スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編

●前書●

 どうやら同じシナリオを別のキャラ視点で描くものはもうないようだ。

時間軸はこんな感じだろうか。


         □○□□□■□□皆殺し編
         □
        □□□□□■□□綿流し編、目明し編
        □
始□□■□□□□□□□□□■□□□鬼隠し編
    □    □               □
    □    ○□□■□□□祟殺し編□ 
    □     □             □
    □     □□■□□□□□□□□□罪滅し編
    □
    □□□□□□□□■□□暇潰し編

□-時間 ■-祭 ○-野球


 もう、キャラも出揃った感じがするひぐらしだが、今回はさらに一人新キャラがいる模様。

あんまし多いと訳が分からなくなりそうだが、まぁ大丈夫だろう。

 では、いつものようにネタバレ満載で書いていこうと思う。


●概要●

タイトル:ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編
ジャンル:サウンドノベル(連続殺人サスペンスホラー)
機種:PC専用ソフト
製作:竜騎士07氏


●登場人物●

・前原 圭一(まえばら けいいち)
通り名は口先の魔術師。
運命を打ち砕いた男。

・竜宮 レナ(りゅうぐう れな)
決断したことに躊躇がない。
一番冷静。

・園崎 魅音(そのざき みおん)
園崎 詩音の姉。
部活メンバーに留まらずリーダーシップを発揮できる。

・北条 沙都子(ほうじょう さとこ)
北条 悟史の妹。
明るい性格だが、病気を患っている。

・古手 梨花(ふるで りか)
過去の記憶を持っている。
何百回と死を体験したらしい。

・園崎 詩音(そのざき しおん)
園崎 魅音の妹。
雛見沢の学校に登校している。

・入江 京介(いりえ きょうすけ)
野球部の監督+医者+研究者。
ある組織に属している。

・鷹野 三四(たかの みよ)
看護士を装っている。
ある組織に属している。

・富竹 ジロウ(とみたけ じろう)
カメラマンを装っている。
ある組織に属している。

・大石 蔵人(おおいし くらうど)
警察。
雛見沢怪死事件で友人(現場監督)の敵討ちをしたがっている。

・知恵 留美子(ちえ とみこ)
雛見沢の学校の教師。
熱血教師と云われている。

・葛西 辰由(かつにし たつよし)
園崎 詩音が最も信頼する人間。
詩音の親(ヤクザ)の忠臣。

・北条 悟史(ほうじょう さとし)
北条 沙都子の兄。
失踪中。

・間宮 リナ(まみや りな)
紳士倶楽部 ブルー・マーメイド 専属マネージャー。
高飛びしようとしているところを見つかり、殺されてしまう。

・北条 鉄平(ほうじょう てっぺい)
北条 沙都子の叔父。
沙都子を虐待している。


・羽入(はにゅう)
梨花としか交流できない不可視の存在。
生まれた時から一緒にいた存在。

・赤坂 衛(あかさか まもる)
警察。
梨花を命の恩人だと思っている。


●舞台●

・雛見沢(ひなみざわ)
人口2千人に満たない村。
鬼と人が共存したとされる伝説を残している。

・興宮(おきのみや)
雛見沢の近くの町。
園崎の親類の店が幾つもある。

・エンジェルモート
興宮のファミレス。
園崎の親類が運営。

・おもちゃ屋
興宮のおもちゃ屋。
園崎の親類が運営。


●鍵言葉●

・怪死事件
1年目、現場監督バラバラ殺人。
2年目、ダム推進派の北条夫妻転落事故。
3年目、神主(古手家)が病死。又、妻は入水自殺。
4年目、北条家の女性(叔母)が頭を叩き割られ死亡。又、北条悟史が失踪。
5年目、カメラマン(富竹)が喉を自身の爪で掻き毟り自殺。又、看護士(鷹野)が焼死体で見つかる。

