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過去の軌跡。

今のプロフィールの画像の刀が見えないってOに云われたよ

あれはな?

漢の背中をアピールしているんだよ。

「オレの生き様を披露しよう」

という想いがこのブログに込められているのさ。

どうもkeiです。


つーわけで今日はオレの生き様とは程遠い、昔の軌跡を見ていこう。

昔書いた記事で面白かったのを順々にアップしていくつもりだ。

若干、加筆修正して。



■ 謝罪

昨日の記事を覚えているだろうか?

Tがオレに“悪かった”と認めたことだ。

まったく手間とらせやがって。

Tは少ない脳みそでやっと理解したみたいだ。

では、その日の学校の全貌を。





kei「オレに悪かったって認めたよな?オレに謝れるよな?」

T「悪かった」

kei「うるさい黙れ。誠意がこもってない上にお辞儀もなしか」

そして放課後。

Tとオレは部活をさぼってパソコン室に出向いた。

ここから先はTのイメージを壊したい人だけ喜んでみてくれ。


































悪かった。


ご覧の通りTは謝っている。

しかしこれで許せるだろうか?

否。

許せるわけがない。

もっと謝ってもらおう。






土下座。

屈辱の一押し。

土下座。

みなさんに問いかける。

この写真は果たして誠意がこもっていると言えるだろうか?

私としては「早く終わらせろこの野郎」という思念がビシビシ伝わってくる。

だがTよ。

まだまだ行くぜ。









全謝。

説明しよう。

全謝(ぜんしゃ)とは全て自分が悪かったと認め、煮るなり焼くなり好きにしてくださいの意思表示だ。

レベルで言うと土下座の上をいく。

これ本当は外でやってもらいたかったんだがね。

まぁいいや。

次は最大の屈辱写真だ。

レベル的には全謝よりも上をいくぜ。

では、下にどうぞ。






























ゲシッ!!!


足蹴。

「私は犬です」の意思表示。

このようにTは私に忠誠を誓いました。

今は私の下僕です。家畜です。

私を怒らせるとどうなるか分かりましたね?

私を怒らせるとこうなるんですよ(笑)

リアルでここを見ている人は肝に銘じてください。

※ この話はノンフィクションです。







■ 自殺

自殺について。

自殺には様々な方法がある。

首吊り、転落、リストカット、薬物乱用など。

どれも安楽死とはいえないだろう。

即死を狙うならピストルだよね☆

何が理由で自殺をするのか。

何を思って自殺をするのか。

ただ一つ言いたい。

自殺では成仏できない。

その場所に捕らわれて霊になって永遠に自殺を繰り返すんだ。

永遠の痛みと苦しみを味わうんだ。

それだけはやめてほしい。

今、切に願う。





今回はなぜ自殺をしてしまうのか。

自分が一番悲しいと思ったことを思いながらTに再現してもらった。



▲ 死を決意する前

語りT。



俺の父さんがリストラにあったんだ・・・・・。

結構有名な会社でさ。

給料もそこそこよかったんだ。

俺たち家族は父さんの給料で生きてきた。

もう、金のあてがないんだ・・・。

貯金も既に使い果たした。

そしたらさ。

父さんサラ金に手を出して・・・・・

ギャンブルをしたんだ。

そして負けた。

オレたち家族は無一文の借金家族になったんだ。

昨日はロクな物も食べれなかった。

借金の取り立ても来た。

母さんと父さんは泣くばかり。

オレたち家族に生きる道はないんだ。



▲ 父さん、母さん、今までありがとう。

オレが先に天国に逝くよ。

必ず天国に逝けるから・・・・・必ずついてきてね・・・・・。

嗚呼・・・・・神様・・・・・。



▲ 嗚呼・・・・・神様・・・・・。

どうか・・・・・。

どうか私を天国に・・・・・お連れください・・・・・。

家族のことも頼みます。



▲ 父さん・・・・・母さん・・・・・妹よ・・・・・。

この桜散る春満開の公園を・・・・・。

一人のバカな男が汚してしまうことを・・・・・。

お許しください。

さようならクラスのみんな。

さようなら親戚のみんな。

さようなら古典の先生。

さようならご主人様(kei)。

そして・・・・・さようなら。

家族のみんな。

つきましてはこれが遺言になりますように・・・・・。

ドボン!(落ちた。

Tは死んだ。

その日のTの家は・・・・・。

父「やったぞ!遂に当たったんだ!」

母「え!?」

父「ギャンブルが成功したんだよ!これでもう借金が返せるぞ!」

母「あぁ(感涙)」

父「これでもう・・・・・苦しまなくてもすむんだ・・・・・」

母「えぇ・・・・・ところでTは?」

死せりし魂はもう戻らない。

to be continued.







