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大阪旅行 ~アトラクション編~

目的のビルに着いて、エレベーターで8階に向かう。

それ以外の階に何があるのかは知らないが、普通にファッション関係のものが多いように思う。

オレはちょろっとシルバーアクセサリーを覗きたかったが時間がなかったのでやめた。

まぁ、自分の分というよりは人の分を探したかったんだが。

8階に着いて、ゲームセンターエリアに到着。

そのゲームセンターエリアのエスカレーターに乗って9階へ。

9階でコインロッカーを見つけた。

ヤツの景品をそこに詰め込む。

Tのギターはさすがに入らなかった。

とりあえずオレはトートバッグをロッカーに詰めた。

Tのトートバッグも一緒に詰めた。

ロッカーにものを預けたことによって、大分動きやすくなった気がする。

勿論ヤツ自身が、だが。

オレらはUFOキャッチャーの景品をちらちら見ながら室内アトラクションのところへ向かう。

葵が云うに「ワイルドスプラッシュ」とかいうのが面白いらしい。

どんなのか聞いたら、前にスクリーンがあって、座席がガタガタ動く系の奴だとか。

早速それに乗ることにした。

まずチケットを買う。

一回6百円らしい。

チケットを購入して、列に並ぶ。

10分待ちらしい。

多分10分以上待ったが。

その待ち時間の間に話したことは以下の通り。


葵「keiはショタ属性なんよ」

kei「違うよ」

葵「ショタ属性よ」

kei「じゃあ葵は?」

葵「私はやさしいお兄さん属性」

kei「Tは?」

葵「さわやか属性」

kei「ヤツは?」

葵「老け顔属性」

kei「でもオレがショタ属性だったとしても別に関係ないや」

葵「彼女がショタコンなんよ」

kei「ショタコンって、もっと幼い子供じゃない?」

葵「年下の男の子が好きなんだって」

kei「へぇ。じゃあオレが昨日の晩、一緒に寝たい!とかほざいたら引かれんかったと?」

葵「どしたんこの子!とか云って抱きしめられるね」

kei「普通、見ず知らずの男を抱きしめんのんじゃない?」

葵「普通という言葉がちょっと通用せんよ」

kei「まぁ、見た目が若くても中身が老けとるからあんまり意味ないけどね」


最前列まで行くと、係のお兄さん@顔が無表情の人が「ワイルドスプラッシュ」の説明をしてくれた。

まずお決まりで、発作とか云々。

受け狙いか何か知らないが、漢字の読み方を客に聞いたりしてた。

さっきも同じこと云ってたのにね。

で、次はコース説明。

係「はい、今回あなた達が乗る船はとても丈夫でしてね、最先端の技術で作られているものです。

決して破れません。

えぇではコース説明ですが。

でんでんでんでんでんでんでんでんでれん!
(指でコースをなぞっている)

とまぁ全然判らなかったと思いますが、この地図に一か所だけもろに怪しい箇所(ドクロマークがある)があると思います。

それをこの素敵スティックで指差してください。

はい、じゃあ、一番手強そうなお嬢さん(小学生低学年くらいの女の子)」

女の子がドクロマークを指差す。

係「はい、そうですね。もう少しボケて欲しかったですけど。

えぇ、で、ここに滝があるわけですが、ここの滝、何mくらいあると思いますか?

じゃあそこのサイケデリック(紫のシャツ着た人)なお兄さん」

サイケデリック「3000m」

係「そんなには高くないですね。じゃあそこのお兄さん(T)」

葵「5000、5000」(Tに小声で云ってる)

T「5000m」

係「上がってますね。そんなには高くないです。えぇ、正解は2000mです。

はい、もう船の準備ができたようなので最後に、皆さんが無事に帰ってこれるようにおまじないをしたいと思います。

皆さんも一緒にやってもらえますか?

これはリハーサルです。

恥ずかしかったらやらなくても結構ですよ。

でも本番はやってくださいね。

えぇ、ではまず両手を上にあげてこのようにしてください。
(両手でハの字を作って頭の上にあげる)

はい、そこのお姉さんもやってくださいねぇ。

はい、そうです。

えぇ、ではこの状態からこうしてください。

ワイルドワイルドースプラーッシュ!
(ワイルドのところで手を上下してスプラッシュのところで両手を突き上げる)

はい、では皆さんもご一緒に。

ワイルドワイルドースプラーッシュ!

はい、では皆さん、船にお乗りください」

船に乗りながら思う。

なんとも不思議なコース説明だった。

すごい大変そうだ。

無表情だったけど。


オレらの席は一番前。

係「はい、では安全バーを降ろしてください。

それではここからが本番です。

先ほど覚えたおまじないをしましょう。

はい、皆さん手を上げてください。

もう、気持ち5センチあげましょうか。

はい、では行きますよ。

ワイルドワイルドースプラーッシュ!

では、行ってらっしゃい」

前の壁が上に上がって、船が奥に行った。

前方はスクリーンで、下は水。

で、早速、アトラクションスタート。

スタートと同時に何かおっさんの声が聞こえる。

おっさん「みんなで一緒にワイルドワイルドォオオオオオ!!!スプラアアアアアアッシュ!!

何を恥ずかしがってるんだ?

ほら行くぞ!

ワイルドワイルドォオオオオオ!!!スプラアアアアア!!!!(船が落ちた)

あぁ怖かった!

