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季節外れの打上花火。

昨日は最悪でした。

気分はどん底、喉も痛い。

病は気からというのは本当なんですね。

とりあえず昨日は寝るのが怖かったです。

寝たらまた悪夢チックなものを見るんじゃないかと。

まぁ、今日はそれに怯えたせいか悪夢というか夢の内容を覚えてませんでしたが。

っていうか昨日は9時くらいには布団に入ってたのに、寝たのは0時を過ぎてました。

喉が痛くて、頭が痛くて、目が痛くて…もう、最悪でしたね。

しかも悪夢に怯えつつ、寝るなんてありえないですね。

熟睡も何もない目覚めでした。

朝(つまり今日なんですが)起きたら、やっぱり気分はどん底のまま。

眠ったからって何かが変わるものじゃないのですね。

まぁ、昨日は必死こいて一人で気分転換をはかったのですが。

やっぱりほとんど効果はありませんでした。

っていうかむしろ逆に考えさせられました。

「オレは誰にも理解されてないんじゃないだろうか」

「オレは一人なんじゃないだろうか」

「オレは実はすごくイヤな奴なんじゃないだろうか」

こんな感じでどんどん堕ちました。

「誰にも理解されない」「オレは一人」の2つは自分の友好関係を疑う=友達を信じてない ことになるので無視しましたが、自分がイヤな奴かもしれないは結構考えた気がします。

「オレが人をからかった時、実は密かに傷つけているのじゃないだろうか」

「ストレスになっているのではないだろうか」

「オレはムカつかれているのではないだろうか」

など、そんな感じの思考の渦に陥りました。

その思考の渦は朝、目が覚めても払拭されず、朝から気分をどん底にしてくれました。

オレはこの時点でもまだ助けを求めようとは思ってないんですね。

虚勢を張って強がってます。

で、それから数時間が経ちました。

頭はいっぱいいっぱいです。

この時点でようやく「助けを求めた方がいいのかもしれない」と思うようになりました。

でもそれと同時に「助けを求めても迷惑になるだけだな」とずっとネガティブなことも考えていました。

また思考の渦に陥ります。

「助けを求めるかどうかでここまで考えられるものなんだな」と自分でも驚きました。

この状態の時は助けを求められた相手のことばかり考えていますね。

「オレが助けを求めたらあの人の時間を割くことになるだろう」

「今のオレはタチが悪いから、誰にも近寄らないほうがいいだろうな」

「オレはあの人の足枷になるのではないか」

ここまで考えたところで、ほぼ諦める決意がつきます。

しかし、今日のオレは違いました。

このままでは今週はきっと腐ったままだと思い、ちっぽけなプライドを捨てて、助けを求めました。

助けを求められた人はオレのことを二つ返事で助けてくれると云いました。

さらに人間関係において当たり前のことまで諭してくれました。

もう、オレは感謝感激雨霰です。

そして、その後、オレは助けてもらいました。

最初こそ溜息ばかりついていましたが、次第にその溜息もなくなり自分のいつもの調子に戻りました。

バカで口が達者なオレです。

あと、冬の寒空の下、何故か打上花火を見ました。

その打上花火を見て「オレを励まそうとTとかがやってくれていたのだろうか」と思い、それがもし現実なら泣いていたでしょうね。

まぁ、100%ありえないんですが。

ともかく、どん底から引っ張り上げられました。

あの人のおかげでいつもの調子で日々を過ごすことができそうです。

とても感謝しています。

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