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成人式。

成人式を迎えても、成人になっていない人達がいるという矛盾。

どうもkeiです。



成人式に行くために、スーツに着替える。
会場までは、親に乗せて行ってもらうつもりだったが、一人で行ったら虚しそうな気がしたので、Dブラザーズと行くことにした。

車は向こうの親が出してくれることになったので、オレは家で時間を潰す。
10時半になり、家の外で車の音がしたので、出て見るとD1がいた。
何か「髪長ぇ」とか云ってた。
その後、とりあえず車に乗り込んだ。

D2も「髪長ぇ」とか云ってたけど、髪はみんな伸びてるので何とも云えない。
車内では、友達のこととか、生活のこととか話した。
2年くらい会ってなかったのに、話し始めたら昨日も話してたかのような錯覚を覚えた。

会場に付き、車を降りる。
気持ち悪いくらい人がいた。
そりゃあこの地方の成人が集まるのだから、いっぱいいるだろう。
しかし、見た感じこの場所では知り合いを見つけられない。
珍走団みたいなのは何度か会場の周りを走っていたが。
オレはアホ共には興味ないので、「事故ってしまえ」と小言を漏らしつつ少し移動してみた。

移動したら、中学の頃の嫌いな奴や苦手な奴や会いたくない奴がいた。
正直、中学の知り合いとはあまり会いたくないです。
ちょっと離れた所には、Oが中学の頃の友人と談笑していた。
ここは突っ込むべきだろうかとも思ったが、中学の頃の友人の視線が痛いと死ねるので邪魔をしてはいけないと思ったので、あえて近づかないでおいた。

しばらく同じ場所で、D達と話していると顔見知り程度の奴らがチラホラ近くを通り過ぎた。
その後、オレの数少ない中学の頃の友人と再会した。
名前を@としておく。

@「誰かと思ったら」
kei「(後ろを見る)」
@「お前だよ

@「見覚えのある3人がおると思ったら」
kei「(後ろを見る)」
@「だからお前だよ。
kei「久し振りだな」
@「今何しよん?」
kei「働きよる」
@「どこで?」
kei「○×(会社名)」
@「ほぉ~。Dらは?」
D2「ニートしよる」
@「嘘ぉ!」
D1「まだ学生」
@「なんだ」
kei「あーたは何してんのよ?」
@「とりあえず大学生しよるよ」
kei「とりあえずねぇ」
@「そういや誰か他の奴とあった?」
kei「いや、ほとんど会ってない」
@「オレ、ほとんど会ったぞ。何か同じ所に固まっとったし」
kei「へぇ。でも、オレ友達いないからさ…
@「何云よんぞお前。そういや同窓会も行ってなかったな」
kei「同窓会?
@「来たろ?同窓会の誘い」
kei「何で?」
@「メールで」
kei「いや、知らん」
@「嘘ぉ。じゃあ全員には届いてなかったんじゃな」
kei「オレ、携帯落としたしな。去年」
@「あぁあぁ」
いや、単純に嫌われてるだけかもしれないが。
kei「っていうかメールで同窓会の誘いとかありえんだろ。普通はがき出すだろ」
@「まぁな。でも12人くらいしか集まらんかったらしいし」
kei「しょぼ。まぁ、誘いが来ても仕事で行けんかっただろうな」

会場で受け付けを済ませ、ホールに移動する。
ホールに入ると、何と成人式は終わっていた。
しかし、まだお笑い芸人のコントはあるので、適当な所で席に着いた。
横を見ると、ヤツがいた。
後方を見るとテンショウと浜がいた。
偶然にもそれぞれ近い位置にいるようだった。

一番前の席にはヤクザがいた。
ヤクザなのかどうかは知らんが、明らかに頭の悪い人種が一番前の席を陣取っていた。
こいつらは本当に今年成人なのか?
とても同い年には見えない。
それにしても、何をどう考えたら、こんなアホな連中に自ら進んでなるのだろうか。
実に理解し難い。

ヤクザ共はその後、コントの邪魔をちょくちょくしていた。
何故か刀のおもちゃ(子供用)を持っていたり、無駄に茶々入れしたり。
なーんだ、やってることはDQNと変わらないんだな。
厨房→DQN→ヤクザに進化するんだろうか。
にしても、金髪強面袴姿の何がカッコイイのかさっぱり判らない。
無駄に公共の場で爆音まき散らす奴らも、頭がどこかおかしいんじゃないかと思う。

