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1度見たら忘れられない漫画。

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。

DEATH NOTE


このWEBサイトに載った人間は、必ず死ぬ。

DEATH FILE


パチモンキター!!

TSUTAYAでレンタルもされてたし。

その上、書体も同じ奴。

パクリにもほどがありませんか?

どうもkeiです。



多分、中学生くらいの頃に読んだと思う。

漫画というよりは、おばちゃん達が好んで読みそうな少し分厚い雑誌みたいな。

名前は多分オール怪談

もうその漫画は(出版社が潰れているので)見ることができないが、覚えている限り(やや歪曲していると思うが)書いてみよう。

あれは果てしなく吐き気を催した。

・遊園地

観覧車に乗る1組のカップル(主人公)。

他の観覧車にも同様にカップルの姿。

そして、主人公達が楽しげに会話をしていると、突然観覧車が停止した。

何が起こったと辺りを窺った瞬間、スピーカーから男の声が。

「おめでとうございます。

貴方達はゲームの参加資格が与えられました。

このゲームで勝ち抜いたカップルには賞金10億が与えられます。

参加しますか?しませんか?

それは個人の自由です。

参加しない方は参加しないと仰ってください」

一組のカップルが参加しないと叫ぶ。

「判りました」

するとそのカップルの乗った観覧車は爆発。

「他に不参加の方はいらっしゃいますか?」

カップル達はゲームに参加をする羽目になってしまう。


観覧車から降りるとそこはあらゆる器具が置かれた場所になっていた。

周りには複数の男。

その真ん中に長髪のリーダー格の男。

リーダー格の男はゲームの参加不参加を問いかけた男だ。

男がゲームのルールを説明する。

「これから皆さんには真実の愛を確かめてもらいます。

愛を胸に、恋人のために、どこまでの試練を乗り越えられるか、

それが今回のゲームです」

説明後、男の手下がカップルを一組ずつ別の場所に連れて行く。

主人公の彼と彼女は前方に2つのルーレットが置かれた部屋に連れて行かれた。

(ルーレットといってもカジノのような奴ではなく、ダーツで狙うような感じの的)

