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FF3 DS レビュー

ff3nogazou

FF3の感想です。

ちなみにファミコン版のFF3は未プレイです。

ネタバレを含むので続きを読むに収納します。


タイトル:FINAL FANTASY Ⅲ (ファイナルファンタジー3)
機種:ニンテンドーDS
メーカー:スクウェアエニックス


【登場人物】

・ルーネス
長髪で後ろ髪を結んでいる。髪の色は銀(灰?)色。
好奇心旺盛な性格。


・アルクゥ
ルーネスの幼馴染。髪の色は茶色。
気弱な性格だが、冒険をしていくに連れて逞しくなる。

・レフィア
鍛冶屋の娘。髪の色は橙色。
気が強い性格。

・イングズ
城の兵士。髪の色は金髪。
クールな性格。



【戦闘】

今作はアクティブタイムバトルではない。

感じ的にはFFXのような戦闘に近い。

最初に4人の行動(戦うなど)を決めて、すばやさ順?に行動開始、という具合だ。

FFXと違うのは、1人の行動を決めたらすぐにキャラが動かない所だろうか。

4人の行動を決めてから行動開始だし。


攻撃は一度斬り付けて終わりではなく、熟練度やすばやさなどにより攻撃回数が異なる。

つまり1回の攻撃で10回以上斬りつけることもある。

ただ、魔法は従来通り一度きりで終わる。


並びは前衛と後衛に分かれ、

前衛に居れば攻撃力は上がるが、よくダメージを受け、

後衛に居れば攻撃力は下がる(?)が、受けるダメージを減少させる。

特に気にしない人は、攻撃主体のジョブは前衛、魔法やサポート主体のジョブは後衛にするといい。



【装備】

装備箇所は「右腕」「左腕」「頭」「体」「腕」となる。

各ジョブによって装備できる物は異なるが、今作は「右腕」と「左腕」両方に武器が装備できる。

つまり武器さえあれば最初から二刀流にすることが可能となっている。

勿論、盾もあるので防御力を取るか攻撃力を取るかは自由だろう。



【魔法】

魔法は町で売っているものを買い、装備するようになっている。

各魔法ごとにレベルがあり、同じレベルの魔法は3つまでしか装備できない。

2人に同じ魔法を付けたいなら、魔法を2つ買う必要がある。

ちなみに全体魔法は何の装備もなく使える。



【ジョブ】

(使ったジョブは少し詳しく書いてますが、使ってないジョブは簡単に書いてます)

・すっぴん
初期の状態。
武器は多く装備できるが魔法は使えない。
特に秀でたステータスもない。


・戦士
攻撃力に秀でている。
「ふみこむ」という特殊技がある。
(ふみこむ:防御力を犠牲に大ダメージを喰らわせる)
序盤から装備が多いため、攻撃力防御力ともに安定し、終盤まで問題なく使うことができる。
剣だけでなく、若干ではあるが、斧も装備することができる。


・モンク
攻撃力に秀で、高い素早さを持つ。が、防御に不安が残る
「かまえる」という特殊技がある。
(かまえる:敵の攻撃を受け反撃する)


・白魔道師
白魔法を使い、回復やサポートを努める。
攻撃力も防御力も不安が残るため、前衛には向いていない。
序盤には必ず一人は欲しいところ。
途中、エアロなどの攻撃魔法を覚えるが、大して強くないので終始回復役で終わる。
全員が、全快の時は防御でもなんら問題ない。


・黒魔道師
黒魔法を使い、魔法が弱い敵を倒すことに向いている。
属性の弱点があるならば、ピンポイントで弱点を攻めることもできる。
攻撃力も防御力も不安が残るが、弓を装備できるので、魔力が尽きても攻撃は可能。
杖で攻撃も可能だが、ほとんど効かない。
序盤には白魔導士と黒魔導士の両方をパーティに置いておきたいところ。


・赤魔道師
白魔法と黒魔法を使え、剣などの武器を装備できるため、バランスのいいジョブとなっている。
ただし、魔法はレベル5までしか使えないため、終盤まで使えるジョブとは云い難い。
序盤のみ、使い易いジョブだと云える。
中盤以降はやや火力不足。


・シーフ
「ぬすむ」「とんずら」という特殊技がある。
(ぬすむ:敵からアイテムを盗む)
(とんずら:戦闘から逃げる)
パーティの一番前にすると鍵の掛かった扉を開けることができる。
すばやさに秀でている。


・狩人
弓矢での攻撃が主体で、後列からでも安定した攻撃力を持つ。
「みだれうち」という特殊技がある。
(みだれうち:ランダムで敵に攻撃を4回しかける)
ただ、矢が消耗品のため、装備にいちいち金がかかる。
ブーメランを手に入れたら、矢の消耗は抑えることができるが、その頃にはやや火力不足。


