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28日と29日と30日の出来事。

カラオケでポルノグラフィティの「オレ、天使」って曲を歌おうとしたら、歌うのを止められたことがあるよ

どうもkeiです。



■28日

2時間の残業を終えて、帰ろうとしている際にふと携帯を見ると、ヤツからメールと着信があった。
メールは「晩飯どう?」みたいな感じのメールだった。
とりあえず、ヤツの携帯にワン切りした。
オレはかけ放題もパケ放題も設定していないので、少しでも携帯代を抑えるにはこうするしかない。
月、4千円以下だけど。

数秒後、ヤツから電話が来た。
ヤツ「もしもし」
kei「もしもし」
ヤツ「飯食いにいかん?」
kei「まぁ、ええけど。でもオレ今仕事終わりで、そっから帰って、風呂入ったら7時くらいなるけど」
ヤツ「ええよ、別に。行きたいとこある?」
kei「中華屋行きたいな、最近行ってないし」
ヤツ「ええよ、でも開いとんだろか」
kei「帰りに見て帰るよ」
ヤツ「ふんふん」
kei「で、どうやって行くん?」
ヤツ「オレら今、ネットカフェおるんよ。keiはここまで原付で」
kei「ほぉー、みんなが解散するとき、オレは一人ネットカフェから一人で帰れってわけか」
ヤツ「いや、オレらもkeiの家の前に車停めて待っとったんよ。でも連絡つかんから」
事前連絡なしでそんなもん無理に決まってんだろ。
kei「迎えはなし?」
ヤツ「8時くらいからならいけるけど」
kei「それでええよ。ってか誰がおん?」
ヤツ「○×(名前を適当にあだ名化したもの)」
kei「あぁ、Oか」
ヤツ「よう判ったや」
kei「まぁな。じゃ、帰るから」
ヤツ「あい」
帰路に着いた。

風呂から出たら7時くらいだった。
1時間の暇を潰すために、PCを起動。
どうのこうのする内に8時を過ぎた。
8時20分ごろに、何故かテンショウから電話が。
どうやらテンショウも帰省しているらしい。

kei「テンショウも帰っとったん?」
テンショウ「あぁ」
kei「○○(彼女の名前)ちゃん元気?
テンショウ「ちょ、黙って」
kei「元気なん?」
テンショウ「元気元気」
kei「ほーう」
テンショウ「もうすぐ着くから外出とって」
kei「今どこなん?」
テンショウ「カラオケのところ」
kei「まだまだやん」
テンショウ「まぁ、つくから出とって」
kei「はいはい」

まだまだって云っても3分後くらいには来たが。
ヤツの車に乗る。
kei「あれ?Tは?」
ヤツ「あぁ、バイト入って帰ってこれんってさ」
kei「へぇ。あ、テンショウ元気?」
テンショウ「あ?あぁ」
kei「へー、元気なんじゃねぇ。へぇ
テンショウ「……」
kei「あれ、O久し振り」
O「久し振り」
kei「半年振りくらいか」
O「この前泊まりに来たよな?」
kei「このメンバーじゃあ、一番久し振りじゃな」←無視

ヤツ「で?どこ行く?」
O「行くとこ決まっとんだろ?」
kei「中華屋だろ?帰りに見たけど、開いとったよ」

O「この辺り、警察立っとるから気付けろよ」
kei「あぁ、今交通安全運動しよるな」
ヤツ「まぁ、オレくらいのレベルになったら警察なんか怖ないよ」
kei「ほう、オレは怖いけどな」
O「普通はな」

中華屋到着。
カウンター席しか開いてないので、とりあえずカウンター席に座る。
そういえば、カウンター席に座るとき、ヤツは一番前を歩いていたのに、奥から3番目の席に座るというフリーダムっぷりを発揮した。どうでもいいが。
オレも適当な席に座る。

店員のおばちゃんが面倒臭いのか何なのか知らないが、注文票をオレらに渡して、「決まったら書いてくれる?」とか云いだした。
これは前もあったが、このおばちゃんは4人以上の客にはいつもこうなのだろうか。
接客業としては最悪だが、別に気にしてないので、素直に書くことにする。ちなみに書くのはヤツだが。
オレはいつも通り、からあげ定食を選ぶ。
ヤツが注文票に、からあげ定食1と記入。
(1はちょっと斜めになっている)
Oもテンショウもからあげ定食を選んだ。
Oはヤツが書いたからあげ定食「1」の部分を、なぜ「正」という字を使って書かないのかと小一時間文句を以下略。
書いている途中で、ボックス席が空いたので、席を移動した。

からあげ定食4と餃子を頼むのが決まり、注文票をおばちゃんに手渡す。
おばちゃん「やっぱり」
一同「?」
おばちゃん「この子(オレ)、からあげ定食よく頼むんよ」
kei「ハハハ」
やはり覚えられているようだ。
kei「そろそろオレも『いつもの』で注文できるんじゃないか?」

