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野ブタ。をプロデュース 7話

・山下の目標

「(小谷と)結婚」

早ッ!

付き合ってもないのに?


・プロデュースおやすみ

小谷が自立できないから、的な理由を話していたが、本当は山下に気を遣っているんだろう。

小谷の方は「寂しくなるね」とちょっとガッカリしていた。


・放送部入部

友達に誘われて放送部に入るらしい。

亀梨もそれには賛成。

会話能力が上がれば申し分ないしな。

だが、山下は反対。

一緒にいられる時間が減るから。

思いっきり私情、挟んでますな。

しかしそれに聞く気を持たない小谷。

山下はその後、反対したくせに小谷と一緒にちゃっかり入部。

なんなんだお前は(笑)


・亀梨おやすみ中

亀梨の演技が錆付いてきた模様。

今までに素の自分で話した人が山下と小谷だけだったから、演技していた自分が少ししんどいようだ。

カラオケやボーリングに行くも、つまらない様子。


・放送部会議

新入部員として紹介される二人。

適当に座って、会議を聞いている。

小谷は真剣に聞いているが、山下は外を見たりと上の空。

やる気の欠片もございません。


・帰り道

山下と小谷の帰るときの会話で、山下は助監督になっていることが判明(小谷はリポーター

それに驚く山下。

「本当に何も聞いていないんだね」

小谷の中の山下パラメータが少しダウンしただろう。


・リポーター

小谷がリポーターになり、店にインタビューをする様子。

新入部員にいきなりリポーターとかありえねぇ。

っていうか小谷にリポーターをさせるとか、いじめと同じ様な気がしてならない。

ちなみに助監督は役立たず。


・お昼の放送

お店でのインタビューが昼休みに流された。

店の前でこけたり、わさび入れすぎてむせたり。

それが逆に受けていた。

「小谷さんのマイクの持ち方ってなんか可愛いよね」

と、女子からも人気。

亀梨もそれに夢中になり、上原の呼ぶ声を一度だけ無視をした。

そして二度目で声に気付き、「これ見てからでいい?」と云い、ビデオに夢中。

上原の何ともいえない悔しそうな顔がこれからを物語っている。


・放送部部室

山下と小谷が二人きり。

他の部員はどこ行った。

山下は告白しようとしてるし。

「すー、すー」

亀梨登場。

「すーじー!(修二)」

なんじゃいそりゃ。

「邪魔だった?」

首を振る山下。

しかし本音は邪魔だったに違いない。

で、亀梨はビデオの感想を云い、山下の帰れ帰れコールを受けて帰ろうとするも、小谷がビデオ作品を手伝ってくれとお願いする。

それを引き受ける亀梨。

山下も無理やりついてくる。


・ビデオ撮影

タイトル『私の好きなもの』

三人で色々撮っていたが、最後は別々で撮り始めた。

亀梨はクラスの奴らとかそこら辺の小学生。

山下は学校の普段誰も行かない場所。

小谷は教師のズボン(何が撮りたかったのだろう?


・ビデオ試写会

小谷が亀梨のを褒めまくる。

ここで小谷は亀梨が好きなんじゃないか?と思った人は必ずいるだろう。

これはその伏線なのか?


・ビデオ編集

ビデオの編集を夜遅くまで行う小谷。

で、キリよく行って、小谷が鞄を取りに行った際に山下が暴走。

ビデオを落としたり、ビデオを捨てようとしたり。

山下が目を瞑って、捨てようとしていたときに小谷が帰ってきて、それを阻止する。

そして山下に顔面パンチ。

倒れる山下。

鼻血が出ている。

で、小谷は泣きそうな顔で亀梨を呼びに行く。

部屋に来た亀梨は山下が無事だとすぐに分かる。

小谷は氷を買ってくると云い、またどっかへ行く。

小谷動き回ってるな。今回。

山下ももう少し大人ならこんなことにはならなかったのにね。


・帰り道2

小谷の「ごめんなさい」。

山下は告白みたいなセリフを云う。

ここら辺で小谷を諦める決心がついたようだ。


・ビデオ鑑賞会

小谷が編集したテープを部員全員で鑑賞する。

最後のほうはずっと「諦め」という単語が出てくる。

このビデオの他にも、本屋のおっさんが、

「セミも人間も諦めが肝心!」

とか云ってたし。

今回のテーマは「諦め」だな。

宝くじを出したのもそのせいか?