■ 非常識

オレは常識外れな部分が多い。

ついこの前も・・・

母「パン焼いてくれる?」

と、母に頼まれた。

kei「( ゜д゜)ハア?自分でやれよ!このババア! 任せてくださいお母様!(え?あぁわかった)」

さて、パンを焼くらしいのだが。

ふと、気付いた。

オレは今までパンを焼いたことがない。

いや、食ったことはあるんだ。

だが、オレは食パンは焼かずにそのまま食うのが好きだ。

焼くと硬くなって、ジャムとか塗っても、味が落ちる。

その点、焼かないほうは、柔らかいし、ジャムの味がそのままだ。

オレは誰がなんと言おうと、食パンは焼かないに限る。

オレの一人暮らしにはトースターは存在しないだろう。

さて、食パンを焼いたことがないものに、食パンを焼けと言う母。

kei「パンは何分焼くん?」

パンを何分焼くのかも知らない奴。

母「4分くらい」

さて、食パンをトースターに入れて4分焼けばいいのだろうが。

kei「あれ?トースターどこ?

トースターがどこにあるのかも分からないオレ。

で、やっとのこさ発見し、焼く。

4分後、皿に移し、そのまま持って行こうとしたら弟が・・・

弟「バター塗らんのん?」

kei「え?バターって塗るん?

弟「は?」

kei「バターどこ?」

弟「冷蔵庫」

バターすら塗ったこともないオレ。

バターって何の意味があるんだ?

kei「これ塗る意味あんのか?」

と、パンを焼いたことのあるベテランの弟に聞いてみた。

弟「知らん」

知らんのかYO!

で、その後バターを適当に塗って、母の元へお届けした。

kei「3000円になりまーす

母「高ッ!」

パン一枚は100円くらいだが、あとの2900円はオレの手間愛情がかかっている。

オレに何かを頼むときはこのくらいの値段になるのは覚悟してくれ(ぇ







■ 他人鑑定

(質問内容はカット)


相手:T


結果

普通のお友達級(13段階中7番目)

尊敬/憧れ 0点
信頼 84点
ライバル 24点
共感/親しみ 158点
便利 179点
笑える 200点



・総合コメント

 Tさんがいなくなればkeiさんは悲しむでしょう。

しかし、普段からそれほど大切とは思っていないようで、その存在はkeiさんの人生に特に大きな意味を与えません。

友達として存在しても決して悪影響はないのですが、掛け替えのない存在というわけでもなさそうです。

2年会わなければ縁がきれそうな危険をはらんでいると言えるでしょう。

 また、「笑える」の数値が一番高いことから、Tさんのユーモアを高く評価していることが窺えます。

落ち込んでいるときに会いたいものです。

信頼感も低くないので、悩み事の相談などをすれば、解決はしなくともきっと明るい気持ちに変えてくれることでしょう。


・尊敬/憧れ

 尊敬/憧れは全くありません。

むしろ軽蔑などが含まれているのではないかと思えるほどですが、特に友好関係には問題ありません。

ただし何気なくでもkeiさんが馬鹿にしたり笑い飛ばすことがあれば傷つけることもあるでしょう。

ランク D


・信頼

 信頼感はほどほどです。

長く付き合えばTさんが信頼を失う場面もあるでしょうし、また回復させる場面もあるでしょう。

まだよく知らない人である可能性もあります。

ランク B


・ライバル

 全くライバル心はありません。Tさんを全く認めていないのか、そのか、競うような関係ではないかのいずれかです。

もし身近な関係ならば、たまには強くお互いを刺激しあって成長を促す関係も必要です

ランク D


・共感/親しみ

 共感/親しみの面でなかなか高く評価しているようです。

壁を感じないリラックスした関係で、長期的な人間関係ができあがることが予想されます。

また、波長が合うので、年に一度程度しか会わなくとも会いづらくなるようなことはないでしょう。

ランク A


・便利  

 Tさんは大変「便利」と評価されました。

便利という語感からは悪印象ですが、困ったとき、寂しいとき、Tさんに掛け合えばなんとかしてくれるという、有難い存在と言えるでしょう。

ランク S


・笑える

 笑わせるタイプか笑われるタイプかはわかりませんが、Tさんの存在は周囲を笑顔にし、明るくします。

落ち込んだときに会いたい人と言えるでしょう。疲れたときに会うのはやめましょう。

ランク S


・その他コメント

 Tさんをどことなく馬鹿にしている雰囲気が態度に出ています。



相手:テンショウ


結果

ほんの顔見知り級(13段階中8番目)

