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ケーキゲット。 

外に行って来た。

っていうか川からケーキ貰ってきた。

最近、周りから愛と優しさを強く感じますね。

じゃあ川にケーキ貰った時のことを書きましょう。


家に着くと、川と川の妹らしき人が家の前にいた。

妹はそそくさとどっかに行ってしまったが、まぁ、面白そうな気配を感じたのは気のせいだろう。

で、川からケーキを貰った。

川「味見してませんけど」

kei「おーありがとう。で、オレはこれを例のY君にあげればええんだろ?」

川「え!?ちょ、やめてくださいよ!」

例のY君というのは、川を口説いて遊んでる勇気のある1年生の男子だ。

彼はバレンタインデーのときに「お前はオレにチョコを渡す運命なんだぞ?」という数々の名言を残して、川に嫌われている哀れな人。

手元には置いておきたくないけど、面白そうな人間だなー。

kei「そのY君はオレの5倍タチ悪くした感じじゃね」

Y君の情報を頭で思い出し、プロファイリングしてみる。


プロファイリング【profiling】
異常犯罪の犯人像の分析技法。現場に残された状況をもとに、統計的な経験と犯罪データ・心理学の両面から犯人像を推理し、人種・年齢・生活態度などを特定していくもの。
米国の連邦捜査局(FBI)が取り入れている。


異常犯罪者のY君の行動は実に容易く想像できた。

聞いてもないセリフをY君のように発言してみる。

ちなみにオレはY君を見たことがない。

kei「ほら、オレがおる間にチョコをよこせ!今のうちぞ?ほら!照れんなって!」

川「あぁあぁいいますね」

kei「明日くれよ!」

川「あぁ云われましたよそれ」

どうやら成功したようだ。

Y君がガキの頃のオレの精神状態と似ていたから想像できたのだろうな。

まぁガキの頃のオレでも、特定の異性にそこまで執拗にねだったことはないけどね。

で、話しをケーキに戻すオレ。

kei「このケーキを食べて、ペッて吐いて、笑顔で『美味しかったよ』って云ってあげるよ」

川「うわ!酷い!」

kei「食ってもないのに、感想を云ってあげるよ」

川「酷いですよ!」

オレとY君が手を組んだら、川は毎日が地獄だろうなー(笑)

kei「まぁそのY君。すごいねぇ。ホントオレの5倍タチ悪いね。オレのからかい方ってさ、まだ笑い話ですむや?」

川「あぁ、はい」

kei「あぁすむんじゃ、よかったー。まぁ、オレのからかった後って忘れるや、すぐ」

川「はい」

kei「そのY君はカチンと来るから記憶に残っていくんだろうね」

Y君には節度がないですねー。

その後もY君の情報を収集し、それを笑い話しに変換した。


妹と弟を見た。

最初の妹じゃなくて、また別の妹。

名前は妹2にしようか。

その妹2はきっとすぐ人になつくタイプだろう。

ちょっとだけサッカーしたし。

弟はよくわからない。

すぐにどっか行った。

まぁ、この家の子供たちとは仲良くなる自信がある。

にぎやかそうな家族だ。

楽しそうだなぁ。


言葉について話した。

kei「オレは誰かをけなすときに『バカ』とか『死ね』とかそんな低レベルなこと云わんね。『なぜバカなんか』『なぜ死ぬに値するんか』を教えてやるね」

川「あぁキツイですねぇ」

kei「オレは『死ね』って云われたら死ねって云った奴にずっと語るよ」

昔、テンショウに「シネ」と云われたときのこと。

オレはテンショウにこう云い返した。

kei「人に『氏ね』なんて簡単に使うんじゃねえ、しかも字が間違ってる。あのな?お前は言葉の重みというものが分かってるのか?お前がオレに氏ねって云ったことで本当にオレが死んだらどうする?責任取れるか?遺言に『テンショウ君に氏ねと云われたので死にます』なんて書かれてみろ。お前一発で少年院行きだぞ。なぁ?わかってんのか?お前自身は些細なことかもしれないが、オレにとっては深い傷になるかもしれないじゃないか。例えばオレがお前に『バカ』って言うだろ?でもお前は何とも思わない。だがお前がオレに『バカ』っていうとオレは非常に不愉快だ。心の深さは人それぞれ違うんだぞ?わかってんのか?なあ?なのにお前というやつはオレが『かっこいい』と褒めてやってんのに、それを悪口で返してくる。サイアクだな。おいシカトすんな。笑ってんじゃねえ」

息もつかせぬ荒業だった。

オレはテンショウをからかってないですよー。

オレもこれからは口先の魔術師を名乗ろうかと思う。


後はサッカーボールで遊んだり、犬を触ろうと努力したり(無理だった)、色々話したりした。

途中、川の母上が出てきたのだが、その母上についてオレはずっと冗談を云っていた。

kei「母さんの名前なんて云うん?」

川「○○(仮にチーとする)です」

kei「あー、チーちゃんね」

川「(笑)」

kei「チーさんとは結婚を前提にお付き合いしていくつもりだ。川はオレのことを『お父さん』って呼ぶようになる」

川「(爆笑)」

kei「チーさんの好きなタイプは?」

川「豪邸を建ててくれる人」

kei「おぉ、オレの就職先は○○だ!まだ可能性はある!」

川「料理できる人」

kei「ケーキくらいなら作れる!」

川「英語喋れる人」

kei「余裕余裕!アイキャントスピーキングイングリッシュ!」

川「わたしは英語は喋れません。ダメじゃないですか!」

kei「基本的にYes、OKで通じるんだよ!」

川「(笑)…あとは、面白い人」

kei「完璧!!ちょっと(家に)行ってくるわ!今日の晩飯なに?」

川「オムレツって云よったかな」

kei「オレ、オムレツ好き!じゃあ行く!」

まぁ、さすがに行く勇気はないのでUターンするんだが。

後もずっとそんなことを云っていたな。

ちょっと推理して川の父親像を当ててみたりもしたが。


その後、川の携帯を強奪して、送信メールを独唱してあげた。

とても喜んでいた(強調)。

とりあえず母上のアドレスを記憶しておいた。

まぁ絶対送らんけどね。

多分もう忘れてるだろうな。

川が先ほどのオレの話しを母上にするようなので、その結果が楽しみだ。

そんな感じで帰宅した。


一年生はこのケーキを明日貰うんだろうなぁ。

フラゲだフラゲ(フライングゲット)。

味は……ペッ美味い!

まだ全部食ってないけど、全部食ったらお礼を云っておこうと思う。


後は川に伝言を頼んだが、次の日忘れてないことを祈る。

まぁ云われた本人も「何のことやら」なのだろうが。

とりあえず頼んだ。

ただの八つ当たりだから。



今年はかなり尽くされてる気がします。

川に貰ったケーキをバレンタインに数えるなら5個になるのかな。

すごいなぁ。

オレはそんなにいい人間だとは思えないけどなぁ。

きっと今年はいい年になるぞ。


オレは一緒に話した人が思い切り笑ってくれることを一番望んでいるのかもしれない。

だからからかったりおちょくったりふざけたりしてるのかな。

まぁそれで傷つけないように注意はしたいところだが…。

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