・ダイモンはそれを受け取り、次の日食の日までにそれを返すと約束。

・しかし日食の日、ダイモンがアルセウスを裏切り、アルセウスに攻撃を仕掛けた。

・裏切られたアルセウスは怒り、神殿を破壊した後、傷を癒すために永き眠りにつく。

・そのアルセウスが今まさに、目覚めようとしている。

・アルセウス「人間は裁きを受けなければならない!」





で、目覚めたアルセウスを収める役目が、新キャラの「シーナ」と「ケヴィン」である。

ケヴィンは何のためにいるのか知らんが、シーナはポケモンと心を通わせることができるという。

その能力で、ディアルガを呼び出し、パルキア、ギラティナとの誤解を解くことに成功している。

前作で争っていた神ポケモンが、今作は共闘関係となっている訳だ。

事実、やられそうなディアルガをパルキアが助けたりもした。

ギラティナは助け合いこそしないものの、もう攻撃はしなくなった。

この3体のポケモンがアルセウスを喰い止めに入ると。

アルセウス「お前達!人間の味方をするのか!(泣)」

アルセウス、3対1とかカワイソス('・ω・`)

まぁ、アルセウスは神ポケモン3体をフルボッコにしてるが。





で、序盤でシーナがアルセウスに命の宝玉を返す訳だが、その命の宝玉は偽物で、

「まだ騙そうとするのか!」という感じでさらに怒りをかい、もはや手がつけられない状態。

神ポケモン3体が喰い止めようとはするが、命の源で全ての攻撃を無効化される。

ただし、なくなっている属性の攻撃は効くので、ピカチュウの10まんボルトは効いていた模様。

しかし、小ダメージだろうが。





で、本物の命の宝玉を探すために、ディアルガがサトシ達を過去に飛ばす。

過去に飛ばされたサトシ達はダイモンが裏切るところを見て、さらにもっと過去に飛ぶ。

で、日食の数時間前?くらいに飛んだサトシは、敵に捕まり牢屋行き。

牢屋にはダイモンがいて、ダイモンが裏切り者ではないことを知る。

そして、過去世界にいたギザミミピチューや金銀の主人公ポケモンの力を借りて、事件を解決に導く。




もとの時代に戻ったサトシ達は、アルセウスの前に現れ、アルセウスの怒りを収める。

そして、壊れたものを元に戻して、また再び眠りに付いたとさ。






映画の内容を簡潔に書くと、こんな感じ。

まぁ、映画の内容よりは今回の映画のサトシ君伝説(自分命名)のほうが素晴らしいけどね。





<今作のサトシ君伝説>

・川で遊んでて、流れてきたスイカを「ラッキー!」(頂き!)とパクろうとする。持ち主が現れると「なーんだ」とガッカリ。

・ギラティナがディアルガを襲っている最中、「ギラティナ!オレだ!」と存在アピール。サトシの存在だけでギラティナの怒りが収まる。
(その後、シーナが心を通わせて誤解を解く)

伝説の雷の魔獣使い。
(過去ではポケモンを魔獣と呼ぶ)

・ダイモンを差し置いて、活躍し、伝説を書き換える。

・悪の親玉を追い詰めるのもサトシ。

・落ちていった命の宝玉をスーパーキャッチ。
(1、宝玉が落ちる。
 2、サトシが飛ぶ。
 3、刺さっている木の棒を片手で掴む。
 4、鉄棒のように体重を移動させ、両足で命の宝玉をキャッチ。
 5、オレ、大笑い)






覚えている範囲ではこんな感じ。

にしてもサトシは凄いなぁ。

「海の王者」に「雷の魔獣使い」

自然と集まる伝説ポケモン。

一体、何者だよ。






今回よく判らなかったところ。


アルセウスが過去で死にかける。

サトシ達の体が透ける。(消え始める)

敵「アルセウスが死んで、貴様達が過去に来るということも無くなるからだ!」


その後、サトシが命の宝玉をアルセウスに渡す。

アルセウス復活。

サトシとピカチュウとその仲間達に感謝。

サトシ達が元の時代に戻る。

アルセウスまだ神ポケモンとバトル中。

何でやねん。

怒り、収まってないんかい。

まさか別の未来に繋がる?

とか思ってたらアルセウスが思い出して、バトル終了。

よく判らん。





また、1年後には、

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ

の公開も決定している。

予告映像でホウオウとかルギアとかいたため、次回作も何かゲームに対してのサプライズが用意されているだろう。






評価は、

★★★★☆
(5点満点中)

4点ということで。

3部作の最終章なんで迫力があって面白かった。

笑えるところもあったし。

恐らく笑う場面ではなかっただろうが。

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