尊敬/憧れ 15点
信頼 7点
ライバル 0点
共感/親しみ 77点
便利 25点
笑える 131点


・総合コメント

テンショウさんの存在はkeiさんにとって限りなく透明に近く、大きな存在感を示しているとは言えません。

友達と呼べる段階でもなく、二人の間には壁もあり、本音が飛び交うような場面は少なそうです。

特に腹を割って話そうという気にもならない関係なのかもしれません。

いずれにせよ「興味のない存在」という表現が当てはまるものと思われます。

 また、「笑える」の数値が一番高いことから、テンショウさんのユーモアを高く評価していることが窺えます。

落ち込んでいるときに会いたいものです。

ただし信頼感に欠ける部分もあり、楽しいのはいいのですが、やや疲れる印象も混在していると言えるでしょう。


・尊敬/憧れ

 尊敬/憧れは全くありません。

むしろ軽蔑などが含まれているのではないかと思えるほどですが、特に友好関係には問題ありません。

ただし何気なくでもkeiさん馬鹿にしたり笑い飛ばすことがあれば傷つけることもあるでしょう

ランクD


・信頼

 信頼感は全然ないようです。

仲の良し悪しとは別で、とにかくテンショウさんには重要なことは任せられないのではないでしょうか。

嘘をついたり騙したりしなくても、不安定な人、頼れない人の可能性もあります

ランクD


・ライバル

 全くライバル心はありません。テンショウさんを全く認めていないのか、そのか、競うような関係ではないかのいずれかです。

もし身近な関係ならば、たまには強くお互いを刺激しあって成長を促す関係も必要です

ランクD


・共感/親しみ

 あまり波長が合わないようです。

仲が悪いわけではなく、本音で話せるような関係ではないという表現が適切でしょう。

お互いの関係、趣味、その他さまざまな背景によってその人の「空気」が決まるので、何かの心がけで修正されるものでもなく、これは仕方ないのかもしれません。

ランクC


・便利

 テンショウさんは、全く便利さはないと評価されました。

すぐに連絡がつかなかったり、困ったときに頼れなかったり…都合のいい人とまでいかなくとも、あまりに便利さに欠けるのは接点の減少であり、つまりは人間関係の消滅につながりかねないので注意。

ランクD


・笑える

 いろいろな意味で「面白い人」という評価をしているようです。

大爆笑を巻き起こさなくても、テンショウさんは楽しい場が似合う人という印象です。

疲れたときには少し面倒くさい人かもしれません。

ランクA


・その他コメント

 テンショウさんをどことなく馬鹿にしている雰囲気が態度に出ています。



相手:ヤツ


結果

メル友級(13段階中9番目)

尊敬/憧れ 73点
信頼 68点
ライバル 42点
共感/親しみ 174点
便利 0点
笑える 200点


・総合コメント

 ヤツさんいなくなればkeiさんは悲しむでしょう。

しかし、普段からそれほど大切とは思っていないようで、その存在はkeiさんの人生に特に大きな意味を与えません。

友達として存在しても決して悪影響はないのですが、掛け替えのない存在というわけでもなさそうです。

2年会わなければ縁がきれそうな危険をはらんでいると言えるでしょう。

 また、「笑える」の数値が一番高いことから、ヤツさんのユーモアを高く評価していることが窺えます。

落ち込んでいるときに会いたいものです。

ただし信頼感に欠ける部分もあり、楽しいのはいいのですが、やや疲れる印象も混在していると言えるでしょう。


・尊敬/憧れ

 ヤツさんに対して尊敬や憧れの念はあまりなく、オーラも感じていません。

keiさんからすれば敷居が低く接しやすくて良いのですが、小馬鹿にするような態度で仲を壊さぬよう注意。

ランクC


・信頼

 あまり信頼感はないようです。

keiさんの重要な秘密や任務をヤツさんに託すことはできますか?

やや不誠実な人、やや不安定な人というイメージがついていると思われます

ランクC


・ライバル

 ヤツさんに対しては、あまり競争意識はないようです。

全く別世界の人か、到底かなわないのか、またはライバル視するほど認めていないと言えるでしょう。

身近な関係ならば多少のライバル意識が生まれることも望まれます

ランクC


・共感/親しみ

 ヤツさんはキャラクターがいいのか、物腰が柔らかいのか、keiさんは大いに親しみを感じています。

一緒にいても疲れない、壁を感じない好相性と言えます。

二人の間には違和感もなく、自然な空気が流れるでしょう。

ランクS


・便利

ヤツさんは、全く便利さはないと評価されました。

すぐに連絡がつかなかったり、困ったときに頼れなかったり…都合のいい人とまでいかなくとも、あまりに便利さに欠けるのは接点の減少であり、つまりは人間関係の消滅につながりかねないので注意

ランクD


笑える

笑わせるタイプか笑われるタイプかはわかりませんが、ヤツさんの存在は周囲を笑顔にし、明るくします。

落ち込んだときに会いたい人と言えるでしょう。疲れたときに会うのはやめましょう。

ランクS


その他コメント

ヤツさんをどことなく馬鹿にしている雰囲気が態度に出ています。







■ ?視点

今回はテンショウになりすましの視点で書いていこうと思います。

そうですね。

じゃあ、学校生活(夏休み前)の辺りを追っていきましょうか。














ピピピピピ(目覚まし)

テンショウ「(もう・・・朝か・・・・・)」

目をこするテンショウ。

テンショウ「(まだ眠い・・・・・・ニャン)」

テンショウは家では語尾にニャン(猫)をつけるのです!!

テンショウ「(あともう少しだけ・・・・・ゴロゴロ(謎))」

テンショウ母登場。

母「いつまで寝てるワン!!!

