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夜のサッカー。

kei「オーストラリアに行きたい」

母「行かんかい」

kei「オーストラリアに行って、カンガルーとボクシングするんだ」

母「……」

kei「無視かよ!」

どうもkeiです。

(涙をこらえながら)



昨日の5時半頃。

会社から帰宅中、腹が減ったのでどっかで飯食って帰ろうかと迷い、バイクを止めて携帯を開けた。

とりあえず晩飯のメニューを聞いてからにするかとメールを打とうと思ったら、着信ありの表示。

見るとヤツからだった。

「何?」とメールを打ち、電話が来るのを待つ。

自分からは電話をかけないオレGJ。

10秒後、電話がかかってきた。

ヤツ「あぁkei?今日暇?」

kei「まぁ忙しくはないな」

ヤツ「暇?」

kei「何をするかによるな」

ヤツ「サッカーするんじゃけどこん?」

kei「サッカー?」

ヤツ「テンショウとOも誘っとるよ。あと葵とかその友達とか。知らん人とかいっぱいくる」

kei「Tは?」

ヤツ「帰っとる」

kei「帰ったんじゃ。知らんかったな」

ヤツ「で、くる?テンショウはオレが迎えにいくけど」

kei「だったらオレも迎えに来てくれ」

ヤツ「判った。開始は7時ごろ」

kei「じゃあ来るのは7時前か」

ヤツ「おう」

kei「判った」

という訳でサッカーをしにいくことになった。

この時点でもうあまり時間がないので、飯は家で食うことにした。


家に着いて飯を食って、風呂に入る。

そして、風呂から出て携帯を見ると着信ありの文字。

見ると登録していない番号。

誰だ?テンショウ?

そう思ってるとその番号でまた電話がかかってきた。

kei「もしもし」

「もしもし。あ、あけましておめでとうございます」

kei「おめでとうございます」(誰だこいつ)

「keiもサッカー行くんだろ?」

kei「はい」(こいつは誰だ?年上?)

「オレもヤツの車に乗せてってもらうけん、keiの家まで行ってええかな?」

kei「は…?」(オレん家まで来るってことは家の近いやつか。それでヤツの知り合いって云ったら…)

「kei?」

kei「なんだOか

O「は?」

kei「誰か判らんかった」

O「うわ、酷ぇ!」

kei「最初誰ぞコイツって思っとった。番号登録してなかったし」

O「番号云ったろ?」

kei「知らん」

O「あれ?」

kei「で、なんぞ?」

O「態度違うぞさっきと」

kei「だってOだし」

O「その反応が一番ムカつくわ」

kei「で、来るんか」

O「あぁ、7時に行くよ」

kei「はいはい。判った」

O「何か嫌そうに云うな」

Oとの電話を切り、7時までボーっと過ごした。

もうこの時点でかなり眠い。ダルい。

とりあえずOにメールを送った。

kei『オレは開始が7時だと聞いたんだが、オレの家に到着7時っておかしくね?』

O『オレも思った』


7時になり、Oが家に来た。

オレも外に出て、ヤツが来るのを待つ。

O「年明けて(知り合いの)誰かと会った?」

kei「会ってない」

O「オレも。keiが初めてじゃし」

kei「ほうか」

O「あぁ、そうよ聞いて。昨日、宮と遊んだよ」

kei「お前!オレに内緒で!

O「犬と戯れよった」

kei「っていうか宮と会ってんじゃねぇか」

O「あぁ、会っとるわ。そうよ、その前に葵先輩にも会ったわ」

kei「会ってんじゃねぇか」

O「思ったらいっぱい会っとるわ。あぁ、そうよ、オレWill買ったよ」

kei「へぇ。PS3は普通にTSUTAYAにもあったな」

O「あったな。いっぱいあるし」

kei「で、Willでボクシングとかしよん?」

O「しよる。あれ面白いわ」

kei「かめはめ波とかしよん?」

O「してねぇよ。っていうかもう7時過ぎとるよな」

kei「いつものことだな」

O「慣れてるな」

kei「時間通りに来るわけない」

O「そんなもん?」

kei「そんなもん。ここに来れるかどうかさえ怪しい。駐車場に来るだろうな」

O「あぁあぁ」

(10分経過)

