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学校にて。

デスノートがアニメ化するそうです。

多分、NANAのアニメが終わった後、放送するんでしょうね。

映画にアニメに、デスノート大人気ですね。

本編(第2部)はもうすぐ終わりそうですが。

どうもkeiです。



 9時半ごろ、学校に行った。

雨が降っていたが、弱まったところを見計らって行ったので大して濡れなかった。

 正門には教師が立っていた。

今日は保護者を含めた会議とかがあるらしい。

授業も午前中には終わるようだ。

 その教師と少し話しをして、原付を裏に止め、校内に入った。

校内に入り、世話になった教師を探す。

 担任に会った。

顧問に会った。

その他の教師に会った。

バタバタしていたけど、会うことはできた。

 次は正門の前で立っている教師と話をすることにした。

この時点で10時くらいだったが、既に1年生が下校を始めていた。

その数十分後には2年生も下校を始めた。

で、その時、武を見た。

親の迎えを待っていた。

特になにも話さなかった。

 正門にいるのも飽きて、裏門が開いているか見に行くことにした。

体育館に続く通路を通っていると清水という名の教師と会い、ここでも少し話した。

 オレは今回、「ドブガエルのなく頃に(研修記録)」を持っていたのでそれを見せると、「コピーさせてくれ」と云われた。

もしかしたら授業で使うかもしれないとのこと。

まぁ、役に立つならコピーさせてもいいか。

オレは清水教諭と一緒に事務室に行った。

 事務室は一般人、一般生徒は入室できないので廊下で待った。

待っていると、正面入り口で誰かの親と教師が何か云い合いを始めた。

暇なのでその会話に耳を傾けることにする。

親「携帯で迎えを呼びよんのに携帯を取り上げるのはどういうことよ。事情は聞くべきやないん?」

教師「事情を聞かなかったのはこちらも迂闊でしたが、校内への携帯の持込は禁止されていまして」

親「ほやかて、事情は聞くべきやろ」

教師「校内での携帯の使用は禁止されているんですよ」

親「迎えを呼ぶくらいで携帯を取り上げるのはどうか思うんじゃけどね」

教師「ですが、携帯を使用していて、迎えかどうかをわざわざ確かめるわけにも行きませんから。友達と話しているかもしれませんし」

娘「階段のところで使っただけよ」

教師「だから校内は使ったらいかんのんよ」

娘「なら正門出たら使ってえん?」

教師「極端な話ではあるけど、使ってほしくはないです」

親「まぁ、こいつが悪いのかもしれんけど、娘じゃけん。男の子ならともかく女の子なんやけん」

教師「それはわかってます。ですが、娘さんだけ特別扱いをするわけにはいかないんです」

親「事情は聞いて欲しかったんよ」

教師「それは迂闊でした。すいません」

親「お前にも落ち度はあるんやからな」

娘「はーい」

親「じゃあまぁ、それだけ云いたかっただけやから」

教師「はい、分かりました」

(以下略)

んー、バカな親子だなー。

携帯の使用は禁止されているのに、使用していて、事情を聞けって貴方アホかと。

迎えを呼んでいる?