料理が来るまでずっと雑談。
ぶっちゃけ、まとまりがない。
話があっちこっちそっちどっちもんちっちーってな具合で飛びまくる。
誰かが話している最中に、別の疑問が飛んで話題はそっちに移動なんてのはザラにある。
料理が運ばれてからもそんな感じだった。

O「からあげうめっ」
kei「だろ?オレが一人で飯食いに行くのも納得できるだろ?」
O「あぁできるできる」
やはり、ここのからあげはオススメできる料理のようだな。

話しながら、食べ終わり、会計を済ませる。
ヤツが四人分払っていた。
kei「オレ、自分のくらい金出すぞ」
ヤツ「ええよ」
kei「なに?そんなに金持ちなん?そんなに貯金あるん?」
ヤツ「いや、ない」
kei「ないんなら、おごるなよ」
ヤツ「オレな、あー明日給料日じゃー、あー手元に3万ある、よし飯食いに行こうって全部使ってしまうんよ」
kei「おい

ヤツ「まぁ、オレ28日出勤して、手取りも17万くらい貰いよるし」
O「1、2年目で17なら多いほうじゃな」
kei「…」

ヤツ「で、どうする?どっか行きたいとこある?」
kei「どっかって、もうネットカフェ行って来たんだろ?」
ヤツ「あぁ行った」
kei「じゃあ、もうないや」
O「もう解散でもよくね?」
kei「まぁ」
という訳で帰路に着いた。

kei「マルナカでパフェ食うか」
オレの一言でルート変更し、パフェを食いに行くことになった。

店内に入り、パフェを置いてある喫茶店みたいな所に入る。
適当に席に座り、何を食うか選ぶ。
オレもOもパフェを選んだ。
テンショウはコーヒーを、ヤツはミニ抹茶パフェだったかそんなのを。
Oが店員を呼ぶ。
各々、自分の注文を店員に頼んだ。
にしてもOは店員とよく喋るな。
これは恐らく、オレ、ヤツ、テンショウも不思議に思っていたことだろう。
Oは普通じゃね?と云っていたが。

注文したパフェと他が届き、食べ始める。
ここのパフェは最悪だ。
量は少ない、味は不味い、おまけに高い。
食べる時、容器からパフェがこぼれるこぼれる。
しかも乗ってたバナナまで落ちた。最悪。
で、味のほうは、上の層は普通のパフェなんだけど、その部分を食べつくすとジャムになって、コーンのお菓子になって、またジャムになった。
ジャムとか不味すぎ。
これなら、値段もここより安くて、量もあって、味も美味いジャスコで食えばよかったな。

食い終わった後は、会計を済ませて、駐車場で少し話した後、帰路に着いた。
最初は駐車場から歩いて帰るとOが云っていたが、寒いから乗せて行けという風に意見変更した。
AB型の血を身近に感じた気がした。
で、家まで送ってもらって解散した。


■29日

この日は葵が帰ってくるらしい。
夜に確認のメールをしたら、電話がかかってきた。
だが、一度目は移動中だったらしく、すぐに切れて、またかかってきた。
話の内容は、帰ってきた、昼は先輩らと遊んでた、今からうちに来る?ってな感じだった。
今から移動か…。
もう10時前だよ。
寒いし、眠いし。
あぁでも今日くらいしか、時間ないんだよな。
まぁいいか。
(実際はかなり悩んでいる)
オレはWiiとその他のソフトを持って、葵家に向かった。

葵家について、葵と対面する。
大阪で会ったときと何一つ変わってなかった。
こたつに入り、暖を取る。
葵は別室で何かやってるらしく、ごとごとと音を立てていた。
オレは15分くらいこたつでぼーっとしていた気がする。
そのぼーっとしている間に、Wiiの本体のセットは終えていたが。

葵が部屋に帰ってきた。
掃除をしていたらしい。
で、その後、ノートPCを立ちあげ、いろいろ曲を流した。
前のカリカリ云ってたPCじゃなく、新しいPCを買ったそうだ。
にしてはえらく古そうな型に見えるが。

その後は、歩いてTSUTAYAに向かった。
歩きながらも色々話した。
大阪の彼女のこととか、彼女がオレ達のことをどう思っていたかとか、主にヤツの豪遊っぷりにしか云わなかったとか、金使い過ぎだろとか。
ヤツが、駅で葵と彼女に「二人の馴れ初めを」とか云いだしたのは引いたとか。
まぁ、こんな感じだった。

TSUTAYAに向かう前に中古屋に入った。
適当に見渡して、すぐに出た。
TSUTAYAに向かう。
到着してから、葵はTSUTAYAの変わりぶりに驚いていた。
まぁ、改装したしな。

