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暖かいソファーとうまい棒。

神を信じるよ。

でもオレは神を裏切った際に発生するマイナス要素は何一つないと思ってるから、

平気で神を裏切れるけどね。


所詮は気の持ちようでしょ?

どうもkeiです。



今日は外に出る用事があった。

オレは原付ではなく、自転車で某所の待ち合わせ場所に向かう。


某所では1時に待ち合わせのはずだった。

だが、あの子が一向に現れる気配がない。

「ここにあの子が来ることはない」と、オレの勘が異常に働いているのは気のせいだろうか。

……とりあえず、30分までは待っておこう。

オレは適当に時間を潰しながら、「なぜあの子は来ないのだろうか?」と勝手に推測を立てることにした。


まず、思ったのが、先に目的地にいること。

だが(曜日の変更はあったにせよ)待ち合わせ場所の変更など聞いてはいない。

多分、これは可能性としてはちょっと低いだろう。

それにオレがここから離れて、入れ違いになるのもあれだし、ここを動くわけには行かない。

とりあえずこの線は薄いだろうな。


次は、「忘れてるんじゃね?」と思った。

昨日、今日と確認のメールはしていないので、もしかしてそのまま忘れちゃった?とか。

だけど、日時の決定は三日前にしたので、まさか二日経って忘れるなんてことはないだろう。

あー、でも分からないな。

可能性として一番高いのは現段階これな気がするし。

ふむ、とりあえず30分まで待って、来なかったら帰ろう。


次は「事故に遭った?」と考えた。

だが、その可能性もゼロというわけではないが少ないだろう。

待ち合わせ場所に行く途中で事故るなんてお約束なことが起こるとは思えない。


ここまで適当に頭で整理し、目では別の情報(本)を整理していた。

時間は1時10分。

…まさか本当に忘れちゃってるのか?

そう思い始めた矢先、メールが着た。

あの子からだ。

遅刻した理由でも書いてあるのだろうか?と思いながらメールを開くと、「もしもーし…」とだけ書かれたメールだった。

そのメールの内容を要約するとこうだろう。

「お前どこにいるんだよ!早く来いよ!このボケッ!!」

…なるほどなるほど。

ってことは先に目的地に向かってたのか。

まさか薄いと思っていた可能性が当たってしまうとは。

オレは返事を送り、目的地に辿り着いた。


目的地に着くと、メールが着た。

「今からそっちに向かう」的なメールだった。

だが、オレはもう辿り着いたし、目的地から遠ざかる必要もないので、自転車置き場にとっとと向かった。

自転車置き場にメールの送り主がいた。

どこへ行くつもりだろうか。

話を聞くと、癖でここに来てしまったらしい。

癖がつくほどの習慣になっているとは、素晴らしいな。

ともかく、その天然っぷりをからかいながらも、自転車置き場から目的地に歩いて向かった。


最初はとりとめのない会話をした。

思いついたことを淡々と話すただそれだけ。

だけど、あの子の天然発言には笑わざるを得なかった。

毎回一回は何か云ってくれる。

絶対飽きないな。


風が強い日だったので、思わぬアクシデントが起きた。

分かりやすく書けば、突風でスカートがめくれた感じだ。

(↑が起こったわけではない。っていうかズボンだし、物理的に不可能)

実に珍しいものが見れた。

赤面しているところも見れたし。

実にレアな一日だ。


オレは机の上にあったお菓子(ってゆーかチョコ)の山から幾つか抜き取り、持ってきていた。

それをあの子に食べさせることにする。

そしていい感じに太ったところで食べてしまうのだ。

っていうおとぎ話あったよね(強調)。

オレはカニバリスト(食人族)じゃないよ!

で、オレはまるでゲーム機にコインを投入するかの如く、チョコを食べさせてあげた。

「はいアーン」なんていう痛いことも云ってのけたが、最終的におとなしく食べ始めたのでよしとする。

指を噛まれてしまったが。


持ってきたお菓子はペコパイ、小枝、エアー、エアロ、パックンチョの5つ。

まずオレはパックンチョから食べさせ、次にエアー、そしてエアロと似たようなチョコを食べ尽くさせた。

よくこんなに食べれるなーと、食べさせているオレが思うのは実に理不尽だが、まぁ気にしないことにした。

次はペコパイを食べさせてあげよう。


ペコパイというのはミルキーのペコちゃんがパッケージになっている、パイの実みたいなやつのことだ。

味ももろにパイの実。

あの子もさすがにちょっとお腹が膨れてきたらしく、「半分だけ」とか云ってるが、そこも無視した。敢えて。

っていうかこのペコパイ。

パイの実型のお菓子なので、パイ生地がボロボロ剥がれて、服や手にかかる。

服が汚れそうなお菓子って食う気しなくなるんだよな。

パイ生地がボロボロ剥がれるのにできる限り注意しながら、オレはあの子にペコパイを与え続けた。

あの子はペコパイを完食した。

すげー。


さて、オレはペコパイを食べさている辺りから、ソファー(正座しているところにもたれかけられている状態)になっているわけだが、そんなことは気にせずこのまま小枝を食べさせようと目論む。

