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大阪旅行 ~帰路編~

バスが来た。

葵とお別れの時だ。

オレは「バイバイ」と云って別れた。

Tは「じゃあまた」とかそんな感じだったと思う。多分。

ちなみに帰りのバスの座席は、全員内側で隣は他人らしい。

オレの隣は大阪では乗って来なかったので、オレが窓際を座らせてもらった。

隣には何故かヤツが来た。

座るだけなんだから、自分の席にいた方がいいんじゃね?とか思ったが思うだけにした。

云ってもどうせ届かない。

ちなみにオレの隣の席の人は神戸で乗ってきた。

ちょっとオタクっぽい人だった。

雑誌を読んでたので表紙をチラっと見るとゴルゴ13とか書いてた。

マジっすか。

その後、その人は寝たり、最後のほうはDS取り出して、ゲームしてた。

多分、アドバンスのソフトじゃないかなと思う。

どうでもいいが。


大阪から一番近いパーキングエリアにはやっぱり自販機しかなかった。

しょうがないので、ヤツは次のパーキングエリアで神戸のお土産を買ってた。

行ってないのにね。


帰りは隣のオタクっぽい人が足を広げてDSをしてやがったので、あまり眠れなかったが何とか5時間の道のりを得て、故郷に帰ってくることができた。

(帰りは低速運転だったからちょっと遅かった)

そうそう、オレはバスが故郷に着く前、Tに一応気になっていることを聞いてたんだった。

kei「ヤツが9時25分くらいの時間に合わせて迎えを呼ばないに1票」

オレならバス停で待つの面倒だから、それに合わせて迎えを呼ぶ。

そのくらい先のことは考えてる。

だが、ヤツはどうだろうか。

T「ヤツ、放置に1票」

まぁそりゃそうか。

帰りは別だしな。

どうでもいいか。

なんていう件(くだり)があった。

で、バス停にはヤツの家族はいなかった。

多分っていうか、絶対迎え呼んでなかったな。

やっぱりな。どうでもいいけど。

荷物を降ろして、Tはヤツに別れを告げようとする。

ヤツ「飯とか食うん?」

T「もう今日はよくね?」

kei「今日はええや、もう」

ヤツ「ふんふん」

T「じゃ」

もう飯はいいだろうと思った。普通に。

で、ヤツと別れて、Tの彼女の家に向かう。

何か途中、打ち上げ花火の上がる音が聞こえた。

T「彼女がしよるかも。方角的に」

だが、行ってみると隣の家っぽかった。

代わりに、彼女とN(彼女の友達@オレの小中学校の時のクラスメイト)がいたが。

これといってNと話すことはなかったので、オレはTの後ろにいることにする。

Tの彼女は何だかご立腹な様子でTに何か云ってた。

車の鍵も彼女に預けてたらしい。

Tは車の鍵を受け取って、荷物を車に乗せた。

オレとTも車に乗る。

kei「彼女なんて?」

T「香川に帰るんなら私も連れてって。テストあって邪魔、無理って云ったらダダこねとる」

kei「はー、苦労しとんねぇ」

ま、オレにはそういうダダっ娘と付き合うだなんて一生ないと思うが。


そんで家まで乗せてって貰って、無事、家に辿り着いた。

家のお土産を渡して、オレは風呂入って、晩飯食べて、寝た。

金を使った額は2万くらいだった。

大阪まで移動費が大体1万だったから、オレが使ったのは1万くらいか。

ヤツはUFOキャッチャーで3万だからな。

すごいなと思う。ある意味。

そういや葵の家に靴を忘れてたな。

すごいなと思う。ある意味。



とまぁ、こんな感じの大阪旅行だった。

以上!

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