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テンショウのプレゼント探し。

『家』

・予定

kei「(1時にジャスコ集合、目的はテンショウの誕生日プレゼントの品定めか。まぁ、25分くらいに出て、コンビニに寄ってちょっと立ち読みしたらちょうどええ時間になるかな)」


・予定の狂い

kei「(あ、30分だ。コンビニに寄るのは微妙かもしれないな。まぁ出発しよう)」


・ドジ

kei「(えぇと、携帯、MD、財布………しまった!財布を忘れた!チクショー!家に戻らねぇと!!)」


・予定の狂い2

kei「(もう35分だ。ジャスコには大体20分で着くから、コンビニは諦めるしかないな。ジャスコの中の本屋で立ち読みをするとしよう)」


『ジャスコ』

・到着

kei「(5分前到着。やはりいるわけはないな。さて、本屋に行こう)」


・本屋

kei「(今日発売しているはずの本がないな。まぁいいか。立ち読みしてよう)」


・電話

kei「(お、メール?)」

例の如く電源を押すオレ。

kei「(あ、やっべ、電話だ)」

通話ボタンを押し捲るオレ。

kei「(通話状態になってるな。セーフ)」

携帯を耳に当てる。

kei「もしもし?」

T『kei?自転車あったけどどこおん?』

kei「あぁ本屋」

T『わかった行く』


・合流

kei「なんで制服?」

T「教習所だった」

kei「あぁあぁ。ヤツは?」

T「あぁ遅くなるって」

kei「そうか」


・卒業

T「教習所卒業した」

kei「え?いつ?」

T「今日」

kei「本試験いつ行くん?」

T「月曜日」

kei「早いなぁ」


・ヴィレッジ

kei「さて、何を買うかね」

T「テンショウは刀が好きなん?武器が好きなん?」

kei「さぁ。ナイフはあそこにあるぞ」

ナイフのところに移動。

kei「たっか!」

T「思ったより高いなぁ!」

kei「こんなちっちゃいくせに何でこんなに高いんぞ!……よし、ダイソーに行こう」

T「いや、あるけど(笑)」

kei「10得ナイフでいいだろ!」


・刀

T「この刀いくらすんだろ?」

kei「値段書いてないな。でも前に一人2千円ずつね、とか云よったし、1万円くらいだと思うぞ」

T「かなぁ」

kei「でも高いわ。オレの脇差しあげよか」

T「おい!(笑)」

オレの脇差し=Tの所有物


・ガチャピンとムック

kei「これでえんじゃね?」

でかいガチャピンの置物(?)を指差す。

T「でも高いな」

kei「ガチャピンとムックってどういう関係か知っとるか?」

T「え?知らん」

kei「師弟関係だ。ガチャピンが師匠」

T「へぇ、そうなんじゃあ!」


・手の骨

kei「この(黒地に手の骨が張り付いたような)手袋見たことあるな」

T「へぇ~」

kei「1年生がしとったぞ。確か」


・手の骨2

kei「何コレ?」

T「バックルじゃな。ベルトにつける飾り。これでええかー」

kei「いや、ダメだろ」


・とび職のあれ

kei「これ(腰にペットボトルサイズの鞄をぶら下げているような感じの)欲しいな。トートバッグでかいし。値段は……4千円?高ッ」

T「もともととび職のやつじゃしなぁ」


・ヤツ到着

T「ヤツ来るって。車で来よるわ」

kei「ふーん」

数分後、真後ろに銃を持ってそうなフードつきの服を着た男が現れる。

kei「あ、ヤツ」

T「あぁ」

ヤツ「寝癖が酷い」


・何を買う?

