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野ブタ。をプロデュース 8話

・母親から電話

「友達何人いる?」と聞いている様子。

なんだろうね。

息子達が学校で上手くやっていけてるのか心配だったのかね(違

亀梨的にドキリとする質問だったのは間違いない。

で、一応「二人」と答えたけど、誰かは明確ですな。

弟と父親に誰か当てられて「違う」と答えていたけど。

照れ屋ですな。


・お前が野ブタ云うな

云うな。


・小谷の逃亡

前回、亀梨に抱きついたことで照れている(いや、罪悪感?)様子。

亀梨の顔を見た瞬間、小谷ダッシュ。

何だアレは。残像か。

小谷の足速ッ!

だったらバンドー達からも余裕で逃げられたんじゃないのか?


・小谷捕獲

小谷を捕まえるには教室しかないと結論づいた亀梨。

全員の視線をよそに、小谷を引っ張っていく。

「○○を手伝ってくれ!」的なことを云いながら。

「初めは教室でも話しかけてほしい」っていう小谷の意思表示か?と思ったのは内緒だ。


・小谷連行成功

小谷の連行に成功した亀梨(違

伝えたいことは「プロデュースの再開」のそれだけだった。

しかし、小谷はそれを拒否。

前回のことを気にしているらしい。

で、その後の亀梨の説明と説得で小谷も再開に同意。

説得方法は「慰めようとしてくれたんだろ?」みたいな感じ。

でもその後の亀梨のセリフは、

「慰めてもらえるように出来てないんだよ」

小谷のやったことが無駄だったと誤解されそうな発言ですな。

いや、ただ単純に亀梨が甘え方を知らない、できたお子様だったからだけど。

で、小谷は「まり子さんは誰かに慰めてもらったのかな?」と切り出す。

上原が慰めてもらえたのかは微妙だな。

変な噂も流されたし。

「1人残らず幸せになって欲しい」

そんな世の中だと誰も苦労しないんだろうねぇ。


・山下お手製の・・・

なんていうんだアレ。

引っ張ったらパカっと開いて、紙吹雪やら何やらが出てくるの。

・・・まぁいいや、玉で。

玉を引っ張る三人。

しかし、テープを貼り付けすぎたのか、引っ張る力に耐えられず、あえなく落下。

大きくバウンドし(跳ねすぎだろ!)屋上から見事に落ちていく。

ここで亀梨のセリフ。

「落ちていくオレを誰も止めることはできなかった…」

いや、堕ちていくか?

絶望のどん底の始まりってとこか。


・帰り道

喧嘩を見かけて止めようとする亀梨。

そして警察到着。

しかし警察はなにをトチ狂った見間違えたのか亀梨が絡んでいると勘違いしている様子。

女もどこかに逃げ出すし。

哀れ亀梨。

いいことしてこんな目に遭うなんて災難だな。


・交番にて

亀梨「信じてください!」

警察「皆そう云うんだよねぇ」

亀梨「死ねよお前!!オレはやってねぇつってんだろうが!!!」

警察「うわ、何をする貴様!」

警棒を奪い、警察をボコスカにする亀梨。

そして亀梨はタイーホされましたとさ。めでたしめでたし。


いや、違うけど。

太字のところは勝手に追加しました。

皆そう云うんだよねぇとか云われたら、ぶっちゃけキレたくなるんじゃないかという心の表れです。オレの(笑)

で、「どん底でも人生は続く」的なことを町内会長(?)が云って、本屋のおじさんが通って釈放。

目撃者来るの遅いですな。

遅いせいで、オレが警察をボコスカにしてしまったじゃないか(危


・釈放後

本屋のおじさんのセリフ。

「最悪の日もある。でも最高の日もある。それが人生!」

幸せとか不幸せとか人生の終わりで測ると、結局はプラスマイナスゼロらしい。

科学的に証明されているわけじゃないけど。

その法則で行けば小谷の人生はハッピーエンドしかないですな。

(今までが悲惨だったから)

