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朝と夜の新年。


おことで Sound Horizon 朝と夜の物語


▼歌詞

生まれて来る年と 死んで行く年のローマン ローラン
嗚呼...僕達と年を越そう
親指上げて A HAPPY NEW YEAR

生まれて来る年 死んで行く年
今日を迎える現在 108回の鐘の音
正月物語 元旦の地平線

ロマン…

そこにロマンはあるのだろうか?

食べながら年を越してく きな粉餅を買い占めて
笑いながら僕達は行く いつか訪れる未来へ

餅を焼く君の金網に 嗚呼...僕の餅を入れよう... MO!☆CHI!
いつの日か (餅が)繋がるロマーン

焼きながら 餅を食べてく あんこ、きな粉、醤油、どれも美味
味付けしながら僕達は食う いつか訪れる元旦に

餅を焼く君の金網に 嗚呼...僕の餅を入れよう... MO!☆CHI!
いつの日か (餅が)繋がるロマーン

生まれて来る年と 死んで行く年のローマン ローラン
嗚呼...元旦のこの切なさは 羽子板、雪だるま、こたつ

大量のお年玉 群がる子供 暖かき光の正月
空になる財布 骸の男 家計が厳しい闇の正月

「え お年玉が少ないとか聞こえる」
「ちょ それでもオレの小遣いより上...orz」

嗚呼 僕の代わりに餅を焼いておくれ
今年の元旦は僕がお年玉を上げなくて済む 正月はあるのだろうか?

「さぁ お年玉をあげよう」
「わー! ありがとうおじちゃん!」
「おじちゃん... orz」

廻り来る生の騒めき 親戚の子供
廻り行く老いの安らぎ もうオレはおじさん orz

私は彷徨えるお年玉に飢える親戚の子供
お金のない あのおじちゃんにもお年玉を貰うでしょう

此れは もうすぐ焼けてく餅と (金銭的に)死んで行く僕のローマン ローラン
嗚呼 僕達はもう逢えなくても 来年にまた会える 元旦
(お年玉を)与え続けよう 君が大人になるまでは







ニコニコで朝と夜のお琴Verを発見したので、思わず記事にしました。

どうもkeiです。


作曲者とは知り合いではないのですが自分が見た時点で、

>生まれて来る年 死んで行く年
>今日を迎える現在 108回の鐘の音
>正月物語 元旦の地平線

の字幕があり、そこからの歌詞がなかったので、

続きの歌詞を思わず打ち込んでしまいました。

なので、このセリフだけはどこかの誰かさんのアイディアです。

それ以外は自分が書きました。


歌詞職人になる気はなかったんですけど、「歌詞GJ」的なコメントを見ると少し嬉しかったりしますw

まぁ、歌詞を打ち込んだのが初めてで、タイプミスやら何やら色々ヘマをしているのですが、そこは大目に見て頂けたらなと思います。

チキンなので、最後に謝罪文入れてますしね。


歌詞の意味はなんともカオスなものになってます。

餅なのかお年玉なのか結局意味不明ですしね。

替え歌なんてそんなものでいいと思います。云い訳ですけど。

まぁ、「回り逢う君の唇に」(餅を焼く君の金網に)の箇所の「に」の所とか、伸ばす所の母音は合わせるようにしたかったので、何気に悩んでましたが。

「セ マドモワゼル~」の所も「フランス語?なんて判んねえよ!」ってことで無理やり日本語にしてますが。


実は替え歌自体は昔考えたことがあるんです。

「マロン 栗達が繋がる物語」とか何ともカオスなものを。

まぁ、現在の所、制作する気力はありません。

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