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・いじわる ・休日の昼間 ・机の上 ・コンビニ

・いじわる

小学生くらいの子供の心理では、好きな人によくちょっかいをかけ、嫌われると分かっているのにいじわるをするらしい。

きっと恋焦がれる少年は好きな人と何を話したらいいのか分からないのだろう。

まぁ小学生のオレはいじわるをするよりは、いい子ぶるほうを選択していたが。

えぇ、で、まぁそんな感じで好きなのにわざわざいじわるをして嫌われようとする考えがオレには分からなかった。

当時は。

え?今?

今は好きな人ほどからかいたくなる。

無論、いじわるもしたくなる。

本来なら嫌われてしまうところだが、オレのスキルか何かは知らないが嫌われてはいない。

多 分 ね 。

オレのからかい方は笑い話に変換されるのが売りだからな。多分ね。

まぁ、オレが人をからかっている時はその人のことを好きだと思ってるってことですな。


・休日の昼間

休日の昼間で、特に予定もないと、「ああああぁぁぁ」って感じになる。

つまり、無意義な時間を過ごす自分が無価値に思えてしょうがないと。

何というかね、やることはある。山ほどある。

でもそれは一人でできるもので、そして後回しにもできることで。

オレが求めていることは誰かと遊ぶこと。

一人でできることの楽しさじゃなく、誰かと一緒に遊んだときの楽しさを共有したいと。

つまりは暇なんだよ!

といっても周りの皆は教習やら、引越しの準備やらで多忙な生活を送っているようなので遊ぶに遊べないわけだが。


オレがこんな風に怠惰な生活を送れる日々ももう残り少ない。

だからそのタイムリミットまでにオレは少しでも星屑を増やしておきたいと思う。

それがどんなに小さな幸せだとしても。


・机の上

机の上にお菓子が溜まり始めた。

分かりにくいが、これだけある。




素晴らしいな。

種類を数えると11種類あった。

チェックしてみる。

チョコパイ、チップスター、マーブルっぽいの(3つ)、たけのこの里(2袋)、きのこの山(2袋)、
パックンチョ(いちご)、エアー、ショパン、小枝、エアロ、チロルチョコきなこもち味(29個)