ちなみにオレの人生はプラスしかn(ry


・アイディア

放送部で、小谷をお昼の顔にするためにアイディアを出せと亀梨。

で、決定したのが「突撃隣の昼ごはん」。

そ、そんなバカなー。


・突撃隣の昼ごはん

教師の弁当をカメラで撮り、小谷がその弁当を審査。

食った弁当は大体の確立で、「まずい!」と云われる。

「まずい!」は決めセリフになってるな。

っていうか小谷はもう十分人気者な気がする。


・シメのセリフ

シメのセリフがないのが寂しいから考えている三人。

山下がビートたけし?のマネをしたポーズをやってみる。

で、三人で仲良く練習。

いいなーいいなー友達(人間)っていいなー(謎


・喧嘩

亀梨がまたも喧嘩を見かける。

助けようとするも、前に誤解されたことから見ないフリを決め込む。

しかし、それが後々厄介なことに。


・亀梨の昼食

「たまにはこっちから迎えに行ってやろうと思って」

と見栄を張り、教室を出て行く亀梨。

しかし食うのは購買のパン。

場所は寒そうな階段。

寂しいねぇ。


・上原の昼食

上原は亀梨が来ないのに弁当を作ってきている。

健気(けなげ)だね。

そこへ山下が乱入。

山下「ねぇ修二は?」

上原「知るか!!!」

で、山下に「弁当食べていいよ」的なことを云って弁当を上げる上原。

山下はそれはそれは美味そうに弁当を食べている。

山下「うめぇーーー!!」

上原も笑顔。

この二人が付き合うことになるとかいう展開はないよな?

そこへ、小谷の「突撃隣の昼ごはん」がやってくる。

その光景を見て、小谷は退散しようとするができずに止む無く放送を続ける。

・・・放送部は生徒の弁当も映しに来るんだな。


・亀梨教室へ

放送でどんなことが流されているとも知らずに亀梨が教室へ戻ってくる。

亀梨「あぁ食った食った」

生徒「上原の弁当美味かった?」

亀梨「あぁ美味かった」

で、テレビを見る。

固まる亀梨。

最悪だな。

ここで、「実は別れたんだ」とか云っておいたらよかったのに。

ただ呆然とするだけ。

生徒「桐谷すっげぇ嘘つきじゃん」

嘘つきのレッテルを貼られる亀梨。

まぁあながち間違ってないといえば間違ってないけど。

(付き合ってなかったわけだし)


・ケガをした生徒

教室に入るや亀梨を睨む。

亀梨「大丈夫?」

そしてトイレにて。

なんで助けてくれなかったんだと問い詰められる。

気付かなかったと云っても信じない生徒。

「お前ってそういう奴だったんだな」

また信じてもらえない亀梨。

「目が合ったじゃねぇか」とかも云ってたけど、あの距離で合うか?と疑問に思ったりもする。


・クラスで無視

トイレでたまたま漫才師の二人組みがいて、さっきの会話が教室中に広がっていく。

誰にも信じてもらえない。

小谷の友達、かすみも「桐谷君って見かけとは全然違う人だったんだね」とか云いだす。

うぜぇ、こいつら。

「普通人くらい呼ぶよね?」

気付いてたら呼んでたって。

っていうかな。喧嘩中に友達に助けを求めて、一緒にボコスカにされてくださいってか?

友達が怒るのってお門違いじゃない?

怒るなら絡んできた奴に怒れよ。


・亀梨の昼食2

今日も一人寂しく階段で。

そこを上原が見つけて、そっと弁当を置いていく。

上原やっぱり健気だ。


・屋上にて

亀梨「俺に一切話しかけんじゃねぇぞ、な?」

二人はそれを拒否するが、亀梨はそれを聞き入れない。

「言葉が通じないんだよ。

俺の言葉はもう誰にも届かない。

信じてもらえないってこういうことだったんだな・・・」

微妙に泣きそうな顔の亀梨が印象的でした。


・犯人

鳩に八つ当たり(?)中カメラで撮られる。

それに気付き、追いかける亀梨。

犯人の腕を掴む。

犯人は、小谷の友達蒼井かすみだった。

おぉ予想、当たった。

で、亀梨は「なに撮ってんだよ?」的なことを聞く。

しかしこいつは完全に開き直り、今までの悪行を素直に告白。

何?コイツの「私悪くないもん」的な態度。

殺っちゃいたくなるよね。

よく抑えた亀梨。

だが、かすみの嫌がらせ的発言は止まらない。

亀梨が小谷に抱きつかれている写真を見せたり、沢山写真撮れたから見せてあげるねとか云ってる。

亀梨「なんでそんなことするんだよ?」

かすみ「それは桐谷くんが小谷さんをプロデュースする理由と一緒だと思うよ」

かすみは桐谷修二が堕ちていくサマをプロデュースしていきたいのか?