・ナイト
攻撃力と防御力に優れている。
戦士よりは攻撃力は劣るが、防御力は勝る。
瀕死の味方をかばう。
「まもる」という特殊技がある。
(まもる:防御よりも高い防御力で身を守る)


・学者
攻撃力防御力は低いが、アイテムの効果を2倍以上にすることが可能。
「しらべる」という特殊技がある。
(しらべる:敵のステータスを調べる。その際、相手にかかっている補助魔法を打ち消す)
黒魔法と白魔法はレベル3まで使うことができる。
「チョコボのいかり」などのアイテムさえあれば終盤やボスで9999のダメージを楽に喰らわせられる。
ただ、アイテムがないと攻撃要因としてはほとんど役立たず。


・風水師
序盤では武器が手に入らず、防具もろくなものがないため防御力がない。
魔法も使えない。
「ちけい」という特殊技がある。
(ちけい:その地形に関係した魔法を回数制限なく何度でも使える)
序盤から終盤付近までかなり役に立つ。
ゲームのバランスブレイカー並の攻撃(魔法)力を持つ。
ただ、「ちけい」の魔法はランダムで出るため、想定した戦略は組めない。
極稀に(序盤でも)「シャドウフレア」という最強の技が出る。


・竜騎士
飛行している敵に対して、高い攻撃力を持つ。
「ジャンプ」という特殊技がある。
(ジャンプ:1ターン目で飛び、2ターン目の攻撃を行う。飛んでいる最中は攻撃を受けない)
「ジャンプ」をすると敵からダメージは受けないが味方からも回復はできない。
ジャンプ中に戦闘が終わることがほとんどなので、あまり使う用途がない。
使ったとしても戦士の「ふみこむ」のほうが1ターンで出せるため、使い勝手は悪い。


・バイキング
防御力に秀でている。
すばやさが遅く、攻撃回数も少ないため、守り役にしかならない。


・魔剣士
攻撃力防御力の高い装備品が多い。
「あんこく」という特殊技があり。
(あんこく:自身のHPを消費し、敵全体にダメージを与える)
分裂する敵には有効な武器もある。


・幻術師
召喚魔法が使える。
召喚魔法は白召喚(サポート)と黒召喚(攻撃)に分かれるが、幻術師は白召喚と黒召喚を選択できず、全てランダムで発動する。


・吟遊詩人
「うたう」コマンドで仲間のサポートを行う。
装備する竪琴により、効果が変わる。
攻撃力防御力は低い。


・空手家
モンクよりも攻撃力と素早さが高いが、防御面は防具の少なさなどからして低い。
「ためる」という特殊技がある。
(ためる:1ターン力を溜めて、次のターンに攻撃をし大ダメージを与える)


・魔人
黒魔導士の上位版。
黒魔導士に比べ上位レベルの魔法回数が多い。


・導士
白魔導士の上位版の
白魔導士に比べ上位レベルの魔法回数が多い。
終盤で手に入るので、白魔導士から導士にジョブチェンジするとよい。


・魔界幻士
合体召喚魔法が使える。
幻術師や賢者よりも強い召喚魔法になる。
攻撃面防御面には不安が残る。


・賢者
白魔法、黒魔法、召喚を使え、魔法は最高レベルまで使用できる。
ただし、使用回数は若干少なく、魔力も劣る。
召喚は幻術師と同じくランダムとなる。
終盤に導士と賢者の二人がいれば、回復役は十分確保できる。


・忍者
素早さがシーフ並に高く、攻撃回数が多い。
武器と防具を一番多く装備できる。
「なげる」という特殊技がある。
(なげる:武器や手裏剣を投げ、敵に大ダメージを与える)
手裏剣を使えば、敵に大ダメージを与えられる。
投げた武器は消滅するため、狩人よりも出費のかかる特殊技となっている。


・たまねぎ剣士
ほぼ全ての武器防具を装備でき、白魔法黒魔法を賢者と同様クラスに扱うことができる。
レベルが90以上になると初めて最強のジョブとなる。
90以下だと最弱のジョブである。
普通には手に入らない。



【ストーリー】

(すんごい簡単に説明)

ルーネスが洞窟に落ち、落ちた洞窟を進むとクリスタルが。

そこで啓示を受け、後々にアルクゥ、レフィア、イングズと出会い、仲間になる。


世界は風、火、水、土のクリスタルによって均衡が保たれていた。

光と闇は丁度よいバランスでなくてはならず、片方が大きいともう片方を飲み込んでしまう。

100(1000?)年前は光が世界を覆い尽くしたため、闇の戦士達がクリスタルの啓示を受け世界を救った。

だが、今回世界を覆い尽くしたのは闇であり、クリスタルはルーネス達4人を光の戦士とし、世界を救わせるために力を与える。


ノアという偉大な魔導士がいた。

ノアにはドーガ、ウネ、ザンデという3人の弟子がいた。

ドーガは強大な魔力を受け継ぎ、

ウネは夢の世界と現実を行き来する力を受け継ぎ、

ザンデは人としての命を受け継いだ。

しかし、それを不服に思ったザンデは古代の民が作りだした装置と土のクリスタルを使い、世界を混乱に陥れ、暗闇を自らの力にしようと呼び出すが、逆に暗闇の力に操られる結果となる。