すごい量だ。

しかもチョコばっかり。

オレが自分から買ったお菓子がマーブルっぽいのと、チロルチョコだけというのがミソだろう。

まぁ、エアーやらそんな系のチョコはテンショウの誕生日パーティのおこぼれだが。

唯一、チョコじゃないのがチップスターか。

そういえば前に母とこんな会話をした。

母「keiー。ちょっと机の上にあるチップスター貸して

kei「それ貸すもんじゃないだろ!」

母「ちゃんと明日返すけん」

kei「いや、だからね……うんもういいや」

次の日、母はちゃんと新しいチップスターを買って、机の上に置いていた。

とまぁ、チップスターのプチエピソードは以上だ。

机の上はもうないので、次は冷蔵庫に行こう。

冷蔵庫もとい冷凍庫の中身は現在こうなっている。



パピコとこんにゃくゼリー数本。

パピコは最近食う量は減ってはいるが、1週間に一回は食べている。

こんにゃくゼリーは業務スーパーに行ったときに見つけて、母に買ってもらった。

ちなみに50本入りで、値段は500円いかないくらいだった。

現在はこんにゃくゼリーを主に食べつくそうとしている。

所詮こんにゃくだし。

カロリーもそこまで高くないだろう。

あの机の上にあるものを食べていったらさすがに太りそうな気がするので、ちょっとずつ手をつけていこうと思う。


・コンビニ

夕方ごろ。

ニット帽を被り、コートを着て、コンビニに行った。

徒歩で。

何故、徒歩なのかというと雨が降っているから。

雨が降っている日は原付で動くのはイヤだ。

自転車も傘をさして運転はできるが、どうせ濡れるし、危険なのでイヤだ。

つまりオレに残された移動手段は徒歩しかなかったわけだ。

徒歩3分で着くコンビニに行くのに車で行こうとは思わないし。

で、雨が降る最中、オレは傘をさしてコンビニに向かった。

ちなみにコンビニに向かう理由は何か食べ物を買うため。

特に買うものは決めてない。

着いてから決める予定だ。


コンビニに到着し、とりあえず片っ端がチェックしていく。

特に食欲をそそるものがない。

パンやおにぎりを見ても、どれも欲しいとは思わない。

お菓子を見ても同じこと。

そういえばオレは昔から何となく決める、ということが苦手だった。

帰りに何となくコンビニに寄って、何となくおにぎりを買うとか。

そういうのができない子供だった。今でもだが。

まぁ、買うものがはっきりしていならともかく、小腹が空いたからと何か適当なものを選ぶのに相当な時間がかかるやつだった。

遠足の300円分のお菓子さえ、ろくに決めることができないやつだった。

そんな人間が即座に買い物を済ませることは不可能であり、オレは20分ほどコンビニに居た気がする。

買うものも定まらないまま。


欲しいものも特に決まっていない時、一人の客が入店した。

それを見てオレはビビった。

保安官だ!

町の治安を守る保安官だ!

でもこの保安官、少し古いな。

いや、少しっていうか大分古いな。

帽子も特徴的だし、服もすごく独特だ。

言葉では分かりにくいので、写真を見てもらおう。

写真は勿論隠し撮りだ。























カウボーイ!!!

オレはこのカウボーイを見て「はいよーピクルスー!」と云いたくなった。

(ちなみに↑はそれいけ!アンパンマンに出てくるハンバーガーキッドのセリフ)

にしてもすっごいなーこの人!

ちゃんとカウボーイハットも被ってるし、変なマントも羽織ってるし!

っていうかこの人、バーのカウンターに座って、

「テキーラを頼む」

とか、そういうセリフを云ってそうじゃないか!

かっくぃいいい!!!!

惚れる!マジで惚れる!!

一体何の罰ゲームだろう!!

ちなみにこのカウボーイは荷物を足元に置いて立ち読み中。

さすが保安官!

庶民の娯楽をたしなもうとしているのでありますね!

庶民の行動を知るには庶民の娯楽をやれば分かる!さすがですね!

本来、腰に下げているホルスターが見当たらないのは庶民になりきっているからですよね!ね!

え、まさか縄しかないなんてありえませんよね!

あれ?駐車場にがいませんよ保安官!

逃げ出したんじゃないですか?

まさか保安官ともあろう人が車で来るなんてありえませんよね?

あぁすいません云い過ぎました。

車でもいいですよ。

デロリアンならね。

(バックトゥザフューチャーのタイムマシンを搭載した車)

で、これ何のコスプレだろう?(酷)


オレは心の中で「サイン下さい」や「写真撮ってもいいですか?」などの言葉を思いながら、しかし、そんな勇気は持ち合わせていないので、後姿をバレないように激写した。

店員にもバレないようにするのが大変だった。

っていうか店員がすごく驚いた顔をしていた。

ここのコンビニ、馬が来たり、カウボーイが来たり大変だな。

カウボーイの馬ってオレか?

店員は男と店長(女)だったのだが、男の店員は面白かった。

こう、なんていうの?

ミキサーにブロッコリーとカリフラワーとセロリとパセリとネギとポーションを入れてできたミックスジュースを飲んだ顔みたいな?

俗に云う「苦虫を潰したような」という感じかな。

店長はこの世のものとは思えないみたいな顔をしていた。


オレはもう少しこのカウボーイを見て痛かったがいたかったが、立ち読みが長そうなのでやめておいた。

次はさっきと同じく徒歩3分のコンビニ(ローソン)に行くことにする。

結局、何も買えなかったからな。


コンビニに着いて、店員の井戸端会議の声のボリュームがうるさく、不快に思いながらも片っ端から見ていく。

で、ふとデザートを置いてあるところを見ると、「どでかいプリン」とかいう、確かにバカでかいプリンが売られていた。

これはTに食べてもらおうと勝手に思いながら、他も見ていく。

やはり、欲しいものはない。

オレは一体何しに来たのだろうか。

散歩?

ともかく、何も食う気も買う気もなくなってしまったので帰ることにした。

店員たちはまだうるさく井戸端会議をしていた。

オレは心の中で数種類の罵詈雑言を思い浮かべ、それの幾つかを云ってやりたくなったが、そんな勇気はやっぱり持ち合わせていないので、おとなしく店を後にした。

帰りも勿論歩きだった。



無責任な言葉や奇麗事が大嫌いです。どうもkeiです。

今日は雨が降って外に出るのも億劫な一日でした。

雨はやはり、気分云々はともかく、外に出るのが面倒になるから嫌いです。

朝から晩まで雫を零し続けてくれちゃってまぁホントに。

明日は晴れるといいんですが。

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