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教師になった。

とある授業で、人数を半分に分けて説明をする授業があった(学校で

半分に分かれたが、教師はほぼ一人なので、どちらかは放置状態になる。

残された半分の方は課題やってろ、って感じだ。

で、教師がオレのいる半分の方の説明を先にした。

そんでこっちにも課題を出してきて、オレらは課題を解き始めた。

悪戦苦闘するも何とか解くことができた。

周りは「分かんねぇ」と嘆いている。

オレは一応解けたが、まだ前の過程ができていない。

数学で例えるなら、答えは分かったが式が分からないという感じだ。

本当に分からなかった。

「普通逆だろ」と教師や生徒に突っ込まれた。

で、何とかできて(分からんところはできてる奴のを写したが)教師に「前(黒板)に行って書け」と云われた。

オレが前に出ると、教師はあとの半分の方の説明をしに行った。

そして前に出て一言。

kei「おいコラ、クズ共。どこがわからん?

笑い出す生徒。

kei「お前ら何、笑いよんぞ。おい、Y内(♂)。どこがわからん?云ってみいや」

Y内「その真ん中の部分が分かりません!(笑)」

kei「はぁ?なんでここが分からんのんでや。お前本当にクズじゃなぁ」

Y内「誰なんでや(笑)」

黒板に課題を書いていくオレ。

kei「ほら、ここがこうなって、で、こうなる」

Y内が分からない部分は ? になっている。

Y内「なんでハテナなんでや!(笑)」

kei「お前キングオブクズ!」

オレはY内の近くに移動し、「なんでできんのん?」と云いまくる。

Y内「うざい!(笑)」

隣にいるM鍋と目が合い、話しかける。

kei「M鍋くんは分かるよね?」

M鍋「分からん」

kei「分かるよね?

M鍋「分かる」

kei「見てみぃ、Y内。M鍋分かっとるじゃないか」

Y内「云わしただけだろ!(笑)」

kei「ほらこれ写せ」

M鍋「ありがとう」

Y内「なんでなん(笑)」

Y内が近くにきて見ようとする。

kei「こらY内。何人の写しよんぞ」

オレが教師の棒を取り、Y内を攻撃。

Y内「痛い痛い!なんでなん!(笑)」

周りで聞いていた奴は笑いまくっていた。

教師になろうかと考えた18の午後(嘘)

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