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続・今年の新入社員について。

このブログを見てほしい。

画面をパっと見るだけでいい。

ブログ。

次にこのブログを見てほしい。

ブログ。


…あえて何もいいますまい。

どうもkeiです。



うちの課には1人目の新入社員が来ることになっていた。

ちなみに前に詳しく書けなかった3人目だが、こいつは一番ダメな奴だった。

こいつは1人目より居眠りがすごい。

ありえない。

会社に来て早々「Zzz」って…。

で、起こされても5秒後には「Zzz」。

どんな神経だ。


まぁ、こんな奴がオレの下についたら仕事を任せられる訳もないが、こいつはオレの下には入らない。

それだけが唯一の救い。マジで。

だが、ここで問題が起きた。

オレは研修で、2週間ほど3人目の奴がいる課に行くことになったのだ。


マジっすか。


で、研修当日。

最初にここの課がしていることの説明があった後、担当が会議で抜けたので資料読んでろってことになった。

当然、オレは資料を読み始める。

隣を見る。

3「Zzz」

こいつ、殴っていいか。

お前、会社に寝に来たのかと。

かなり本気で説教くれてやりたいがはっきり云って無駄だろう。

だが、オレは1年先輩の身だ。

つまり、こうなるのではないか?


kei「……」(資料を読んでいる)

3「Zzz」

上司「なに寝よんぞ!」

3「!」(起きる)

上司「会社で寝るな!それにkei、お前も寝よんの見たら起こせ!先輩だろ!」

kei「すいません」


…ありうる。

これはダメだろ。

オレの評価までガタ落ちだ。

しょうがねぇ、せめて寝させないように話しかけてやるか。


kei「そんなに眠いん?」

3「眠いっす。ちょっと昨日出掛けとったんすよぉ」

お前が眠そうなのは今日に始まったことじゃないけどな。

kei「何時に寝たん?」

3「2時くらいっすね。あぁ眠い」

kei「寝るのはやめたほうがええと思うよ」

3「Zzz」

聞いてねぇ。

っていうかこいつ話しかけても寝る。

ダメだ。

なんかもう手に負えない感じ。

そもそも喋り方が2ちゃんで書かれる美容師かDQNにそっくりで嫌になる。

表情には出さないけど、かなりカチンと来る。

で、これを機にか何か知らんが、向こうがふと起きた時に話しかけてくるようになった。最悪。


3「眠くないっすかぁ?」

kei「眠いけど」

3「こんなに眠いの初めてじゃあ」

kei「へぇ」

3「初めてじゃないけど」

どっちだ。

kei「ま、後1ヵ月は書きものだろうね」

3「まじっすか。うわぁ」

kei「去年の今頃ならオレは仕事しよったけどな」

3「え、ホントっすか」

kei「上司が変わったら方針も変わるし、やり方も変わるよ」

3「じゃあ、これ(新入社員がやってる意味のないもの)もやらんかったんすか?」

kei「やらんかったな」

3「うわぁ」

kei「それ理解度が80以上じゃないと何度でもやり直すらしいな」

3「え、まじですか。○○(オレの苗字)さんもやったんすか?」

kei「やったよ。オレがやったのは1月くらいだったけど」

3「何点取れたんですか?」

kei「100点」

3「まじっすかぁ」

kei「1回じっくり見たらとれたな」

3「でも、オレ学校のテストの点数は結構よかったんですよ」

kei「あぁオレ学校のテストも基本100点だったけどな」

3「マジっすかぁ…」

kei「…」

3「Zzz」

寝た。


3「…?」

起きた。

3「あぁ眠い」

kei「寝よったら怒られるよ」

3「怒られるっすよねぇ」

kei「……」

3「もし誰か来たら起こしてもらえませんか?」

お前、何様?

