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今日見た夢。

最悪な夢を見た。


近くの道路でマンホールっぽいものから黒い煙が上がっていたのを、タクシーの運転手が客をほったらかして通報したというのが初期設定。


その後、オレはTとヤツとその道路を自転車で走っていた。

どこかへ向かっているらしい。

場所は分からないが、大道芸の発表会をするようだ。

大道芸などできやしないが。


最初の黒い煙が上がっていたところはガソリンスタンドになっていた。

その先を2キロほど行くとオレん家だ(実際はそんなものないが)。

オレん家の近くに来ると、現実の光景がリンクし始めた。

放し飼いされた犬がいるし、研究所があるし。

で、ふと犬を見ると、家から主人が出てきた。

主人は何故かおばはんだった(現実はおっさん)。


オレはマフラーと手袋を取るため、うちに帰った。

家に入るとき、おばはんがオレの家の周りにバケツいっぱいのオイル(ガソリン?)を、10m感覚で撒き始めた。

オレは急いで家に入り、父にそのことを告げた。

父も急いで窓を開けて外を見たが「ほっとけ」と云った。

事の重大さが分かっていないのか。

ほっといたら燃えてしまうじゃないか。

オレは家を守る決意をする。


父が開けた窓から発炎筒が投げ込まれた。

煙が出ている。

まるで爆発しそうだ。

オレは発炎筒を投げ返した。

その後も発炎筒が投げられたり、オイルが撒かれたりを繰り返されたが全てそれを防いだ。

おばはんに勝ってオレは安堵した。


イスに座ってほっとしていると、父が、

「お前が云よったのはこのことなんか…?」

と、ようやくうちの危機を理解した。

オレは頷いて、肯定する。

そして、オレは泣いた。

「(やっとわかってくれた)」

感情を押し殺すため、手で顔を隠す。

だが、涙は出てくる一方だ。


夢が覚めるとき、EとY子の突拍子もない説の発表を、その後的な形で一瞬見た。

筋は通っているが、奇想天外な説だったので、大人を悩ませているらしい。


目が覚めたら夢と同じく泣いていた。

上半身を起こしても涙は止まらない。

悲しくてしょうがない。

誰にも理解されないのが辛い。

誰にも助けてもらえないのが辛い。

一人で戦っていくのが怖い。

誰かに虐められるのが怖い。

そんな感情がどっと溢れてしばらく泣いた。

嗚咽も噛み殺した。

喉が痛む。


ここ数年間でこんなにも泣いたことなんてなかった。

今の精神状態を表しているのだろうか。

ともかく寝ようと思う。

起きたのが5時だった。

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