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文化祭

遂に文化祭だ。

これでオレの部活活動も終わる。

以下、文化祭をまとめてみたもの。




朝は体育館に集まりなんで聞かなければならないのかよく分からない弁論を聞いて、次はなぜ見なければならないのかよくわからないプレゼンを見た。

弁論では、文芸部に入部して、みたいなことを話す一年女子(まぁ一年は全員女子だが)がいた。

kei「(え?あいつ文芸部なん?)」

と、その文芸部の部長が思っていたのは秘密だ。

その後は吹奏楽部が演奏を行った後、教師が歌っていた。

後は自由時間。

しかし、文芸部のオレに自由時間はない。

自由時間ではなく、販売時間だ。

オレと宮とDは急いで、図書室から文集を持ち運び出した。

そして、販売を開始するとおまけつきは大体売れた。

まぁ、おまけを楽しみにしていた生徒もいるくらいだしな。

しかし後が大変だった。

見た感じ、後70部はある。

オレはその内の12、3部を引っつかむと押し売りに出かけた。

仲のいい奴、顔見知り、教師・・・etc

何回も校内を歩き回り、全てを売ることができた。

途中、何度かEに「買え、買ってください、買って」と云ったが、「おもんないもんやか買わんし」とか云いやがった。

オレ個人を罵るならともかく、部員全員を罵るのはやめて欲しい。

ちゃんと見たわけでもないのに。

で、テントに戻ると、一年女子がいた。

販売が時間性なのは知っていたが、こいつらは・・・。

売る気があるのだろうか。

ただ座っているだけのように思える。

落書きしてるしよ。

まぁオレと面識のない奴だし、関わる気もない。

それに宮とDに至っては何もしやしねぇ。

オレばっかり動き回ってる。

(多少、食い物を買ったりしてるが)

ちなみにオレの販売時間は全部だ。

どうも前日に部活があったらしく、それに来なかったから勝手にそうなったらしい。

部活あるとか聞いてねぇよ。

そして、文集を新たに引っつかんで、校内を歩くがさすがに限界になった。

売れそうな人がいない、それに疲れた。

休息のためテントに戻る。

戻ると一年の女子が変わっていた。

オレと面識のある三人だった。

オレは近くのイスに座った。

この三人と多少雑談を交えつつ、文集を売った。

この三人は友好的で助かる。

さっきの一年は知らん顔だからな。

そんな感じで、何十分と経った。

売り上げも伸びないようなので、オレは目立つためにペンギンの着ぐるみを着た。

するとありえないくらい、目立つ。

三年の女子も絡んでくるし(うぜぇ)。

「誰なん?」「中誰が入っとん?」「捕まえよ!」

などの言葉が聞こえ、オレは逃げた。

もし捕まって顔を見られたら、さすがのオレもダメージがある。

精神的な、ね。

一度、ペンギンの裾を取られたが肘で弾いた。

「女の子殴った~!」

kei「(黙れこの野郎!)」

普段は人など殴らないが、今、オレはペンギンだ。

自分を守るために、自分の力を使う。

それは至極当然のこと。

そう、これは自然の摂理。

だからオレがこの後、ペンギンの格好のまま、本気で跳び蹴りをしたとしても許されるはず。

さすがにできなかったが。

その女子があまりにゴリラみたいに強そうで。

で、これ以上絡まれると身の危険を感じるので、とりあえず隠れて着替えた。

そして反対方向から出ていった。

三年の女子の反応を見ると、オレを凝視している。

多分バレた。

「体型があっている」

とか云ってる。

で、オレはわざとらしく、ペンギンを広げて、「うおーすげぇ」とか云った。

女子は消えていた。この世からも(違)

その後、一年の女子が一人増えて、文集を順調に売りさばいた。

順調に売りさばけたのは、後から増えた女子がすごく頑張ったからなんだが。

で、売り終えた後その女子が、

「部長、ジュースおごってください」

と、云ってきたが、さりげなく冗談を云ってかわしておいた。





文集は今年も完売できた。

一年生ご苦労。

そしてありがとう、役立たずの二年生(♂)。

(三年は片付けに従事した)

文集を売り終えた後は、机を片付けて、一年生と話をした。

宮とDは本を読んでいた。

文芸部の一年生の女子(まぁ、いるのは三人なのだが)は愉快な人物が多い。

名前を覚えたのも、その三人くらい。

後から来て頑張ってくれた一年生は嫌いではないが、名前が分からなかった。

まぁ、そんな感じで親睦を深めた(気がする)。

もう文化祭も終了の時刻だ。



文化祭終了の時刻には体育館に集まり、閉会宣言をして解散になった。

オレとDは文集宣伝ポスターをはがした。

前日に一年生が貼ってくれたのだから、はがすのが当然だろう。

で、顧問と合流した。

さらに体育館のイスの片付けを終えた文芸部一年生(名前を覚えた三人+名前を知らない奴二人)とも合流した。

顧問は打ち上げや売り上げなどの説明をして帰った。

まとめるとこんな感じ。

・打ち上げはやってもいいが、どこで何をするかは部員達で決めろ。

・売り上げは各部に任せてあるからボランティアに寄付をしないでもいい。

顧問は今日、全てにおいて放任主義だったな。

で、オレと一年生はなぜかその場で座り、売り上げをどうするか話していた。

(Dはパソコン室へ暇つぶしに、宮は最初からいなかった)

