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パフェとエアガン。

ディズニーのプーに「さん」をつけるのはおかしいと思う。

だったらミッキーにも「さん」つけろよ!!

どうもkeiです。

自分でも意味が分かりません。



21日(昨日)

 1時半ごろ、Tがオレに「到着」という内容のメールを送ってきた。

今日はオレとTとヤツでエアガンの撃ち合いをするらしい。

オレは食器洗いを途中でやめ、荷物を持って、待ち合わせ場所に向かった。

 待ち合わせ場所に着くと、「到着」という内容のメールを送ってきたくせに、Tと思しき車の姿はなかった。

渋滞に掴まっているらしい。

オレはその渋滞している道路まで歩いた。

 道路を1分ほど歩くと、すぐにTの車を見つけた。

で、オレはTの車のスピードに合わせるためにさっききた道を逆走しだした。

渋滞なのをいいことにそのまま乗り込むつもりだ。

前の車がブレーキをかけて、止まった瞬間3秒で助手席に乗り込んだ。

警察がいたらきっと、罰金喰らってるところだろう。

そんなことを意に介さず、オレはTと雑談を始めた。

 Tの話を聞くと、ヤツが2時20分くらいに教習が急遽入ったらしい。

「どうする?」と話していると、ヤツから電話があり、オレは「教習が終わる3時くらいにまた会おう」という旨を伝えた。

オレとTは3時まで時間を潰さないといけなくなった。

 行くあてもなく、彷徨い続け、とりあえずジャスコに来た。

ジャスコに行く途中、ハンドルから手を離して運転するペーパードライバーにムカついた。オレの隣の。

ジャスコについて、とりあえずアクセサリー屋に向かった。

今は何となくネックレスとウォレットチェーン(腰につける鎖)が欲しい気分だ。

まぁ、ウォレットチェーンは後にするにしても、ネックレスくらいは欲しいな。

オレはいい感じのネックレスをひたすら探した。

店員がいちいち話しかけてくるのがうざくて堪らなかった。

 探していると、オレはアクセサリーの好みがよくわからないことに気付いた。

指輪はシンプルで分厚いの。

ウォレットチェーンは手が凝ってそうなの。

ネックレスは……不明。

十字架はあんまり好きじゃないし。

(かと云って、無茶苦茶嫌いというわけではないが)

何だろう、うん、これはもうフィーリングだろうか。

オレ、ネックレス4つしか持ってないな。

その内3つは十字架がついてるから、つける機会が少ないけど。

んー、迷う。

ネックレスのチェーンの部分もよく分からないし。

まぁ絶対条件なのが、ガチャガチャとかでついてそうな丸型のものが連なった安そうなのは嫌だってことだな。

あー、さっぱり、わかんねぇ。

一個だけ欲しいの見つかったけど、高いし。

誰かオレにネックレス買ってくれよう!

30分ほどそこにいたが、結局買わなかった。

 次はゲーセンに行った。

UFOキャッチャーしかするものはないのだが、景品がほとんど変わってないので、一回もやらなかった。

(もともとオレはするほうじゃないが)

 3時くらいになり、じゃあ、そろそろ行くかということになり、出口付近へ向かうとTが、

「パフェ食いに行くか」

と云い出し、レストランかかしという店に入った。

男二人でパフェを食う羽目になろうとは。

オレは普通のパフェのチョコを頼んだ。

Tはプリンがのってるやつを頼んだ。

 5分後、パフェがやってきた。



でけぇ。

絶対、カロリー半端ないだろうな。

 さぁ、生まれて初めて食べるパフェ。

その味は如何なものだろう。

オレがこのパフェを食うことによって、パフェという食べ物の基準がこの店の味で統一されてしまうしな。

このパフェは大分重要なものになるはずだ。

と、パフェくらいでそこまで大事に考える必要もないなと思い、普通に食べた。

………うめぇ(´∀`*)

美味いじゃないか。

思わず顔文字を使ってしまった。

まぁ、ちょっと食いにくいのが難点だが。

それでも普通にオレは食べることができた。

 生クリームとアイスクリームがマッチしてて、とてもとても美味だった。

最後はチョコの味しかしなくなったが、まぁしょうがないだろう。

ともかく美味かった。

これはTのおごりなので感謝しておこう。

ありがとう、T。

アンケート用紙にあった「今日はどなたと着ましたか?」の質問でカップルの所に丸をつけるまでは。

オレは早々に店から立ち去った。

 車に戻り、ヤツの家へ向かう。

山を越えて、長い道のりを満喫した後、ようやくヤツの家へ着いた。

ヤツは裏の土地で、つくしを採っていた。

でけぇ土地だな。

オレとTはその土地に歩いて向かった。

 ヤツと合流し、ヤツの部屋に荷物を置きに行った。

部屋には漫画がいっぱいあった。

で、エアガンを所持して、またさっきの土地に向かった。

 さぁ勝負だ。

適当なルールは前に決めてあったような気がするが忘れた。

全部適当でいいだろ。

そして全員、武器を構えた。



オレの武器はソーコム。

ちなみに葵のものだ。

だからこれには葵の魂が宿っている。

葵、オレに力を貸してくれ!