kei「あ、電話きた。もしもし……よし。駐車場行くぞ」

ヤツの車が駐車場に来るのとオレとOが駐車場に行くのはどっちが早かったかなどは書くまでもないだろう。


ヤツの車が到着し、オレとOが車に乗ろうとする。

ヤツ「右のドア開かんから」

kei「はあ?」

ヤツ「壊れとる」

なので、オレもOが入った左のドアから入る。

ヤツ「エアロはみ出しとるけん」

kei「は?エアロ?」(チョコ?)

ドアを軽く閉める。

何かがぶつかる音。

ドアから何かはみ出してやがる。

ウイングみたいな。

車の飾りみたいな。

ヤツ「折るなよ」

それは閉める前に云えよ。

っていうか最初に「閉めるな」と云え。

kei「これドア閉まるんかや」

ヤツ「閉まる」

なんで家に置いてこなかったのだろうという疑問はさておき、目的地に向かって出発。

エアロが後頭部ら辺にあって邪魔でしょうがないが無視する。

kei「で、ヤツも会社の人とスノボー行ったんだろ?どうだった?」

ヤツ「あぁ面白かったよ。この前も行ったし」

kei「で、どうなん?」

ヤツ「オレ、keiより上手い自信あるよ。ターンも数回できたし。カーブなんか直角で曲がれるし」

kei「(へぇースノボーって直角で曲がることができるんだー)すごいな。オレはターンはできんかった。でも縦では滑れたよ。な?」

テンショウ「あぁ。気がついたらジャンプしよったけど」

kei「あ、おい」

O「ん?」

kei「なに携帯見てニヤニヤしよんぞ?」

O「ただメール見よるだけ」

ヤツ「O、なにその画像!?」

kei「お前、ちょ、何その水着の写真!?」

O「お前らw」

そんな感じで目的地に到着。

ちなみに目的地は中学校だ。

ここのグラウンドを借りてやるらしい。


グラウンドに行くとサッカーボールで遊んでいる人が4人くらいいた。

え?これだけ?

いや、まさか。

後から来るだろう。

オレらも適当にボールで遊ぶ。

ヤツ「じゃあ三角形でパスしよや」

kei「オレのこと無視か!」

ヤツ「え?」

とりあえずアップみたいな感じで遊んだ。

が、アップで息切れ。

なんかもうしんどくなってきた。っていうか最初からしんどい。

で、数分後、もう一人来た。

これで、オレらを合わせて9人。

は?これだけ?

kei「なぁ、葵とか来るんだろ?」

ヤツ「来るよ。I先輩とかも来る」

ホントかよ。

とりあえず9人でミニゲームをすることにする。

チームはオレら4人にヤツの会社関係の人1名。

計5人。

(ちなみに今回のサッカーはヤツの会社のレクっぽいものだったりする)