コントが終わると、抽選会が始まった。
先着10人だけプレゼントがあるらしい。
プレゼントといっても吉本のグッズ詰め合わせらしいが。
オレは勿論外れており、知り合いの名前が挙がることもなかった。

その後、会場の外に移動し、ヤツとテンショウと浜と合流する。
@は知らぬ間に別れていた。
とりあえず、このメンバーで少し話した。
話を聞くと、宮も近くにいるようだ。彼女連れで。
何とも羨ましいものだ。彼女が。
そういえば、浜がいきなり話題をポケモンにしてきた。

浜「ポケモンやってない?」
kei「ポケモン?オレはしてないけど、Oがしよるな」
浜「マジで?」
kei「あぁ、何か高個体値がどうとか、遺伝がどうとかいっぱい知っとるみたいなけど」
浜「話しかけとけばよかったあああ」
kei「連絡したら?」
で、何故かテンショウが浜の携帯にOのアドレスを送ることになった。

宮が合流した。
宮「おぉぉぉ、髪伸びたな」
一か月前くらいにあった気がするが。
kei「まぁな。で、彼女どこ?」
宮「そこの赤い奴の近くの白いの」
kei「赤いのなんかいっぱいいるっつーの!」
宮「一人だけスーツ着とる」
kei「あぁあれか?あの白いの?」
宮「あぁあれあれ」
kei「よし。オレ宮の彼氏!って云いに行こかな!」
宮「行ってこいや」
kei「いや、やめておこう」
宮「なんぞお前」

すると彼女が近付いてくるではないか。
そして、宮の服の袖を掴み、話しかける。
彼女「まーくん、まーくんこれから4人でジャスコに…」

するとオレが宮に近付いて行くではないか。
そして、宮の服の余っているほうの袖を掴み、話しかけようとしたら、宮にどつかれた。

何この違い。
酷いぞコラ!

しょうがないので、彼女の話が終わるまで待つこにする。
kei「オレ、KYが判る男だから、黙って待つし」
ちなみに真後ろである。
宮「できてねぇよ!」
またどつかれた。

今度は、本当に終わるまで待った。
彼女が友達の所に戻り、まだ雑談を始める。
オレは宮に話しかけた。

kei「ねぇ、まーくん」
宮「黙れ」
kei「ねぇ、まーちゃん」
宮「うるせえ」
他に、みーくん、みーちゃんも云ってあげるべきか迷ったが、みーちゃんは某猫型ロボットのすけこましの名前なので云わないでおいてあげた。嘘だけど。

kei「にしても、宮の彼女に嫉妬するな」
宮「ほうか」
kei「オレ、体だけの関係でもいいから
宮「死んでくれ」

kei「ところでインドネシアのお土産があると聞いたが」
宮「あぁ、しまった持ってくればよかった」
kei「腐ったりしてないん?」
宮「腐るようなもんじゃないから大丈夫」

その後も話をしている最中、何回か宮の彼女が宮の服の袖を掴みに来た。
宮が袖を掴まれている最中は、テンショウとかDとかと話した。

kei「あ、今日はオレの彼氏二人もおるや
宮「ほーら行くよテンショウ」
テンショウ「おー」
宮がオレの背中をドンと押し、押されたオレの体を今度はテンショウが押し返した。
何という、非道であろうか。
こちらには全く断じて非がないというのに。
あれ、心が痛(ry

ヤツの方を見ると、何か色んな人に話しかけていた、
ヤツは浅く広い関わりが多い気がする。多分。
で、気が付くと、宮は彼女と消え、浜も昼飯を食いに帰ると云って消えた。
宮はどうも着替えと飯で一旦、家に帰るらしい。
別に着替える必要はないと思うけどなぁと何故か思った。

宮と浜が帰ってからも少しそこで雑談した。
途中、ケバいアホな女共が近寄ってきて虫唾が走ったが。
しかし、見覚えのある顔も数人見れたのでよかった。
髪の毛の色がありえねぇことになってる奴や、太ってるやつもいた。
男は基本的に髪の毛が伸びていた。

とりあえず、腹が減ったので飯を食うことにした。
Dブラザーズは帰るらしいので、ここで別れた。
で、ヤツの提案で寿司を食いに行くことになった。もう何もツッコムまい。

