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SAW4感想。

SAW4の感想。

SAW3を一年前に見た気がするけど、気のせいか?
というか、今回は午前中に観に行ってきたが、人の多さに嫌気がさした。
午前中には人はいないだろうなとか思っていたのに。
まぁ、祝日だったからしょうがないが。

で、ほぼ大半の人は「恋空」観に来てたっぽい。
SAW4を観ているのはせいぜい8人程度だった。

感想は続きを読むに収納。
かなりのネタバレを最初から曝け出すので注意。
+SAW自体かなりのグロ映画なので、それっぽい表現が苦手な人も注意。

ちなみに、ジグソウの解剖シーンで途中退場する人がいたぐらいグロイです。


今回のSAWは殺人ゲームの主犯、ジグソウが死んだ後のお話。
オレは最初ジグソウの脳はまだ生きているという訳の判らん話になるんだろうなとか思っていた。
まぁ、さすがに死んでたが。

最初のシーンはジグソウの解剖から始まる。
頭の皮を剥いで、骨を割って?、脳味噌をお披露目。
その後は、腹を捌いて、内臓のお花見を見物。
で、胃袋を解剖すると、テープを発見。
そのテープを再生すると、ジグソウからのメッセージ。

そのメッセージを聞く警察?(名前忘れた)

結論から云ってしまえばその警察が今回の犯人である。
さらに云うなれば、ジグソウとアマンダの共犯だ。

前作3の主犯はジグソウとアマンダだが、身体的体力的観点から云ってのけるならば、この二人のみの犯行では説明できない箇所が多い。
確か女性で、磔(はりつけ)にされて、目の前にある硫酸入りの瓶に手突っ込めとかいうのがあったと思う。
その女性の体重は60キロくらいで、アマンダは48キロ。
この点からアマンダが女性を運んだり、磔にすることは不可能と思われる。
ジグソウに至っては、病に冒されているので論外だろう。
ちなみにその磔の女性は4でようやく死体を見つけてもらえる。

さて、今回のターゲットだが、ターゲットは磔の女性の同僚の男。
そいつが、3のようなゲームを体験していくことになる。

3では太った男が自分の子供の恨みを許すゲームだったが、
4では、私(ジグソウ)のように見て、私のように感じるゲームだ。
まぁ、簡単に云えば捕まったマシュー捜査官(片足ないのに前作でアマンダをボコボコにしてた男)を助けたければ、ゲームをして犠牲者からヒントを貰えという感じ。

一人目の犠牲者はイスに座っている女。
そのイスは歯車が回るようになっていて、歯車の軸は髪の毛と繋がっている。
歯車が回転すれば、髪の毛と頭皮が剥がれる拷問器具だ。

男は髪の毛を切るものを探すが、犯人があらかた処理しているので見つからない。
普通に髪の毛を銃で撃ち抜けないもんなのかとか思うが、男は回る歯車の数字を見て鍵の番号を揃える。
この時点で女の頭皮は剥がれている。
助け出された女はこれからの人生、普通に生きていけないだろうなぁと思ったりした。

助け出された女は棚かどっかから刃物を取り出して、男を殺そうとする。
理由は女が犯罪者で、男が警察の人間だから。
実は部屋の到る所に女の犯罪の証拠写真が貼られていて、助かっても逮捕されることは確定的。
だから、男を殺して、逃げ切るつもりだったのだろう。
ちなみに捕まった女も捕まった後、テープを聞いている。

今回のゲームはこういった類の人間をどうしていくかというもの。
二人目の犠牲者は、ベッドに繋がれ、目を刺された後、四肢を切断された。
三人目の犠牲者は、夫婦が串刺しにされている状態(夫婦は串刺しで繋がっている)からどうするか選択するもの。
三人目の犠牲者は妻だが、この妻だけは助かった。
串刺しにされた夫は死んでいるが。

最後の犠牲者は、マシュー捜査官と、背中に爆弾?か何かを背負って監視カメラの映像を見ている男(口を縫われていた男)と、イスに座って縛られている男(犯人)。
マシューと犯人はシーソーみたいな台に乗っている。
マシューは首を吊られていて、足元は氷。
犯人はイスに座っているが、マシューが死ねば、犯人側の台が降りて感電死するような設定になっている。
実際は死なない。
背中の爆弾男は、一見犯人のように思えるが、実は被害者。
マシューをタイムリミットまで生かせば、生き残れる。

