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結婚式に出席。

12月に3人も結婚して祝い金で結構出費がかさんだ。

でもいつか返ってくるお金だと思えば…!

結婚できればね。

どうもkeiです。



今日は会社の人(3人のうちの1人)の結婚式だった。

スーツを着て、親に式場まで乗せていってもらう。


式場に着き、祝い金を出して、受付に名前を書いて近くの人と話しながら待つ。

kei「結婚式って幾らくらいかかるんでしょうか」

上司M「人数にもよるけど、結構かかっとるんじゃない?外で鳴らしたクラッカーひとつで5万とかよ」

kei「ひとつで?」

上司M「ほうよ。さっきふたつならしたけん10万。で、花も同じくらい高いけん、それ考えたらかなりかかっとるだろう」

kei「100万くらい?」

上司M「100万じゃ結婚式なんかできんよ。着替えるので30万くらい。3回着替えたら100万近くになる。」

kei「うわ…。結婚式って一括で払うんですよね?」

上司M「ローンにはできんだろう」

kei「じゃあこれは300万くらいか」

上司M「そのくらいだろうな」

kei「僕は海外でこっそり結婚式を挙げることにします」

時間になり、披露宴会場に移動する。

自分の名前の書かれた席に座り、入り口で貰ったアイスティーチックなもので喉を潤す。

司会者の声によると数分待てとのことなので、隣の人と話すことにした。

kei「この結婚式って幾らくらいかかっとるんでしょう?」

上司S「ワシのときは80人くらい呼んで200万かかったけん、これは300万くらいだろう」

kei「あぁ今三つの選択肢ができました」

上司S「なんぞ?」

kei「結婚しない、結婚式をしなくてもいい人と結婚する、結婚式は海外で挙げる」

上司S「ほうかい」

会場が暗くなり、花婿と花嫁が入場した。

BGMはコブクロの「さくら」だった。

kei「この曲って自分で選ぶんですか?」

上司S「そうよ、自分で選ぶ。ワシらの時は自分でCD持ってきよった。今はどうか知らんけど」

kei「へぇ」

じゃあ、ここはStardustかエルの天秤なんかがいいy(ry

で、高砂(花婿と花嫁が座る場所)に主役の二人が座り、司会が式を進行していく。

まずは花婿側の上司のスピーチで、次に花嫁側の上司のスピーチ。

最後に花婿がお世話になっているバレーボールの監督のスピーチ。

その次は花嫁側の叔母の歌。

演奏は花嫁側の祖母の三味線を録音したモノ(CD?)をスピーカーで流し、なんかよく判らん歌を歌っていた。

これは日本語なのか?

とりあえず演歌なのは判るが、これをここで歌う必要はあるのか?

あぁ、今この言葉が頭に浮かんだ。

にしてもこの叔母さん、ノリノリである。


歌い終わり、ワイングラスにシャンパンが注がれる。

そして、席を立ち、乾杯。

少しだけ飲んだが、サイダーを不味くしたような味だった。

席に座り、瓶ビールと生ビールが運ばれる。

オレは生ビールは苦手なので、遠慮しておいた。

(っていうか全部苦手だがね)

