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虚言癖型妄想依存症候群 考察。

Kiss me Angel Falling Angel!!

末期ですか?

どうもkeiです。

(ちなみにJanne Da ArcのKiss Meという曲)


今回は以前書いた「虚言癖型妄想依存症候群」の考察をしようと思う。

といってもこんな推理もできるんじゃね?って感じにしていくつもりだが。


ではまず、テープレコーダーを整理してみる。

必要なとこだけを抜き出してみよう。



テープレコーダー①

○加害者○

・優しい性格

・精神の病を患っている

・アリを殺すことさえできない。

・喉元に包丁を刺し続けたのは正気じゃないから。

・仲のよい友達がいる。


テープレコーダー②

○被害者○

・優秀な子供。

・友達も多く、トラブルも起こしたことがない。

・加害者は被害者に惚れていたのではないか。


テープレコーダー③

○加害者○

・目立たない普通の生徒。

・アリの巣に水を入れていた。

・病気なのかどうかは不明だが、何を考えているのかは分からなかった。

・友達はいなかった。

○被害者○

・問題児。

・友達もバカばっかり。

・髪の毛を染めていた。

・加害者をカツアゲしていたのかも。

・親切な人間とは思えなかった。


テープレコーダー④

○加害者○

・動物好き?で本をよく読んでいた。

・優しい性格。

・熱もないのに保健室に行く。

・数名と話しているところを目撃。

○被害者○

・綺麗な人。

・髪の毛は染めていたが、スタイルもよく、皆に人気があった。

・授業は休まずに出ていた。

・テストを見て驚かれていた。

・加害者と話したことがある。

・誰にでも声をかける人。


テープレコーダー⑤

探求者(警察等)の会話なので情報なし。



こんな感じだろうか。

では、次にぶっちゃけの初期設定を公表しておこう。

大まかに頭の中で考えていたのは以下の通りだ。


→加害者が被害者と仲良くなる。

→被害者のことが好きになる。

→告白する。

→振られる。酷いことを云われる。裏切られる。

→持病の精神的な病気を発病。

→被害者を殺す。


まぁ、大雑把な設定だがこれが原型。

しかし、答えが必ずしもそうであるとは限らない。

事実、証言は全部ほのめかす程度でどれも断言できるものがない。

証言で唯一の揺るぎない真実は加害者と被害者がいること。

ただ、それだけ。

さて、後はどんなシナリオが組み込めるか書いていってみるか。


<テープレコーダー①>

→優しい性格の加害者。

→被害者と加害者が何らかのキッカケで仲良くなる。

→被害者が心無いことを云い、加害者の精神の病の引き金を引いた。

→被害者を刺殺する。


<テープレコーダー①+@>

→優しい性格の加害者。

→被害者と加害者が何らかのキッカケで仲良くなる。

→加害者が病気を発病した際、たまたま近くにいたのが被害者で、殺してしまった。


<テープレコーダー②>

→優秀な成績の被害者。

→被害者は友達も多く、問題も起こしたことがなかった。

→被害者は加害者に告白され、それを断る。

→加害者は精神の病を引き起こし、被害者を刺殺した。


<テープレコーダー②+@>

→優秀な成績の被害者。

→被害者は友達も多く、問題も起こしたことがなかった。

→被害者は加害者に告白され、それを断る。

→その返事を認めることができない加害者がカッとなり、被害者を刺殺する。

→しかし、その罪を精神の病で逃れようとしている。


<テープレコーダー③>

→カツアゲやらの問題行動をよくしていた被害者。

→見た感じでもおとなしい加害者を見つけ、カモにする。

→カモにされた加害者が精神の病を発病し、被害者を刺殺する。


<テープレコーダー③+@>

→カツアゲやらの問題行動をよくしていた被害者。

→見た感じでもおとなしい加害者を見つけ、カモにする。

→カモにされた加害者がキレて、被害者を刺殺する。

→しかし、その罪を精神の病で逃れようとしている。


<テープレコーダー④>

→友達の少ない加害者を見て、被害者が声をかけた。

→加害者は被害者に惚れ、告白するが断られる。

→精神の病を引き起こし、被害者を刺殺する。



こんなところか。

後はどの証言を信じるかによって、またシナリオも変わってくるだろう。

少し分かり難いかもしれないが、一応書いてみよう。

同じようなシナリオも出てくるだろうが。


<①+②>

→被害者と加害者は仲がよかった。

→加害者が被害者に惚れる。

→告白するが断られる。

→精神の病を発病し、被害者を刺殺する。
→返事を認めることができず、被害者を刺殺する。


<①+③>

→仲のよい友達とは被害者のことではない。

→おとなしい性格の加害者は素行の悪い被害者に狙われた。

→カモられた加害者(最初は被害者)が被害者(最初は加害者)に襲われた際、精神の病を発病。
→カモられた加害者(最初は被害者)が被害者(最初は加害者)を返り討ち(正当防衛)にした。

→被害者を刺殺する。


<①+④>

→被害者が加害者に話しかけた。

→加害者は被害者と仲良くなったと思い込んだ。

→親に仲のよい友達ができたと発言。

→それが恋心に発展し、被害者にその想いを伝えるが振られる。

→その際に精神の病を発病し、被害者を刺殺してしまう。
→その返事を認めることができず、被害者を刺殺してしまう。


<②+③>

→何を考えているのか分からない節がある加害者。

→優秀な被害者が気に触ったのか、被害者を襲った。
→素行の悪い被害者が気に触ったのか、被害者を襲った。
→たまたま近くにいた被害者の前で病気を発病した。

→被害者を刺殺する。


→目立たない普通の生徒の加害者。

→加害者は不良の被害者にカモにされる。

→その際に病気を発病する。
→絶えられなくなり、キレた。

→被害者を刺殺する。


→罪を精神の病気で逃れようとしている。


<②+④>

→被害者が加害者に話しかけた。

→加害者は被害者と仲良くなった。

→親に仲のよい友達ができたと発言。

→それが恋心に発展し、被害者にその想いを伝えるが振られる。

→その際に精神の病を発病し、被害者を刺殺してしまう。
→その返事を認めることができず、被害者を刺殺してしまう。


→皆に驚かれるほど悪い点数を取っていた被害者。

→外面だけはよく、悪い噂は全くないが、実は加害者をカツアゲしていた。

→その際に病気を発病する。
→絶えられなくなり、キレた。

→被害者を刺殺する。


→罪を精神の病気で逃れようとしている。



やっぱりややこしくなったな。

多分、どっかで矛盾も出ているだろうけど、気にしない。

そして指摘するな!


そうそう、

・仲のよい友達ができた。

・皆が驚くほどの点数を取っていた。

などは色んな意味で捉えることができる。

さらに、

・髪の毛を染めてた。

・優しい性格だった。

など、同じ証言もあり、そこがシナリオをややこしくしている。

髪の毛を染めてるからって、「悪」とは限らないし、優しい性格だからって「誰に対しても」優しいとは限らない。

今回はそこら辺を断言せずに敢えて、どんな表現にもなる言葉を選んで物語を作った。

どんなオチを考えるかは人それぞれだが、この記事で明記したシナリオ以外に何か思いついた人がいたら、教えてほしい。

まぁ、⑤の会話を信じて証言を「全部嘘」にして、全く別のシナリオにするのも一興だと思うが。



さて、考察はこんなところだろうか。

自分の物語を考察するなど滅多にないが、今回みたいなどんな表現でも取れる言葉での物語ならこういうのもいいかもしれない。

ひぐらしの鬼隠し編もこんな感じだったしな。


さぁ、次はどんな物語を紡ごう。

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