・ダム推進派
高額の立退き料をもらい、新たな生活をするべきと考える人。

・秘匿捜査
連続怪死事件による村への風評被害対策。

・綿流し(わたながし)
誰かを殺した際、腸(はらわた)を流す儀式。
現在は布団を供養するという名目に摩り替わっている。

・鬼隠し(おにかくし)
神隠しと同じようなもの。
生贄にされ、沼に沈めるとされている。

・オヤシロ様(おやしろさま)
雛見沢を守る神様。
鬼と人が仲良く暮らすための調停者。

・鬼(おに)
雛見沢に残る伝説(?)の生物。

・鬼ヶ淵村(おにがふちむら)
雛見沢の昔の名前。

・鬼ヶ淵沼(おにがふちぬま)
雛見沢村の付近にある底なしの沼。

・仙人(せんにん)
鬼と人との混血。

・祭具(さいぐ)
古代の宗教儀式に用いられた儀式道具。

・御三家(ごさんけ)
鬼ヶ淵村を実行支配してきた3つの旧家。


●文章●

井戸の外の世界が知りたくて。
私は井戸の底から這い上がろうとしました。

井戸の外の世界が知りたくて。
何度、滑り落ちて全身を打ち付けても上り続けました。

でも気付きました。
上れば上るほどに落ちる時の高さと痛みは増すのです。

外の世界への興味と全身の痛みが同じくらいになった時、
私は初めて蛙の王さまの言葉の意味がわかりました。


●文章●

どうかこの夜に何があったか教えてください。
それは例えるなら猫を詰めた箱。

どうかこの夜に何があったか教えてください。
箱の中の猫は、生か死かすらもわからない。

どうかあの夜に何があったか教えてください。
箱の中の猫は、死んでいたのです。


●文章●

井戸の外にはどんな世界が?
それは、知るために支払う苦労に見合うもの?

井戸の外にはどんな世界が?
それは、何度も墜落しても試すほどに魅力的?

井戸の外にはどんな世界が?
それを知ろうと努力して、落ちる痛みを楽しもう。

その末に至った世界なら、そこはきっと素敵な世界。
例えそこが井戸の底であったとしても。

井戸の外へ出ようとする決意が、新しい世界への鍵。
出られたって出られなくったって、
きっと新しい世界へ至れる…。


●感想&説明●

・最初

 よく分からない存在が記憶の欠片(今までの物語)について語っている。

その存在は梨花と名乗っているが…?


