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テンショウの誕生日を祝う。

おばあちゃんが云ってた。

「二兎を追うものは二兎とも得ろ」

どうも仮面ライダーカブト keiです。


日曜日はテンショウの誕生日を祝った。

これでファミリーは誕生日に全員祝われたことになる。

(ファミリー = kei、T、ヤツ、テンショウ、Y、E、S)

では、昨日のことを書こう。


・アクシデント

11時ごろ、Tから「家が使えなくなった」とメールが着た。

おいおい。

正夢になっちまったじゃないか。

(当初は、Tの家で座談会の予定だった)

とりあえず、オレの考えうる打開策を何点か送っておいた。

ふむ、いきなりアクシデント勃発とは。

まぁ、ファミリーにとってはこんなこと日常茶飯事に近いのだがな。


・任せろ

Tの話しによると12時半にヤツから、(ヤツの)祖母の家を使えるかどうかが分かるらしい。

もう1時を過ぎてますが。

連絡が来たのは1時半だった。

そのTからのメールは本当に適当な感じで書いた内容だった。

「行ったこともない家に行けるわけないよな」

と、ほぼ諦めの境地のような、そんな感じだ。

まぁ、正直、オレは行けそうにないね。

するとヤツから電話がかかった。

祖母の家が使えること、祖母の家の大まかな場所の位置を教えてもらった。

どうやら何となく行けそうだ。

ヤツからの電話を終え、オレはTに、

オレが連れてく

とメールを送った。

あっちゃんカッコイィーーー!

シャッキーン!!


その後、女子3人にメールを送った。


・出発

1時50分。

オレ、Y、E、Sの家の近いメンツがローソンに集合した。

オレはいつもの通り(強調)一番乗りだったが、皆遅れずに到着した。

EとSは髪の毛の色が変わっていた。

「(お、染めとる)」

と、心の中だけで思っておいた。

その後、YとSが飲み物を買い、オレたちはやっとこさヤツの祖母の家に向かった。


・家の位置

E「ヤツの祖母の家ってどこなん?」

kei「大体分かる。行ったことないけど」

E「行ったことないんか!(笑)」

kei「大丈夫よー。Tに送られてきたメールに『オレが連れてく』ってちゃんと返事したしー」

S「責任重大よ!(笑)」

kei「まぁ、行ける行ける」←根拠はない。


・偶数

実はね、オレはね。

こういう感じで団体行動するときはね。

行動メンバーがね、偶数になるようにね、心がけてるんだよね。

奇数だとね、自転車で動くとね、一人カヤの外になるよね。

だからね。

極力ね。

心がけてるんだよね。

勝手にね。


・原付で来たら…

kei「オレ、原付で来たら怒る?」

E「絶対怒る。何一人だけ楽しとんみたいな」

kei「なんでなん」

楽するだけの苦労(教習)は体験してきたというのに。


・気が利く

kei「オレ、ムッチャ気利クヨネー」

E「ソウジャネー」

kei「ダロ?オレ皆ノ誕生日祝ッタシー」

E「でも本当に気が利く人間は意識せんよそんなこと」

kei「いや、意識せなできんと思うぞ」

E「気が利くって自分で云ったら嫌味にしか聞こえんや」

kei「だって嫌味云よんのに


・太鼓台

何故か目の前に子供太鼓台が現れた。

「自転車下がってー」

「下がってー」

「すいませんねー」(上から見下すように)