ヤツ「何を買うか決まっとん?」

kei「さぁ」

ヤツ「オレはもうプレゼント渡しとるし。まぁちょっとなら金出してもええけど」


・金欠病

kei「金がない」

ヤツ「嘘じゃあ!」

T「いや、keiはマジで金ないよ。原付買うけん、あんまり金使えんのんだって」

kei「じゃけん、Janne Da Arcのアルバムも買えん(原付を最優先購入物にして、金がいくら残るかにもよるけど)」

ヤツ「keiが金ないっていうのが信用できん」

kei「オレが金を持っとるイメージ作っとるほうがおかしい」

ヤツ「いや、keiは遊びに行ってもあんまり使わんや」

kei「まぁな」

ヤツ「それにオレが金ないって云ったら金ないだろ?」

kei&T「それはない


・卒業旅行

ヤツ「卒業旅行行こや」

kei「無理だろうな」

ヤツ「行こや」

kei「行きたくないわけじゃない。行けんのんよ」

ヤツ「あぁ…」

T「ゆったってオレだってそんな金ないしな」

kei「卒業旅行じゃなくて卒業祝いにしたら?」

T「それよ」


・卒業旅行2

ヤツ「卒業旅行行こや」

kei「無理」

ヤツ「keiそんな遊ぶのに金使わんだろ?旅費で1万。遊びで1万」

kei「いやホント、ギリギリなんじゃって」

最終、お留守番でもいいんだけどなぁオレ。


・ゲーセン

T「テンショウのプレゼント取るかー」

お札を小銭に両替する二人。

ヤツが両替した小銭(Tの@百円玉1枚)をオレに渡してくる。

T「よし、何かとれ」

百円玉を貰った。


・何をとる?

kei「オレはあれが欲しいな」

ボンボヤージュのストラップ。

(オレの携帯についているネコのキーホルダーと同種類の)

T「このゲームは苦手じゃ」

二人は2、3回かトライしたがダメだった。


・UFOキャッチャー

kei「あ、なんかとっとるし」

Tがナイトメアビフォアのジャックのキーホルダーをゲットしていた。

ヤツはその間、色々なものをとろうとしている。

ヤツのとろうとしているものを見てみる。

kei「…シャボン玉がでる?(多分玩具)……あれいるか?」

T「いらんな」

kei「だよな」


・UFOキャッチャー2

kei「これなら取れそうな」

T「でもこれいるか?」

kei「いらんな」

T「オレらにはこれ(品定め)があるけんええよな(笑)」


・UFOキャッチャー3

ヤツは早くも二千円ほど使ったらしい。

Tも千円ほど使った模様。

オレの手にはまだ百円玉が握られたまま。


・百円玉

kei「親とゲーセンに来て、ゲームしたいとかねだって、百円玉をねだった時も何をするかずっと悩むような子供だった」

T「ふーん」


・ハウスオブザデッド4

kei「お、新しいの出とる!マシンガンになっとるぞ!前は長いやつだったのに」

T「ショットガンだったよな」

kei「そうそう。重くて持つのしんどかった覚えがある」

T「まだ百円持っとるか?」

kei「あるよ」

T「よし、やろ」

kei「おぉ」

T「って二百円じゃし!」

kei「嘘!…ホントじゃ」

T「百円になったときにしよう」

kei「そうじゃな。残念」

T「映像は綺麗なのになぁ」


・百円玉の行方

ヤツ「さて、どうする?」

kei「アクセサリー見てみるか?テンショウはオレの誕生日に指輪送りつけてきたし。ナットも

ヤツ「ふんふん」

kei「あ、ほい」

百円玉を返す。

kei「結局使わんかった」


・アクセサリーショップ

kei「テンショウはどんなのが好きなんだろ?」

ヤツ「こんなんじゃない?」

T「それならまだ骨のバックルのほうがええよ」

kei「どれがえんだろうなぁ」

ヤツ「これじゃない?」

kei「真面目に考えてくれ」

ヤツ「ごめん」


・イヤーカフ

kei「あ、イヤーカフある」

T「おぉ」

ヤツ「なにがあるって?」

kei「イヤーカフ」

オレの耳についたイヤーカフを見るヤツ。

ヤツ「ふーん」

kei「あるもんなんじゃなぁ」


・プレゼントは?