だが、さすがに食えないらしく、小枝はオレの手の届かないところに置かれてしまった。

残念だ。

で、ふとあの子の顔を見ると実に面白いことになっていることに気付く。

さっきまでチョコやパイを食べていたので、唇にその食べ後が残っていたのだ。

それを見てオレは、子供みたいで可愛いなと普通に思ってしまった(いや子供だが)。

「唇がパイとかチョコで美味しそうになっとる」と云って教えてあげたが、オレの発言は後々考えればかなり危ない発言だったと思う。

オレがキス魔でないことの証明がされた一日ではあるが。

その後「顔近ッ」と思ったときでもそんな犯罪は犯さなかったので、やはりノーマルな人間だと思った。

思った(強調)。


足が痺れたので、ソファー役を交代した。

ソファーにもたれる側になるのは稀有なことだが、あの子の話によると背中が暖かいらしい。

…ふむ、確かに暖かい。

何だろうね。

人間が一番安心できる温度みたいな?

普通に落ち着いて寝れる感じだ。

あと、さらに、手がオレの体の上にあるのが実にいい。

守られてます、抱かれてますという感じがする。

オレの頭の上にアゴを乗せたのは周囲を警戒しているからだろうか?

(そういや、このとき黒いものが何度か見えたんだよな)

なるほど、実に悦な気分だ。

こういうのを癒しというのかもしれんな。

だが、あの子の足も限界を超えた痺れを感じているようなので、もたれかかるのはやめた。


案の定、足が痺れているらしい。

オレは例の如く足を突っついて以下略。

だが、回復するのも早かったので何よりだ。

その後、何故かオレとあの子は戦闘を開始した。


戦闘と書くと大袈裟だが、実際にはただ押し合いをしているだけだ。

だがこの押し合いが半端なくむずい。

まず重心をどうするかが、勝利の決め手になり、足の位置、手の位置、力の入れ方などが次に重視される。

とまぁそこまで考えれても中々実践で使えないので感覚に任せるしかない。

2回ほどミゾオチにダメージを喰らいそうになったが。


戦闘を終えた後は、(まぁもたれかかっているときにも気付いていたが)何故か特別おかしくはないことを拒絶するのでそれをやってみた。

(例えるなら呼吸と同じようなこと)

普通にイヤがっているが、これと似たようなことをされていたので、しばらくやった。

これ以上やると本当に殺され…もとい嫌われるんじゃないかと思ったのでやめたが、何なのだろうか。

まぁ、それよりもちょっと遣り過ぎた感が否めないので今は少し反省している。


今日はあの子の見たことのない表情を垣間見た気がする。

実にいい感じで脳に情報が与えられた一日だった。

冷たい手で後根っこを掴まれるのは凍えるのだなということもわかった。いや、知ってたけど(最悪)。


家に帰り、Oのプレゼントを持って歩いてO宅へ向かった。

Oの家は歩いて5分とかからないので、(3人の)代表でオレが運ぶことになった。

ちなみにプレゼントはうまい棒全種。



360本以上あり、約1年分だ。

しかも地味に重い。

重ッじゃなく、微妙に重い感じだ。

重いと軽いの丁度境目。

その重さに戸惑いながらもオレはO宅までうまい棒を運んだ。



O宅まで行くとOが外で待っていた。

Oはオレがプレゼントを渡した瞬間大笑いしていた。

で、オレはちゃんと「オレとTとヤツから」ということも云っておいた。

O「マジで嬉しいわぁ。ありがとうkei!」

kei「おぉ、オレに感謝せぇよ」

O「いや、二人にも感謝しとくよ!」

とのことなので安心してほしい。


Oと別れ、家に着き、焼肉を食った後、オレは原付でマルヨシに向かった。

(最初はあの子と別れた後に行くつもりだったが、Oにタイムリミットがあったので一度家に帰ることにした)

で、オレはマルヨシでアイスを購入。

計15種。

ちなみに父の誕生日プレゼントだ。

物をあげるよりは食べ物をあげたほうが喜ぶ人なので、これでよかったと思う。


コウモリはまだうちのバケツに居候している。

生きてはいるんだが飛び立たない。

瀕死というわけではないが、一体どうしたものか。

せめて餌をあげたい。

コウモリには何を餌として与えればいいのだろう。



実は日記の書き方は毎回変えている。

自分が読み直した時にちょっとでも面白いとか見やすいとか飽きないようにとかいう思考でこうなっているのだと思う。

セリフだけの日記もあれば、セリフがない日記もあったり、小説のような日記もあれば、段落にわけてる日記もある。

話し方はほとんど変わってないけど、文の見方を変えることはできるので、これはずっと続けていきたいと思う。



オレがここまで自由でいられるのもあと二日しかない。

後、オレに今彼女(ガールフレンド)はいないので。

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