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予想外の出来事。

「誰にも云わない。神に誓って」

「ホントに?」

「あぁ。でもオレは神を信じてないよ

マジで口にしたことがあるセリフです。

神様なんて自分にとって都合のいいものは全てみんな神なんですよ。

歪んでますね。どうもkeiです。



2時半ごろ。

オレは本屋に向かった。

徒 歩 で 。

なぜ、徒歩なのかというと、気分。

最近、歩くという行為が少なくなってきたので、まぁ歩いていくかなと。

そんな感じ。

で、オレはMDをポケットに入れて、RADWIMPSを聴きながら、そして携帯でメールしながら道路に出た。

ちなみに今日のオレはキャスケットを被って、子供っぽいだろうと思われる服を選び、外に出ている。

オレって超若ぇー、と思いながら、しかし精神に多大なダメージを受けた。

無駄に似合ってて泣けた。


3分後、ダイソーの前まで来た。

そして、オレはその道路をまっすぐ進んだ。

マックを越え、ガストを越え、焼き鳥屋まで歩く。

その焼き鳥屋の前は右折し、向かい合った少女の石像にまだニット帽がつけられているのを確認して、さらに前進した。


本屋に到着。

家から約30分かかった。

マジ遠い。

メールして気を紛らわせてなかったら絶対疲れてたな。

ともかくオレは本屋に入り、いつものように情報収集を開始した。

特によさそうな本もなく、10分ほどで用件は済んだ。

さぁ、帰ろう。

オレは行きの道と同じ道を通って、今度はメディコの横にあるバリューを目指し歩いた。


焼き鳥屋の前まで来て、そこの信号機が青になるのを待っていると、見たことのある顔の人が自転車に乗っていた。

しかもそれに呼応するように、メールもちょうどよく終わった。

?「おぉーkeiー」

kei「あー、お久しぶりです」

竹先輩だった。

なんだろう、今日は神様がオレの気を紛らわせる役というのを決めているのかな。

この先輩は昔はよくオレたちに飯をおごってくれてたのだが、今となっては付き合いも減ってしまい、3年になってからは会うこともほぼなかった、という本当に久しぶりに会う存在。

で、オレと竹先輩はそこでちょっと話した。

竹先輩「なにしよん?」

kei「歩いて、本屋に行って来た帰りです」

竹先輩「ほぉ~。今、暇ぁ?」

kei「(ビクッ!)…まぁ、暇です」

竹先輩「カラオケっていくらだったっけ?2千円?」

kei「(カラオケ行くんかい!?) はい」

竹先輩「じゃあ行くかぁ。今日みんな暇いかな?」

kei「Tは用事あるって云ってました。ヤツとテンショウは教習かなーと」

竹先輩「あぁあぁ」

kei「ヤツとテンショウはいつ教習なのかは知らないんですけどね」

竹先輩「じゃあ連絡してみるわぁ」

連絡する竹先輩。

だが、ヤツは今から教習らしい。マジかよ。

竹先輩「ちょっとテンショウに連絡してみて」

kei「はい…………出ませんねぇ」

竹先輩「ダメだったか。じゃあ○○さん呼んでみよかな」

kei「(知らねぇ!誰だよその人!オレは初対面が苦手なんだー!!)」

連絡をする竹先輩。

だが、ダメだったらしい。

竹先輩「呼べる人おらんなぁ」

kei「(よっしゃあ!!)」

竹先輩「じゃあ○○呼んでみるか」

kei「(え!?)はぁ」

これが約15分続いた。

誰も誘いに乗らなかったので、助かったと思った。


竹先輩「誰もおらんなぁ。keiがええなら二人だけで行ってもええんじゃけど」

kei「(二人は微妙だと思う!相手が誰でも!!)……シーンとなりそうですよね」

竹先輩「あぁあぁ」

kei「どうします?」

竹先輩「じゃあ行こや」

kei「(マジっすか!)はぁ」

徒歩でカラオケボックスに向かうオレと竹先輩。

んー、やばいな。

非常にまずい光景だ。

カラオケをするということは2千円かかるということだろう。

一人千円だとしても、すごい出費だ。

ましてや行きたいと思ってないカラオケなら尚更だ。

超もったいない。

あぁ、でもおごってくれるだろう。

先輩だし、社会人だし。

オレ金貸してるし。(3千円だけど)

うん、大丈夫だ。

多分出してくれるはず。

そんな思いを胸に2分とかからずに到着したカラオケボックス。

そしてオレはこう云われた。

竹先輩「金持っとる?」

マジっすかーーーー!!!!!1111!!11!

