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・父との会話 ・弟との会話 ・飲み会 ・自己嫌悪 ・二兎

面白いことは待っててもやってこない!

自分の人生を面白くするには、自分で人生を面白くするしかないんだ!

だから!

オレは自分の人生を面白くするために!

あらゆる人(テンショウとかテンショウとかテンショウとか)をコケにしながら頑張って生きていこう!

異常です! 以上です!

途中まではいい言葉だったのにね。

どうもkeiです。



・父との会話

(7月7日 夜9時半頃帰宅)

父「どこ行っとったんぞ」

kei「織姫に会いに行ってたのさ

父「ほうかいほうかい」

kei「ねぇ、天の川って七夕にしか見れんもんじゃないん?」

父「アホかお前は」

kei「うそう!?七夕にしか現れん星じゃないん?」

父「アホ」

kei「織姫と彦星は七夕の日にしか会うことができんのは、天の川が一日で消えるからじゃないん?」

父「もう、黙れ


素で知りませんでした。orz



・弟との会話

kei「なぁ、オレの前髪鬱陶しいか?」

弟「人それぞれじゃないん?」

kei「お前はどう思う?」

弟「さぁな」

kei「母さんは鬱陶しいって云うんよな」

弟「お前が鬱陶しいのは今に始まったことじゃないだろ

kei「論点が違ぇよ!」


その数時間後、前髪切りました。



・飲み会

木曜日は飲み会だった。

で、土曜日も飲み会だった。

まぁ土曜日は飲み会というバーベキューだったが。

場所は川。

天候は勿論雨。

やることはヤス(モリ?)で鮎突き。


や っ て ら れ る か 。


なんで雨降ってるのに川に入って、潜って魚をぶっ刺さなければいけないんだ。

いや、晴れてるのもそれはそれでイヤだが。

しかもこれほぼ強制。

ふざけるな。

オレの貴重な休みの1日をこんなことのために奪うなよ。

オレには今月2連休がないんだぞ。

なんかもう大分しんどいわ。

次は水曜日飲み会だってさ。


ふ ざ け る な 。


なんでこんなに飲み会が多いかっていう理由は何とか課っていうのが会社内にあって、新入社員であるオレはそこら辺を行ったり来たりするので何か知らんが誘われるようだ。

うーん、病むwwww

オレね、絶対、酒とタバコはやらない。

酒を飲むと腹がたるみそうだから。

付き合いで飲むことはあるかもしれないけど、自分の金で自分の家で飲むことはないね。

だって、金使いたくないから。


その後、「オレつまんねぇやつ」と何となく思いました。



・自己嫌悪

自分のクズっぷりに反吐が出ますね。



・二兎


1匹の兎が追う側に回りました。

狩人が1匹の兎に追われる番になりました。

狩人は2匹のどちらかを捕まえようと迷っていましたが、結局1匹の兎が狩人を逆に追いかけることになりました。

狩人は兎如きと侮っていました。

しかし、兎の意思は固く、狩人の持つ武器でも討ち殺すができませんでした。

狩人は悩みました。

逃げるべきか。

向かい討つべきか。

もう1匹の兎を追いかけるべきか。

狩人は悩んで、結局は自身の首を討ち取ってしまいました。

狩人には兎を向かい討つ力など持っていなかったのです。


二兎を追う者の結末って知ってる?

欲張りな狩人は二兎を得ようとして、結局どちらとも取れなかったんだって。

だから、狩人はずっと後悔したんだ。

どちらかを選べばよかったのにとずっと後悔したんだよ。

だけど狩人にはもう二兎を追う機会が与えられることはないんだ。

それが運命だから。

それが必然だから。

もし、また新たな二兎が現れても、狩人はそれに気付かないんだ。

一度、繰り返した過ちは、心に大きく頑丈な鍵をかけてしまってるから。

だから、狩人はもう二兎を追うことができない。

あの時に狩人がどちらか一兎を選んでいれば、狩人も兎も幸せだったのにね。

でも、狩人はもう、兎を追うことはできないんだ。

狩人は狩人でなくなってしまっているから。


二兎を追う狩人は今も尚、二兎を追い続けていました。

しかし、追いかける内に狩人は二兎のうちの一兎に狙いを定めている自分に気付きました。

後の一兎にはもう興味がありませんでした。

ですが、その残りの一兎は逆に狩人を追いかけるようになりました。

狩人はそれを察していましたが、無視することしかできませんでした。

一兎はそのうちに狩人のことを諦め、一旦距離を置くことにしました。

狩人はそれに気付き、その一兎から逃げ出しました。

狩人はあくまで狩る側であって、狩られる側ではないのです。

一兎の心にはまだ狩人を想う気持ちが存在するのでしょうが、狩人は逃げ出すことしかできませんでした。

狩人はいい様に一兎を縛り付けておく勇気はなかったのです。

こうして、二兎のうち一兎は狩人から去ることができました。

そして、狩人は残りの一兎を追い続けました。



二兎を得ようとした狩人が最終的に一兎だけを選んだお話を知ってる?

狩人はね、二兎の内一兎を選ぶことはできたんだ。

でも、選ぶことはできても、その一兎を得れるかどうかはまた別の話なんだ。

後はその狩人の頑張り次第。

でもその頑張りがどんな結末を齎(もたら)すかは誰も知らない。

狩人でさえも。

狩人は自分の頑張りが最善の行動だと思って動いているから、間違いに気付かない。

間違いに気付いても、それはもう結末の後。

間違いを犯した瞬間、狩人はもう狩人ではなくなる。

だから、最後にどんな手段で一兎を得るのかは、狩人次第なんだ。

狩人はこれからどんどんどんどん悩み続け、

どんどんどんどん疲れていくだろう。

その先に待っている結末は、

狩人が一兎を手に入れる結末か、

狩人が猟銃で一兎を脅し続ける結末か、

狩人が一兎を諦める結末か、

…まぁ、どちらにせよ、結末は○か×かしかないんだよ。

○を引いたらハッピーエンド。

×を引いたらバッドエンド。

今までに色々な狩人を見てきたけど、この狩人はどんな結末を見せてくれるだろう?

楽しみだね。


オレは○を引く物語を紡ぎたい。

でも、努力が足りない。


二兎の物語はオレ自身の深層心理かもしれない。

気付かれた。

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