T「オークションで狙ってみるか」

kei「頼んだ(アクセサリーは微妙だし)」


・ディアボロ(中国駒)

ヤツ「中国駒欲しいんよね」

kei「ほう」

ヤツ「Tとどこにあるかっていうのを話しよって、Tはヴィレッジ。オレはスポーツショップって云った」

kei「スポーツショップにはないだろ~(ヴィレッジにもないと思うけど)」

ヤツ「いや、あろぉ」

kei「だって、あれ、スポーツじゃないし。大道芸のほうの部類だろ」

ヤツ「いやでもあるって。行ってみよ。スポーツショップってどっち?」

T「あっち」


・スポーツショップ

kei「あるとは思えんけどなぁ」

T「でもあそこにダーツがあるぞ。テンショウにダーツ買うか。にーきゅっぱじゃし」

kei「いや、1万超えとるぞ」

T「え、あ、ホンマじゃ。こっちからは光の反射で上手いこと1が隠れとる」


・インラインスケート

ヤツ「T、インライン買おや」

T「えぇ」

kei「足が痛い…」(歩き疲れ)

T「ここ座れ」

座っていいのかよくわからない組み立て式のイスに座るオレ。

ヤツ「買おや。一緒にやろや」

T「買ってもええけど。ヤツ、サイズあるん?」

kei「それ履いてみたら」

Tが飾ってあるインラインスケートを取って、足を入れてみる。

T「中の(下地)が出てくる」

ヤツも履いてみる。

ヤツ「無理」

オレも履いてみる。

kei「あぁピッタリじゃな」


・温度

ヤツ「暑いな」

T「もともと暖かいしねぇ」

kei「二階のベランダで話すか」

T「あぁそうしよか」

kei「でもインラインは結局買うわけ?」


・インラインスケート2

ヤツ「店員に聞いたら在庫出してくれるって」

kei「(今あるやつだけって云われると思うけどなぁ)」

Tが店員に聞いてみる。

やはり今あるのだけだったらしい。


・イスに座ったオレを見て

ヤツ「なんかkei似合うな、それ」

kei「は…?」

ヤツ「なんか似合う」

kei「あぁそう」


・インラインスケート3

kei「下地外して使ったらえんじゃないん?」

T「でも、サイズが26と27(25?)しかない」

ヤツ「下地はのけたくないな」

kei「じゃあどうするん?」

ヤツ「スケボー買うか」

kei「スケボーはやめたほうがええぞ。最初は面白いかもしれんけど、すぐに飽きるし。技とか決めるのにいちいち助走せないかんし」

T「インラインも同じようなもんよ。持っとったし」

kei「持っとったんか。へぇ、オレ走り方おかしいけん、全然滑れんかったわ」

ヤツ「なぁ、インライン他のとこに探しに行こや」

kei「他のとこって?」

ヤツ「別のスポーツショップ」

kei「いや、スポーツショップにはないだろう(あってもここみたいに大型スポーツショップじゃないと)」

ヤツ「いや、あるって」

kei「(どこからその自信は出るのだろう)…ないって。あってもフジとかじゃない?」

ヤツ「あぁ、フジか。でもおもちゃ屋にもあるんじゃない?」

kei「おもちゃ屋にあるのはキッズ用の紫色のやつだと思うぞ」

T「うちにあるのもそれじゃ」

ヤツ「あぁあぁ、じゃあ、フジ行こか」

kei「どうやって行くん?」

ヤツ「Tの後ろに乗って」

注・自転車二人乗りという意味です。


『フジ』

・ミスタードーナツ

ヤツ「ドーナツ屋?」

T「あぁ」

ヤツ「買おや。おごるよ」

店内に入る。

店員「順番カードをお持ちくださーい」

kei「(お、アイスある)」

アイスを見るオレ。

kei「(ドーナツ屋に来て、アイス食うなんて喧嘩売ってるとしか思えんよな。でもここのアイス微妙。っていうかここ暑い。出たい。よしヤツを外に出そう。そしてフジでアイスを食べよう)」

