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L change the World 感想。

L change the Worldの感想。

以下は続きを読むに収納。

内容はLが死ぬ22日間のこと。

最初は回想かなーと思ってたけど、実際に22日間のことだった。

その22日間でもLは仕事?をこなして、事件を瞬く間に解決してた。

で、その事件の一つに、ウイルステロみたいなのがあって、それを主軸に物語が展開していく。


とりあえず、ツッコミ所はちょっとあったけどそれなりに面白い映画だった。

「警察通報しろよ」っていう箇所があるけど、そこはスルーして観たらいいと思う。


Lの原作にはない点が描かれていたのは、個人的には良かったと思う。

漫画Lは基本的に座ってるし、テニスしても汗一つかかないけど、

映画Lは猫背のまま走るし、走ったら当然息切れもしてた。

自転車にも乗ってたし、何というか人間味が増した気がする。

愛着が湧いた感じ?

最後の方では笑顔(といっても微笑程度だが)になるし、背筋も伸ばすし、少女に行儀を窘められたり、何か微笑ましい。

しかも今回の映画のLはすごい行動派になってる。

敵の前に姿を現す、普通に電車に乗る、飛行機に飛び乗る。

あと、少女と少年に多少なりとも情が湧いているっぽい様子もよかった。


原作と違う所はというと、アルファベットを名乗る者はLだけじゃないということ。

どうやら、AもBもCもいる様子。中には死んでいる者もいるようだが。

ちなみに映画ではFとKが出てくる。

全員が全員、探偵?という訳ではなく、それぞれの得意分野があるらしい。

映画Lは組織の中のLという立ち位置っぽい。


原作と繋がる所は、ニアの名前が出てくる所とニアの持ってたロボットのおもちゃ。

Lと行動を共にする少年が最終的にワイミーズハウスに送られて、そこでLが「ニア」と名前を付けるのだが、ちゃんと意味を込めて名付けていた。

「救わないといけない人の傍にいられるように」とかなんかそんな感じ。


敵キャラは新キャラだから、特にデスノートとも関係ない。

個性的な女キャラが一人いるけど。

(白い服を着て、清楚な感じを醸し出して「ごきげんよう」とか云いそうな顔のコンバットナイフ?を持った女)

デスノートとの関連は今回特にないので、デスノートを求めないようにした方が無難。

タイトルは「L change the World」なんでね。

警察もほとんど出てこないし。


でもまぁ、前述した通り、映画としては面白い映画だった。

どっかのブログの感想に「Lじゃなくてもよかった」とか書かれてたけど、個人的にはこの映画にはLが必要不可欠だと思う。

Lじゃなきゃ、自転車乗っても、走っても、背筋伸ばしても、何も面白くないしな。

この映画はLだったからこそできたと思う。


評価
★★★★☆
(最高5つ星)


少年がウイルス感染しなかった明確な理由を教えてくれたらよかったのになぁ。

曖昧な云い方で、はっきとそうだと云ってはなかったし。

ちなみにミサの出番は10秒程度です。

月に至っては映画の使いまわし映像。


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