ヤツ「出すよ」
kei「そんなに金持っとん?」
ヤツ「6万ある。明日給料日なんよ」

(回想)
>ヤツ「オレな、あー明日給料日じゃー、あー手元に3万ある、よし飯食いに行こうって全部使ってしまうんよ」

kei「よし行こー」
もう、何も反論することなく寿司屋に移動した。

寿司屋で適当に飯を食った後は、TSUTAYAの二階に行くことになった。
また会場に戻り、タクシーを呼ぶ。
だが、タクシーを呼んだのにも関わらず、ヤツはどこかに消えた。
相変わらずフリーダムだ。
しかし今に始まったことじゃない。
が、タクシーが来てもヤツが帰ってこないので、わざわざ電話で呼び出しをする羽目になった。勿論テンショウが。

タクシーに乗り、TSUTAYAに向かう途中、テンショウが浜に連絡を入れた。
その結果、浜は足がないからTSUTAYAには行けないので、パスになった。
オレは宮に連絡を入れて、宮は参加の旨をメールで送ってきた。
金が足りないかもしれないが、足りなかったらオレが出すということで参加になった。

TSUTAYAに着き、二階に上がる。
受付を済ませて、とりあえずビリヤードから始めた。
ルールはナインボール。
ビリヤードなど数える程度しかやったことがないので、ほとんどできなかった。
途中、できないことに嫌気がさしてきたが、2ゲームまでは続けられた。
2ゲーム終了後、宮が着いたので、宮と合流して、卓球のフロアに移動した。

卓球ではオレと宮、ヤツとテンショウで別れて適当に打ち合いをした。
ルールとかはほとんど無視。
その結果、全然ラリーが続かなかった。
15分くらいやり、ヤツとテンショウはダーツに移動した。
オレと宮はその後も二人で卓球を続けた。

15分後くらいになり、オレも宮もダーツに移動した。
ダーツを適当にするが、何に面白さを感じるのかよく判らない。
とりあえず、何回か投げ続けたら、ヤツがメンバーチェンジしようということで、オレはテンショウと一緒に勝負することになった。
で、オレがテンショウのいる台に移動していると、「おい、kei」と呼ぶ声がした。
見ると、高校の頃の同級生のF下だった。
F下のいる台は何回か前を横切ったのだが、呼ばれるまで何一つ気付かなかった。
F下の空気っぷりに乾杯。

F下「kei気持ち悪」
会って第二声がこれか。
失礼の塊な所は変わっていないな。
F下「髪の毛気持ち悪」
髪の毛は気持ち悪くはないと思うんだが。
長いからとか、髪型が、とかなら判るが、髪の毛自体を気持ち悪いという奴は初めてだな。
金さえ出せば必ず受かる専門校に行って、知能まで低下したか。
とりあえず、馬、鹿並のF下の脳味噌にも判るように一言だけ云い返した。
kei「お前には云われたくないな」
F下「…」

F下の風貌はまるでネット難民のようだった。
洒落っ気など欠片もなく、髪の毛も正直もっさりしていて不潔な感じ。
さらに云えば、オレ、ヤツ、テンショウ、宮が誰一人として気付かなかった空気っぷりはすごいなと思った。
落ちるところまで落ち…てはないんだろうけど、負け犬というレッテルがデカデカと背中に貼れそうな感じだった。
「ネット難民のようだった」は4人全員の意見だったので、心底可哀想だと思う。

F下「あ、お前の会社の上司に○○っていうのおるだろ?」
kei「○○?…あーおるな」
課は違うから、ほとんど関係ないけどな。
F下「○×(上司の親戚、F下の友達、高校の同級生の名前)から聞いたけど、いつも暗げぇな顔しとるって云よったぞ」
…なんとまぁ。
F下は随分、可哀想な思考の持ち主らしい。
話すのがアホらしくなってきたので、F下の会話は終えたが、敢えて補足を付けるとしよう。
オレ、会社とプライベート別の人間だから。
というか、その上司と会うのは、オレが一番ピークな時がほとんどで、毎日会う訳じゃない。
だからお互いの事も、見た目の印象くらいしか知らない。
まぁ、暗いっちゃあ暗いけどな。

その後、F下と話すことも会うこともなかった。
にしても、F下があそこまで可哀想な人間になってるとは思わなかったな。
やはり適当に何の努力もせずに生きてきた人間は適当な人生しか選べないんだろうな。

ダーツをやめて、次は4人でネトゲをすることにした。
オンラインルームを探すのに手間取ったが、何とか部屋に入れた。
しかし、入ってネトゲの登録をしている間にカラオケが空いたとのことなので、カラオケに行くことにした。

カラオケは正直、かなり狭い部屋だった。
それに防音設備はほとんど機能しておらず、隣かどっかの声は普通に聞こえていた。
機種もサイバーDAMという何とも微妙なところ。
文句を云っても仕方ないので、とりあえず歌うことにした。

