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会社での会話。

仕事の法則。

「オレの云った通りにやれ

オレのやった通りにやるな」

確かに!


何となく納得したあの夏の暑い日

どうもkeiです。



・切断機

kei「えーと、ハサミハサミ」

オレ、印刷した紙を切るためにハサミを探していた。

上司S「ハサミより切断機の方がはやかろがや」

kei「あれ、上手く切れないんスよぉ」

上司S「なにー?ちょっと来い」

切断機の前まで行く。

上司S「手出せ」

kei「は?」

上司S「ええけん手出せ」

上司S、オレの腕を掴む。

kei「ちょっ!」

上司S「動くな!」

オレ必死に抵抗。

ようやく腕を解放される。

kei「何を…」

上司S「腕ちょん切ってやろうと思ってな

kei「最低だ…」

上司S「あぁ!?」


・虐め

オレ、デスクワーク中。

上司S「おりゃ」

上司S、オレの横っ腹にペンを刺す。

kei「うわ」

上司S「何が『うわ』ぞ」

kei「セクハラだ」

上司S「何がセクハラぞ」

上司S、オレの肩を大石刑事のように痛く掴む。

kei「痛い痛い痛い!」

上司S「痛くない痛くない!」

kei「おかしいやッ!!」

思わずタメ語になりながら、腕を振り解く。

kei「弱いもの虐めだ…」

上司S「あぁ、わし弱いもの虐め大好き」

kei「ジャイアンめ…」

上司S「あぁ!?」

kei「微笑みの脅迫者め

上司S「ちょっとこーい」

オレはソッコー逃げた。


・腕

オレがテーブルでぼーっとしていると、上司Sが来て、オレの手を掴んだ。

kei「は?」

上司S「(笑顔)」

次の瞬間、オレの手の骨がボキボキと鳴り、素晴らしい即興曲がオレの体内限定で演奏された。

kei「痛い痛い痛い痛い痛い!」

オレはソッコーで、上司Sの手を振り払った。

だが、上司Sは力が強く、中々に解くのに時間が掛かった。

kei「痛ぁ……チッ(舌打ち)」

上司S「お前今舌打ちしたろ」

周りにいる他の上司が笑ってるが気にしない。

上司S「手出せ」

kei「ハハハ」

上司S「手出せ」

kei「娘さんが悲しみますよ」

上司S「かまん」

kei「貴方に少しでも良心があるのなら」

上司S「ない」

kei「即答ですね」

オレはソッコーで逃げ出した。



会社で(上司Sのみだが)虐められるようになってしまった。

何故だーーーー。

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