ザンデが呼び出した暗闇により、光と闇のバランスが狂い、闇が世界に溢れかえった。

その際に出現したのが、暗闇の雲である。

暗闇の雲は、光または闇の力が増大し、光と闇のバランスが崩れた時に出現する無の存在であり、この世界を無にするために姿を現した。

主人公達は暗闇の雲を倒すため、闇の世界に乗り込み、戦いを挑む。



【満足点】

・OPムービーが綺麗。
・キャラクターグラフィックが可愛い。
・ジョブが豊富。
・好みで自分だけのパーティが組める。
・判り易い物語。
・両手に武器を装備できる。
・熟練度はさくさく上がる。
・どこでも中断セーブができる。



【不満点】

・どこに行けばいいか判らなくなった。
・装備が少ないジョブがある。
・チョコボが不細工。
・小人状態で進まなければいけない所がある。
・武器防具を買う時少し判り難い。
・手裏剣が手に入り難い。
・戦闘後にちまちま熟練度が上がり、主人公達がポーズを取るので、フィールド画面に戻るのが遅い。
・戦闘に入るのが若干遅い。
・主人公達は個性的…?



【備考】

・4人の主人公以外にもたまに追加で1人仲間になる。
・5人目の仲間はランダムでサポートや攻撃をしてくれる。
・アイテム、魔法を無限に増やす裏技がある。
・ラストダンジョンはかなり長く、しかもセーブポイントがない。
・そのため、ラスボスでもし死んでしまったらまた最初から。
・人によっては4時間以上かかるとか。
・暗闇の雲と最初戦う時はイベント戦で死んでしまう。
・復活した主人公達は何の策も考えず、暗闇の雲に戦いを挑みに行く。



【遊戯記録】

序盤は、

ルーネス=戦士

アルクゥ=黒魔導士

レフィア=白魔導士

イングズ=赤魔導士

で、進んだ。

戦士の「ふみこむ」を戦力としてストーリーを進めていった。

黒魔導士には弓を装備させ、魔法の弱い相手にのみ魔法を使用した。


中盤は、

ルーネス=戦士

アルクゥ=狩人、竜騎士

レフィア=白魔導士

イングズ=風水師

で、進んだ。

風水師の強さは異常。

MPいらずで強力な魔法攻撃を扱うことができる。

ランダムではあるが、たまに即死攻撃を出すだけであって基本的に外れの攻撃はない。

ボス戦で即死攻撃は効かないが、それでも十分な戦力となる。

狩人は防具が揃っていたのと、風水師>黒魔導士になってしまったのでチェンジした。

「みだれうち」は十分な攻撃力を誇るが、矢がすぐに失くなる。まぁその対策としてブーメランがあるが。

ブーメランを装備しても「みだれうち」はできるし、攻撃力も大して変わらない。

が、その頃には火力不足であったため竜騎士にチェンジした。

槍など竜騎士専用の武器が多く手に入るが、戦士の「ふみこむ」と比べてもやや火力不足。

飛行している敵には高い攻撃力を誇るが、戦士の「ふみこむ」でも何とかカバーできるレベル。

「ジャンプ」した時に回復ができないなどの要点からジョブ変えを考えながらも突き進んだ。


終盤は、

ルーネス=戦士

アルクゥ=学者

レフィア=導士

イングズ=風水師、賢者

で、進んだ。

竜騎士から学者にチェンジし、アイテム魔法で攻撃を仕掛けることにした。

凄まじい攻撃力を誇り、即戦力となった。

戦士は序盤から終盤まで安定して高い攻撃力を誇っている。

白魔導士から導士にチェンジし、回復力を上げた。

風水師はクリスタルタワー付近の場所ではシャドウフレアを連発し、基本的に9999のダメージを無差別に与える。

しかし、ラスボス直前では場所が変わるため、賢者にチェンジさせ、回復と攻撃のバランスを取ることにした。

ラスボス戦は物理攻撃が不足気味ではあったが、何とか倒すことに成功した。



【評価】


★★★☆☆
(5点満点中)

評価は3.5。

まぁ面白かったけど、主人公達にあまり印象がないのが残念。

ファミコン版のをやったことがないから、違いは判らないが、

FF3がクリアできたのでよかった。

次はFF4だな。

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