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蛙を捕まえました。

そして私は蛙に針を刺しました。

針は蛙の腹を貫通し、地面に突き刺さりました。

蛙は手足をピクピクさせています。

私はさらにもう一本針を突き刺しました。

腹に二本の針を刺している蛙はまだピクピクと動いています。

私は次に家からライターを持ってきました。

火が出るかの確認をしましたが、火力は申し分ありません。

早速私は蛙をあぶることにしました。

ですが私もさすがに素手で蛙を触りたくはないので、

腹に突き刺さった針を持ち、蛙を持ち上げました。

そして、ライターに火をつけ、まず足から焼いていきます。

ジリジリジリジリ。

ライターの火力は充分でした。

最初の内は蛙のもつ水分により、焼くことはできませんでしたが、

その水分も次第に蒸発し体さえ簡単に焼くことができました。

黒い煙が蛙から溢れます。

もう死んでいるのでしょうが、私はせっかくとばかりに顔も焼きました。

やはり水分はないのでしょう。

蛙の顔はいとも簡単に炭になりました。

私は蛙の炭になっていない部分を残らずあぶり、

蛙をただの炭のカタマリにしました。

なんて弱い生き物なのでしょう。

ですが焼いたら炭になるのは人間も同じです。

生き物は結局は炭になるべく生まれたのではないでしょうか。

そしていつかはこの地球が炭だらけになって、

黒ずんでボロボロに崩れていくんでしょうね。

あぁ突き刺していた針から蛙がボロっと崩れました。

地球もいつかは…。







地球の環境問題を考えよう。

もう地球は悲鳴をあげているはず。


いつかは皆が蛙になるんだ。

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