「このルーレットには人間の部位が書かれています。

右腕、左腕、右足、左足、右手首、左手首、指、右膝、左膝、眼、両足、両腕。

もう一つのルーレットにはその部位をどう取り除くかの方法です。

今からルーレットを回しますから、適当なところでストップと云ってください。

ちなみに男女どちらが参加しても構いませんよ。

どちらが参加しますか?」

彼女は彼を庇って自分がやるという。

「それでは始めましょう」

ルーレットが止まった先は左腕。

「あぁ、云い忘れていました。

部位は2つ選びます」

二回目は右足だった。

方法はレーザー。

彼女は男の手下によって磔台に固定される。

そして、手下は彼女の左腕にレーザーを向ける。

レーザーのボタンを押すと、磔台がジジジと溶けていく。

そのレーザーが遂に彼女の左腕に到達した。

彼女が断末魔の悲鳴を上げる。

ちょっとずつちょっとずつ彼女の腕に赤い筋ができていく。

彼はそれを見守ることしかできない。

彼女は叫んだ。

「もう嫌!やめて!許して!」

男は云う。

「ゲームの途中リタイヤはできません。

あぁ、そうだ、いいことを思いつきました。

ルーレットを回してください」

ルーレットが止まった先は両足と粉砕。

「彼の両足を粉砕します。

彼女がゲームに従わないのなら、今度は他の部位を潰します」

手下が彼の両足を固定する。

彼は「やめろ!」と叫びながら迫り来るダンプカーに足首を(本来曲がらない方向に)潰されてしまう。

彼女は「やるからやめて!」と右足を差し出す。

彼女の右足が体から離れた。


彼と彼女は応急処置を受け、最初に観覧車から降りた場所に戻った。

他のカップルは、

「助かる方法は2つ。

ゲームをクリアするか、

恋人を捨てて自分だけ逃げるか」

この条件を聞き、ほとんどの者が恋人を捨てて、自分だけ逃げた。

ゲームに従ったのは主人公達ともう一組のカップル。

もう一組のカップルは「両目を注射器で抉る」と「全ての爪を剥がす」という命令だった。

そのカップルは女のほうが(金に眼が眩んで)狂っており、「爪を早く剥がせ!」と叫び散らした。

男は女に云われるままに断末魔の叫びをあげながら両目を奪われる。

彼女はその様を見て、

「もうやめようよ。怖いよ」

と云うが、彼は、

「何云ってる。オレは両足。お前は左腕と右足を失ったんだ。

何としても賞金を持って帰る。

そうじゃないと割に合わない」

彼も金に眼が眩み始めた。


「残ったのは2組のカップルですか。

おめでとうございます。

それではゲームを始めましょう。

残ったほうが、このゲームの勝者です。

賞金の10億は勝者の手に渡ります。

それでは、ゲームのルールですが。

殺し合いです。

自分の愛する人を殺してください。

武器はそちらにあるものを使って構いません。

では、健闘を祈ります」

彼と彼女はお互いを見つめ合い、悲しげな表情を浮かべる。

もう一組のカップルを見ると、男はキョロキョロと顔を動かしながら女に問う。

「殺し合いなんかしないよな?しないよな?」

「えぇ、もちろんよ」

女はそう云いながら武器を探す。

ガチャガチャと音が聞こえ、男は女が自分を殺そうとしていることに気付く。

しかし、眼の見えない男は逃げようがない。

ガチャガチャという音がやんだ。

女が音も立てずに男に近付く。

女の手には瓶。

その中身は硫酸。

女は硫酸を男にかけた。

男はまたも断末魔の悲鳴を上げる。

「これで10億!10億は私のものだ!!」

女は歓喜の奇声を上げた。

男は悲鳴を上げながら、転がりまわる。

転がりまわった先には槍があった。

男は最後の力でその槍を掴み、女の胸にその槍を刺す。

槍は女の急所を貫いた。

同時に男も息絶えた。

彼も彼女も絶句する。

そこへまた男の声が。

「おめでとうございます。

残ったのは貴方たちカップルです。

賞金の10億は貴方たちのものですよ。

それでは賞金の10億を手にそちらのボートにお乗りください。

これからも二人の愛が真実でありますように」


彼と彼女はゴムボートに10億を乗せて海に出た。

これで終わった。

やっと悲惨なゲームから逃れられた。

この金でこれからは幸せな人生を送ろう。

そう話し合っていた矢先、彼女があることに気付く。

「ゴムボートに穴が開いてる!」

穴からは空気がどんどん抜けていき、みるみる内に海に沈んでいく。

ゴムボートには救命胴衣が一着。

彼がそれをすぐさま手に取り着ようとする。

「ちょっと!私カナヅチなのよ!」

「オレだってこんな足じゃあ泳げないよ!」

彼と彼女は救命胴衣の取り合いを始めた。

その間もどんどんボートは海に沈んでいく。

そして、彼と彼女が取り合いをしている救命胴衣は、彼と彼女の関係のようにいとも容易く、千切れた。

彼と彼女は海に沈んでいくのだった。


「金に眼が眩んで、最終的には大切な人を蹴落とす。

人間とは何と醜い生き物なんでしょうね」



・鉄仮面

いじめを受けている女子生徒(仮にAとする)。

そしてその友達がイスに座っていると、いじめ集団が現れた。

「Aちゃん。このケシゴム、フルーツの味がするんだって。

ちょっと食べてみてよ。

ほら食べやすいように小さく切ってあげるから」

いじめっ子はカッターでケシゴムを切り、無理やりAの口に押し込んだ。

Aは嗚咽をもらしながら泣く。

Aの友達が止めようとするがいじめ集団は耳を貸さない。

いじめ集団はAを他の教室に連れていった。

その教室には怪しげな拷問器具があり、それを使ってAをいじめるつもりらしい。

いじめ集団は「どれにしようかなー」などと器具を吟味しながら、辺りを物色する。

物色していると、この教室のさらに奥の教室があることに気付いたいじめ集団。

その教室の扉を開けると、異様な光景が眼に飛び込んだ。

教室の真ん中にはテーブル。

そのテーブルの上に鉄仮面。

その鉄仮面が異様な空気を漂わせていた。

いじめ集団が鉄仮面を見て云う。

「何あれ?」

「あれって鉄仮面だよね?」

「鉄仮面って、罪人の頭につけて拷問するあれ?」

「いいねえ?面白そうじゃん」

「じゃあちょっとつけてみてよAちゃん」

いじめ集団はAを押さえつけて、無理やり鉄仮面を頭に取り付けた。

Aの頭に鉄仮面をつけた瞬間、鉄仮面がギチギチという音がし、鉄仮面の中で何かが動いていることに気付く。

Aは恐怖で震えながら、唯一光が見える眼の部分で外を見る。

すると鉄仮面から棘が飛び出し、鉄仮面の表面を針玉のように覆った。

それは表面だけでなく、中身も同じだった。

Aの顔には無数の棘が刺さる。

その瞬間、鉄仮面から夥しいほどの血が噴出し、いじめ集団に血がかかった。

いじめ集団は逃げようとするが、その内の一人が鉄仮面をつけたAに捕まり、撲殺されてしまう。

そしてAは拷問器具の一つの鉄球を手に取り、その場にいるいじめっ子を全員撲殺した。

Aはぐしゃぐしゃと脳みそが飛び散るまで殴り続けた。

それが終わるとAはそのまま教室に向かう。

鉄仮面に赤い血を浴びせながら。


Aの友達が教室に行くと、そこは死体の山だった。

真ん中には鉄仮面をつけたAが鉄球を持って、息を切らしている。

Aが友達のほうを向く。

友達は「ひっ」と怯え、腰を抜かす。

Aは友達に近付き、その友達を見つめた。

鉄仮面が友達を捕らえ、友達は死を覚悟するが、Aの首から鉄仮面が飛んだ。

鉄仮面はAの首を根元から切断し、ゴロゴロと転がって友達の前まで来る。

すると鉄仮面が自然に開き、中には無数の穴が開いたAの頭と、恍惚な表情を浮かべているAの顔があるのだった。





文章がヘタで怖さが全然伝わらない。

ああああああ、この怖さをどうやって伝えたらいいんだああああ。

文章は怖くないけど、実物はものっそい怖いんで、何かの機会で手に入ったら是非心して読んでください。

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