なんと母親はワン(犬)をつけるみたいです!!

テンショウ「朝は低血圧なんだニャン!!」

それを聞くと母は無言でエルボーをテンショウの腹に叩き込んだ。

テンショウ「ぶぅおえ!!!

あまりの痛さにニャンをつけわすれるテンショウ。

母「早く起きなさい!朝ご飯はもうできてるワン!」

台所に向かう母。

テンショウは腹を押さえながら嘔吐し起き上がり、まず洗面や歯磨きなどのことをすました。

鏡を見て思う。

テンショウ「(今日もこのかっこよさに変化はないニャン)

しかし顔をじっくり見るとある異変が起こっていた。

テンショウ「ぐあ!!こんなところににきびが!!

パニくるテンショウ。

ついでにニャンも付け忘れている。

テンショウ「最悪だ!クレアラ○ルで洗顔はちゃんとしてるのに!!くそ!潰れろ!」

指でにきびを潰すが、強く押しすぎたため血が出てきた。

テンショウ「うわっ血だ!悪化しちまった!」

どうすることもできず居間に向かう。

イスに座り朝飯を見やる。

ご飯、味噌汁、玉子焼き、何かの魚。

ごく平凡な朝飯だ。

その朝飯を食べながらテンショウは言った。

テンショウ「今日はにきびをつぶしたから学校休むニャン

母「はあ!?あんたバカかワン!?」

テンショウ「オレはマジだニャン

母「かっこつけてんじゃないワン!お姉ちゃんも何か言ってあげてだワン」

姉「シャーーーっ!!!

テンショウ姉はシャー!(蛇)と言うようです!

最初見たときも蛇に睨まれるかのように怖かったのですが、まさか語尾にシャー!だなんて(独り言)

想像通りです(爆)

びびったテンショウはさすがに何も言えなくなる。

それは学校に行くとの無言の承諾だった。

母「お姉ちゃんは頼もしいワン」

テンショウ「(別の意味でニャ)

そのテンショウの心情を察したのか姉はテンショウを睨み叫ぶ。

姉「シャーーーっ!!!」

上記の説明は訂正。

姉はシャー!しかいえないようです。

朝食を終えたテンショウはまた鏡の前に立った。

今度はジェルで髪の毛を立たせるためだ。

ちょっとずつ髪にジェルをつけていき、最後は前髪から髪をかき上げるようにつけた。

テンショウ「今日も完璧ニャン

テンショウは学校へ向かった。



教室に入るとTとかがいた(テンショウはその程度にしか思っていない

テンショウは自分の座席に座り、お気に入りの黄色いタオルで汗を嗅ぎ拭き、うちわで暑さをごまかした。

しばらくするとkeiがきた。

keiは自分の机に鞄を引っ掛けテンショウのところに向かう。

kei「なぁテンショウ」

テンショウ「あ゛?」

kei「かぁっこいいー」

テンショウ「黙れ」(そんなん既に分かっとる)

kei「惚れるって~」

テンショウ「黙れ」(お前が女だったらなー)

keiがテンショウの耳元で囁く。

kei「僕がもしタバコだったら君はライターだね。なぜって?それはライターである君が僕のハートに火をつけたからさ」

テンショウ「死ね」(今度オレも使おう)

その後、keiはTとDのところに向かった。

テンショウはうちわを仰ぎながら外を眺める。

窓際の席だからこその特権だろう。

肘をつき、校内に入る生徒を見る。

他から見れば「ぼーっとしてるな」だが、テンショウは好みの女子をチェックしていた。

テンショウ「(お、あの子いいな。いや、あれは3年だ。お、あの子は?ダメだ彼氏もちだ。まぁオレくらいになると横取りなんて朝飯前だけど恨み買われちゃ面倒だからな。お、あの子(・∀・)イイ!オレ好みだ!学年は1年か。よし、それならまだ彼氏もいないだろう。今度モーションかけておこう)」

テンショウは朝から大忙しだった。

その後、さっきの女子を気にしつつも普通に授業を受けた。



放課後。

テンショウは部活があるのだが、やる気がないので行かない。

いつもは帰るか、教室に残るかしている。

この日は教室に残った。

残るといつものメンバーが教室に集まってきた。

その中の1人・・・

E「テンショウくーん!!!!」

と無駄に叫びまくる女子生徒に、テンショウは恐怖を覚えるのだった。

kei「テンショウ喜ぶなって!」

keiがふざけて言う。

テンショウが顔を青くしながら言い返す。

テンショウ「怖い・・・」

テンショウの許容範囲外・・・むしろ今まで出会ったことのないタイプだったのだろう。

その後、テンショウは無駄にからかわれ、みんなの笑いものにされるのだった。

からかったやつ(kei、T)には首を(軽く)締めつけながら言う。

テンショウ「もっといじってくれ

keiとTは喜んでOKしていた。



帰宅。

晩飯ができるまでテンショウは適当にくつろいだ。

テレビを見たり、曲を聴いたり。

すると母の大きな声が部屋に届いた。

母「エサができたワーン!!