カラオケを始めて15分後。
宮→オレ→ヤツの順で歌っていたが、これがまぁ何ともつまらん。
そもそもこのメンバーでカラオケは難があった。
テンショウなど眠りかけている。
ヤツに至っては韓国語の歌を歌っていた。フリーダム。
カラオケは1時間もやらず、またネットカフェに戻った。

今度はさっきと同じ場所ではなく、二人で一部屋の場所だった。
オレと宮、ヤツとテンショウに別れて、またネトゲの設定を始める。
ネトゲを決めたのは宮だが、このゲームは期待できるのだろうか。
見るからに絵がアレな気がする。

設定を終えて、登録を済ませるまで40分くらいかかった。
その後、宮と二人でゲームをした。
クリックで移動、攻撃のゲームだった。
さらに云うと学園モノだった。
攻撃と移動のし難さに腹が立ち、すぐにやめてしまった。
ヤツも最初は登録を頑張ってしていたようだが、途中で諦めていた模様。
テンショウは寝ていたらしい。

オレは宮と雑談した。
宮はネトゲしながら、彼女とメールしながら、オレと話した。
にしてもいつまで彼女とメールしているんだ。
kei「何をそんなにメールすることがあるん?しんどないん?」
宮「全然」
kei「オレは10通以上続いたら、電話か終わるかにしてほしくなるけど」
宮「むしろオレが続けたがってしまうな」
携帯の待ち受けは、成人式の会場で撮った彼女の写真だった、
恐らく彼女の携帯の待ち受けは宮が写っていることだろう。
このバカップルがあああああ。

kei「他に彼女の写真あるん?」
宮「あるけど、寝顔じゃし見せれんな」
kei「どこで寝るん?」
宮「公園とか」
kei「公園で寝るんかや」
宮「オレが膝枕する」
kei「逆だろ。膝枕は女がするものだ。膝枕には男のロマンがある
宮「オレはする方が好きなけどな」

kei「彼女は趣味なんなん?」
宮「ないな」
kei「ないん?家で何かしよるとか」
宮「ゴロゴロしよる、寝よるとかしか云わんな。曖昧なんよ」
kei「『オレのこと好き?』『まぁ』」
宮「それはない」

kei「彼女と結婚するん?」
宮「する」
kei「いつ?2年後くらい?」
宮「まぁそのくらい」
kei「で、オレとはいつ結婚する?
宮「しねぇよ」
kei「えー」
宮「まぁ、オレの就く仕事は転勤があるから、転勤が決まったら即結婚して、向こうで一緒に暮らすよ」
kei「ほー」

kei「金貯めてどうするん?彼女に貢ぐん?」
宮「あぁ。そのために働きよる。正直、おらんなったら困る」
誰か!ギップルを呼んで来てくれ!!

kei「どこでイチャつくん?」
宮「部屋とか公園とか」
kei「公園?人目に付くや」
宮「付かんとこはある」
kei「どこ?見にいくわ」
宮「教えねぇよ」
kei「家ってどっちの?」
宮「オレの」
kei「親公認なんじゃ」
宮「いや、会ったことない。親おらん時に呼びよる」
kei「なんで?」
宮「親が家に女連れてくるなって云よる」
kei「おかしかろ」
宮「オレ、門限9時でよ」
kei「彼女の門限は?」
宮「ない」
kei「ありえんし。女に門限あるならともかく。男に門限とか」
宮「家出したくないんじゃないん?」

その後も色々話したが、時間が7時半になったので、とりあえず出ることにした。
二階から一階に移動して、色々物色する。
宮は犬の散歩に行かないといけないらしいので帰った。
オレとヤツとテンショウは歩いて、CoCo壱まで移動した。

kei「そういやTは5時頃に帰ってくるんじゃなかったん?」
ヤツ「試験とかで無理になったらしい」

という訳で足がなくなったので、痛む足を引き摺り、CoCo壱に到着。
ボックス席に座り、オレはロースカツカレー、テンショウはチキンカツカレー、ヤツは…
何かのカツ+納豆+肉じゃが+チーズ+別皿に半熟玉子+100g増しのカレーを頼んでいた。
どんな食欲だよ。

