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・ゾクゾク ・今日見た夢 ・格ゲー ・人付き合い ・切ない

風邪ひいたっぽい。

頭で除夜の鐘が鳴ってますが、それなりに生きてます。

どうもkeiです。



・ゾクゾク

子供の頃は夜、外に出るのが怖かった。

外に出ると、体の芯からゾクゾクと得体の知れない感覚が体を襲うからだ。

しかし、成長していくに連れてその感覚も薄まり、今では特に何も感じなくなった。

だが、最近、会社でその感覚に襲われた。

その日は残業で夜遅くまで働いていた。

で、上司と一緒に倉庫まで行ったところ、その倉庫の電気が切れており、辺りは異常な暗闇だった。

嫌な感覚が体を通り抜ける。

そうだ、この感覚は子供の頃、夜道を歩くのが怖いと怯えていたあの感覚だ。

あぁ、怖い。

ゾクゾクする。

嫌だ。

この場所にはいたくない。

頭がおかしくなる。

とりあえず、嫌な感覚に耐えながら、探すものを探してとっととそこから出た。

肝試しをしたくないのはこの感覚に苛まれるかもしれないと思った今日この頃だった。

別にオチはない。



・今日見た夢

場所は会社と学校を足した感じのところ。

オレはそこを必死こいて逃げていた。


魔人ブウ(純粋悪)から。


意味が判らん。

エネルギー弾は放ってこないにしろ、異常にスピードが早い。

オレは色々なところを走り回った。

そして、隠れる場所を見つけて、そこで潜んでブウの動きを観察していたら、ブウはキョロキョロしている。

しめた!ブウはオレを見失ったぞ!

そう思っていると、やつは頭を捻りながら何か悩み出した。

オレはそのまま後ずさりを始める。

しかしその瞬間、ブウはこちらに気付き、裏拳で物を吹き飛ばした。

見つかった!

オレはまた走り始める。

そして、また隠れて息を潜めているとブウはまたもすぐにオレの隠れ場所を見つけ出した。

何でだ!

オレは走りながら考えた。

そして気付いた。

ブウの野郎!オレの気を探ってやがる!!

オレは一般人なので気のコントロールなどできるわけもない。

ブウから逃げているだけで奇跡だ。

オレはがむしゃらに走る。

ブウはそれを嘲笑うかのように、頭を捻り悩み続けるのだった。

別にオチはない。



・格ゲー

もし格ゲーのキャラだったらどんな掛け声?