頭の中でそんなことを考える。

そして行動に移す。

kei「で、どうすん?買うん?」

ヤツ「どうしよっか」

kei「順番待ちみたいなぞ。っていうか暑いし」

ヤツ「どうする?」

T「オレらはもう昼飯は食っとるけん、ヤツ次第よ。フジの中にも食べるとこあるし」

kei「じゃあ中行こや」

ヤツ「(頷く)」

心の中でガッツポーズ。


・レストランのショーウィンドウ

kei「これがパフェかー」

ヤツ「ん?」

T「食ったことないんだって」

kei「高いな550円するぞ」

T「でも800円くらいするところもあるし」

kei「へぇそうなんじゃ。でもこれでかいな。飽きてきそうなな」

T「つっても見た目通りの味よ。まぁいつか食おや」


・飲食店

kei「(ソフトクリームを食べようか。アイスを食べようか)」

ヤツ「ざるそばないかなぁ」

他のところを探しにいくヤツ。

kei「ソフトクリームを食べよう」

T「じゃな」

kei「あ、ざるそばあるや」

T「ヤツー。ざるそばあったよ」

ヤツ「値段は?」

kei「書いてないな」

ヤツ「牛丼もええんよなぁ」

kei「オレたちはアイスクリームでいいので」

ヤツ「ええよ」

T「そのええよはどっちの意味?」

kei「勝手に買えば?って意味?買ってくれるって意味?」

ヤツ「そのくらいおごってあげるよ」

kei「ゴチになりまーす」


・注文

ヤツ「ざるそば」

kei「アイスクリーム…で?」

T「アイスクリームで。あ、2つで」

店員「ざるそばと同じくらいでええ?」

T「はい」


・イヤーカフを外す

kei「耳、痛いな」

耳につけていたイヤーカフを外す。

長時間の着用は無理だな。


・バレンタインのチョコ

T「今、マルヨシとかでバレンタインのチョコ半額で売りよるわ」

ヤツ「あぁ、ちょっと高いやつな」

kei「へぇ。でもオレは一般ピーポーの皆さんと違って、モロゾフの高級チョコしか食べれないんだけど」

T「帰れ!!(笑)」

kei「まぁ、でも、オレはモロゾフより、クランキーとかのチョコの方が好きなわ」

T「どう見ても庶民じゃ」

kei「まぁトリュフは好きになったよ」

T「まぁトリュフは美味いしな」


・食事

アイスクリームを食べるオレとT。

ざるそばを食べるヤツ。


・ホワイトデーのお返し

kei「ホワイトデーのお返しどうしようか」

T「返すだけよ」

kei「(ごもっともです)」


・食後のデザート

アイスクリームを食べるヤツ。


・食事終了

kei「よし、インライン見にいこう」

席を立つ。


・おもちゃ売り場

kei「お、ポケモン(コレクションとかいうやつ)。ケーシィないか?誕生日のネタにしてやる」

探すがケーシィはなかった。

kei「インラインあった?」

T「サイズなかった」

kei「やっぱりなぁ」


・とび職のあれ2

kei「ここにとび職のあれ売りよるかな?」

T「見てみる?」

移動して、目当てのものを探す。

しかし見当たらなかった。


・フジのスポーツショップ

kei「あそこにキックボードあるぞ」

近付いてみる。

インラインがある。

しかし、サイズがない。

kei「なかったな」


・インラインスケートを求めて

ヤツ「どこにあるだろ?おもちゃ屋?」

kei「ないって」

ヤツ「あぁディックは?」

T「あぁありそうな」

kei「いや、ないだろぉ」

ヤツ「まぁ行こや」


『ディック』

・ボタンを買いに

T「ちょっと先に学校のボタン買いに行ってくる。すぐ帰って来る」

制服を扱う服屋に向かったT。


・インラインスケートを求めて2

kei「(足が痛い)」

オレは最速でインラインがないことを確認する。

一刻も早く座りたかった。

kei「ないな」

ヤツ「ほぉか。被り物はいっぱいあるんじゃけどね」


・ヤツとの会話

ヤツ「木の匂い好きなんよ」

ヤツ「木で何か作ろか」

ヤツ「棚が欲しい」