カレーが届くまでだろうが届いてからだろうが、することは雑談のみ。
オレはテンショウにまた色々聞いてみた。

kei「で、ハグした?」
テンショウ「…した」
kei「どこで?夜景か?」
テンショウ「いや、教室で」
kei「誰もいない?」
テンショウ「一人、ゲームしよんのがおったけど」
kei「何て云って?」
テンショウ「まぁ…。何か云ったらノってくれた」
kei「何かって?」
テンショウ「忘れた」
kei「嘘つけ」
テンショウ「忘れた」
kei「ふーん。で、チューは?」
テンショウ「…どうせチキンですよ」
kei「まだしてないん?もう時間ないのに」
(4月からテンショウとテンショウの彼女は遠距離恋愛になります)
テンショウ「チキンですから」
kei「チキンカツカレー何か頼んでっからだよ
ヤツ「(笑)」
kei「でも普通にハグもチューもできんってそれ付き合いよん?ホントに?」
テンショウ「まぁ」
ヤツ「家呼んだりせんのん?」
kei「警戒されて来てくれんのんだって」
テンショウ「よう知っとるや」
kei「前云よったからな」

kei「遠距離続けれるん?」
テンショウ「無理だろうな」
kei「どっちが?」
テンショウ「オレが」
kei「どっちから別れるっていうと思う?」
テンショウ「どっちから…」
kei「オレは8割の確率で向こうだと思うね。テンショウはギリギリまで現実逃避してそう」
テンショウ「まぁ」
kei「でも向こうが遠距離でも続けたいって云えば、別れんだろ?」
テンショウ「あぁ」
kei「ほらな」

kei「頭撫でられたことある?撫でたことはある?」
テンショウ「撫でられたことはある。撫でたこともある」
kei「どっちが多い?」
テンショウ「同じくらい。まぁ、撫でられた時拒否反応出たけど」
(拒否反応=頭を撫でようとした手を払いのけることらしい)
kei「『何もせんし!』『ごめん。癖なんじゃって』」
テンショウ「…はぁ。エスパーだろホント
kei「まぁな」
テンショウ「まぁ、それを云った後、お返しで撫でた」

テンショウ「keiの髪の毛羨ましい」
kei「割とサラサラだからな」
テンショウ「それとこの毛を持って、離した時のふわっとする感じが羨ましい」
kei「ほうどれどれ」
テンショウの髪の毛で試す。
kei「テンショウのはバサって感じじゃな」
テンショウ「ほうなんよ」

kei「ヤツはさ、偶然同じクラスだった、とかそんな出会いを求めとん?」
ヤツ「まぁ」
kei「でも仕事しだしたらそんなのないよ」
ヤツ「っていうか若い子と話し合わんのんよ」
kei「は?」
ヤツ「うちも新入社員で若い女の子入って、行ってきまーすって云って話してみたけど全然話合わん」

kei「ヤツは引っ張って行きたいん?引っ張られたいん?」
ヤツ「引っ張られたいね」
kei「姉御肌かよ。今どきそんな子おらんぞ」
ヤツ「かもな」
kei「ヤツってMなん?」
ヤツ「どちらかと云えばMより」
kei「テンショウはMじゃな」
テンショウ「いや、たまにS」
kei「は?」
ヤツ「テンショウは基本Mじゃけど、本性はSなんだろ?」
テンショウ「そうそう」
kei「…」
テンショウ「…ん?」
kei「バッカじゃねーの?(笑)
テンショウ「うっぜーーー」

kei「TとかTの彼女から紹介してくれるって云われたんだろ?聞いてみたらええや」
ヤツ「いや、ええわ。何か悪だくみされてそうな」
kei「まぁ、何か『ヤツ君からこんなメール送られてきたー』とか云って見せてそう」
ヤツ「あぁあぁ」

kei「よし、テンショウも今日チキンカツ食ったし。チキンに勝つってことでね。向こうに戻ったら頑張ってアタックしろ」
テンショウ「ああ」

こんな感じの会話をして、9時頃、オレらは解散することにした。
オレは迎えを呼び、ヤツも迎えを呼んだ。
テンショウも迎えを呼んだが、車が家にないらしい。親父が持ってったとかなんとか。
しかも携帯の電池切れ。
最悪は歩いて帰るんだろうなと思ったが、うちのオトータマの計らいでテンショウを家まで乗せていくことになった。
車内でも少しは会話をしたが、よく覚えているのはテンショウが車に入った時のこと。

テンショウ「お願いします」
父「はーい」
kei「オレの彼氏」
テンショウ「おい」

特に父からツッコミはなかった。
慣れているのだろう。


とまぁ、こんな感じの一日だった。
確か寿司屋に行く前にOにも一回会ったけど、面倒なのでそこは割愛することにする。

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