・鬼隠し編

「鬼隠し編」の世界では、前原圭一が闇に心を囚われてしまった。

気遣う友人たちの言葉に耳を貸せず、結局その心にも気付かず殴り殺してしまった気の毒な物語。

そして私たちはその後、予定調和のように殺されてしまうんだけどね。

彼の物語とは無関係に。


・綿流し編

この世界で囚われたのは園崎詩音。

昭和57年に消息を絶った片思いの恋人の仇討ちが暴走し、大勢の人を殺めてしまう。

梨花もがんばったんだけどね。

身体能力差はどうにもならず、結局捕らえられて、酷い拷問で虐め殺されちゃったわ。

だから「目明し編」の世界では、もう一度同じ展開になったので、拷問より自害を選んだのだけれど。


・祟殺し編

沙都子の叔父が帰ってきて、沙都子を連れ去って閉じ込めてしまう。

ある意味、これは最高に運のない世界。

梨花のがんばりではどうにもならない袋小路のような世界。

まぁ、叔父が帰ってきたら不運を嘆いてその世界を諦めた方がいいかもね。

叔父が帰って来る確立は、幸いにそう高くはないんだし。


・罪滅し編

この世界で囚われたのは竜宮レナ。

クラス中を人質に取っての篭城はなかなか面白かったわよ。

とても意外だったのは、前原圭一が私たちのように、別の世界の記憶を持っていたこと。

でも、あれほど顕著な例は確かに珍しいけど、日常においては誰もが記憶を持っているはず。

こうしていたら、ああなっていたかもしれないと想像する、IFの世界。

初めて経験するはずのことなのに、すでに経験していたように感じる既視感。


・共通点

「鬼隠し編」「綿流し編」「目明し編」「罪滅し編」には明白な共通点がある。

それは、不特定人物が疑心暗鬼に取り付かれて凶行に走るという点。

それぞれの世界で、前原圭一が、あるいは園崎詩音が、あるいは竜宮レナが、自身の妄想を加速させ凶行に至ってゆく。


・ルールX

特別な繋がりの見えないコマたちが、ランダムな確立で、そのルールに取り込まれる可能性があるということ。


・ルールY

毎年、綿流しの夜に富竹ジロウと鷹野三四が殺されること。

必ず、古手梨花が死んでしまうこと。


・ルールZ

誰かが雛見沢の歴史や園崎の悪い噂を話し、聞いたほうもそれを信じてしまう土壌の存在。


・時間軸

 綿流し編の部活inおもちゃ屋が始まるちょっと前から。


・狂い所

 沙都子の叔父が帰ってきたところは修正できたから、多分、富竹が死んだところかな。


・皆殺し編

 梨花視点が多く、惨劇の運命を変える努力をしていく物語。

梨花は鬼隠し編から今までの記憶があり(いやもっとあるが)その記憶に精神を磨耗しながら、運命に抗っているらしい。


・寿命

 肉体の寿命ではなく精神の寿命。

梨花は同じ会話を何十回と聞き、それにうんざりしている。

それがもしビデオなら眠ってしまえばいいのだが、梨花の場合はビデオではなく世界だ。

眠りは死を意味する。

 しかし眠らなくても日常の生活で心が苦痛しか受け付けなくなったとき、梨花の心は崩壊してしまう。


・病院

 沙都子は通院生活をしている。

虐待で甚振られた心を治療するためだろう。

今は大分元気になっている。


・注射器

 沙都子の薬が入っている注射器。

これが梨花の持っていた注射器だろうか?