とりあえずそんなアホなお願い聞くはずもなく適当に流した。


上司が戻ってきたので仕事内容の説明を聞いた。

隣では眠りかけの3人目。

心なしか上司はオレに話しかけているような気がする。

そんな感じが昼まで続いた。


食堂に向かう前にまた3人目に話しかけられた。

3「説明聞いても全然わからんことないっすかぁ?」

お前と一緒にするな。

kei「最初はそんなもんだろ」

とりあえずフォローだけしといた。


そそくさと食道に移動して、3人目から逃げた。

が、次は1人目と遭遇。

最初にも書いたが、1人目はうちの課に配属になった奴だ。

1「○○(オレが研修で世話になってる上司)さん優しくないっすか?」

kei「まぁ優しいね」

1「○○(うちの上司)さんいるでしょ?あの人はちょっと…」

kei「なに?」

1「タバコ吸わさしてくれんのんすよ」

お前らもう帰れよ。

kei「そりゃそうだろ」

最近の子はみんなこうなのか?

バカ過ぎる…。


昼食後は3人目と別れて仕事見学。

別の課の人とこんなに話したのは初めてかもしれない。

関わりがあんまりないからな。

とりあえず3人目がいないと思うと随分、変わるものがある。

ストレス要因がないからだろうな。

そんな感じで終了時間まで仕事を見た。


帰宅しようと外に出たら、先に出たはずの3人目がまだいて、なんかこっちに近付いてきた。

3「○○(オレの苗字)さんはPS3持っとんすか?」

kei「持ってないよ」

3「PS2は持っとんですか?」

kei「オレは持ってないけど、弟が持っとるよ」

3「あぁあぁ。じゃあ売ってくれって云っといてもらえませんか?」

kei「無理だろ」

3「ハハハ。keiはよく話したりするんすか?」

ん?こいつ今オレの名前を呼び捨てにした?

…まさかな。

kei「まぁ、話すよ」

3「話すんすか」

kei「うんまぁ」

3「keiはクラスで成績トップっすからね」

こいつ確実に呼び捨てにしてるだろ。

礼儀知らずにも程があるだろ。

オレは親しくない人間に名前で呼ばれるのが大嫌いなんだよ。

そもそも目上の人の、しかも会って間もない人の名前を呼び捨てとはいい度胸だ。

オレは年下でも気を許した人にはタメ語呼び捨てOKにしているが、お前には絶対気など許さん。

3「え?弟さんの名前ってkeiですよね?○○(弟の名前)だったっけ?」

kei「keiはオレだ」

3「あ、そうだ。○○(弟のあだ名)とはよく話したんすよ」

オレ、お前のこと弟から聞いたことあるけど、弟は、

「話したことない。むしろ嫌い」

って云ってたぞ。

見え透いた嘘はやめることだな。

そもそも名前間違ってんじゃねぇか。

なんなんだこいつ。


駐車場に移動するとまだついてくる。

こいつ歩きなのに。

3「keiさんバイク持っとるっすよねぇ。見かけたことあるんすよぉ。かっこいいバイクを。あれなんて云うんすかぁ?」

kei「ミツバチ(英語)」

3「へぇ、いくらくらいしたんすか?」

kei「5、60万くらい」

3「オレも車買ったんすけどぉローン残っとんすよねぇ」

kei「若いうちに(金もないのに)ローンなんか組むもんじゃないよ」

3「でも同期(オレの同期)くんは車買っとるっすよね」

kei「あいつは何も考えてないんだろ」

3「もう新しい車買おうとしよるみたいっすから」

kei「無駄だろ」

3「車のローンで金ないって人もいるっすからね」

kei「(ヘルメットを持って、帰りたいアピール中)」

3「原付はいくらくらいするんすか?」

kei「14、5万くらいだろ」

3「その原付はなんすか」

kei「これは…」

3「あ、○○(車種)っすか。オレ、○○が欲しいんすよね」

kei「へぇ」

3「…じゃあ、またいつか遊びに行きましょう」

kei「それはないな」

なんでお前と遊ばにゃならん。

3「いや、大勢でですよ?」

判っとるわ。

kei「だからそれもないな。滅多に」

3「飲み会とは嫌いなんすか?」

kei「課が違うし。飲み会することなんて滅多にない」

3「そっか。今研修中っすもんね」

kei「…」

3「じゃあ、さようなら」

kei「ばいばい」

そしてオレはスピードを上げて、ヘルメットのフェイスカバーを降ろしてこう叫んだ。


「うっぜええええええ!!!!!」


本気でうざかった。

こいつと2週間近く顔を合わせるのが鬱で堪らない。

早く研修が終わってほしい。

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