テンショウは居間に向かう。

既に姉と父がイスに座っていた。

晩飯(エサ)を食べながら適当に雑談をする。

母「テンショウ、何か変わったことはなかったワンか?」

テンショウ「ちょっとクレアラ○ルの効果が薄れてきたことかニャ」

母「他にはないかワン?」

テンショウ「いつも通りだニャ。いつも通りよくかっこいい!って言われてるニャ」

言っている人の素性を言わないのがミソ(男な上に言う人数1人

母「そう、それはよかったワン」

母は素性などを探ろうとはしない。

母「きっと父さんに似たのワン。ね、父さん」

父「そうか?それはよかったパオーン

父はパオーン(像)を語尾につけるようです。

母「お姉ちゃんはきっと私に似たのワン」

姉「シャ~」

やはりシャーしか言わない。

テンショウの1日はそんなアニマルワールドから始まり、また、そんなアニマルワールドに終わる。

朝から騒がしいテンショウ一家だ。







■ 不幸

不幸なことがあった。

災難だ。

まずは今日のことから説明しよう。




昼、TUTAYAにあるものを予約しにいった。

まぁあるものはそこまで重要なものじゃない。

で、帰りし。

母が運転する車内にて。

kei「おぉ、予約の券がこれで8枚だ」

母「すごいね」

kei「バイトしてるしー」

弟「お前、いつか身を滅ぼすぞ

kei「黙れ。それとどっかで聞いたことのあるセリフを使うんじゃねえ」

ここまではよかった。



その後、2時半くらいだったろうか。

PCで音楽を聴いていた。

うちのPCはノートだ。

だからどこでも持ち運びはできる。

で、オレはPCをテーブルの上に置いて使用していた。

本体にイアホンをさし、それはもう悠々と。

目を閉じたら絵になりそうなくらい、毅然としていた。

そして、オレは何を思ったか移動しようと立ち上がった。

すると、イアホンがオレの服のどっかに引っかかり、PCを床に落としてしまった。

kei「うわっ!」

気付いたときには後の祭り。

オレはPCの異常を確かめた。

特に異常はない。

ちょっと出っ張った部分も押したら直った。

さしたまんまのイアホンもMDにつけて聴いたら聞こえた。

異常はないか。

で、ふとオレはPCを再起動してみた。

まさか起動しないなんてことはないだろう。

数秒後、起動はした。

しかし、音がなかった。

イアホンをさした部分が本体にめり込んでいる。

kei「ゲッ」

オレは母にそのことを伝えた。

kei「はぁ・・・」

母「あぁあぁ」

母はPCに触らないのでさほど問題じゃないようだ。

だが問題は父だ。

kei「母、オレを弁護して。守って。どうにかして父の怒りを半減して」

父がPCの所有者であり、管理者である。

母「弁護料は高いよ?」

金取るんですかー!!

kei「それで怒られないと?」

母「さぁ」

保障なしかっ!

kei「とりあえず弁護して。『keiを殴るなら私を殴って!』とか『keiを怒るなら私を怒って!』とか」

母「私を怒るならkeiを怒ってっていうわ

酷ッ!

そこで電話がかかる。

kei「もしもし」

TUTAYAからだった。

オレが予約しようとしていた商品はまだ予約ができないらしい。

くそう、嫌なこと続きだ。

母が弟にPCが壊れていると説明する。

弟「あぁあぁ」

この野郎、何だその目は。

見下してんじゃねえ。


kei「そうだ。弟がやったことにしよう」

母「人にせいにせられん」

弟「小さい男だな

kei「!? あぁ小さくてもいい。だから大きいお前がオレの罪を背負ってくれ」

弟「イヤだ

何なんだコンチクショー!!


kei「あぁ、もうオレは今、バイトに行くより家にいるほうが憂鬱だよ」

母「正直に言ったら怒られんって」

kei「それはないね」

こんなとこだけ頑固なんだから。

kei「はぁ・・・。もう重要な記憶は消してしまったよ。アハハ」

ここで壊れだす。

kei「あれー誰だーPCを壊したのはーお前かー?」

弟「お前だ

kei「オレにそんな記憶はないなー」

弟「お前だ

kei「・・・・・あぁもういいや。ハハッ、ハハハ、ハハハッハハハッ、アハハ」

狂った。

kei「PCを隠そう。そうだ隠そう」

弟「すぐにバレるって」

kei「ならほっとこう。音だけなんだし、バレねぇよ」

弟「父はいつも少しだけ音をあげてたな」

kei「そうだ、罠を仕掛けて、PCが落ちるようにしよう。もっと酷くなるけど、オレが怒られるよりマシだ」

弟「オレはお前がやったと正直に言うよ

何かオレが悪者みたいだ。

いや悪者だが。

くそう、くそう。

部屋を移動する。

弟もついてくる。

kei「よし母がいないな」

オレは弟の胸倉を掴む。

笑いながら。

kei「いいか?あれはお前がやったんだ!お前のせいなんだ!!