その部屋には仕掛けがあって、ターゲットの男が部屋の扉を開けた瞬間、マシューが死ぬようになっている。
ちなみにターゲットは最初のほうで、同僚の女を見つけた瞬間に、危険を顧みず突っ込んだバカなので、結果は云わなくても判るだろう。
しかし、敢えて書く。
マシューは死んだ。
ターゲットの男はマシューの撃った銃で瀕死。
背中の爆弾男はターゲットに撃たれて死亡。
犯人だけは平然と去る。
「ゲームオーバー」
これでオチ。

まぁ、色々はしょったけど、ゲームの流れはこんな感じ。
他には警察の捜査とか、ジグソウの過去とかある。
何故、ジグソウが殺人ゲームをするようになったのか?
あの人形は何なのか?
何故豚のマスクなのか?
など、そういったことが判る。

単純に記せそう。

・何故殺人ゲームをするのか?
妊娠中の嫁が同僚に襲われ、不幸にもドアにお腹を押し付けられて流産。
そこからジグソウが豹変。
テープにメッセージを残したり、器具を作ったりする。
その後、男を捕まえて、ゲームを始める。
最初のゲームは、「心の醜いお前は顔も醜くしろ」といったもの。
イスに縛られた男がいて、その男の手首は時間が経てば、切断される。
切断されたくなければ、ナイフが向き出しになっている所に顔を押し当て、スイッチを押せ。
男は顔中を血だらけにした後、ジグソウを殺そうとするが、結局、自滅して死亡する。

・あの人形は何なのか?
ジグソウの家の棚かどっかに置いてあったもの。
今のちょっとでかめの物ではなく、少し小さめのもの。

・何故豚のマスクなのか?
強盗の男を捕まえるために出店が並んでいる場所を歩く。
途中、ブタのお面を盗み(買った?)、顔を隠して、男を捕獲(男にもブタのお面を被せて眠らせる)する。
恐らくこれが起源。

簡単に書けばこんな感じ。
ちなみに、ジグソウは天才で、どっかに寄付もしてたっぽい。
その後、交通事故に遭い、刺さった鉄辺を引き抜いた時に、今のゲームを思いついた模様。

あれ?事故に遭って思いついたんだっけ?
子供を殺されたから思いついたんだっけ?
判らなくなってきた。
時間軸的には事故が先だけど。
嫁とはいつの間にやら離婚してたっぽい。

とりあえず、忘れよう。
あぁ、そうだ。
最後のシーン辺りで、3の太った男が出てくる。
娘を探してるっぽい。
ここら辺から時間軸が訳判らんようになる。
恐らく、3の直後なのだろう。
ジグソウの死体はまだ運ばれてないし。
だって部屋にあるから。
アマンダと嫁の死体も。

4の最初の方のジグソウ解剖シーンは何だったのか。
4のゲーム終了後に仲間がテープを引き継いだということだろうか。

太った男はその後、錯乱しているため、単独突入してきた警察の男に撃ち殺される。
で、警察の男はその後、犯人(ゲームオーバーと云った後)に部屋の扉を閉められる。
つまり閉じ込められた。

じゃあどうやってジグソウの死体だけ運んだんだろう。
益々訳判らん。

あぁそうそう、3でアマンダ宛に書かれていた手紙(内容忘れたけど)は4の犯人が書いた手紙っぽい。
色んな所で謎散りばめて、回収していくよなぁ全く。




はい、こんな感じ。
評価は5までだとすると…

3.5

ってところ。
可もなく不可もない。
SAWの特徴の「あぁ、こういう意味だったのか」っていうセリフはよかった。

まぁ、恐らくSAW5はまたすぐに作られるだろうな。
契約ではSAW5まで作ることは確定しているらしい。

作るなら作るでいいけど、今回は犯人と警察の男の顔が被って、どっちがどっちか判らなくなったのが難点だった。
っていうかSAW自体、人物の名前をほとんど覚えられない。
それだけはどうにかしてほしい。無理だろうが。

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