よし!

じゃあ今度は隣の人にいいいいいいい!!!

好きだああああああああああ!!!

ワイルドワイルドォオオオオオ!!!スプラアアアアアアッシュ!!

大好きだああああああああ!!!!

ふぅ、ここで少し休憩だ」

まぁ、こんな感じだった。

正直、アトラクション云々よりもおっさんの方が面白かった。


ワイルドスプラッシュが終わった後は、ちょっとの間ゲームして遊んだ。

ヤツはUFOキャッチャーでスパイダーマン3の時計取ってた。

もういいだろ。

後は、車検定みたいなゲームとかあった。

反射神経とかそんなんで運転の上手い下手を測定するらしい。

結果は何故か免許持ってない葵が1番だった。

その後はオレが「もう一回何かアトラクションやろや」と云って、ホラー系のものをやることにした。

名前は「生人形の館」。

何か、自分の最愛の娘を失った母親が人形を使って、娘を甦らせようとしている設定らしい。

所詮、作りものなんだからとかタカを括って、アトラクションに参加するオレ達。


順番が来て、中に入ると狭い部屋に机が2つ並べてあって、イスは4つある。

まぁイスは向かいにも4つあるので、計8つだが。

で、机の上にはヘッドフォン。

壁を見ると、女らしき人形。

とりあえずヘッドフォンを付けろとのことなので指示に従う。

するとすぐに部屋が真っ暗になり、気味の悪い女の声が聞こえ始めた。

どうせ、怖い話聞かせて終わりだろ?

とか思ったが、違った。

このヘッドフォンの効果か何か知らんが、女が本当にこの空間にいて、背後を行ったり来たりしてるように感じる。

後は耳元で囁いたりしてるように聞こえた。マジで。

オレはあの人形が動いて、頭を掴んで来るんじゃないかと思ってたから、机に腕つけてその腕の上に顔を置いて、姿勢を低くしてた。

後は女が云ってたこと。

前置きは忘れたから途中から。

女「これから皆さんには私の娘を甦らせるための儀式に参加してもらいます。

髪の毛はその時に必要なので、頂いておきますね」

(はさみで髪の毛を切る音が聞こえる)

ジョキ!!!

女「あぁ、間違えて耳を切ってしまいました」

kei「(こええええええええええええええええええええ)

女「今から皆さんに袋を被せます。

ヘタに動くと…死にますよ

(部屋がさらに暗くなる)

女「儀式には目玉と心臓が必要なのです。

それを今からあなた方から頂きます。

~~~~~~~!!!(呪文)

心臓は誰のがいいかしら?

(耳元で声が聞こえる。多分全員やられてる)

貴方のがよさそうですね」

(位置的にオレの二つ隣くらい。葵?)

ブシュウウウウウウウウ!!!とかいう感じのエグい音。

取ったと同時にドクンドクンという心臓の音とイスと机がガタンと振動する。

女「さて、次は目玉ですが、誰のがいいでしょうねぇ。

貴方のがいいでしょうか?

(耳元にいる)

では、貴方のを貰いましょう」

またエグい音。

隣の方で音がした。

女「これで私の娘は甦る!

嗚呼私の可愛い娘!

~~~~~~~!(呪文)」

娘「おかあさん」

女「娘!」

娘「おかあさん、おむねがいたいの」

女「心臓が悪いのかい!ならお母さんの心臓をあげるよ!あああああああああああ!!!!!!」(断末魔)

娘「おかあさんのしんぞう」

娘が動き始める。

娘「じゃあ め は だれのがいいかしら?」

耳元で声がする。

娘「あなたのかしら?」

離れてまた近づく。

娘「きめた」

ここら辺から謎の第三者(女)が介入して、何か助けてくれた。

呪文みたいなの云って、娘をどうにかしたか、オレらを元の場所に戻したのかとかいう設定はよく知らんが。

「二度とここに来てはいけませんよ」とか云ってたのは覚えてる。

で、係の人が入ってきて、出口を開けてもらって退場。


出た後、葵は疲れていた。

葵「怖かったし。ヘッドフォン外そう思ったけど、誰も外してへんし、外さんかった」

kei「オレも怖かった。何回も外そう思ったし。しかも一回、ガタンってなったときビビってTに腕当たったし」

T「最初何がぶつかったんぞ思っとった」

で、葵は「ちょっと休憩させて」とか云って、座って携帯いじってた。

オレらはまたUFOキャッチャー見てたけど、オレはもう一個の怖いのがあるのが気になった。

何か4Dって書いてるから多分メガネかけてみる怖い映画なんだろうなと思う。

オレはそれが見たくなった。

kei「あと一個の怖いの見てみん?」

葵「無理」

kei「あと一個の怖いの見てみん?」

T「金がない。あと一枚買ったら何か勿体ない」

ヤツ「うん」

ヤツに勿体ないっていう感覚があったのか。

しょうがないのでオレは一人で行くことにした。

このアトラクションについては正直、何一つ怖いところはなかったので割愛しようと思う。

物語も意味不明だったし。

舞台は日本の学校だったんだけどね。

日本のホラーはダメだなとか思った。


さて、タイムリミットが近付いてきた。

3時45分だ。

そろそろ動かないとお土産を買う時間がなくなる。

オレらはコインロッカーから荷物を取り出して、ビルから出た。


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