弟「あっそ」

どこまでムカツクんだこいつは。

犬もワンワン吼えるし。

ムキーッ!!!

オレはとりあえず冷静になって言った。

kei「あれはお前のせいだろう?」

弟「殴るぞ

kei「ごめんなさい」

ダメだ。もうダメダメだ。

デスノートに名前を書いて死にたいくらいだ。

kei「今日はオレ帰らないから」

弟「明日父いるぞ」

kei「明日は鞄だけ取って逃げるわ」

弟「もっと怒られるわ」

うわー、もう何もかもがダメだ。

オレは今あれが欲しいよ。

パーマンのアイテムで鼻押したら自分そっくりの姿になるやつ。

あれで身代わりになってほしい。

あぁくそう。

時を止めてほしい。

もしくは戻してほしい。

あぁオレの余命もあと少しか。

とりあえず今日はバイトがあるから、その場の火山の噴火に出くわすことはないだろう。

遭うのは二次災害か。

・・・・・泣きたい。

もうPCを見るのも億劫だ。

この家からひと時でいいから消滅したい。

kei「あぁ神よ。どうかこの哀れな私をお救いください」

弟「神様なんていませんよ

kei「黙れコンチクショウ!!

縋るものなんて何もない。

どうやればこの状況を打破できる?

弟「謝る態度だな」

kei「土下座か。はたまた全謝か」

遂にオレも全謝デビューですか。

弟「そんなふざけたことしたらもっと怒られるな」

もう何もできやしねぇ。

オレはどうしろと?

しばらくPCは触れなくなるだろうから、必要なものは消えないように残して、しばらくHPを更新できなくなると伝えて。

あとはオレの覚悟か。

あぁやむ。

殴られはしないだろうが、PCは使えなくなるかも。

もうオレは全てにおいてやる気がないよ・・・。

あぁもうバイトの時間だ。

行かないと。

終わったら天国に逝かないと。

・・・・・。






■ 恋模様

今回、オレが暴走気味。



本題に入る。

テンショウが恋をしている。

オレが引き金。

まさか、そんな!

今までオレのアプローチに見向きもしなかったのに、どこのどいつ(男)だ!

許せねぇ、とっとと見つけて、シメとかないな。


kei「テンショウ、どこのだ?」

テンショウ「女じゃし!



・・・・・。

テンショウが女に恋をしている。

まさか、そんな!

今までテンショウは男にしか興味がないと思っていたのに、どこのどいつ(女)だ!

面白い、とっとと見つけて、揺すらないとな(最悪

(この脳内は一応テンショウの許可を得ている)



さ、とっとと見つけるには何だかんだで情報収集をしないといけない。

っていうかオレに惚れ直させなければいけない。

オレはテスト期間中にも関わらず、テンショウを呼びつけた。

(本当は問題の分からない部分を教えてもらうためだが)

そして、某場所で待ち合わせ。

みんなのよく行くあの(でかい)お店の前の服屋だ。←知るか

まずテンショウに惚れさせるためには服装にも気をつけないとな。


          ┏      ┓ イヤーカフ
アウター+リストバンド   ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄\ ( ´∀`)
   黒系の靴   (    )   ジーパンっぽいの
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ | | | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            (__)_)
         ┗      ┛
           ピピピ・・・

ちょっと某所からパクってみる。

基本的にいつもの服と変わらないのでは?というツッコミは無視。

アウターに首輪っぽい飾りがついているが、テンショウをご主人様などと呼ぶ気はない。

あと、イヤーカフだが。

なんと同性愛者だと勘違いする人(極少数)がいるようだ。

この場は是非つけておかないとな(逝)

・・・・・オレにそっちの趣味はないぞ!!



2時くらいに服屋に着く。

外にいても暑いので、中を見て周る。

どうやら最近流行りの長ズボンはここにはないようだ。

残念。



▲ 最近流行りの長ズボン。

しかし、この店はなぜ男物のところにミニスカートが置かれていたのだろうか。

最近は男がミニスカートはくのか!?

数分後、テンショウが到着。



この服屋はたんなる待ち合わせ場所で、勉強しに行く場所は図書館だ。

kei「図書館行ったことないんよね」

テンショウ「嘘?」

kei「いや、ホント。図書館デビューがテンショウとかよ」

テンショウ「おい」

kei「っていうかあれだな。図書館はデートの場所の定番だな」←遊園地、映画館、をあえて外す

テンショウ「そうなん?」

kei「っていうことで今日はテンショウとデートか」

テンショウ「ハっ!(笑) 違うし!」

kei「うわ!酷!」

・・・・・頑張れオレ!!

あらゆる痛みに耐えてます。



図書館に到着。

こんなところだったのか。

マジで来た事なかったな。

っていうか中から外(オレら)を見てくる嫌な視線が突き刺さるのは気のせいか?

