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1月2日と1月3日。

檻の中の花に出てくる「Christophe Jean-Jacques Saint-Laurent」って黄昏の賢者のことかなぁ。

ローランのスペル微妙に違うけど。

歓びと哀しみの葡萄酒の「女は政治の道具じゃないわ」の部分は約束の丘のメロディと似ているのは偶然かなぁ。

っていうかもうこの歌はエルの天秤の女で間違いないんだろうなぁ。

あぁ、そういえばSHのHPに次のアルバムの名前が書かれていた。

名前は「ミラ」らしい。

それプラス今なら領主様の「Happy New Year!」が聴けるので是非行くべし。

SHはやはり最高だ。

どうもkeiです。



1月2日

朝から胃が重い。

周りは正月ムードを漂わせているが、こちらは仕事なのでとっとと準備を始めるとする。

正月なのに仕事に行くオレを哀れに思ってか、父が車で乗せて行ってやると云ってくれた。

それにあやかりオレは車で会社に向かう。


若干いつもより遅めに着いたものの、遅刻になる時間ではない。

オレは仕事の準備を終えて、上司Sと話をした。

kei「気分が悪いです」

上司S「なに?」

kei「ノロウイルスかもしれません。いや、風邪かも」

上司S「伝染すなよ」

kei「もう遅いですね。空気感染するんで」

そして、オレは仕事を始める。


午前の仕事をしながらアホなことを思い出す。

あぁ、そういや小学生の頃、「○○君は嘔吐下痢でお休みです」っていうのを「オート下痢?怖ッ!」とか思ってたな。

なんでその頃オート(Auto)という英語を知っていたのかは知らんが。


午前の仕事をしていると上司Sが尋ねてきた。

上司S「調子はどうぞ?」

kei「絶好調です」

上司S「顔面蒼白じゃな」

あぁ、どうやら見た目にも顔色は最悪らしい。


10時半頃、オレは午前の仕事を全部終わらし、寝ることにした。

何というか、胃で消化できないものがあってそれをどうにか体外に出さなければいけないのにそれを体が抑えてる感じ。

ようは吐き気を催している。

だが、吐けそうな感じじゃない、早く吐いたら楽になるのに…という最悪な状態。

ともかく12時の昼食時間も無視して眠り続けた。


1時頃、体を起こして午後の仕事に取り掛かる。

昼飯は吐きそうなので食っていないが、まだ大丈夫だろう。

オレは仕事を始めた。


仕事中、遂に限界が来た。

あー、無理、吐きそう。
ここで吐いたら不味いよなぁ。
あーやべ、気持ち悪い。
うぇええ。
トイレまで持つか?

立てなくなり、へたれ込むオレ。

「あ゛ー」とか云って何とか吐かずに抑える。

そして波が収まるのを待って、トイレに直行。

しかし、吐けない。

もういっそのこと吐いてしまえと吐こうとするが、全く吐けそうにない。

トイレから出る。

するとその瞬間、両足が痺れ始める。

電気を流されている的な感じだが、痺れる意味が判らない。

へたれ込んでいたのが原因だろうと自分で勝手に納得し、仕事場に戻り仕事を再開した。


その仕事を終えて、限界を感じ始めたので、後の細かい所は上司に任せて、午前中同様また寝た。

動きたくない。

多分、二時間くらい横になっていた。

午前中も二時間くらいだから、合計四時間会社で寝たことになるのか。

何やってるんだろオレ。


帰宅時間になり、上司Sに「帰るぞ」と云われたので帰ることにする。

立ち上がり、荷物を持った瞬間、大津波。

吐いた。

近くに洗面所があったからよかったものの、なかったら職場が悲惨なものになっていただろう。

胃が空っぽになるまで吐き続ける。

吐き終えて、お茶でうがいをした。

吐いた後の後味は最悪だ。

とりあえず、洗面所を軽く掃除して、そのまま帰った。

ノロウイルスだったらこれで全員感染だなと思ったのは内緒だ。


今日は父が送ってくれたので、帰りも親が迎えに来る。

幸運だ。

吐いて多少、楽になったとはいえ、バイクを運転できる自信がない。

父の車に乗り、帰路に着いた。

車酔いして、気分が悪くなった。


家に帰って、風呂に入る。

風呂に入る前は歩くのも辛く、うつ伏せに倒れこんでしまう有様。

だが、気合で風呂に入り、その後はアクエリアスで喉を潤した。


会社から家に戻って4時間後。

二度目のゲロゲロ。

飲んだアクエリアスを全部出した。

吐くというのは自分で調節できないから嘔吐物で喉が詰まり、窒息しそうになる。

本気で死ぬかと思った。嘔吐物で。かっこ悪。

二度目のゲロゲロなので、さすがに病院に行くことになった。

1月2日の夜8時にどこの病院が開いているというのだろうか。


父の車に乗り、急患病院に行くがやはり閉まっている。

何のための急患病院だ。

そう思いながら今度は消防署に向かう。

開いている病院を探すらしい。


消防署で開いている病院を探して、早速その病院に向かう。

オレ、瀕死。

喋る元気もない。

受付は父が済ませて、後は順番を待った。


名前を呼ばれて診察室に入る。

女医がパソコンでこちらの症状を逐一打ち込んでいた。

カルテじゃないのか。

とりあえず、吐き気のことを云うと注射を打たれた。

それと「下痢は?」と聞かれたのはノロウイルスかどうかの確認だろうか。

ちなみに下痢はしてない。


診察を終えて、薬を貰って受付に行く。

受付「正確な計算ができないので、お預かり金として5千円払って貰うことになります」

マジかよ、高ッ。

しかも後日正式な額を教えて貰うためにまた来ないといけない。

それでこちらに金が入ってくるかどうかは判らない。

もしかしたらさらに金をふんだくられるかもしれない。

最悪だ。


家に帰り、薬を飲んで寝た。

今日は寝てばっかりの一日だと思う。

まぁ、吐いたら体力使うからその分、体が休息を欲しがっているのだろうが。



1月3日

いつもと同じ時間に起きた。

親は会社を休むだろうと思っていたらしい。

オレは身支度を終えて、お茶漬けを作って食った。

お茶碗の半分くらいしか食えなかった。

だが、昨日よりかは遥かにマシで、吐き気はない。

これなら大丈夫だろう。

今日も父に会社まで送ってもらった。


会社に行くと、ノロウイルスがどうとかとからかわれたが無視して適当に流した。

社会人になってから不要な情報は面白い具合に無視できるようになった。


とりあえずは一日の業務を終えた。

最初のほうは本調子じゃなかったが、徐々に体もよくなってきた。

ちなみに昼飯の時間はいらないと云ったのだが、上司に食べろと云われたので適当に食った。


家に帰ってからは風呂に入り、ご飯も普通に食べれた。

一応、完治したことでいいんだろう。

病名は不明だが。



正月早々、こんな病に掛かってしまうのは何故だ。

今年は大丈夫だろうか。

いや、最初の時点でこれなんだから、これ以上落ち込むことはないだろう。

うん、きっとそうに違いない。

まぁ、今は元気もりもりだし、問題ないな。

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