オレは足が痛くて、それどころではない。

一日に歩く距離の3倍は歩いているはずだ。


・外のイス

外のイスで座って話していると、Tが来た。

kei「なかったよ。欠片も」

T「店員に聞いた?」

kei「(否定の意味で首を振る)」

T「じゃあ聞いてみるわ」

ヤツ「オレも行く。keiは?」

kei「おる」

T「もしあったらオレの勝ちじゃな」


・休息

kei「(座ってたら大分楽だな。ちょっと寝てみるか……ダメだ目立つ。座ってよう。座って寝れそうだな」

10分後、二人が帰ってきた。

「なかったわ」と云って。


・一人暮らし

ヤツ「keiは一人暮らしするん?」

kei「せん」

ヤツ「Tは?」

T「4月から一人暮らしじゃな」

ヤツ「料理とかめんどない?」

T「んーやろうと思ったらなんでもできるよ。唐揚げだって適当に味付けてできるし。それに世界のネットワークを使ったら作り方なんか簡単に見つかるよ」

kei「『わーTくんって料理できるんだー。すごーい。今度私に何か作ってよー。じゃあ今度家に行っていい?』」

T「それそれ」

kei「『何が食べたい?』『なんでも』『ならお前を料理してやる!』上手い!」

T「帰れや!(笑)」

kei「どうよオレの口先マジック」

ヤツ「どうやってオチにするんか思ったらそうきたか」


・パソコンオタク?

kei「Tは『メンテナンス』のことを『調教』、『フォーマット』のことを『灰にしてやる』って云よるよ」

T「完璧にパソコンオタクじゃないか」

ヤツ「でも云いそうなわ」


・好きなタイプ

kei「Tの好きなタイプは?」

T「面白い子」

kei「ヤツは?」

ヤツ「ないね」

kei「ないんかや」

ヤツ「keiは?」

kei「面白い子、気の合う子、話してくれる人」

ヤツ「話してくれる人?」

kei「いちいち気疲れせんですむ人」

(気疲れ:テンション高いのについていけない感じ)


・好きな顔のタイプ

T「好きな顔のタイプってある?」

kei「とりあえず太ってなかったらええよ」

T「keiはそういうのありそうなよなぁ」

kei「オレより重くなかったらええよ」

ヤツ「keiより軽いって大分限られると思うぞ」

kei「(んなわけないだろ)別に体重自体はどうでもええけど、見た目太ってなかったらええ」

T「あぁあぁ。あと好きな芸能人だれ?って聞かれるけど答えれん」

kei「オレもじゃ。おらん。ヤツは?」

ヤツ「おらん」

kei「ヤツ好きなタイプってあるん?」

ヤツ「強いて云うなら髪?」


・好きな髪型

kei「じゃあ、どんな髪が好きなん?」

ヤツ「特にないけど」

kei「どっちぞ!

ヤツ「特にこだわりはない」

kei「髪の色が緑色でー」

T「完璧二次元の世界じゃないか

ヤツ「髪の色は黒じゃね」

T「あぁそんなんあるんじゃ」

kei「じゃあショートとロングはどっちが好きなん?」

ヤツ「ロングじゃね」

T「でもロング鬱陶しいときほんと鬱陶しいらしいけんね」

kei「じゃあショートを小学生、ロングを高校生以上、セミロングを中学生と仮定して選ぶなら?」

ヤツ「ん?…ロング」

kei「そこは敢えてショートと云ってほしかった


・好きな性格

kei「好きな性格は?」

ヤツ「ないね」

kei「ないんかや!

T「おかしいって!なんで性格より髪型優先なんぞ!」

kei「髪型が好きなかったらのっぺらぼうでもえんか!?」

ヤツ「いや、そういうわけじゃないけど」

kei「じゃあなんかあるん?」

ヤツ「んー。フィーリングよ」

kei「なに作曲家みたいなこと云よんぞ。『音楽はフィーリングだ』みたいな」


・抱きしめたい派?抱きしめられたい派?

kei「で、ヤツは抱きしめたい派?抱きしめられたい派?」

ヤツ「……」

kei「Tは抱きしめたい派だったよな」

T「あぁ」

kei「で、ヤツは?」

ヤツ「両方じゃね」


・甘えたい派?甘えられたい派?