気にせずに中に入る。



さすが図書館だ。

本が多い。

絶対誰も見ないだろうっていう本まで目白押しだ(まぁ図書館なんてそんなもんだが

にしてもこの図書館・・・・・席が少ないのはどういうことッスか。

勉強しようにも席がねえ。

2回ほど館内を回ったがやっぱり席が空いておらず。

しょうがないので、勉強場所禁止の場所(貸し出し禁止の本がおいてある)ですることに。

本を適当に持ってきて、勉強道具を隠しつつ、勉強を始める。

最初は普通に勉強していたのだが、テンショウがわかるのはほんのちょっと。

あとはお手上げ。

総勉強時間30分。

意味なっ!

なんて無駄骨だ。

これはもうテンショウから何が何でも、情報を聞き出さねば腹の虫が以下略。

っていうか今回、一生にもう二度とないだろうってくらいテンショウが話してくれてますから。



kei「そういや、前に付き合いよった人はテンショウが告ったん?」

テンショウ「まぁ」

kei「ほぉ、なんて云って??」←嬉しそう

テンショウ「普通に」

kei「手紙とかメールとか?」

テンショウ「電話で」

kei「嘘だ!

テンショウ「あ?」

テンショウが自分から告白するなんて信じられない。

kei「・・・・・何て云って?」

テンショウ「普通に」

kei「普通に?愛してるか?(笑)」

テンショウ「違うし!」

kei「敬語で?」

テンショウ「敬語だったな」

「好きです、付き合ってください」

か、

「もし僕がタバコだったら君はライターだね。なぜって?それはライターである君が僕のハートに火をつけたからさ」

だろうな、と勝手に予想。

kei「で、彼女転校したんだっけ?」

テンショウ「(頷く)」

kei「離れて悲しかった?」

テンショウ「まぁ、結構」

kei「会いにいったんだっけ?」

テンショウ「結構(金)かかったけど」

kei「よう、金あったな」

テンショウ「貯めとった」

何、青春を謳歌してるんだ。



kei「テンショウは甘えるほうか?」

テンショウ「どちらかといえば甘えられるほう」

いや、オレ個人としてはテンショウは甘えるほうがいいんだが。

kei「ちなみに聞くが、オレはどっちだと思う?」

テンショウ「甘えるほうじゃないん?」

やはりそう思われてるのか。

なるほどね。



kei「で、(好きな人)誰なん?」

テンショウ「さぁ」

kei「ファミリーにはおらんのんだろ?」

テンショウ「さぁ」

何!?さぁだと!?

否定はしないってことか!

kei「Eか?Yか?Sか?」

テンショウ「・・・想像できんわ」

kei「オレは?

テンショウ「殴るわ」

kei「うわ!酷! なら電波か?」

テンショウ「想像できん」

kei「っていうか苦手なんだっけ?」

テンショウ「いや苦手じゃなくて・・・」

kei「オレとOを足して2で割った感じとか云ってたな」

テンショウ「ふっ・・(笑)」

あとkeiが二人おるとかも云ってやがったな。

何じゃそりゃ。



kei「まぁまた、念のために聞くけど。男か?」

テンショウ「女じゃし!

kei「何組??」

テンショウ「それは云えん」

kei「苗字は?」

テンショウ「もっと云えん」

kei「なら名前」

テンショウ「絶対云えん」

kei「まぁこれだけは(?)教えてや。何年?」

この質問にも答えないようなら、情報を聞き出すことは無理だ。

テンショウ「タメ」

よっしゃ、情報収集はまだいけるな。

kei「えーと、なら髪の毛の長さは?」

テンショウ「・・・・・」

kei「ショート?セミロング?」

テンショウ「さぁ」

コイツ、殴っていいか?

kei「じゃあ髪は結んどる?結んでない?」

テンショウ「結んどったり、結んでなかったり」

kei「前髪は?」

テンショウ「分けとったり、分けてなかったり」

まぁセミロングとショートの境目くらいだろう。

kei「で、可愛いん?」

テンショウ「オレから見て可愛い」

テンショウが人に可愛いという単語を使うなんて!

kei「性格は?」

テンショウ「オレより明るい」

皆そうだよ。


テンショウよりおとなしい奴はいないと云っても以下略。

kei「話したことは?」

テンショウ「ある」

kei「アドレスは?」

テンショウ「知らん」

その人が友達かどうかも危ういラインだな。

kei「告る気はあるん?」

テンショウ「まぁできたら」

kei「いつ?」

テンショウ「いつか」

kei「まぁOKでも振られても教えてくれよ」

テンショウ「

kei「(ムカ) で、もうええや。云おや。誰?」

テンショウ「時期が来たら話す」

kei「今がその時期じゃって

テンショウ「違うな」

kei「ならいつ?」

テンショウ「来年の・・・」

kei「黙れ



どうにかして、テンショウから聞き出した情報は以下の通り。

・女。

・同学年。

・髪はショートからセミロングの微妙な長さ。

・前髪は分けてたり、分けてなかったり。

・後ろ髪も結んでたり、結んでなかったり。

・髪型をチェックしていることから、必ず一回は顔を合わすか見るかしていると考えられる。

・アドレスは知らない。

・テンショウから見て可愛い。

・テンショウの一目惚れ。

・数回話したことがある。

・性格はテンショウより明るい。

・(これは昔に云われたことだが)keiには絶対に云えない。


ん?