kei「うぜー!!」

E「お前らがどけ!」

そんなオレらの叫びが聞こえるはずもなく…。

子供太鼓台のせいで時間をロスした。


・あの太鼓台の連中は…

kei「あの太鼓台の連中は、この辺りの市内特有の病気なんよ」

E「何の?」

kei「○○太鼓台依存症症候群」

E「新しい病気じゃね(笑)」

kei「この市内に住んどる人は全員感染しとるよ。年に一回、祭りで血が騒ぐのはそのせいなんよ」

E「じゃあ私は感染してないね」

kei「オレもないね。祭り終わればええのにとか思っとるし」

E「私は屋台があればええよ」


・愛媛県は…

E「愛媛県は冷たい人が多いんだって」

kei「そうなん?」

E「3番目くらいには入っとったと思う」

kei「へぇ。じゃあオレは愛媛県生まれじゃないね

E「ソウデスネー」


・祖母家付近

kei「この辺り」

E「あ、ヤツ」

ヤツが現れた。

ヤツに祖母の家まで案内してもらう。


・祖母の家

kei「あの説明でこの場所に辿り着くのは不可能じゃね」

ヤツ「え?そう?」

kei「アイコープの裏しか聞いていないぞ」


・許可

kei「ばあちゃんは?」

ヤツ「おらんよ」

kei「許可もらっとん?」

ヤツ「貰ってない」

kei「大丈夫かよ」

ヤツ「親に聞いたら『もうええよ』って云よったけん大丈夫」

kei「泥棒しよる気分じゃな」


・テンショウ到着

テンショウが来た。

地味に髪の毛を染めてた。

Y「髪染めとるー」

ヤツ「はっきり見な染めとんかわからん」

テンショウ「そういう色にしたけん」

kei「お前は全てにおいて中途半端なんだよ

テンショウ「うるさい(微笑)」


・嬉しげに…

kei「あーあ、もう、卒業と同時に嬉しげーに染めやがって」

テンショウ「同時じゃないし」

kei「あぁそう。でも嬉しいんだろ?」

テンショウ「まぁ」

kei「ほらみろ!調子に乗りやがって!お兄さん悲しー」


・髪の毛

kei「皆、髪染めていきよるけど、黒髪が異常な感じにはならんよな」

ヤツ「オレも思った」

kei「テンショウも染めたし。脱落者が!」

テンショウ「何がぞ」

Y「でも、keiは茶髪似合うよ」

kei「マジで!?」

Y「明るいのが似合う」

kei「じゃー染めよかなー」

ヤツ「オレ何色が似合う?」

kei「わからん」

ヤツ「kei染めるん?」

kei「まぁ、会社の雰囲気によるな。皆黒髪なのに、オレだけ茶髪とか無理だろ」

ヤツ「あそこ厳しいしな」

kei「まぁ茶髪おったけど」

ヤツ「目つけられるぞ」

kei「(なんで全て分かってるみたいな言い方するんだ?)大丈夫、オレ愛想はええから」

ヤツ「フーン」

kei「何ぞそれ!まぁ染めるなら5月以降になるね」


・年上

kei「お兄さん悲しいわー」

テンショウ「誰がお兄さんぞ」

kei「オレが一番年上なんぞ」

ヤツ「嘘!?」

Y「本当よ。誕生日5月5日じゃし」

ヤツ「keiが一番年上ってことに普通に驚いた」

Y「私も5月じゃけど、ちょっと早く生まれただけでえばられるのはムカツク」

kei「でも子供の日なんだよ」


・T到着

Tが到着した。

先日買った何かしらのもの(チョコレート)の山を手に。

そのチョコの山は半端無い。

アポロ、クランキー、エアロ、ミルキーチョコ、ミルキーパイチョコ(?)、チョコボール4種、エアー2種、ショパン、ドーナツチョコ、チョコバナナ、チョコグミ、プリンチョコ、アーモンドさっくり系チョコ、ほわり?ふわり?かそんな感じの平仮名の名前のチョコ。

他にもあった気がする。

とりあえず机の上にばら撒いた。


・Yの作ったいちごタルト

Yが今日のためにいちごタルトを作ってくれていた。

オレいちごタルト食うの初めてなんだ!

で、食べた。

美味かった。

カスタードって生クリームと似た甘ったるいイメージあったから無理かもなと思ったけど普通にいけた。

うん、そういや、オレは最近は色んなものに挑戦してるな。

ココアも飲めるようになった。

砂糖2杯入れるけどね!


