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ひぐらしのなく頃に 語咄し編 感想

■贄流し

川でやる部活でのお話。

その川には逸話があって、こんな感じ。


昔、その川で溺れた子供がいて、その子供を助けるためにその友達が飛び込んだ。

しかし、流れが急で助けに行った友達も危なくなった。

人を一人担いで泳ぐことは無理だ、そう判断した瞬間、目の前に板が。

早速、それにしがみ付くが人二人の重さには耐えられない。

だから、助けにいった友達は溺れている子供を突き飛ばして、自分だけは助ろうとした。

その後、その溺れた友達の遺体は見つからず、鬼隠しにあったのではないかと云われている。

そして、助けに行った子供は病院で「足音が聞こえる。あいつがオレを許してくれない」と呟いて死んだらしい。


多少、違うところもあるだろうが筋は間違ってないはずだ。

この話を前提に話が進んでいく。

そして、この話と全く同じ状況になり…という話。

ひぐらしさは出ているのだが、今回は「仲間」とかそういうのに赴きを置いている感じがしたのでグロさは一切なし。

だが、その川の話は新説ひぐらしって感じで好きだな。

評価―★★★★☆


■やめないで知恵先生

知恵先生のお見合いをぶっ壊してやろうぜというお話。

しかも最終的には部活メンバーVS知恵先生になるという謎の展開も。

「部活メンバーに勝てるやつなんてそういねぇよ、プロも倒せるんだぞ」と思って見ていると知恵先生の異常な強さには驚愕の一言。

無限にカレースプーンを投げる様はきっと月姫の某キャラのマネなんだろうな。

っていうか長州小力ネタには笑えた。

評価―★★★★☆


■女こまし編~最高のパラダイスをどうかあなたに……~

圭一がすけこましになるお話。

沙都子の罠を軽やかにかわす圭一は圭一じゃないぞ。

ちなみに圭一がすけこましになる原因は監督の作った惚れ薬(だっけ?)のせい。

まぁよくあるネタですな。

とりあえず、パラダイスというのは女から見たホスト的なパラダイスという感じ。

でも最後はグロかった。ある意味。

評価―★★★☆☆


■示豆壊し編

本当は示すと豆で一つ。

パソコンではそんな字はでない。

この編はハードSFなお話。

しかも登場人物が何かおかしい。

園崎慶一とか前原美音とか。

しかも羽入が憑いているのは慶一。

うーん…。

その上レナはロボット。

ちなみに羽入は知的生命体的な何か。

たしかHANYUとか書いて英語の意味があった。

(H)ハイテクノロジー(A)アンドロイドなんとかかんとかーみたいな。

実際はハイテクノロジーではないが。

何か自分にはついていけない世界だった。

SFが好きな人はすごくよかったという作品らしいが、そうじゃない人にはついていけない。

評価―★★☆☆☆


■消えた少女の記憶

ちょっと大人になった圭一の話。

だけど、出身は雛見沢だったり、レナと魅音と詩音は幼馴染だったり、原作と違うところも。

圭一はその雛見沢での記憶を失くしており、それを思い出すために雛見沢に帰省する話。

触れてはならない過去に回帰していくジャパニーズホラー的な要素のある作品だった。

わらべ唄があったり、首が飛んだり、グロさはあるけど後味がさっぱりしない作品かと思った。

評価―★★★☆☆


■罰ゲームは特効薬。

女性キャラに少しの幸せをあげようというお話。

というか魅音の提案で「圭一が罰ゲームで一人ずつデートする」というのが前置きなんだが。

デート云々はダラダラしてそうだと思ったが、キャラの心情描写が上手く、また、核を突いておりすごいと思った。

それに「大きな家の小さな幸せ」とかサブタイトルも妙にしっくりきて、なるほどなという感じ。

話は最初から最後までほんわかするお話だった。

評価―★★★★★


■皆愛し編  

圭一が雛見沢にいないお話。

だが沙都子は叔父から救われており、惨劇は免れている面が幾つかある。

そして、梨花はその状況で鷹野に立ち向かう…という感じ。

まぁ、梨花は鷹野が敵かどうかは知らないし、羽入もいない世界なので、勝ち目のない戦いだが、頑張った世界のお話だと思う。

評価―★★★☆☆


■リトル・デーモン

非常にクオリティの高い作品だった。

キャラはハワードや流花(るか)などオリジナルキャラだらけだが、非常にひぐらしらしい作品であった。

ハワードはアメリカ?のB29に乗っていた射撃手で、神風特攻隊にやられ、パラシュートで鬼ヶ淵村の森に落ちて、そこで流花に出会って…というお話。

とりあえずすごかった。

英語表記もそうだが、最後のオチにまで結びつけ、さらに前半部の伏線といったら、感嘆の一言。

これは非常にオススメのストーリーだ。

評価―★★★★★


野菜炒めの憂鬱

沙都子が野菜炒めを美味しく作るために切磋琢磨するお話。

魅音の頑張りと沙都子の頑張りが全面的に出ている感じで、圭一が羨ましくなる。

それに沙都子の描写がよくできており、入り込みやすい作品だった。

作者はきっと料理の心得があるに違いない。

評価―★★★☆☆


鬼騙し編

圭一とレナと魅音が梨花たちと同じ年代になるお話。

悟史はお兄さんらしいが、ぶっちゃけよく判らん。

圭一が鬼ごっことかくれんぼを混ぜた遊び「鬼隠し」(各々自分の名前を書いたアイスの棒を持っておりそれを奪い合うゲーム、奪った棒は缶に刺す)を考案し、それで遊ぶのだが、どんどんどんどん行方不明者が増えていく。

沙都子、魅音、圭一、の棒が缶に刺さり、悟史は立ち向かうが…という感じ。

何かよく判らん作品だったというのが本音。

年齢もよく判らんし、物語も凄まじく進むのでついていけない。

梨花は双子説は本当かどうか気になるところではあるが。

評価―★★☆☆☆

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