オレには絶対云えない?

つまり、テンショウの好きな奴って・・・


オレじゃん?


keiには絶対に云えない=好きな人がkeiだから云えない

ってことじゃん?

いや、絶対そうだろ。




オイオイ、マジかよ。

テンショウ、今更遅いって!

テンショウよ、お前がもう少し早ければオレも・・・



スマソ、冗談が過ぎた。

何度も云うが、オレにそっちの趣味はないぞ。




そうそう、テンショウはTとは違った意味で女難の相が出ている。

何か変な女に好かれやすい。

昔、テンショウがアルバイトをしていたころ。

ある一人の女に目をつけられた。


その名はあずさ


この女はやばい。

軽くストーカーだ。

・電話番号を電話帳で調べる。

・住所を探し当てる。

・ありえないほどの勘違い。

・テンショウのお断りに耳を貸さない。

など。

確か年上だったか。

顔はオレは見ていないからなんとも云えんが、テンショウがお断りする顔らしい。

テンショウの人生にあずさ2号が現れることを強く希望する今日この頃。





JRが脱線した。

4時になり、もう聞き出すことは聞けたので(肝心な部分がまだだが)帰ることにする。

自転車置き場に向かうまでの会話。

kei「で、誰なん?」

テンショウ「さぁ」

kei「もうオレにするぞ!

テンショウ「ハッ!(笑)」

kei「腕組んでやろうか?」

テンショウ「黙れ」

そんな感じで帰宅。

テスト期間中なのに何やってんだろうね。

まぁ、テンショウの恋模様を聞き出せたのでよしとする(?)

できれば続編を書きたいんだが・・・。

無理か?(苦笑)








とりあえずこんだけ。

昔の文章と今の文章は大分違うなぁ。

じゃあ、最後におまけでオレと宮の昔のメールを晒して終わろう。


(遊びに行こうとしていた)

宮「今日行かなくてよかったな。すごい勢いで雨が振るとは」

kei「もうやんだようだが」

宮「はやかったな。洗濯物取り込んだせいで結構濡れたが」

kei「顔が濡れると力が出なくなる

宮の家庭的な姿に萌え」とどっちにしようか迷ったのはここだけの秘密だ。


宮「オレの顔小麦粉で、できてたりしないから。アンコも入ってないから」

kei「そうか君は薄力粉でこねられていたんだね。中身は白アンかな」

薄力粉で白アンを使うかは知らないが(オイ


宮「違うパンにするな」

kei「残飯

宮「知らなかったな。お前に自殺願望があったとは。明日楽しみにしてろ」

kei「知らなかったのか。オレには自殺願望があったのだ。明日楽しみにしてる」

宮「あぁ楽しみにしとけアホウが」

知らなかったな。オレに自殺願望があったとは。

やっぱり死にたくないらしいオレは仮病を使おうとする。


kei「あ、お腹が痛くなってきた」

宮「どうした通りすがりのパンでも食ったか?」

kei「あなたの子供がね

やはり命より遊ぶが勝ってしまうな。

いや、現実的に考えたら命を選ぶだろうが。

ここからオレと宮の攻防戦が始まる。


宮「窓から自分を投げ捨てろ」

kei「オレにパントマイムの力はないな」

宮「じゃあ回線切って首吊れ」

kei「うちはワイヤレスだ」

宮「角に頭ぶつけるとがいいさ」

kei「豆腐の角で試すよ」

宮「冷凍したやつ推薦」

kei「あぁ潰れちゃった。宮の唇の角で試そう」

宮「もぅ家焼け。んで中にいろ」

kei「>もう家焼けんで(危ないから)オレの家の中にいろ。  と解釈する」

宮「呪われろアホ」

kei「宮はオレに呪われてるよな(・w・)

宮「あぁいつか消してやるからな」

kei「オレは何度でも蘇る

宮「何度でも消してやる。お前は何度消せば消える?」

kei「宮がオレに殺意を抱いた数だけ」

相当な数だろうな。

まさに自業自得だ。いや、絶対オレのせいだが。


宮「そうか殺意を抱かずにやれと言うんだな。そうか笑いながら消してやる」

kei「殺意を抱いた数+オレが宮を口説いた数

もはや絶望的。

その数は優に千を超えるような超えないような。


宮「もぅ挫折しそうだ。あってる日の数たしやがって」

kei「諦めろ。君は一生僕の物だ

宮「もぅ消えるまで消してやる」

kei「一回で消す方法は宮が(略)。楽しみだ」

宮「まずその口を縫い付けてやる」

kei「楽しみだ

宮「あぁ裁縫セット持って行かないとな」

kei「おやすみ」

宮「永遠におやすみ。もぅ起きるな」

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