これに便乗して自分でも考えてみた。


Tの場合

・キャラ選択「よし!」

・試合開始「ガルルルル!」

・勝利「余~裕~」

・なんとか勝利「余裕だったし」

・敗北「無理」

・微妙に敗北「おかしい」

・必殺技「Tゾーン」

・↑どんな技?「女性にのみ有効の(ry」


ヤツの場合

・キャラ選択「えぇえ?」

・試合開始「やろや」

・勝利「まぁ余裕じゃない?」

・なんとか勝利「まぁ普通じゃない?」

・敗北「どうせオレやか…」

・微妙に敗北「なんでなん」

・必殺技「ギャンブル」

・↑どんな技?「金を消費しハイリターンを狙う」


テンショウの場合

・キャラ選択「あ゛?」

・試合開始「あ゛?」

・勝利「あ゛?」

・なんとか勝利「あ゛?」

・敗北「あ゛?」

・微妙に敗北「あ゛?」

・必殺技「あ゛?」

・↑どんな技?「人の話を聞かなくなる」


Oの場合

・キャラ選択「ちょwwオレwww?」

・試合開始「手加減してよww」

・勝利「やった!ww」

・なんとか勝利「危なかったー!ww」

・敗北「病むわぁ」

・微妙に敗北「やめてーマジやめてー」

・必殺技「スマイル」

・↑どんな技?「眩しくなる」


オレの場合

・キャラ選択「この瞬間、君(プレイヤー)の勝ちが決定した」

・試合開始「死ぬ準備はいいか?」

・勝利「計算通り」

・なんとか勝利「たまには魅せる闘いも必要だろう?」

・敗北「神か…」

・微妙に敗北「ガソリンが切れた」

・必殺技「調子に乗るなよ」

・↑どんな技?「相手を即死させる」



すんません、嘘です。

正しくはこうなります。


オレの場合

・キャラ選択「ダルっ、めんどっ、しんどっ」

・試合開始「はぁ…」

・勝利「楽勝!」

・なんとか勝利「やばかった…」

・敗北「最悪。病んだ。」

・微妙に敗北「うわ…あと少しなのに。病む…」

・必殺技「観察」

・↑どんな技?「人のマネをする」


結構こんな感じ?って部分もあるが、一番正しく書けたのはテンショウだけだと思う。

自分に至ってはとりあえず面倒臭がるかなと。

別にオチはない。



・人付き合い

学校での人付き合いを思い出してみた。

オレの場合、とりあえず「ほっといてくれ」オーラを全身に醸し出させて、おとなしくしている。

多分、無口でおとなしいって感じの位置にいた。

オレと少ししか喋ったことのない奴は絶対に「おとなしい」だの「暗い」だのということを云うはずだ。

それくらいマジでどうでもよかった。

そりゃあ友達も欲しかったけど、そこまで多くはいらないし、自然にできるのを待つのが一番。

自分から動いて友達作りに励むのは面倒だな。

そう思いながら、さらに半数以上のクラスの奴らとは関わろうとしなかった。

単に人付き合いがヘタな部分もあるが、とりあえず面倒だった。

オレは基本的に人を観察して、こいつはオレの苦手なタイプだと感じた瞬間、そいつの近くには寄らないし、話しかけられても適当に答える節がある。

だから、(まぁ自分の席の近くにいた人間だけの観察になるわけだが)、どいつもこいつもオレの苦手な奴らだった。

わいわい騒いで祭り!祭り!云うような感じの。

まぁぶっちゃけDQN。

そいつらと正しくお友達する気はさらさらないので、(っていうか将来的に関わりたくないので)人付き合いを遮断して過ごした。

そんな感じで過ごしたから、学校でオレの性格を聞くと、

「ふざけるのが好き」「人をよくからかう」とか「暗い」「おとなしい」「無口」の極端なものになると思う。

まぁ、そのDQNどもとは多分、同窓会で会うことになるのだろうが、そのときは自分の素を晒して云うかもしれない。

「オレに気安く話しかけるな」と。

別にオチはない。



・切ない

風邪で参っているのか何か知らんが切なくなる。

頭の中で「なんで…?」とかってずっと考えている。

なんというか、LUNKHEADの体温という曲にある、

「なぜかなぁ 君を見ていたらなぜか

泣けてきて仕方ないんだよ

嬉しいや悲しいやそのどれでもなくて

胸が苦しくなるんだよ」

って感じだ。

何がしたいとか何ができるとか、

何かが変わるとか何も変わらないとか、

自分にはそんな影響力もないし、そんな能力もない。

それが判ってて、無性に切なくなる。

例えるなら、

迷路の出口を探してきたのに、そんなものは一つもなくて、

このまま永久に袋小路の人生を過ごす、

そんな感じ。

だから、自分がどう人に映っているかを想像してみる。

あぁ、やっぱり影響力はない。

全て滑って空回り。

自分が誰かを嫌っても、その誰かの人生には何の支障もないだろう。

そんな立場が自分だろう。

自分が誰かに嫌われているのなら、それはそれは大変な支障だが、

自分が誰かを嫌っているのなら、それは誰かにとって大した支障ではない。

あぁ、そうだそうさ。

今までもそうやって生きてきた。

ある一定の距離にいて、都合よく存在するどうでもいい人間。

それが自分だ。

だからそうやって生きてきた。

自分の人生、どうせなら面白く生きたいからとか云って、

誰かを失墜させるような自分。

自分がよかれと思ってやったことは実は逆効果で、

迷惑極まりないことだったと感じる自分。

こう考えていくと止まらない。

自分がいかに嫌な奴か。

自分がいかに無意味な奴か。

そういう風に考えて、その思考の袋小路に閉じ込められて、

胸にぽっかりと穴が開いて、

ずっと切なさ(虚しさ)を感じて、

過ごしていく。

無力な自分、無影響な自分を実感して、

過ごしていく。

別にオチはない。



オチもなにもない。

オチになるのはまだ早い。

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