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昔、歯医者に漢字の間違いの指摘をしたことがあります。
歯医者はさぞ、悔しかったでしょうね。
どうもkeiです。
今日は自分の人生を適当に振り返ろうと思う。
だって書くことないんだもん。
○保育園期○
・骨が外れたり、血を流したりとケガばかりした。
・保育園に遊びに来た着ぐるみゴジラのファスナーを開けようとした。
・元気だった。
・逆上がりは最初の一回でできた。
・運動会のかけっこでゴールと同時にこけた。
・着ぐるみの秘密を誰に云われるでもなく知っていた。
○小学生期○
・授業開始のチャイムが鳴っても、外で遊んでいた。
・授業はほとんど聞いてなかった。
・国語は何故か点数がよかった。
・音楽の授業をサボり、リコーダーが全く吹けなかった。
・元気だった。
・サッカーが好きだった。
・ケガばかりしていた。
・シビアな面もあった。
(例えば遊戯王とかのカードゲームを自分の金で集めたことがないなど)
・すばしっこかった。
(鬼ごっことかで5人くらいに追いかけられても逃げ切った。足が速かったわけではない)
・誰とでも話していた。
○中学生期○
・担任に目の敵にされ、理不尽な理由で10回以上怒られた。
・サッカー部に入部するが、礼儀を知らなかったので先輩を無視する。
(「先に生まれただけで偉そうにすんな」と反感していた模様)
・後に更正し、内心「うぜぇなぁ」と思いつつも無難に付き合っていった。
・修学旅行に行く際、先輩にお土産を頼まれたが、「賞味期限がやばかったので買いませんでした」と言い訳をする。最初から買う気などなかった。
・音楽の授業に聞く耳を持たなくなる。
・しかし、一番最初に来てピアノをいじくるので成績は3だった。
・テスト勉強はしなかったが、宿題は人の2倍以上やった。
・テストの点が悪くても、総合点はテストの点がいい奴を越えていた。
・英語のテストは酷かったのに4だった。びびった。
・班の奴とのいざこざで無口になる。
(いざこざ:隣の女子が通知表を見たと泣き出し、オレの前の席の女子が喧嘩売ってきて「謝れや!」と云ってくるので「はいはい。ごめんごめん」と云ったらさらに向こうが怒って、班の女子全員敵にしちゃったテヘ♪って感じ。勿論オレは通知表を見た覚えはない。班には男子もいたが、そいつはうざいため眼中になかった。で、その環境のせいで約一ヶ月誰とも喋らなくなったのがおとなしくなる兆候だと思われる)
・初対面が苦手になる。
・今まで名前で呼ばれていたのに、おとなしくなると苗字に「くん」付けで呼ばれるようになった。
・全体的にやる気がなくなる。
・部活を辞める。
(上手い奴が練習せずに選抜になれるのに、マジメに練習している奴が試合に出れないのはおかしいと反感を抱く。まぁオレはマジメに練習もせずにただなんとなく過ごしてきただけだが。あと、面倒になった)
・高校受験の内申が下がるのを恐れ、美術部に入る。
・美術部は一回、海の日のポスターを適当に書いて、それ以降ずっと遊んでいた。
・美術部では後輩を作る気はなかったが、同年の女子とはよく話していた。
(っていうか美術部に男子は3人しかいなかった)
・3年の最後のクラスで友達が少ないことに気付く。
・しかし、どうでもいいかとそのまま適当に高校へ進学。
・推薦だったので受験勉強など一度もすることなく、楽に入学できた。
・クラスが一丸となって、思い出を作ろうとしているのを見て鼻で笑いたくなった。
(メッセージカードみたいなのを書かされることになり、「話したこともない奴に何を書けと云うんだ」と無理やりなものを感じたから。で、話したこともない奴に「keiなら高校受かる」とか書いてあって、お前に何が分かるんだと本気でうざかった覚えがある)