かすみ「影に隠れて全然関係ありませんって顔して、自分の力で人を変えていくのって面白いよね」

歪んだ考え方だな。

どうせなら正しくプロデュースしろよ。


・母からのお土産

三本足のブタが届いた。

友達に上げたら永遠の友情が約束されるらしい。

少し欲しいと思った。


・亀梨とかすみ

「小谷から何も云わずに離れてくれ。

あいつにとってお前が初めての友達なんだ」

と云うがかすみはほとんど聞く耳持たず。

「まだ云わない。

もうちょっと仲良くなってから、小谷さんには、自殺したくなるくらい絶望してもらうつもりだから」

怖ッ。

あまりにムカついたので思わず胸倉を掴む亀梨。

胸倉を掴まれたかすみはいきなりわめき出す。

山下と小谷が参上。

そしてクラス全員が遅れて登場。

んな、バカな。

亀梨の評価がどんどん下がっていくクラスの連中。

かすみがニヤリと笑っているのが気持ち悪くてたまりません。


・亀梨と山下

亀梨「お前さ、俺のこと信じてくれる?何があっても」

それに「信じる」と即答する山下。

亀梨は整理できたら話すと約束。

この二人は崩れないで欲しいものだ。


・教室では・・・

かすみが亀梨に一方的にやられたと被害者ブリを披露。

放課後に小谷が亀梨に聞いてみるが、小谷を気にして、

亀梨「そんなわけないじゃん。蒼井がそんなことするわけない」

と云うしかなかった。

これで小谷が敵に回ったら最悪だろうな。

でも、この発言はよく考えたら矛盾してたりする。

かすみは亀梨に「お化け屋敷壊したのお前だろ?」と云われて胸倉を掴まれた。

だが亀梨に聞くと「そんなことするわけない」と否定の言葉。

小谷もどっちを信じていいのやら。


・教頭と校長のマジック

忘年会でするマジックの練習らしい。

で、校長はどっか行って教頭と小谷の会話。

教頭「吸血鬼ってさぁ、ホントにいるのかしらね?」

小谷「いないと思う」

教頭「でもさぁ、地球上に1人でも信じる人がいれば、吸血鬼はいるような気がする。

本当だから信じるんじゃなくて、信じるから本当になるっていうの、わかる?」

考え込む小谷。

教頭「誰も信じなくなったその日、吸血鬼は本当にこの世から消えてしまうんじゃないかしら?」

吸血鬼って亀梨のことか?

教頭「信じた方を云えばいいのよ、本当のことなんて誰も分からないの。

だったら信じたい方を選ぶしかないでしょ」

赤いものはどっちの手にあるか?というマジック(じゃないけど)を見せる教頭。

教頭の役、無茶苦茶おいしいよな。


・ヌカ味噌

山下の靴箱に亀梨が小谷に抱きつかれている写真が。

最初はラブレターだと勘違いしていた山下が哀れでなりません。

で、その写真は見なかったことにしようと。

先祖代々受け継がれてきた方法で封印をした。

まぁヌカ味噌に入れるのがその方法だけど。


・教室での亀梨

もはや友達もいない。

黙ってイスに座るしかない亀梨。

亀梨「ドン底に落ちても人生は終わらない。

それでも俺は生きていかなければならない。 

ゴーヨク堂が言うに人生には最悪な日もあれば、最高の日もあるっていうけど、今の俺に最高の日なんてあるんだろうか?」

かすみを天誅しないとなさそうだな。


・小谷マジック

ヒモを亀梨と山下に一本ずつ渡し(小谷も持っている)輪を作らせる。

小谷「信じればどんなことも解決できる。

一緒に信じてください」

そしてヒモを引っ張ると、いつの間にやら輪が三本とも繋がっていた。

そう来たか。

教頭のあのマジックは伏線だったんだな。

いつの間に覚えたんだろう。






今回は重かったな。

「友達何人いるの?」

の時点で重い。

自分がそう聞かれたら何人って答えるんだろうな。


今回のテーマは『信じる』ことだろうか。

非常に重い話だったので、書いた量も半端じゃない気がする。

次回の予告がなかったので、公式ホームページの予告を貼っておきます。

修二たちのプロデュース作戦を邪魔する真犯人が信子の唯一の友達、蒼井かすみである事が判明し、修二は信子を傷つけまいと真実を頑なに伏せる。しかし蒼井は、修二の優しさや想いを利用し、3人にじりじりと接近してくる。
そんな矢先、蒼井が、プロデュース作戦に参加させて欲しいと言い出し、真犯人の秘密を守り通したい修二はその要求を受け入れる。修二、彰、信子の3人は、蒼井の強引なプロデュース作戦に振り回され・・・。

楽しみだー。

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