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FF12 レビュー

FF12

「ファイナルファンタジー12」の感想です。

今更ですけどね。


タイトル:FINAL FANTASY 12
機種:PS2
メーカー:スクウェアエニックス

【登場人物】

■ヴァン
・空賊を夢見る盗賊。
・彼女がいる。
・フランス語で「風」という意味の「Vent」が名前の由来。
・主人公?
・空気を読むスキルはゼロ。
・かつぜつが悪い。
・「飛び降りろ!」→「オリオリロ!」
・存在が空気。
・居ても居なくても物語に変化なし。


■アーシェ
・女王。
・「お前はやめて」
・バルフレアに恋心を抱く。
・序盤はピリピリしているが、終盤では人間的に頼もしくなる。


■バルフレア
・最速の空賊の異名を持つ。
・この物語の主人公。
・元ジャッジマスター。
・フランと整備士のモーグリで飛空艇「シュトラール」を操る。


■フラン
・ヴィエラ族の女性。
・ヒュム(人間)族と行動を共にする稀有な存在。
・ミストを強く感じやすい。


■バッシュ
・序盤に登場し、王殺しの罪をなすりつけられる。
・弟がいるが、弟はジャッジマスターガブラス。
・アーシェと国を守ることを第一に考えている。


■パンネロ
・踊り子らしいが、本作では踊りが得意などという描写はなし。
(ミストナック中に踊っているが)
・ヴァンの彼女。
・ヴァンと同じく居ても居なくても物語に大した変化はない人物。



■ヴェイン
・黒幕。

■シド
・黒幕その2。



【戦闘】

簡単に云うと、ネトゲみたい。

フィールドにモンスターが配置されていて、そのモンスターを直接攻撃にしにいく感じ。

シンボルエンカウントではなく、そのまま攻撃を行うことになる。

アクティブゲージも採用されているため、行動を行うには多少の時間を有する。

戦闘人数は3人。

たまにゲストが加わり4人になることがある。

(召喚獣を出した場合、召喚獣を出したキャラ+召喚獣だけとなる)



【武器】

近作は、

・片手剣
・斧
ハンマー
・ダガー
・メイス
・計算尺
・両手剣
・刀
・忍刀
・槍
・棒
・弓
・ボウガン
・銃
・ロッド
・杖
・ハンディボム

の、計17種類の武器を使用することができる。

相手の防御力で攻撃力が変わるもの、自分の素早さ、魔力によって攻撃力が変わるもの、攻撃力は高いが与えるダメージが安定しないもの、防御力を無視するもの、など様々な種類に分けることができる。

ちなみにライセンスを所持していれば全員が全ての武器を装備できる。



【ライセンス】

FFXでいうスフィア盤のようなもの。

ただ、スフィア盤と違って、今回はライセンスボードとなる。

四角のマスの中にライセンスが隠れており、それを表にすることでライセンスを取得する。

ライセンスを取得するにはLP(ライセンスポイント)がいる。


簡単に書くと、

1、エクスカリバーを買った。

2、買っただけでは装備不可。

3、ライセンスボードでエクスカリバーのライセンスを取得。

4、装備可能になる。

という感じだ。

また、近作は武器、防具以外にも、技、魔法、アクセサリも買うことになるので、当然ライセンスボードにはそれらの種類が隠されている。

結論からいえば、武器、防具、アクセサリ、魔法、技、ステータスアップ、必殺技、召喚獣がライセンスボードに隠れているということ。



【ガンビット】

簡単に云えば仲間のAIを自分で決定するシステム。

近作は仲間は基本的にオートで動き、設定されたガンビット通りに戦う。


例えば、

暗闇の自分→目薬を使用する

というガンビットを付けるとその通りに行動を行う。


種類も豊富だが、大体はガンビット屋で買うことになる。

稀に宝箱から出てくることもある。



【ミストカード】

コマンドの一つ。

MPを最低1ゲージ消費して、ミストナックという必殺技を使うか、召喚獣を召喚することができる。

ちなみに近作の召喚獣は、「ベリアス」「ザルエラ」「カオス」などあまり馴染みのない名前となっている。

イフリート、シヴァ、バハムートなどは飛空艇などの名前に使用されている。



【用語】

■イヴァリース
・世界の名前。
・FFTの世界観と同一だが時系列は不明。

■ジャッジマスター
・法の番人。
・権力を用い、悪を断罪する。

■破魔石
・イヴァリースにおいて、絶大なる力を発揮する石。
・国を消し飛ばすことが可能。



【満足点】

・慣れれば戦闘システムも苦じゃない。
・武器の種類が多い。
・ギルガメッシュが登場し、BGMもFF5のものになる。
・モーグリが一番可愛い。
・モンブラン、ノノ、ソルベ、ガーディ(モーグリ)に惚れた人は何人いるだろうか。
・ムービーが多く、グラフィックが綺麗。
・モブ狩りやサブイベントなど、やり込み要素が満載。
・召喚獣の種類が多い。


