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BUMP OF CHICKEN 「FLAME VEIN+1」




『FLAME VEIN+1』

1.ガラスのブルース
2.くだらない唄
3.アルエ
4.リトルブレイバー
5.ノーヒットノーラン
6.とっておきの唄
7.ナイフ
8.バトルクライ


BUMP OF CHICKENの1st album。
(+1はバトルクライ)

云いたいことを告げるために長くなった感じがしないでもない。

だが、いい歌も多い。

いや、基本的に全部いいが、好き嫌いの激しいアルバムかもしれない。

以下、好きな歌だけ歌詞考察。

(BUMPは全体的に歌詞が深いので、矛盾なども出てくるかもしれません)


1.ガラスのブルース

猫の人生を描いた作品。
猫は歌を唄うことで生きていると実感している。
星になるまで(死ぬまで)歌を唄い続けたのだからそうなのだろう。
その死んだ猫の歌は皆の心に刻まれて、ツライことがあったらその歌を唄って頑張って生きろみたいな最後になっている。
全体的に長いが、云いたいことははっきり分かる。
というかこれは人間に置き換えることもできるのではないだろうか。
歌を唄うことが生きている証拠になる箇所とか。=アーティスト。
まぁそうなったら、声が枯れたら川に行こうとか「???」になってしまうが。

ガラスの眼をした猫を掘り下げてみると、多分野良猫かな。
“昨日よりマシな飯が食えたなら
今日はいい日だったと空を見上げて笑い飛ばしてやる”
うん、野良猫の方がしっくりくる。
あとこの猫は多分盲目。
ガラスの眼=魂のない眼。
眼の見えない猫でも精一杯生きたから、皆も精一杯生きろってことなのかな。


3.アルエ

有名だから知ってる人も多いだろう。
これはエヴァンゲリオンのヒロイン、綾波レイをモチーフにしている。
何でも藤原氏の初恋の人だとか(笑
とりあえずなぜそうなのかというところを書いておこう。
確実なところだけ。

“白いブラウス似合う女の子”
“青いスカート似合う女の子”
“「私は独りで平気なの」”
“「嬉しい時どんな風に笑えばいいか解んない」”

など。
白いブラウスやらは服装で、「」内のセリフは実際のセリフらしい。
よくまとまってるよなぁと思う。
それにタイトルの「アルエ」は。
R.Aで、
綾波レイのことだそうだ。
他にも“ハートに巻いた包帯”は、
ハート=心=りっしんべん
包帯=布
になりつまり「怖」。
だから「恐怖」になるらしい。
何の恐怖かははっきりとはよくわからないが(多分、綾波レイのことなんだろうけど
別にエヴァンゲリオンを知らなくてもいい歌なのは確かだ。


4.リトルブレイバー

意味は小さな勇者だったかな。
誰にでも守るものがあって、それを守るときは勇気の欠片が大きくなって勇者になれる。
そんな感じの歌。

“ぼくらだれでも大切なナニカをきっと持ってんだ”
僕らってのは人間全体のことを指すのかな。
人間は皆大切な何かを持っているってことなのか。

“ねえ単純に気高き夢のタメ愛する人のタメ
できない事なんて1つでもあるかい?”
リスナーに問いかけているのだろう。
これは同時に「できないことはない」と云っているのと同じであるととれる。

“「とっておきの唄」を聴かせてあげれればナミダも止められる”
このアルバムの中にとっておきの唄が収録されている。
この歌ととっておきの唄は繋がりがあるのだろう。
リトルブレイバーを聴いた後にとっておきの唄を聞いたらまた違った感じになるだろう。




基本的に全部の曲が好きだが、中でも好きなのはこの三曲。

いやもう全部好きなn(ry

さすがにこのアルバム全部の曲を考察するのはちょっと無理なんで、この三曲だけ。

BUMPはやっぱりいいな。

自分はBUMP OF CHICKENを応援します。

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 BUMP!BUMP!
 ⊂彡



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