kei「甘えたい派?甘えられたい派?」

T「甘えられたい派。基本甘えんね」

kei「CD頼んだぞ」

T「何甘えてきよんぞ

kei「頼んでるんだよ」

T「云い様じゃないか」

kei「で、ヤツは?」

ヤツ「両方?」

T「keiは?」

kei「オレは……」


・温度2

ヤツ「寒くなってきたな」

T「移動しよか」

ヤツ「うどん屋へ行こう」

T「OK」


『うどん屋』

・甘えたい派?甘えられたい派?2

ヤツ「で、keiはどっちなん?」

kei「…今まで甘えたことはなかった」

T「あぁあぁ」

kei「でも、甘えるのもええなって思い始めた。最近

T「何が最近ぞ!(笑)」

kei「でも、一方的に甘えるのも甘えられるのもイヤじゃな」


・手を繋いで

T「手繋いでジャスコ歩ける?」

kei「無理」

T「じゃあ二人で旅行に行って手繋いで歩ける?誰も周りに知り合いがおらん場合」

kei「周りが手繋いどったら繋ぐよ」


・どこまでが?

ヤツ「どこまでがセクハラだと思う?」

kei「相手がイヤだと感じた瞬間から

T「正しい」

kei「だろ。オレすごく正しい解答したぞ」

ヤツ「そういうのじゃなくて」

kei「髪の毛触ったらーとかか?」

ヤツ「それ」

kei「仲のよさにも寄るんじゃないか?」

T「オレがYの肩に手を回すのはアウト?」

kei「アウト」

ヤツ「アウトじゃな」

kei「オレは面白いけんどうも思わんけど、本人嫌がっとったけんなぁ」

T「だろうね。オレもアウトだと思う。嫌がっとんの分かってやりよったけん

kei「最悪だ」


・髪の毛を触ったときの反応

kei「ヤツはよう人の髪を触りよるけど、触られた人はどんな反応しよる?」

ヤツ「多種多様じゃね」

kei「ぽーっとしとった、キョトンとしとった、むっちゃイヤがっとった」

ヤツ「多種多様じゃね」

kei「それを云え」

ヤツ「オレ昔から触りよったんよね」

kei「ほう、で?」

ヤツ「じゃけん、『あぁ髪の毛好きなまんまなんじゃねー』って云われる」

kei「でも、女は顔に出さんでもイヤがるときもあるぞ?」

ヤツ「イヤがられたら触らんよ」

kei「やった後かい



疲れた…。

多いよママン……orz




・8時50分

T「9時になったら帰ろう」


・9時

解散。


『家』

・帰宅

kei「疲れたー、歩きすぎたー、しんどーい」

飯を食べて、ちょっとパソコンをいじる。


・携帯紛失

kei「(なるほど、携帯紛失か。

お、私信か。まぁ無理ってことだろうな。

おぉドンピシャ。

すげぇオレってのはさておき、予想通りになったな。

ふむ、まぁいいか。

残念だが仕方ない。了承した)」


・怪談

kei「(そういや一階のトイレが封鎖されたのは自殺者がいたからとか聞いたな。ここ最近。

確か、7、8年前からいた教師によると、隣の教室には準備室がなくて、担当の教師がいないから、まぁいらんだろうとなったらしい。

もともと利用者も少なかったし、外にもトイレあるし。

っていうか7、8年前よりももっと前に封鎖してたらしいけど。

まぁ封鎖っていうか、鍵かけてるだけだけどさ)」


・虐め

虐め

kei「(ゴモラ可哀想すぎる!しかも大技を一番最後に持っていく辺り、いたぶって楽しんでるとしか思えん!)」


・風呂

kei「やばい眠いしんどい」


・就寝

kei「寝よう寝よう寝よう」


・1時間半後

kei「寝れねぇ…」


・寝るときに聞いている曲

kei「レミオロメンですな」

会話になってるじゃないか。


・0時15分

kei「(就寝)」



以上!

しんどさに耐えてよく頑張った!

感動した!!

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ななし

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