一通り店内を見渡して、葵はWiiリモコンとカトゥーンのシングルをレンタルしていた。
Wiiリモコンはこれで4つ目らしい。
えらく献身的だと思った。
スマブラ用に、友達が来たとき用に買っておくらしい。

TSUTAYAから出てコンビニに向かう。
コンビニで葵の夜食とお菓子と飲み物を買う。
で、葵家に戻る。

葵家に戻り、とりあえずマリオギャラクシーをやる。
まぁ、オレは一通りクリアはしているので適当にステージをこなすだけだが。
夜食を食い終わった葵に操作を譲る。
難しいらしくかなり苦戦していた。

次に、バイオハザードをやった。
まぁ、一人プレイで一回やっただけだが。
2時くらいになり、葵が眠っていたのでもう寝ることにした。
ごそごそと動いていると葵が起きて、ベッドに移動。
オレはコタツでコートを枕に眠った。


■30日

朝8時に起きた。
なぜか上の服を一枚脱いでいたが覚えがない。
一体いつ脱いだのだろうか。
とりあえず、目を覚ました。

葵は昨日帰ってきてからずっと眠ってなかったようなので、まだずっと眠っているだろう。
オレはチョコボの不思議なダンジョンをプレイすることにした。
30階でクロマにやられた。くそ!

10時頃に葵のオトータマが部屋に来て、葵も起きた。
モーニングを食いに行くらしい。
そういえば昨日の0時頃にもそんなことを云っていた。
オレは遠慮したが、葵に押し切られる形となって行くことになった。

前に行った喫茶店とは違う喫茶店に入った。
葵一家は喫茶店巡りが好きなのだろうか。
この喫茶店の店の人ともよく喋っていた。

オレはサンドイッチのモーニング、葵とオトータマはおにぎりのモーニングを頼んだ。
飲み物はオレはレモンティ、葵とオトータマはコーヒーを頼んだ。
葵とオトータマが色々喋って、オレも少しは喋るが何という居心地の悪さ。
家族水入らずを邪魔している気がしてならない。
とりあえず、料理が来たので、食べることにした。

サンドイッチ…。
出来たてなのは判るが、食べる度に卵がポロポロこぼれるのはどうなのだろうか。
レモンティ…。
なんという酸っぱさ。とてもじゃないが飲めない。
料理の味自体は問題ないけど、上二つがちょっと気になった。
まぁあとフルーツにリンゴがあったっていうのはかなりきつかったが。
オレ リンゴ カナリ キライ。
味じゃなくて、かじった時のシャリっていう音がダメ。
おかしいと思うが、オレはこの音がかなり苦手だ。
黒板を爪でギギギとやる音は平気なのに、この音は苦手だ。
セメントを竹箒でシャーシャー掃く音も苦手だ。
訳が判らん。

料理を食べ終わり、会計を済ませる。
オトータマがオレの分も出してくれた。
オトータマが会計を済ませている最中、葵が他の席に向かって「先生!」とか云っていたので見ると、母校の教師がいた。
教師と云っても、オレの代では生徒指導担当の教師だったが。
オレは会釈だけした。
髪切れとか云われたが無視した。
もうオレは高校生じゃない。

オトータマにお礼を云って、家に帰る。
Wiiを片付け、葵のPCから欲しい曲を貰おうとCD-Rを入れるが、ディスクシステムが作動しない。
本当に買い換えたPC?
壊れるのが早いのか、このCD-Rがダメなのか。
しょうがないので、CD本体ごと貸して貰えることになった。

11時過ぎになったのでオレは帰ることにした。
といっても行くところがあるのだが。
葵もこの後、他の友達と合流するらしい。
オレと葵はここで別れた。

オレはその後、また別の喫茶店に向かった。
さっきモーニングを食ったし、そんなに入らないけど、行くことは約束していたので来た。
とりあえず、ナポリタンを頼んだ。
さすがに胃がパンパンだった。

食い終わって、家に帰って、またすぐに遊びに行った。
ずいぶんと充実した休日を過ごしているなと思う。


あ、そういえば中華屋に着いて、車から出る時、ドアを閉めたらOが挟まれてた。
何やってるんだ全く。
じゃないじゃない、オレが挟めたんだ。
オレとOは後部座席に乗っていた。
当然、左右からそれぞれ出るもんだと思っていたオレは普通にドアを閉めたんだった。
その後、謝ったが結構怒ってた。
ヤツの車は何故、片側のドアが開かなかったのだろうか。


あぁあと、こんな会話もあった。
O「宮がインドネシアに行ったお土産あるから、また遊ぼうって云よったぞ」
kei「へぇ」
そんな人づてに云われても…。
オレとOが会わなかったらどうしたんだろうか。

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