・次の日

せっかく編集したビデオが破壊されていた。

小谷もさすがにダメージがでかかったようで、泣き顔。

いじめに屈したわけじゃないけど、いじめで泣いたのはこれが初めてじゃないだろうか。


・上原まりこの問い詰め

他の先輩に告白され、亀梨と付き合っていると云えなかった、だから気持ちを教えろ。

その問いかけに言葉を失う亀梨。

だ っ て 利 用 し て た だ け 。

亀梨のキャラクターがどんどん崩れ去っていく瞬間。


・休みの日の学校にて

誰もいないことをいいことに、私服で学校に侵入する亀梨と山下。

何故誰もいない?

っていうか鍵くらいあるだろ。

そんなツッコミは置いといて、山下は放送で小谷への告白を始める。

ここで、「小谷いるんじゃねえ?」と思った人は必ずいるはず。

オレがそうだ(笑)

まぁいなかったんだが。

だが上原はいた。

教室の前を通り過ぎて、目が合う二人。

「これ、何?」

「さぁ」

と、私服ではなんの説得力もない会話に上原はその場を後にしようとする。

しかし亀梨が上原を呼びとめ、今までのことを素直に告白。

「俺さぁ、今まで人を好きになったってことがなくて・・・。

だから、まりこのこと好きだって思ったことが・・・無いんだ。

なんか、恋愛みたいに自分をコントロールできなくなるのが、苦手っていうか・・・そういうのが嫌いで。

だけど、周りの奴らには『恋人がいるんだ』っていう風に思われたくて、それで、まり子と一緒に弁当食べたりしてた」

「それは、これからもそうなの?
 
この先、あたしを好きになってくれる可能性は?」

「ない」

立ち去る亀梨。

泣き出す上原。

今回、女性陣は泣いてばっかりだな。


・夜の公園にて

落ち込んでいる亀梨のところに、丁度よく小谷が登場。

「どうか・・・したの?」

「俺、まりこに酷いこと言っちゃった。

明日から、憎まれんだろうなぁ、俺。

人にさ・・・人に嫌われるのって、恐いよな。」

亀梨を後ろから抱きしめる亀梨。

おぉ、小谷が亀梨を好きだという確立がグンと上がったぞ。

小谷本人も驚いて、すぐに立ち去ったけど。

その後の亀梨の言葉。

「野ブタに抱きしめられて、初めて分かった。

俺は・・・寂しい人間だ」

自分のキャラクターが崩れ去った。

キャラクターが壊れて、本当の友達がいないと知る。

今回、亀梨が初めて弱音を吐いた。


・ダダをこねたことがない

幼いころから妙に聞き分けのよかった亀梨。

そろそろダダをこねてもいいときじゃないだろうか。

ダダをこねるのと諦めるのって対義語に近い気がする。




今回は起承転結の転に差し掛かった辺りだろう。

次回はさらなる転が待っているはず。


さて、ずっと分からなかったいじめの犯人だが、上原ではないのかもしれない。

ビデオテープを破壊した際に小谷のテープだけを選んでいた。

テープには名前が書かれていない。

つまり放送部の者が犯人の可能性がある。

一番臭いのは友達だろう。

放送部だったし。

まぁ結論はテレビを見ないと分からないし、予想はこの辺にしておこう。

次回はその犯人の正体が分かるらしいし。

楽しみだ。

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