 ヤツとTの武器は不明。

シルバーが混じってあるのがTの武器だ。

フィールドはこんな感じ。



戦闘の火蓋は切って落とされた。

 オレとヤツはTを一方的に狙い続ける。

Tから「なんでチーム戦なんぞ!」という抗議の声が聞こえたが、無視した。

オレとヤツはTを狙って発砲を続ける。

さすが18歳以上のエアガン。

相当飛ぶ。

飛んでくる弾も見えるが、ほぼ避けられない。

早すぎる。

何回か発砲し合ったが、オレも顔、足、目の横に一発ずつ喰らった。

云うまでもなく、目の横に当てたのはヤツだ。

オレも仕返しでヤツに発砲した。

オレの撃った弾はビリヤードになった(T談)。

 それからしばらくして、Tとヤツが一騎撃ちみたいなものを始めた。

ヤツが一方的に追いかけているだけだが。



白いのがヤツで、(見にくいが)灰色の服がTだ。

Tは草むらに降りて、相当服が汚れていた。

 エアガンの撃ち合いをやめて、ヤツの要望でつくしを採り始めた。

ヤツ「誰が一番、つくし採れるか勝負しよや」

T「そんなみえみえな(笑)」

kei「利用されとるの丸分かりやん(笑)」

そんなことを云いながらも、オレとTとヤツはつくしを採り始めた。

 その他にも別の山菜を採っていた。

で、ようやく山菜を採り終え、部屋に戻った。

そしてそのころにようやくテンショウが到着した。

Tが連絡を取り、呼んでいたのだ。

 しばらくヤツの部屋で雑談を始めた。

雑談の大半はテンショウの好きなタイプを聞きまくった。

その話で分かったのは、テンショウの好きなタイプは明るく、おとなしく、TPOがあり、頬骨がほどよくぽっちゃりしていたらいいらしい。

女性の顔で一番最初に見るところは頬骨で、次はふくらはぎだとか。

面白い回答だな。

オレは目を中心に、全体を見る感じだけど。

 7時くらいになり、夕飯を食べに行くことにした。

いつもラーメンばかり食べているので、他のものを食べに行くようだ。

どうやら中華を食べに行くらしい。

早速、オレたちはTの車に乗り込んだ。

車で移動中、「かっこええって云われたい?かわいいって云われたい?」という話になった。

テンショウ「かっこえぇ」

ヤツ「あーあぁ」(納得)

kei「かっこえぇ」 

ヤツ「嘘!?」(驚愕)

kei「何ででや」

ヤツ「いや、だって、keiはジャスコ行くときとか子供っぽい服着とるや。あれ狙ってやりよったんじゃないん?」

T「そうそう」

kei「はー!?そうなん!?」

テンショウ「まぁ似合っとったらえんじゃない」

kei「(うるせーーー!!!)」

驚愕の真実に思わず落胆するばかり。

ヤツ「まぁこの中でかわいい系はkeiだろ」

フォローにもなってねぇよ。

まぁ、ブサイクと云われるよりはマシだが。

 そんな話をしながらよやく中華の店に着いた。

店内に入り、テーブル席に着く。

メニューを見て、最初「高ッ」と思った。

ラーメンが570円なのは分かるが、その下にみそラーメンがあって値段が770円になっているのは何故だろう。

オレは800円ほどの定食から選ぶことにした。

 メニューが決まり、そのメニューを伝票に自分から書かされ(絶対おかしいよな)、注文を頼んだ。

オレはからあげ定食。

Tは八宝菜定食(だったっけ)。

ヤツはエビチリ定食。

テンショウはラーメン。

 で、何十分か後に頼んだもの全てがテーブルに並べられた。

量が無茶苦茶多い。

この値段でこの量なら逆に安いと思うかもしれない。

味もまぁまぁ。

でも、からあげで口の中を火傷した。

 料理を食べ終えて、「オレはいかにしたら年相応の姿に見られるか」という話になった。

ヤツ曰く、胸元をはだけたシャツを着るとか、帽子をしてみるとか。

まずオレね、肌を露出するの好きじゃないんだ。

帽子ね、オレ、キャスケットしか持ってないんだ。



今はほとんどしてないけど。

でも、これするともっと若くなるぞ。

 次は「オレの普段の服のどこが子供っぽいか」という話になった。

今日の服はそんなに子供っぽくはないけど、いつもは大体8割子供っぽい服を着ているらしい。

泣けてくるな。

で、ヤツの話によると、どうやらフードのついた服が子供っぽく見えるらしい。

ってことはほとんどダメじゃん!!

絶望した!

フードの服の多さに絶望した!


半分泣きそうになりながらも、次は敢えて「オレはどうすればもっと子供っぽくなれるか」と聞いてみた。

ヤツ「ちょっと前の服に戻す」

努力ゼロ!?

服を買う必要もなし!?

大分やむぜ。

 その後、Tの態度とヤツの上から見下ろした態度に腹を立てながらも、9時半になったので帰ることにした。

最初にテンショウの家、次にヤツの家、そして最後にオレの家となった。

オレが家まで送って貰っている最中はいい感じに疲れ果てて、眠りそうだった。

 家に着き、Tに別れを告げ、家に入ると、テーブルの上にはオレの晩御飯が置かれていた。

ラップをのけると、オレの眼下には狐色の衣をした食べ物が現れた。

それはよく見なくてもからあげだった。

泣いた。

 風呂に入ると、眠気が飛び、書きかけの記事を書き上げた後は、布団という名のオアシスに入り、爆睡した。

最近はちゃんとした睡眠ができているおかげで、夢を見ていない。

充実した一日だったと思う。

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