公衆電話があるだろ。

それかせめて隠れて使えよと。

事情なんか聞く必要ないし。

あーあ、最近親もDQNが多いよな。

生徒が無断アルバイトをしていて保護者と一緒に指導を受けていると親は、

「校長先生が迷ったらGOと云ってましたよね。だから私も子供にアルバイトをさせたんです」

とか云った人がいるらしい。

親もバカばっかりだ。

 清水教諭のコピーが終わり、話をしていると、生徒が3人やってきた。

部室の鍵がないらしい。

その時の会話がまたバカ丸出しなので、その会話をずっと聞いていた。

A「部室の鍵ないんスよ」

清水「最後に鍵閉めたのは誰なん?」

B「○○」

C「○○帰りよったよ」

A「○○ふざけんなよ。あぁ用務室に鍵あるんじゃないん?」

B「なかった」

A「ホンマに?オレ行って見てくるわ」

清水「どうするかねぇ」

A「なかった」

B「やっぱり」

A「どうするんスか?今日はもう無理でしょ」

清水「いっぺん帰ったらええや」

A「いや、昼飯持ってきてない子とかおるじゃないですか」

清水「じゃけん、いっぺん帰って飯食ってきたらええや」

A「それでも集まるの遅くなるじゃないですか」

清水「っていうか今日、昼からって云ってなかったっけ?」

A「聞いてないです」

B「知らん」

C「知らん」

清水「あっれー?」

A「今日はもう自主練でよくないッスか?部室も開いてないし、やることないッスよ」

清水「いや、やることはあろ」

A「体育館は他が使いよるし、トレーニング室は野球部がおるし、無理ッスよ」

清水「外周したらええや」

A「雨降ってますよ」

清水「あぁ降っとん?」

A「今日はもうよくないッスか?」

清水「校舎内走ったらええや」

A「お客さんいるじゃないですか」

清水「あと20分で終わるよ」

A「あと20分もあるんですか。部室も開いてないし、寒いですよ」

清水「寒い?」

A「寒いです。今日はもうよくないですか。弁当持ってきてない子とかもおるし」

清水「弁当は持っとん?」

A「オレだけ持ってます」

清水「まぁあと20分まってや」

A「えぇあと20分も…」

(以下略)

Aが休ませろと云っているのがありありと分かった。

でも云うこと結構、矛盾してたりするから、こいつはバカだなと思った。

昼飯持ってきてない子は家に帰ればいいし、集まるのが遅くなるってお前どれだけ家遠いんだよと。

全員揃わないとできない部活なんてないだろう。

しかも語尾にスをつけたら敬語になると勘違いしている頭の弱さは隠したほうがいいぞ。

 清水教諭がどっか行った。

廊下で呆けていると、羽倉という名の女性教師が廊下を通った。

羽倉「あらー、どしたんkeiくん」

kei「ハハハー、挨拶ですよー」

羽倉「あぁそう、元気なん?」

kei「まぁ、そこそこですね。そういえば今2階にいるのは3年生ですよね」

羽倉「そうじゃね」

kei「で、4階は2年生ですか」

羽倉「ううん、2年生は3階。1年生は職員室側の校舎の4階を使いよんよ」

kei「うっそ!?はぁーまたよくわからんことを」

とりあえず、教室の配置が変わったことに驚きつつ、オレは羽倉教諭の後に続いて、準備室まで行った。

 準備室の扉には謎の機械が取り付けられていた。

羽倉教諭の話によると、カードを通して開けるようになったらしい。

どこからそんな予算が出たのだろうか。

 オレは準備室で羽倉教諭からカプチーノとカントリーマァムをもらい、雑談をした。

仕事の研修のことや前の部活(文芸部ではない)をやめた理由などを話した気がする。

前の部活の不満は腐るほどあったので、それを8割方教えてあげた。

納得していたので、話の分かる人なのだなと思った。

 そんな不満を「今だから云える」的な感じで話していると、見たことない教師が準備室に入ってきた。

新任の教師か。

その教師は生徒の写真の一覧を持ち、「カラーコピーさせてくれません?」と云ってきた。

羽倉教諭は「いいですよ」と云ったが、スキャナに取り込むことを教えたのはオレだった。

それはともかく、新任の教師は気さくでいい人そうな気がした。

 印刷を終えて、新任教師はどっかに行った。

オレはしばらくパソコンをいじって、羽倉にうちの高校のHPのダメ出しをしてやった。

その後、他の教師も準備室に帰ってきて、その教師とも話した。

2時くらいまでいた。

 雨はポツポツ降っているがそれは無視して、TSUTAYAに行った。

CDを予約して、雑誌を立ち読みして帰った。

 家に着き、昼ご飯を食べて、弟に勉強を教えた。

kei「オレの屍を越えてみろ

弟「黙れ」

(屍は成績と訳しましょう)

まぁ、そんな感じで今に至る。

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