・チョコ

オレとTは全てのチョコを最低一口は食べた。

美味かったのは、平仮名のチョコかアーモンド系のチョコという結果になった。

食感が面白いものをメーカー側も狙ってるらしい。


・最初は…

実は最初はチョコじゃなく、プリンだった。

プリンを全種類買って、どれが一番美味いのかを選ぼうとしていた。

だが、種類が多く、値段も張ったので、やむなく断念。

次は団子にしようとしてたが、何となくショボかったのでやめた。

で、その次はスナック系のお菓子だったが、絶対平らげることは不可能だろうということでやめた。


・スケート

スケートに行こうという計画がたった。

決めることは決めたが無理っぽいな。


・Tの運転

kei「Tの運転は怖いぞ」

ヤツ「怖い、マジで怖い」

kei「だってよそ見すんでよ!バス停みて前の車にぶつかりそうになっとん」

ヤツ「事故らんほうが不思議じゃし」

kei「左のサイドミラー吹っ飛びそうなんよ。それにオレ助手席で叫びよったし」

ヤツ「後、『皆後ろ見とって』とか云って、自分も後ろ見とん」

kei「で、怒られとんなオレら。『なめとんか』とか云われとんな」

ヤツ「云われたな」

kei「あとブレーキがカクッてなるな」

ヤツ「なるなる」

kei「オレのブレーキは優しさを感じるらしいけど、Tのにはないね。同じ車でやったのにね」

ヤツ「同じ車だと思えんかった」


・どっちの車?

kei「オレの運転する車とTの運転する車、どっち乗りたい?」

Y「kei」

E「私、Tで」

ヤツ「keiじゃね」

kei「テンショウは?」

テンショウ「どっちでも」

kei「じゃあTのところに行け(命の重みは少ないほうがいいからな)」

S「私はTで」


・8人乗りの車で…

kei「8人乗りの車を運転するなら助手席にTは座るな。絶対よそ見する」

Y「じゃあ私乗るよ」

kei「そうして。マジでそうして」

Tの運転する車にはオレが(いる場合)助手席にいないといけないようだが。


・S?M?

T「YはドMよ」

S「いやドじゃないけどMよ」

kei「オレってSよね?」

テンショウ「あぁ」

kei「黙れ(満面の笑み)」

オレはテンショウに理不尽な仕打ちをするのが大好きです。

絶対こいつSだなって思ったやつちょっと来いや。


だが、オレは心理テスト(手置くやつ)ではMだったようだがどうなんだろうな。

他の心理テストではSだったが。


・解散

7時前になったので、解散することに。

適当にチョコを分けて、家を出る。

で、すぐにオレ、Y、E、Sの行きのメンバーになった。

いやはやオレはハーレムですなー。


・帰宅

Yを家まで送り、Sを家まで送り、最後にEを家まで送った後、オレは家に帰った。


・家

kei「さて、行くか」

父「どこ行くんぞ」

kei「ちょっと用事」

父「また友達んとこか」

kei「今度は別のとこ」

父「忙しいのぉ」

kei「まぁね。オレは仲間との時間も大切にしたいから!

父「ハッ。何か云よるぞ」


・願望

一面を雪が覆っているとしよう。

自分以外何もなく、ただ雪が降り積もっている。

君はその雪を見てどう思う?どうしたい?

オレは自分の足跡を残して進みたい。

いや、汚したいわけじゃないんだけど。


・ホワイトデー

もうすぐホワイトデーやでー。

…死にたくなりました。

さて、うんまぁ、ホワイトデーね。

返せる人にはもう返しておいたけど、残るは一人だな。

どうするかな。


・ミッドナイトシャッフル

「天使のような 悪魔の笑顔」

の、歌の部分がリフレインされるんだが。

オレは飴と鞭を使い分ける小悪魔ですよ。


・おねだり

オレね、基本的にね、くっさりセリフでも割と平気で云える人なんだ。

だから子供っぽい声だして、笑顔で、語尾に (はぁと) をつけた云い方でおねだりだってできる人なんだ。

その後は羞恥心で死にたくなりますが。

オレの頭は、理性よりも面白いことを優先してしまうときがあるらしい。


・用事

金曜日から火曜日まで予定がビッシリだったことに気付く。

いい感じで充実してるな。



以上、日曜日の出来事。

オレ、将来はホストになりたいと思いました。

才能が開花しそうです。

いや、冗談ですが。本気で。


今日もどこかに行くらしいが、まだよく分からない。

エアガンがどうとか、カラオケがどうとか、そんな感じだったけど。

どうなるんだろう。

まぁ、とりあえずご飯食べてきます。

最近食生活が無茶苦茶だ。


一昨日の朝飯:チロルチョコ(きなこ餅)5個

昨日の朝飯:こんにゃくゼリー(冷凍)3個

今日の朝飯:何もなし


朝起きたら、脳が食べ物を受け付けないという命令を出しているんです。

でも、今はお腹が空いたのでちょっと食べてこようと思います。

では。

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