・決められた運命

 おもちゃ屋での部活で、梨花は魚釣りのゲームをやり、圭一は億万長者ゲームをやる。

それで戦うことは運命だと圭一に告げる梨花。

しかし、圭一はシナリオを捻じ曲げ、億万長者ゲームを別のゲームに入れ替えた。

 梨花の揚げ足を取ったにすぎないが、圭一は梨花が予言した運命を確かに変えた。

そして、梨花は自分がやるはずだった魚釣りゲームの変更をお願いする。

運命は変えることができるのだと実感しながら。


・ぬいぐるみ

 おもちゃ屋の叔父さんからお駄賃代わりにもらったぬいぐるみ。

圭一は自分のぬいぐるみを綿流し編ではレナにあげてしまい、色々と狂ってしまったが、今回はちゃんと魅音に渡した。

運命が変わっている。


・実行委員

 圭一が綿流しの実行委員に推薦される。

やってもらいたいことは、叩き売りオークションの司会。

なるほど、圭一には持って来いの仕事じゃないか。

 成功報酬はデザートフェスタの3年間無料チケット。


・おはぎ

 魅音が学校に持ってきたおはぎを見て既視感を感じる圭一。

圭一が鬼隠し編で起こったことを少しだけ思い出した。


・おはぎに裁縫針が入っていると勘違いした理由

 圭一が幼いころ見た漫画で、ハンバーグの中に裁縫針が入れられるものがあったらしい。

その漫画は顔に治らない傷を負ってしまった少女が、その相手を呪うショッキングな内容。

それがトラウマとなり、しばらくの間、丸かじりする食べ物には抵抗があったようだ。


・罪滅し編の引き金

 レナの父親が女(リナ)に貢いでいることを知ったレナは魅音に相談したらしい。

そして、父親とも話し合い、罪滅し編の引き金を引かず回避することができた。


・レナの夢

 レナは当時(父親堕落時期)罪滅し編での運命の記憶を夢で認知していた。

レナも思い出しかけているということだろうか。


・詩音の夢

 詩音も何かしら夢を見ていたらしい。

内容には触れられていないが、惨劇を回避したのは間違いないだろう。


・祭具殿

 鷹野たちが綿流しの当日に忍び込むことは分かっているので、その前に敢えて中に入れて運命を変えようとする。

鷹野と富竹は梨花を助ける協力者になり得るからだ。


・祭具殿の音

 綿流し編、目明し編で詩音だけが聞いたドタンバタンという音は羽入の抗議の音だったようだ。

鷹野が根拠もなく、オヤシロ様を悪く扱うので羽入はそれに怒っている。


・守る約束

 梨花から話を聞き、鷹野と富竹は梨花を守ると約束した。

梨花は運命ではなく、夢で見たと云ったようだが、鷹野と富竹の話を聞き、入江も協力してくれるという。


・赤坂登場

 暇潰し編で出てきた赤坂が出てきた。

しかもこの世界では、妻は死んでいないという。

この世界では色んな運命が梨花に味方している。


・ついてくる足音

 これはもう羽入の仕業だろうな。

面白そうな人を見ると、ついていくらしい。


・1の目のサイコロ

 6の目ばかり出ていたサイコロが遂に1を向いてしまう。

それは沙都子の叔父が帰ってきてしまったこと。

祟殺し編のシナリオがリンクしてしまった。


・祟殺し編と違う所

1、沙都子の危機を察知するのが早い。

2、詩音が沙都子を助けようとしている。

3、圭一に殺意はない。

4、詩音に殺意がある。

5、微かにだが、圭一に叔父殺しの記憶がある。

6、児童相談所に訴える。

(実はおもちゃ屋の部活も時期が一週間早かった)


・想像の中のお話

 圭一とレナが今度どうなるかを予言している。

想像の中だけのことなのに、2人の意見はぴったり当てはまってしまう。

それはもう想像とは云えないレベルだ。


・北条家の役割

 村が結束するためのスケープゴート。

村人の年寄り(最深部)は北条家と繋がりがあると同じ扱いを受けるかもしれないと思っている。


・VS児童相談所

 一回目は5人で。

二回目はクラス全員(20人以上)で。

三回目は知り合い全てで60人以上。

しかし、この戦いには町内会の問題も関わっていることに気付く。


・VS町内会

 綿流しの祭りの会議で圭一は見事、年寄り連中を云い包めることに成功した。

しかしそれは園崎頭首が首を縦に振ったらの条件付き。

次の相手は園崎家だ。


・VS園崎家

 園崎家で会議を行う。

御三家の全てが揃い、ヤクザのような連中もいるこの場に圭一は不相応だが、それにも怯えず戦う姿勢を見せる。

(戦うっていうか、殺害宣言してるけどね)

全ては沙都子のため。 

 町内会の年寄りどもは何とかなったが、魅音の母親がかなりの曲者。

中々、一筋縄では行きそうもない。

一旦、出直すことになってしまう。

だが、頭首からのOKサインは出た。

後は圭一の頑張り次第だ。


・最後の訴え

 園崎家全てを味方につけ、そして沙都子からのSOSを受けて見事、沙都子救出に成功した圭一。

鉄平は大石の根回しで逮捕され、本来起こり得るはずの惨劇は回避された。


・綿流し祭り

 完全復活した沙都子とその仲間たちは何の気兼ねもなく祭りを楽しむことができた。

鷹野も富竹も祭具殿には入らないだろうから、この後のシナリオが全く想像できない。

ちなみにオークションは見事成功させたらしい。


・富竹も病気?

 富竹も沙都子と同じく注射をしているらしい。

病気なのだろうか。

病気 = 雛見沢症候群


・富竹と鷹野の死亡の真相

 富竹は鷹野の裏切りにより、謎の注射(H173)を打たれて、喉を掻き毟り死亡。

鷹野は富竹を殺し、自身は失踪したことにする。

鷹野の死体は偽物。


・富竹、鷹野、入江

 この3人は「東京」という組織に雇われている身だった。

どんな組織なのかは分からないが、護衛隊などもいるらしい。


・終末作戦

1、鷹野の雛見沢脱出

2、特定機密書類18件の搬出

3、東京派遣の定期連絡員、富竹の暗殺


・死亡推定時刻のズレ

 偽装死体の選別ミスで死後24時間が経過していた。

死んだはずの人間がいるのではなく、真相はこういうことだったのか。


・角材

 富竹は死亡直後角材を手にしていた。

鷹野に殺される際は持っていなかったはずだが…。

 一緒に捨てられた自転車の位置から富竹の死体が離れているので、角材を杖にでもして歩いたということだろうか。


・詩

誰だって幸せに過ごす権利がある。
難しいのはその享受。

誰だって幸せに過ごす権利がある。
難しいのはその履行。

誰だって幸せに過ごす権利がある。
難しいのはその妥協。


・命を狙われる梨花

 やはり梨花は命を狙われている。

黒幕は鷹野。

犯行は梨花の護衛を行っている部隊「山狗」が行うらしい。


・山狗

 表向きは造園業者の隠れ蓑持って村の中を出入りしている。

ダム戦争後の彼らの主な仕事は奇病(雛見沢症候群)の隠蔽。

又、「鬼隠し」の名の下に発症者を誘拐していたらしい。

(大臣の孫を誘拐したのもこの部隊らしい)