あとは名前も知らん人4人。

5対4と不釣合いな数字だが、ともかくゲームは始まった。


ポジション自由、キーパー自由。

こんな無法なサッカーじゃあどうなるかは目に見えているだろう。

何一つ面白い要素がない。

なんかもうグダグダ。やる気ゼロ。おもんない。

ディフェンスを適当に抜いてシュートしたら絶対入るし、人数の割にフィールドが広いから無駄に体力使うし。

それにお互いの輪があって、交流まるでなし。

何のために集まって、何のためにやってるのかの意味すら知らん感じ。

うーん、つまらん。

そんなグダグダなサッカー(ヤツ自身やる気ゼロ)は9時くらいまで続いた。

試合終了のホイッスルはなく、自然に終わった。


試合が終わると少しは話をするようになった。


O「教習所のバイクの試験で見たことある」

ゲストA「嘘?」

O「ホントじゃって」

kei「また、嘘云よんかO」

ゲスト「嘘だろ?」

kei「コイツ嘘ばっか云うよ」

O「嘘ちゃうし!」


ゲストB「全員、働きよん?」

kei「いや、一人学生が」

ゲストB「君はどこ行きよん?」

kei「○○です」

ゲストB「えぇとこ行きよるね。ボーナス太かったろ」

ヤツ「○十万円あったらしいです」

kei「給料のたった二か月分だ」

ヤツ「うぜぇ」


kei「ヤツ、○○(大手)に行きたがっとんですよ」

ヤツ「誘ってくださいよ」

ゲストC「いや、オレと会社一緒やんお前」

kei「いつも辞めたい辞めたい云うんです」

ゲストC「ほうなん?」

ヤツ「は?お前嘘ばっか云うなや!

kei「え?前、全部覚えてから辞めるとか云よったや」

ヤツ「云ったっけ?」


kei「○○って女性社員おるんですか?」

ゲストC「おるにはおるけど、事務じゃね」

kei「で、ヤツが狙いよる女はどこにおん?」

ゲストC「え?狙いよん?」

ヤツ「えぇもう狙ってますよ」(冗談のような感じで云っている)

ゲストC「お前そんなキャラだったん?」


kei「ヤツの仕事っぷりはどうなんですか?」

ゲストB「場所違うけん見たことないけど、一回だけ見学して見たことあるわ」

kei「どうでした?」

ゲストB「ダラダラしとった」


あとのゲストD、Eは車に引きこもっていた。

っていうかヤツがオレらに話す内容と会社の人の内容は大分誤差があるようだが。


解散になり、ヤツの車に戻った。

ヤツ「どうする飯食いに行く?」

kei「おごりなら行く」

ヤツ「おごらん」

kei「じゃあ行かん。食ってきたし」

O「オレも食っとるし」

kei「っていうか葵は?」

ヤツ「あぁ、連絡しとって」

kei『サッカー終わったよ』

数秒後、電話がかかる。

kei「もしもし?」

葵「もしもし」(明らかに疲れた声)

kei「サッカー終わったよ。おもんなかった。疲れた」

葵「ほうなん。こっちもさっき帰ってきたとこよ?どうする?なんならうち寄る?」

kei「ヤツ、葵ん家に寄るか?」

ヤツ「どうする?」

kei「どうするって云いながら家帰りよるがや」

葵「今どこ?」

kei「商店街ら辺。ヤツ停止停止」

車停止。

ヤツに電話を代わり、どうするか決めてもらうことにするが、こちらの意図を判っていないのか、どうする?と聞き返してくる。

kei「いや、ヤツは寄るん?」

ヤツ「寄らん」

kei「じゃあオレだって寄れんわや。車なかったら帰れんし」

ヤツ「まぁな。おっても30分じゃわ」

車発進。

kei「ヤツが寄れんって。車で来たけんヤツが寄れんかったらオレも行けんわ。おれても30分だって」

葵「ほぉ。じゃあローソンとかに車停めてこんかい」

kei「あぁ、無理じゃわ。ヤツ右に曲がった。家に帰りよる。っていうかもう駐車場着いた」

葵「もう着いたん?」

kei「もう着いたね」

葵「じゃあ、keiとかは家近いし、一回家に帰って原付で来るとかは?」

kei「サッカーで疲れたし、明日は仕事でちょっとしんどい」

葵「ほうかぁ」

ヤツ「行くとしたら一回帰って原付で行くわ」

kei「ヤツが原付で行くって。多分」

葵「ほう。判った判った」

葵との電話を切る。

多分とつけたのはヤツは行かないだろうなと思ったからだ。

車に乗っている人の疲労は見た目で判る。

気持ちいい疲労ではなく、つまらんことをしたのに体力使った勿体無いって感じだ。

っていうかヤツはまだ免許とって1年経ってないんだから初心者マークつけろよ。

ちなみにオレはもう1年経った。腕は初心者以下だが。

で、なんかもう車の中もグダグダなので早々に解散した。


家に帰り、また風呂に入る。

無駄に体力を使ったので、サンドウィッチを食って寝た。

無駄に疲れた1日だった。

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