【不満点】

・おつかいゲー。
・あっち行って、次はそっちね、あ、今度は向こうだよ、みたいな。
・戦闘開始→構える→戦闘終了→構えを解くでいちいち動きが止まる。
・物語が難解かつ、見せ場が特にない。
・主人公が主人公じゃない。
・召喚獣の使い所がない。
・物語の合間合間のことを、文章だけで説明する。
・パーティのキャラ選びは、自分の好みとセンスだけ。どのキャラを取ろうが大した違いはない。
・キャラに愛着が湧かない。
・技や魔法が増えていくと、どんどん選ぶのに手間がかかる。
・自分で好きな場所におけるようにして欲しかった。


【備考】

・これまでのFFとは一風変わった作品。
・向き不向きがはっきり分かれる。
・バルフレアが何度も「(オレは)この物語の主人公さ」という。実際その通りだと思う。
・バルフレアの過去(因縁めいた過去がある、悪の発端が実の父親、ヒロインに惚れられる、他)
・モブ狩りをちょこちょこやっていたら、ラスボスというかほぼ全てのボスをスムーズに倒せるようになる。
・モブ狩りをやらなかった場合、レベルが低過ぎて泣ける。
・飛行タイプの敵には飛び道具系か魔法しか当たらない。
・戦闘に参加していないキャラに経験値は入らないが、LPは入る。
・フランの走り方に違和感がある。
・聞いたこともない魔法がある。
・必殺技はMPがあれば出し放題。
・召喚獣は全て星座のイメージ。


【プレイ記】

自分が持ってるソフトの中で唯一FF12だけクリアできていなかった。

終盤までは行っていたが、途中で面倒になり放棄してしまったのだ。

しかし折角買ったのだから、FFだから、などと様々な思いが巡り、今の今まで売らずに残していた。

それを今回ようやくクリアできた。


レベルは55くらい。

パーティはヴァン、アーシェ、バッシュ。

武器は、

ヴァン→片手剣
アーシェ→両手剣
バッシュ→弓か刀

でやっていた。

最初はアーシェが弓を持っていたが、何となくやめた。


モブ狩りはできる限り行い、Aランクは全て倒した。

SとHは残っているが、謎の男(ギルガメッシュ)は倒せている。

ちなみに源氏シリーズも全て盗めている。


召喚獣は十体所持している。

カオス、アルテマ、ゾディアークは面倒なため諦めた。


そういえば、最初にFF12をプレイした時は、

全員片手剣で、しかもモブ狩りを一切やらずにやっていた覚えがある。

だからLPも足りない足りない。

ついでにレベルも足りない足りない。

だが、ちゃんとやっていくことにした今回は特に苦労することもなく、クリアすることはできた。

通常の物語に至ってはの話だが。


総プレイ時間は70時間くらい。

多分、モブ狩りとか武器防具集め、召喚獣集めとかしていたら、余裕で100時間を超えると思う。

そこまではできないので、とりあえずFF12は終了することにした。



【評価】

★★★★☆
(5点満点中)

今回は自分なりには十分楽しめたので星4つで。

これにもっと判り易くかつ盛り上がる物語があれば5つ星だったのにな。


さて、次はテイルズオブハーツだな。

それが終わったらようやくマリオのRPGに取り掛かれる。


次にPS2のゲームをやるとしたら、武蔵伝2とかやろうかなと思ってます。

コメントの投稿

非公開コメント

飛行タイプの敵には、後々取れる技で倒せますよ!

レビューいろいろと拝見しているので一応、伝えたくコメントしました。

No title

そういえばありましたよね。
それを知らずに、全員、片手剣で特攻して、砂漠の鳥のボスに嬲り殺された覚えがあります。

ゲームも沢山クリアしているので、レビュー記事も時間があり次第書きますね。
コメントありがとうございました。
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