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PS2をプレゼント。

「男は見た目じゃない。中身よ」

kei「財布の!?」

「違っ!」

どうもkeiです。



何カ月か前にヤツがTに誕生日プレゼントとして、PS2を買うとかって云ってた。
で、結局どうのこうので流れたと思っていたが、テンショウは既にヤツに5000円払っていた。
その金は結局PS2を買わずに、Tのもとにそのまま流れたが、オレはテンショウが哀れで仕方なかった。
というわけでオレがTから5000円を回収し、PS2を買うことにした。

で、TSUTAYAとか行って、現品を買って日曜日にTに渡した。
いや、正確にはTが寒空の下、震えるまでは渡さなかった。
そして、渡した直後はこう云ってみた。


kei「確かにPS2をやるとは云ったがメモカーまでやるとは云ってないぞ」

T「何を云よんぞ」

kei「という訳でその(PS2の入った)袋からメモカーは抜いてある」

T「(袋の外側を手で探り始める)」

kei「(あ、やべ、バレる。ぶっちゃけ入ってるし)」

T「ないし!」

kei「(ない?箱の底に落ちたのか)」

T「くれ」

kei「(ポケットに手を入れる。…お、ポケットティッシュが入ってる。音を立ててみるか)」

ガサガサガサ。

kei「ちゃんと包装紙に包んだ(ティッシュを擦り合わせてるだけ)」

T「早くくれ」

kei「果たしてこのデスノメモカー、本物か?」

T「(手を差し出してる)」

kei「ほれ」

ポケットからポケットティッシュを取り出して、Tに渡す。

T「ティッシュじゃし!」

kei「本物は袋に入ってる。これで賭け勝負オレの+1だな」

T「普通に信じた」


そんな感じで、TにPS2を渡した。
このPS2は初期、ヤツ、テンショウ、O、樋、オレの5人で5000円ずつ払って出すつもりだったらしいが、普通に5000円もいらなかった罠。

その夜、Tに人の心理のことを話してやったら、こんなことを云っていた。
「こえーよ、kei。頭回りすぎ」
「心理学者か!?」
「包装紙はやられたわ。ほんとに信じたし」
「夜神月より凄いわ」



自分のやりたい方向に物事を進めることや、人の行動や心理を読むことって結構得意なんだ。
Tに羨ましがられる今日この頃。
そういや前はOが羨ましがっていたなぁ。

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