ちなみに目の前にある料理は刺身。

テーブルは中華テーブルみたいに真ん中が回るようになっている。

しかし誰も手をつけようとしない。

他のテーブルは普通に食っているのに。

目の前のやつ早く食えよと思っていると、正面にいる男がオレに話かけてきた。

しかもビール持って。

正面の男「kei君飲む?」

オレはコイツは知らない。

花婿の知り合いだろうが、コイツは同じ会社ではない。

kei「いや、いいです」

と云ったが近くにいた上司MAに「飲め」と云われる。

しょうがないので一気飲みした。

不味い。

周りは「オー」とか云って囃し立ててるがどうでもいい。

空のグラスは正面の男にビールを注がれた。

正面の男「やるやぁ」

kei「(黙れ)」

果てしなくうざいが、コイツはオレを知っているらしい。

で、正面の男は席に戻り、隣の上司っぽい人と話をしていた。

隣の上司「とてもお前と同い年には見えんな」

お前らかなりうぜぇ。


ようやく皆が刺身をつつきだして、ようやく料理が運ばれるようになった。

最終的に出てきたメニューはこんな感じだ。

刺身、海鮮盛り合わせ、フィレステーキ、寿司、お吸い物、茶碗蒸し、肉にハムが乗った何か、フルーツ。

これらを個人個人で分けて貰って食べていた。

食べている間も正面の男はオレに「飲みよる?」と絡んできたが、BGMで聞こえてない風を装って無視した。

で、今度はその正面の隣の男が話しかけてきた。

ビールを持って。

正面の隣の男「どうぞ」

kei「どうも」

正面の隣の男「オレ、19なんよ」

kei「えぇ」(老けすぎでは?)

正面の隣の男「○○(地方名)よね?」

kei「違う」

正面の隣の男「○○(人の名前)知っとる?」

kei「知らない」

正面の隣の男「あっれえ?」

そう云って、席に戻る隣の男。

それ以降こいつがオレに話しかけてくることはなかった。

なるほど。

こいつらはオレを誰かと勘違いしているらしい。

だって明らかに地方名を決め付けて聞いてきたし。

うざいなぁ。

だが、正面の男はそれを意に介さずオレに話しかけてくる。

オレ、馴れ馴れしい人って嫌いなんだ。

正面の男「飲もやぁ」

kei「もうええよ」

上司S「そのグラスを空にしたら、後の瓶の残りはそいつが飲んでくれるわや」

kei「マジで?」

正面の男「ようし、やってやろう」

オレ、一気飲み。

不味い。

が、ぶっちゃけ余裕。

周りの「オー」はもう飽きた。

正面の男はまさかオレが一気飲みするとは思ってなかったので、すんごい決心をつけた顔でラッパ飲みを始めた。

バカだなーと思って見ていると、口からビール漏れてる。

しかもこっちに近づいてくる。

来るな来るなと思ってよけた。

正面の男は間抜けにもふらついていた。

やれやれ。


その後も、何回か一気飲みをした。

酔う感覚は微塵もない。

途中、花婿に酒を注ぎに行ったりもした。

で、花婿と花嫁のお色直しや、両親への手紙などのイベントも終わり、花束贈呈とかを見た。

最後に出席者の名前がドラマのエンディングのように流れて、シメとなった。


エンディングの前にトイレに行ってビールで汚れた手を洗っていると、上司MAが「kei吐きよん?」とか云って来た。

kei「いえ、ぜんぜん」

しれっと答えるオレ。

上司MA「強いなぁ」

そう云って、個室に入り、ゲロゲロしだす上司MA。

やれやれ。

オレは会場に戻り、係りの人に水とおしぼりを貰う。

トイレまで持って行こうと思ったが、上司Mが帰ってきたので普通に手渡す。

この人、オレより酒弱いなぁと思いながら。

(オレは酒強いほうなのかもしれんが)


エンディングを見終わり、会場を出る。

会場を出たら、何故か花婿と花嫁とその親戚が立っていて、チュッパチャップス(飴)を配っていた。

(引き出物は事前にテーブルに置かれていたので既に持っている)

それを貰って、外に出た。

親が迎えに来てくれていたので、早々に帰った。

やっぱり酔いは微塵もない。


チュッパチャップスを舐めながら親に結婚式のことを話す。

kei「結婚式はしたないわ。しても海外でやるわ」

母「ほうで」

結婚できるのかは定かではないが。


家に帰って、せっかくスーツを着てるんだから、刀持って銃持って、GANTZの黒服みたいなことでもしようかと思ったが、そんな元気もないので家で大人しくしといた。

でもスーツに刀ってかっこよくね?

まぁ、それは来年の成人式の後にでもやれればなと思う。

人数も多そうだし。


とまぁ、こんな感じの一日だった。

貴重な休日を結婚式で潰されたのはあれだが、二人の門出を祝う幸福の日なので許すとしよう。

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