・命を狙われる理由

 仮説ではあるが、発症の元つまり「女王」だからではないかと云われている。

梨花が村人から可愛がられているのは、オヤシロ様云々よりは、「女王」だからという可能性が高い。

 そして、村人は雛見沢でしか生きられないのではなく、「女王」である梨花の傍を離れられない可能性もある。

梨花を殺せば、村人は全滅するので、それが犯人側にとって、梨花を狙う動機になるようだ。


・梨花の信頼できる人

 圭一たちと大石たち。

圭一たちにはありのままを話し、大石たちには抽象的に話した。

梨花は運命に抗うことができるのだろうか。


・大石死亡

 大石と熊谷はあからさまに怪しい作業員たち(山狗)に職務質問をし、その者たちに発砲されて死んでしまう。

山狗が二人を狙撃したのだ。


・圭一を追った作業員の男

 鬼隠し編で圭一を追ったのは園崎じゃなくて、こいつらか。

雛見沢症候群を発症させた圭一を誘拐しようとしていたのか。なるほど。

 鬼隠し編の圭一は葬儀かなんかで一度、雛見沢を離れたから、そのせいで発症してしまったのだろう。

まぁ、その発症の確立は本当に低確率なんだが。


・逃走劇

 梨花と沙都子が襲われた。

一回で見張りをしていた警官が殺され、家に侵入してきた。

二人は裏道に逃げ込み、仲間たちの助けを受けながら魅音の家を目指す。


・死亡

 圭一が鷹野の狙撃によって、弾丸が体を貫く。

それが合図かのように、仲間たちも山狗に捕まってしまう。

 捕まった仲間たちは鷹野の手によって次々と射殺されていった。

そして梨花も殺されてしまう。


・雛見沢大災害の真実

 雛見沢大災害は雛見沢症候群という奇病を外に洩らさないために行った措置だった。

ガスを村に巻き、二千人を一気に抹殺する。

それは政府の下した最良の決断だった。


●後書●

 今回はワクワクした。

圭一の口先マジックには惚れ惚れするね。

オークションも見てみたかったけど、それはカットされた。残念。

 さて、謎の部分…と云っても今回は解答みたいな感じなので、謎の部分がほとんどない。

強いてあげるなら、

・富竹持っていた角材

・羽入って結局何者?

・祟殺し編で圭一が病死したのは組織のせい?

くらいだろうか。

 今回の解答のおかげで、大分謎ははっきりとしてきた。

いやー、素晴らしいねー、ひぐらし。

 次はひぐらしの最後のシナリオとなる「祭囃し編」だ。

発売は夏らしいので、手元にはないが、また、レビューは書きたいと思う。


●参考●

07th Expansion(公式HP)
雛見沢村 村興し実行委員会(公式HP)

<キャスト>
前原 圭一:保志総一朗
竜宮 レナ:中原麻衣
園崎 魅音 / 詩音:雪野五月
北条沙都子:かないみか
古手 梨花:田村ゆかり
大石蔵人:茶風林
富竹ジロウ:大川透
鷹野 三四:伊藤美紀
知恵留美子 :折笠富美子

<主題歌>
OPテーマ: 島みやえい子(produced by I've )
EDテーマ: 大嶋啓之 feat.片霧烈火
  (produced by Voltage of Imagination)

コメントの投稿

非公開コメント

すごい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うわーーーーーーーー!凄いですねーーーーーーーー感動!!!!!
プロフィール

ななし

Author:ななし
「休止中」





 【性別】
 ♂


 【好きなアーティスト】
 Acid Black Cherry
 Janne Da Arc
 Sound Horizon
 RADWIMPS
 BUMP OF CHICKEN
 少女病

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。