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仮面ライダーカブトのぼっちゃまと口癖について。

祭囃し編読み難い。

どうもkeiです。


仮面ライダーという単語は誰しもが聞いたことがあると思う。

とりあえずは変身して、敵をやっつける正義の味方だ。

だが、必ずしも変身しなければいけないわけじゃない。

何故なら今やっている仮面ライダーカブトでは、主人公が某事情によりライダーになるためにいるアイテム(ゼクター)を全部奪っていっている。

つまり変身したくてもできない。

が、中にはお金に困っているライダーもいて、普通にアイテムを250万か300万で売却した奴がいる。

それがぼっちゃまだ。

ぼっちゃまは今まで、ライダーになり敵を倒すことで生計を立てていた。

だが、ZECT(敵を撲滅する組織)に「もう要らない」と云われ今はそれができない。

家は借金だらけで、姉を殺した敵も見つけられないまま、とりあえず「全てのワーム(敵)はオレが殺す」宣言をして、今日に至る。

今のぼっちゃまの生命エネルギーは敵撲滅。

そんなぼっちゃまがライダーになるためのアイテムを売ってどうやって敵を倒すのか。

ぼっちゃま曰く、「そんなものなくとも、名剣ディスカリバーがあるじゃないか」。

いや、ちょっと待て。

ライダーは敵を倒すために作られた機械だ。

それが名剣如きに代わりができるなら、ライダーなんて要りません。

しかし、ぼっちゃまはやってくれました。



ぼっちゃますげぇえええええええええ。

ライダーシステムを根本から覆す荒業。

ぼっちゃまとディスカリバーがあれば、ライダーなんていらないんじゃね?

いやマジで。

ぼっちゃまはこれからはずっとディスカリバーだけで戦って欲しい。


さて、ぼっちゃまはとりあえず置いておこう。

次はキャラの口癖。

仮面ライダーカブトのキャラ達はやたらと口癖が多い。

「おばあちゃんが云っていた」

「じいやが云っていた」

「オレは○○においても頂点に立つ男だ」

etc。

まぁどれもこれも実際には使えないようなセリフばかりだ。

そして、最近はそれらに聞き飽きてどうもマンネリ気味。

だが、製作者はそんなオレの声を聞いてくれたのか、新しい口癖というか新キャラを用意してくれた。

いや、新キャラというよりは最初の方に出たエリートが不良になって帰ってきた感じだが。

それがこいつだ。



やべーよ、こいつ。

マジでかっこいいよ。

なんで足しか使わないんだ?

喋る言葉が素敵過ぎる。

「どうせ俺なんか…」

「今、誰か俺を笑ったか?……お前か?」

「影山、俺と一緒に地獄に落ちよう」

「天道、お前はいいよなぁ。どうせ俺なんか…」

病んでるキャラって素敵だよな。

いいねいいね、オレも実際に云いたくなるよ(笑いながら)。

だが、こいつはやられ役だろうな。

ライダーシステムは基本的に脱皮(キャストオフ)がある。

しかし、こいつにはそれがない。

つまり、最初からキャストオフなのか、欠陥ライダーなのか。

まぁなんにせよ、長くは持たない気がする。




とりあえずライダーは見るべきだ。

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