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初めてのスノーボード。

年賀状を出しました。

ワタクシのきったない手書きのコメントつきです。

あまり字は書きたくないのですが、コメントのない年賀状などただの紙なので、ちゃんと書きました。

元旦に届く年賀状を少しばかりの楽しみにしてくれればなと思います。

ちなみに宮に書いたコメントは以下の通り。


あけましておめでとう!

べ、別にアンタのために作ったんじゃないんだからね!


以上。

案外、宮のが一番ふざけたコメントだったしてます。

後は割と普通です。たぶん。

っていう感じでどうもkeiです。



朝6時半に起床し、7時ごろにTがうちまで迎えに来た。

そして、車に乗り、目的地に向かって出発。


T「朝早く起きたけん、親にびっくりされたし」

kei「はっ」

T「わくわくが押し寄せてくるって思ったし」

kei「ハチャメチャだろ」

T「! うわ間違えとったし!」


kei「オレが歌った白夜を聴いたことがあるだろう?」

T「ああ」

kei「似ているか?宮本に」

T「宮本の声を知らん」

kei「リンク貼ってただろう。まぁ似ているからってあまり嬉しくはないが」


T「思ったより早く着いたな。テンショウの家に行くか。あぁ、その前に彼女にPS2持って帰ってって云われとるけん取りに行ってええ?」

kei「あぁ。PS2なんかやるんじゃな。ソフトは?」

T「天誅」


kei「ほぉここが。入ってえんかね」

T「ええよ」(←合鍵持ってる)

kei「ほーーー。思ったより普通」

T「えぇとどこかな」

kei「ピアノあるや。弾けるんじゃ」

T「弾けるよ」

kei「PCあるや。ネットできるんじゃな」

T「できるよ」

kei「へぇ」

T「メモカー一個しかない。ま、えっか」


T「テンショウに電話して」

kei「オレオレオレオレ」

テンショウ「もしもし」

kei「オレオレオレオレ」

テンショウ「もしもし」

kei「家どこぞ?行ってやる」

テンショウ「そっちはどこよ?」

kei「どこよここ?」

T「まだ○○くらい」

kei「駅に行ったらええか?」

テンショウ「あー」

kei「判った」

T「着いたら連絡するって」

kei「着いたら連絡する」

テンショウ「聞こえとる」


kei「着いたぞー。何分かかる?」

テンショウ「10分くらい」


テンショウ「久しぶり」

T「なんで手ぶらなんぞ」

テンショウ「家寄ってくれる?」


kei「テンショウ、スノボーやったことあるん?」

テンショウ「ない」

kei「よしっ!」

テンショウ「あるん?」

kei「ない」


kei「うわー高そうなマンション。鍵刺さな扉開かんし」

T「カメラあるカメラある」


kei「ほぉ、ここがテンショウの部屋か。割と綺麗だな。麻雀入門?麻雀するんかい」

テンショウ「友達と」

T「オレもやる」


kei「PCあるや。ネットできるんじゃな」

テンショウ「課題するのに使う」


kei「一人暮らしってええなぁ。家事は面倒そうなけど」

T「慣れるよ」

テンショウ「慣れる」


kei「で、道判るん?」

T「判る判る」


T「あぁ見えた見えた」

kei「あれかー」


T「あれ?どうやって行くんだろ?」

kei「階段あるけど、歩いていけってか?」

T「歩いていく距離か?」


T「あの車について行こう」

kei「細い道だな」

T「車って細い道も走れるんよね」


T「お、ここっぽい」

kei「おぉーっぽいな」


kei「着いたー、風強っ」

T「誰もおらんぞ」


受付を済ませて、着替え完了。

そして、無料スクールを受ける。

やったことはボードの付け方、滑り方、バランスのとり方など。

初心者はこういうのを聞かないと絶対にできない。

断言しよう。

で、それを1時間ほどやったあと、飯を食って、ひたすら滑り続けた。


スノーボード用の靴は歩くのにすんごい違和感。

例えるなら、かかと落としをかます時の足で歩く感じ。

アキレス腱伸びっぱなし的な?

まぁ、足首から脛の半分まで固定されてる。


kei「テンショウ、オレとTどっちが上手いか見てくれ」

テンショウ「どっちの方が上手いと思っとん?」

kei「……」

T「……」

kei&T「オレだろ」


まぁ、正直一番上手くなったのはオレだ。

はっきり云える。

スケートでは負けたがスノボーでは勝ったぜ。


オレはもうボードを縦にしてそれっぽくは滑れる。

Tとテンショウは横のまま滑っていた。


オレは最後のほうではずっとジャンプ台(小)でジャンプしていた。

8回くらい跳んで、1回だけ着地できた。

後は全部腰を強打。

さらに足がぐにゃっと。

骨が軋む音ってリアルに聞こえるんだな。


やべぇよ、スノボー。

スケボーと感じが似てるから割と早く滑れたけど面白いわ。

でも、次の日の筋肉痛が半端ない。

腕と太ももがああああああああ。


滑走できる距離が150mしかないから少し物足りなかった。

もっと長い間滑ってみたいと思った。


ボードを横にしたま滑る練習(前向き)はしたが(後向き)はしなかったので、ターンができなかった。

こんな感じじゃね?っていう風に適当ターンをやったら雪の地面でブレイクダンスをする羽目になった。

後は停止が出来るときと出来ないときがあって、尻餅をつくときがあったり。


まぁ、面白かったわ。

室内スノボー場だったけど。

室内だろうが室外だろうが、今度はもっと長い距離が滑れるところに行きたいな。


4時半頃にスノボー場から出た。

テンショウを駅で降ろして、帰路に着く。


帰りにラーメン屋によってラーメンを食べた。

ちなみにスノボー場で食べた昼飯もラーメンだ。


ラーメンを食べた後、ジャスコに行く。

ジャスコのレストランに行って、パフェを食った。

美味かった。

その後はゲーセンに行って、ふらふらした。


kei「魅力は大事だろ。Tには話術、テンショウには独特な空気。オレには…話術か?あぁ、かわいさか。キモッ」

T「自分で云うな」

kei「あぁ、あれだ。特定の人物に話しをさせるのは得意だ」


kei「テンショウは独特の空気がある」

T「あるな」

kei「テンショウはSっ気のある女に好かれるタイプじゃわ」


kei「まず、性格を治すこと」

T「あとは服装」

kei「口の聞き方も」

T「清潔感もいる」

kei「何路線で行くか。(かっこいい系、かわいい系)」

T「中途半端やな」

kei「デリカシーを持つこと」

T「髪も切ったほうがええな」

kei「話上手にならないかんよな。雑学は知っといたほうがええ」

T「雑学はええよな」

kei「それで話できるしな」

T「二万払ったら本気でプロデュースしてあげるのに」




思ったより、腰に痛みはなかった。

とりあえず筋肉痛がすごいが、それに見合う面白さがあった。

また行きたい。

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