オレも出すんですかーーーーー。

kei「少しなら…」

このままではオレのポケットマネーが減ってしまう…。


部屋を取る最中も、「やっぱやめません?」と心の中で思うも行動には移せず、NOとは云えない日本人ってまさにオレだよな、とか呑気に思って諦めた。

千円の元をとるためにオレは歌を唄ってやる。

聴くだけなんか絶対イヤだ!

部屋に入って、竹先輩が曲を入れた後、オレはすぐに曲を入れた。

その結果、交互に歌う感じになったので、まぁ、元は取れたと思う。

会話もちょこちょこしながら、オレは大半唄うことに専念した。

まさに無我の境地。

今回は機種が最新だったので、色んな歌を唄えた。


そんな感じで6時半。

(約3時間唄った)

オレと竹先輩は部屋を出ることにした。

リモコンをフロントに返し、オレと竹先輩は駐車場へ。

kei「(さようなら、僕の野口英世。

今日はマイクがよかったから、高い音程の歌も気にせず唄えたよ。

本来、君を使う予定はなかったけど、オレも男だから諦めて君を先輩に渡すよ。

ごめんな。英世。お前を守ってやれなくて)」

そんなことを勝手に思っていると、先輩はこう云った。

竹先輩「じゃあわし、TSUTAYA行って帰るから」

kei「あぁはい!」

竹先輩「お疲れさん。今日はありがとう」

kei「あぁいえ、こっちもありがとうございます」

竹先輩「ほんじゃね」

kei「あぁはい、また。さようなら!」

オレは竹先輩と別れた。

やったよ英世!オレお前を渡さずにすんだよ!!

心の中でガッツポーズをして、当初の予定通り、バリューまで歩いた。

約5分かかった。

5分って短いけど、結構な距離を歩けるんだぜ?(何


バリューに着き、アイスでも買うかなとアイス売り場に向かう。

オレの次の狙いのアイスはジャイアントコーンだ。

弟が好きなアイスなので、何となくオレも食ってみたくなった。

それに、クーリッシュには飽きてしまったので、その代わりのアイスも欲しいと思った。

で、アイス売り場についてジャイアントコーンを探すが影も形もなかった。

何故だ!

だが、ファミリアの高いアイスが600円という値段で売られていたので、オレはそれを買うことにした。

まさか、1200円もするファミリアのアイスを業務スーパー以外でここまでの値段に落とす日が来るとは。

オレはさっきまで守ろうとしていた英世をすぐさまレジのおばちゃんに手渡した。

あとついでにコーラも買っておいた。安かったし。

オレはそのやや重い荷物を持って、ようやく帰路に着いた。


家に着くのは15分かかった。

大分疲れた。

だが、歩くのもたまにはいいかもしれない。

考えがよくまとまる。


唄いまくってお腹が空いたオレは、風呂に入った後、すぐさま晩御飯を食べた。

一昨日の晩御飯はハンバーグ。

昨日の晩御飯はカラアゲ。

で、今日の晩御飯は手羽先だった。

それでもオレはハンバーグの方が好きだ!

それはともかくそんな感じで、晩御飯を終えて今に至る。



足にかかった呪いいや呪いじゃないけどの正体が多分分かった。

これはスケートでできたのじゃなく、ヒーターの熱でできたようだ。

つまり低温火傷。


◆低温火傷とは?◆

・火傷しそうにもないもの(カーペット、カイロ、ファンヒーターなど)を長時間触って肌が赤くなったりすること。

・皮膚の表面はたいしたことのないように思えて、内部が壊死して手術が必要になるほど、酷くなることもある症状。

・皮膚の深いところまで火傷していることが多いため、治りにくく厄介な病気。

参照


ここまで症状は酷くないけど、症状の名前だけは合ってるはずだ。多分。

まだ皮膚がただれてないし、参照の症状をレベル5とするなら、オレはレベル1だろうな。

まぁ、このくらいなら自然治癒に任せようと思う。

↑の考えが一番ダメらしいが。


今から徒歩でコンビニ行って、ジャイアントコーンを買ってこよう。

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