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定食屋で教諭と遭遇。

レイの抵抗

笑った。

どうもkeiです。



仕事が終わって、腹が減ったので定食屋に寄った。

社会人になってから外食するのが多くなったなぁ。

そんなことを思いながらとりあえず、注文する。

注文してからは漫画を読んで時間を潰した。

この店に来るのは初めてだが、マガジンが置いてあったのでそれを見た。

で、料理が運ばれてきてパクパクと食す。

若干、ゆっくりめに食べた。

そして食べ終えた後はマガジンを読む。

すると、店に客が入ってきた。

ふとその客を見ると、なんと清水教諭ではないか。

オレは「あ」みたいな顔で、清水教諭を凝視した。

するとこの野郎、「どこかで会いましたか?」とかほざきやがった。

kei「忘れとるし」

清水教諭「覚えてないわ」

kei「清水先生ですよね?」

清水教諭「あぁ、keiか?keiだったよね?」

kei「はい」

ようやく思い出したようだ。

その後は少しを話した。

要約すると仕事のことばかりだった。

ボーナスの額を聞かれたので答えると「オレより多いし」と嘆いていた。

で、オレは帰りたくなったので、店を出ることにする。

しかし、まだ勘定をしていないので、先に金を払わねばならない。

オレはこう云った。

kei「この人が払ってくれるんで」

清水教諭「オレ金ないって」

ちっさ!器小さッ!

教え子に飯くらい奢れよ!

オレは自分の金で、勘定を済ませた。

kei「そういえば島流し漂流記コピーしましたよね。それに免じてどうか一つ」

清水教諭「あぁ、そういえばそうか。よし払おう」

kei「マジですか。やったー」

だが、くれたのは350円だった。

足りねぇよ。

とことんケチだな。

kei「ありがとうございます」

清水教諭「いやいや」

kei「スーツにご飯粒ついてますよ」

清水教諭「え?」

かっこわる!

kei「それでは、さようなら」

オレは店から出た。


清水教諭はまったく変わらないな。

髪型も何一つ変わってない。

とりあえず器の小さい男だと改めて思った。


そんな一日さ。

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