分かりやすくするために、名前をつけておこう。

三人の名前を、川、横、問とする。

二人の名前はつけない、話に参加しない&勝手に話を進めているから。



kei「さぁ、どうする?何かしたい?」

問「売り上げ全部欲しいです」

横「それはダメよ」

kei「なぁ。誰かにやるくらいなら、オレが貰うし

横「それもダメです!」

問「じゃあ分けよう」

kei「分けるってもなぁ。8(オレ):2(オレ以外)でええ?」

問「ダメです!」

kei「まぁ何か使うことにしよう。何したい?」

カラオケという案が出る。

川「私、歌わんタイプ」

横「私も歌わんタイプ」

kei「オレ、歌わんやつを歌わせるタイプ

川「えぇ~!」

kei「カラオケ行くのはええけどさ、後の二人(D、宮)がしんどいと思うんよね。生徒会長(T)は歌うだろうけど」

カラオケの案は没に。

問「ボーリング?」

kei「あ、無理。キツイな」

オレがヘボいから。

kei「あ、すごく感動できることを思いついた」

横「?」

kei「売り上げで顧問にプレゼント」

川「あぁあぁ」

kei「でもそれはイヤだな

川「えぇ!」

kei「どうせ顧問、来年もおるって。関係あるの三年だけだし。いらんかろ」

顧問にプレゼントは却下に。

kei「まぁ何か食べよう。焼肉?」

横「でも、焼肉だと川ちゃんが」

川「大丈夫よ、食べれる食べれる。アレを思い出さんかったら」

kei「大丈夫じゃって。あんな酷いことをするやつはおらん。多分

川「多分ってなんですか!」

ちなみにアレのほうは想像でお願いします(無茶)。

kei「じゃあまぁ焼肉で」

横「はい」

問「はい」

川「はい」



会話はこんな感じ(多少違うところもあるだろうが)。

こう書くとスムーズに思えるが、実は脱線のオンパレードだった。

素晴らしかった。

どうやったらそこまで跳ぶのかというくらい、脱線していた。

全部書くと相当長いので、端的に書いておこう。

見ている人は訳が分からないだろうが。



横「私、催涙ガスの作り方知ってますよ」

kei「おぉ、一回試してみたいな」


kei「ドッヂボールしたら?」

川「いや、やらないですよ!」(隣の二人とそんな話をしていた)


kei「ペットボトル爆弾(ドライアイス)作るか」

横「ペットボトルよりラムネのビンの方がすごいですよ」


問「ピアノが台風で壊れた」

横「私の家のは全然使ってない」


kei「敵に回すと怖そうなね」

横「私が恨みを抱いたら、絶対に表には出しません。間接的ではなく、直接行きますから。刃物持って」

kei「怖!」

川「私は素手でやりたいな」

横「肋骨の一番下の骨を殴ったら(自主規制)」

kei「メリケンサックルでもつけるか?」

川「?」

kei「知らんのだろ?」

川「え?なにそれ?」

横「拳につける武器」


kei「部費使って、川を虐めるか。落とし穴は欲しいな」

川「酷い!」


kei「部費で、バナナといちごとタレ(川の嫌いなもの)と、ブロッコリーとカリフラワーとウニ(横の嫌いなもの)を買おう」

横「うわー」

川「(首を振る)」


横「刃物を持つと落ち着く」

kei「絶対に刃物を持たすな」(二人に云っている)



こんな感じか。

で、ふと三年の教室を見ると、Oとショウと女子がこちらを見ていた。

ニヤニヤしてやがる。

そうか、オレがTみたいなハーレム状態だからって、からかいたいのか。

無視して話をしていたが、車の教習所の時間が来たので、一年生とは別れた。

一年「さようなら」

kei「バイバイ」

あぁ、オレは部長なんだな。

いや、もう終わりだけど。



Dと合流すると、ショウがいた。

先ほど、ニヤニヤしていたことを話に出すとこんな会話が交わされた。

ショウ「あ、kei、どうやったらあんなに一年生と楽しそうにお話できるん?」

kei「そんなに楽しそうだったか?」

いや、まぁ楽しかったが。

ショウ「うん。Tはkeiが口説きよるって云よったけど」

kei「(あの野郎殺す)

なぜ、そうなるんだ。

それならばTのほうが口説k(略)

で、教習所へ向かった。






文化祭も終わったし、オレはもう仕事がな・・・あぁあった、部紹介みたいなのを書かないといけないんだった。

まぁ適当に終えよう。

後の文芸部の部活は、放課後にダラダラと話して過ごすだけだな。

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