○高校生期○
・目標が「平穏な高校生活を送る」だった。
・どうでもいい奴の前ではおとなしいキャラで通し、仲のよい人の前では本性を晒していた。
(「まるで別人」と云われるほどはっきりしていた)
・ホームページを作る。
・カラオケに行き始める。
・学校行事にやる気がない。
・文科系の部活(文芸部ではない)に入部するが、不満が募り男子全員で退部する。
・2年から文芸部に入るが、ろくな先輩がいなかったので無視する。
・オレは何もしてないのに(進路に響かない程度の)特別指導を喰らう。
・宿題を2倍してもしょうがないので、最低限度のことしかしなくなる。
・テスト勉強をするようになり、それに比例してテストの点数が跳ね上がったので、勉強を頑張るようになる。
・しかし理解するのが面倒になり、暗記をして満点を取った。
・授業中はバレないように読書をし、話を聞き、ノートもとった上で高得点を取っていたので、マジメな生徒を装うことができた。
・基本的にマジメだったが、やる気はなかった。
・おばはんスクーターと事故る。
・身だしなみ指導がうざかったが、オレは妥協されていたらしく、コネがあるんじゃない?との噂が立っていた。
・他にも様々な噂が流れていた。
・文芸部の部長になる(イヤイヤ)。
・文芸部で初めてまともな後輩ができる。
(サッカー部でも後輩はいたがどれも微妙だった。それに男に先輩なんて云われたくな以下略)
・何回か全校生徒の前などで発表をしなければいけなくなったが、持ち前のずる賢さで見事回避する。
・よく遊ぶ友達ができる。後にファミリーと名づけられる。
・進路は就職に決める。
・就職試験と運動会が被り、運動会の練習をサボる。後にクラスの奴と陰湿な反発があった。
・クラスの思い出とかマジでいらねぇなと思い始める。
・ファミリーと遊びだして、非日常な生活を送るようになる。
・ファミリーと遊びだして、幹事的な役割を勤めるようになる。
・ファミリーと遊びだして、報われない苦労があることを知り、遊ぶ回数を減らした。
(オレが云いださないと誰も「(全員で)集まろう」とは云わないから可能だった)
・口癖が「どうでもいい」「まぁいいか」になる。
・考えがシビアになり、矛盾すること、無責任なことは云わなくなった。
・はしゃがなくなった。
・客観的な見方が得意になった。
・誰からも叩かれなくなった。
・勉強を頑張り、学年3位の成績になる。
・そのおかげで大企業に試験を受けにいけるチケットを勝ち取る。
・大企業の試験も見事合格。
・車の免許の試験も全て一発で合格した。
・オレって優等生じゃね?と自意識過剰になる。
・反抗期はなかったが、甘えたいと思う時期があった。
(今もあるが)
・親に「アンタは昔から何も変わらん」と云われる。
(顔はほぼ変化がないし、体型も太ったりすることなく常に一定のまま)
○社会人期○
・時間の流れが速く感じる。
・日々に戸惑いを感じる。
・皆が髪の毛を染めている中、オレ一人だけ黒髪をキープしている。
・しかし、染めてみたいとも思っている。
・土日が暇でしょうがない。
・1年で100万円以上貯めるのが目標。
(まぁ余裕だが)
・ココア一日2杯。誰か美味いココアの作り方教えてくれないか?
まぁ、こんな感じだ。
自分の人生を簡略化して書くとこんなもんしかないが、日々に書き溜めた記事がその内容を詳しく書いているので、そんなに短い人生ではないと実感する。
だって、オレが日記を書いている理由は読み返して、思い出を振り返ることができるようにするためだし。
ま、思い出に浸る暇もないってくらい思い出を作りたいのが本音だけど。
今日は楽しかったとか、
昨日は今日と違うことがあったとか、
明日も楽しかったらいいなとか、
そういう考えをしていこうとしている自分に乾杯!
以上。